2017-08

福島県「一切経山と鎌沼」で夏の花を楽しむ!

7月27日(木)、日本百名山の一つである、福島市の山「東吾妻山と一切経山」で、夏の花を楽しんできた。
一切経山の五色沼
「魔女の瞳」とよばれる「五色沼」
今回歩いたルート
今回歩いたコースです!
一切経山の山頂
一切経山の山頂(広々としています)
ネモトシャクナゲ
福島県の県花「ネモトシャクナゲ」の花
暑い日差しを避けようと、朝早くに北茨城市の家を出て、福島西ICから高湯温泉を経由して吾妻スカイラインに入る。
早朝の浄土平は、車中泊で早朝から歩く車が止まっているが、平日ということもあり駐車場の車の数は少ない。
歩き始め(6時)は、快晴で駐車場近くの「吾妻小富士」をはじめすっきりと見えて、気持ちの良いスタートとなった。
姥ケ原方面への分岐を左に分けて、鎌沼方面に向かう。ゴロゴロした岩と急坂に行きを切らしかけたころ、赤とんぼの集団が飛び交う向こうに、吾妻小富士の特徴ある姿が見え、疲れをいやしてくれる。
まもなく木道が出てくると、一切経山への分岐となる。避難小屋を経由し岩場を登る。火山の関係か、一本の木もない登山道わきには「雪渓」が残っており、高山の雰囲気となる。
遠くに「一切経山の山頂」を初めて見ることができる。山頂に向かう途中からの「吾妻小富士」は見事である。

登山口の浄土平
登山口の浄土平の駐車場(有料500円)
姥ケ原方面との分岐
姥ケ原方面との分岐。帰りもここに出てくる。
見えてくる「鎌沼」
木道と「鎌沼
途中から見る「東吾妻山」
一切経山へ向かう途中から見る、鎌沼と東吾妻山
吾妻小富士
一切経山に向かう途中から見る「吾妻小富士」
遠くに一切経山が見える登山道
噴火のために封鎖されている旧道との分岐近く、遠くに一切経山が見える
一切経山の山頂は広い台地になっており、強風とガスがかかりやすい。この日も、快晴でのスタートだったが、山頂についてまもなくガスがかかり始めた。「魔女の瞳」といわれる五色沼を撮影するために来る方も多い。きれいな湖とその奥の雲海を眺めることができた。山頂で小休憩したのち、鎌沼を周回する木道を歩き、夏の花を楽しんだ。
魔女の瞳「五色沼」をバックに!="300" />

魔女の瞳「五色沼」をバックに!
魔女の瞳ともよばれる「五色沼」をバックに!紅葉の時期はさらに美しい!

鎌沼周辺に咲く、花々の紹介については、後日、ブログを立ち上げます!
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北海道の花の山「アポイ岳」!

暑さと忙しさを口実に、ブログの更新をさぼっていました。
7月8日(金)、北海道様似町のアポイ岳を楽しんだ。アポイ岳は標高810mの山であるが、後ろには日高山脈、前は太平洋を望む
山で、高山植物を数多く見ることができる。さらに、アポイ岳だけの固有種が多く「アポイ○○」とアポイの名がつく花が多い。さらに、ジオパークとして、2015年には「ユネスコ世界ジオパーク」にも加盟している。
この時期は、北海道の涼しさを味わえると思っていたが、北海道帯広市では35℃を超える猛暑日も日であった。

アポイ岳登山口
ビジターセンター奥の駐車場に車を止めて登山道に入る。登山届の用紙に記入する。この日は、午前5時に入山したが、すでに二組の方が登山届に記入をしていた。

熊ベル
登山道にある「クマよけの鐘」きれいな音がします
とざんどうを入るとまもなく「一合目の標識と案内板」があり、五合目の避難小屋までの間に、四か所の休憩所と案内板があることが説明されている。
休憩所
整備されている休憩所
案内板
第3休憩所の案内板(各休憩所にジオパークの説明がされている)
五合目避難小屋
五合目にある「避難小屋」
五合目の避難小屋を超えると「森林限界地域」に入り、岩場の道を歩くこととなる。この日は日差しが強くなるということで、朝早くからの行動だったので、日差しも気持ちよく感じて歩くことができた。まもなく「馬の背」を歩くことになるが、アポイ岳、吉田岳、ピンネシリを眺めながらの気持ちの良い歩きとなる。
さらに、この周辺がアピだけに咲く多くの花を見ることができる。花の最盛期は過ぎていたため、多くの種類の花は見ることができなかったが、アポイ岳ならではの花を楽しみながら、山頂に向かった。

森林限界
五合目を超えると森林限界地域に入る
馬の背-1
馬の背から見る左から「アポイ岳・吉田岳・ピンネシリ」
アポイ岳山頂
アポイ岳の山頂
標高810mのアポイ岳であるが、五合目から森林限界地域にい入り、高山植物いっぱいで「高山」の雰囲気となるが、どういうわけか、山頂近くになると、再び「ダケカンバの林」となり、山頂からの眺望を楽しむことはできない。
しばらくぶりの山歩きを楽しんだ一日であった。
アポだけの花については、名前を調べて近日中にブログを起こしたい!

群馬県の名峰「赤城山(黒檜山-駒ヶ岳)」を歩く!

私が参加している「茨城保健生協ハイキングサークル」の春の山歩きとして、日本百名山の一つになっている「赤城山」が企画された。初めての山でもあるので、5月8日(月)に下見登山をし、5月21日(日)に、30名の参加のもとにハイキングを実施した。
ツツジ(アカヤシオ)を期待したが、今年は雪が多かったせいか満足するほどの花ではなかったが、天候に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができた。

赤城山(黒檜山)の山頂で 駒ヶ岳
赤城山の最高峰「黒檜山」と縦走路の途中の山「駒ヶ岳」
赤城山の一般的な(もっともよく歩かれている)コースは、最高峰の黒檜山(1828m)を目指すコースで駒ヶ岳を経由して歩くコースと駒ヶ岳から黒檜山を目指すコースが歩かれているが、私たちは、黒檜山を目指し駒ヶ岳を経由して下るコースを選択した。
どちらのコースも、急登には違いないが、片方は岩場を登り駒ヶ岳方面の階段をメインとする道を下る。
登山口から、即、岩場の急登に汗を流すが、途中の「猫岩」と呼ばれるところからの「大沼(おの)」の景色は絶景だ。
山頂そのものは眺望がないがそこから2分ほどの歩きで絶景を眺めることができるのも魅力だ。
下りは、駒ヶ岳を目指して急坂を一気に下る。山頂周辺にはなかった「芽吹き」を途中から見ることができる。アカヤシオの花も見える。今回は、オオカメノキの真っ白い花が山のあちこちに咲き、遅咲きの「ミネザクラ」も眺めることができた。疲れた脚に会談は厳しいものがあるが、注意して下ると、最後は「鉄の階段」になり、まもなく「大沼駐車場に」に飛び出す。
帰りには、富士見温泉ふれあい館で汗をながして帰ることができる。

大沼、
駐車場から登山口に向かう(赤い橋が赤城神社の神橋)
登山口
黒檜山への登山口(即、急登の岩場になる)
猫岩
猫岩から見る大沼(条件が合えば富士山が見えるとのこと)
登山道(黒檜山を望む)
黒檜山かた駒ヶ岳に向かう途中(黒檜山を振り返る)
鉄の階段
鉄の階段を下れば、まもなく下山口となる
ふれあい館
帰りには、富士見温泉・見晴らしの湯で汗を流す

八幡太郎義家伝説の山「額取山(安積山-福島県郡山市)」/の新緑を楽しむ!

5月18日(金)、福島県郡山市の「八幡太郎義家伝説の山-額取山(安積山)」の新緑を楽しんできた。
登山口から安積山山頂までの登山道は、新緑一ぱいで花も咲。始めこの山としては珍しく風も弱く、楽しく歩くことができた。

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安積山の山頂から見る「飯豊連峰・猪苗代湖・磐梯山・東吾妻山・安達太良山」方面
朝7時に滝登山口に着いた時には、朝早くから歩いている方の自転車が1台あっただけだったが、下山時には10台近くの車が止まっているほどの、地元の方に親しまれている山だ。
滝登山口から入ると、左側は、昭和40年に植樹された「アカマツの林」と右側は、広葉樹の林になっており、対照的な樹相の中野急登となる。新緑が芽生え始め、気持ちの良い身体慣らしとなる。20分ほどで「熱海温泉口」からの登山道と合流するが、ここからは、五つの急坂の歩くとなる。しかし、一つ一つの坂を超えると平坦な登山道を楽しむことができる。道端にはカタクリの花を守るために登山者が簡単な囲いを置くなど、草花への愛着を感じる。
最後の5番目お急坂は、途中から林を抜け、日差しを直接受けながらの歩くとなる。ここを我慢し、一本松と名付けられた松を過ぎるとまもなく、分水嶺でもある、安積山(別名:額取山)の山頂に飛び出す。
風の通り道とのことで、身体が飛ばされるほどの風が吹いていることが多いが、今回は、さわやかな風で、猪苗代湖と磐梯山を中心に、遠くは真っ白に雪をかぶった飯豊連峰、東吾妻連峰、安達太良山などをきれいに見ることができた。

安積山(額取山)の山頂で 安積山(額取山)の山頂で
安積山(額取山)の山頂で、後ろに磐梯山が見えます!
滝登山口入り口
滝登山口
新緑の登山道
新緑の登山道(左側は昭和40年に植樹されたアカマツの林)
熱海温泉登山口との合流点
熱海温泉登山口との合流点(ここから5つの坂を歩く)
新緑の登山道
新緑一ぱいの登山道(広葉樹が中心となる)
新緑の登山道
紅葉の時期が楽しみな広葉樹の林
一本松と名付けられている
一本松と名付けられた松の木、ここから山頂まではあと一息!
スミレの群落
登山道の脇に咲き乱れるスミレの花
チゴユリの花
チゴユリの花も咲いていました
マイヅルソウの花
マイヅルソウの花も咲いていました

喜多方市、日中線跡地の「枝垂れ桜」を楽しむ!

福島県喜多方駅と熱塩駅を結んでいた「旧国鉄日中線」の跡地には、喜多方駅から3kmにわたり、1000本の枝垂れ桜が植えられている。普段は、自転車・歩行道路だが、4月下旬は枝垂れ桜の並木となり、ピンクの花があ地面を覆う。
昨年に引き続き、今年も「喜多方・日中線跡の枝垂れ桜」を楽しんできた。昨年と比べると、開花が2週間ほど遅くてGWでも楽しむことができるだろう!

桜ロードの案内
コースの中間点から桜並木に入る
線路後におかれたSLの前で
散策路に置かれているSLの前で
喜多方市までは、我が家から約160km、混雑しないうちに!ということで、朝6時に家を出る。八過ぎに着いた時には駐車場の車も数台。桜並木もパラパラの人、ゆっくりと枝垂れ桜を楽しむことができました。
枝垂れ桜のオンパレードです!

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜
桜を見ながら歩いていると、急にお腹がすいてきて、めったにないことですが、喜多方ラーメンの「朝ラー」を楽しんでしまいました。
喜多方ラーメン
青空の下、ゆっくり桜を楽しみ、ラーメンを食した一日でした!

春一番の花「イワウチワ」を楽しむ!

高萩市の花貫ダムが登山口となる都室山は、イワウチワの宝庫です。イワウチワの花を撮るのに夢中で急斜面での事故があったようで、ここ二三年は入山禁止になっていました。

桜公園の石碑
都室山への登山口になる桜公園
桜公園から、花貫川沿いに歩き、山にかかると急坂になるが、すぐに、イワウチワの群落に出会い、花を楽しむのに夢中になる。急坂だから、油断はできない。
イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

01-04iwautiwa.jpg

少し早めではあったが、それでも、あちこちに咲き乱れるイワウチワの花に夢中になってしまう。今回は、入山が解放された情報が広がっていなかったようで、静かな山歩きと花を楽しむことができた。

奥久慈男体山(645m)を楽しみ、富士山が見えた!

3月9日(木)、私たちのホームグランドの一つ「奥久慈男体山」を楽しんできた。登山口の気温はマイナス3℃と低かったが、好天気で風もなく、さわやかな気分で奥久慈男体山を楽しむことができた。さらに、この時期としては珍しく「富士山」がきれいに見えた。
奥久慈男体山の山頂
青空の下で、奥久慈男体山の山頂。
登山口からの奥久慈男体山
登山口近くから見る、奥久慈男体山の山頂
奥久慈男体山へは、いつもの通り、大円地→健脚コース→山頂→一般コース→大円地越→大円地のコースを歩いた。
日当たりの良い、健脚コースは鎖場と岩場があるコースで、健脚というよりは「健腕コース」である。コースの中間点からは、雄大な奥久慈男体山を仰ぐことができる。今回は、反対側を見ると「富士山がきれいに見えていた」。この時期として珍しい!

山頂からの山並み
山頂から見る奥久慈の山並み。富士山が見えていたのだが!
中間点から見る男体山
中間点から見る「奥久慈男体山」
山頂に祀られる祠

空中に浮かぶ祠
奥久慈男体山の山頂の突き出した岩の上に、立派な祠が祀られている。そこから見る、近くの奥久慈の山並み、遠くには日光連山、高原高原などの真っ白に雪をかぶった山並みがきれいに見える。下山途中から見る祠は、空中に浮かぶ祠のように見える。
山頂から見る長福山
山頂からはすぐ隣の山長福山(女体山)を見ることができる。この山の麓には「男体山神社」が祀られており、こちらを下山口とする人も多い。
木漏れ日一ぱいの登山道
急峻な健脚コースに対し、下りに歩く一般コースには、ブナ林もあり木漏れ日を浴びながらの、気持ちの良い下山となる。
早春には、ニリンソウの群生に咲く白い花を楽しみながらの歩きとなる。

陶器の町益子町の「雨巻山-533m」で、アイゼン山歩き!

ブログの立ち上げが遅くなってしまいましたが、2月15日(水)、陶器で有名な栃木県益子町の山「雨巻山(あままきやま)」を歩いた。
栃木県百名山に数えられている山で、低山ながら足尾山・御嶽山・雨巻山・三登谷山を巡るコースは、急坂あり、展望あり、ブナ林ありと楽しみながら歩ける山だ。
2月半ばとあって、登山道には積雪があり、今年2度目の「アイゼン使用の山歩き」となった。

雨巻山山頂
雨巻山の山頂、数組のグループが休憩している賑やかな山頂だ
三登谷山山頂
三登谷山(433m)の山頂、雨巻山から登山口に戻る途中に経由する山で、展望が素晴らしい!
猪転がし坂
イノシシも転げ落ちるという「猪転がし坂」、雪がありアイゼンが活躍した坂だ。
雪道
まさかの積雪と凍結の登山道、アイゼンが大活躍!
頑張れ
雪道と寒さは、「リポビタンD」を飲んで頑張りました!

笠間市岩間町の「愛宕山(306m)・難台山(553m)」を歩く!

立春の日の2月4日(土)、笠間市岩間町の山「愛宕山・難台山」を歩いた。歩き始めの愛宕山と難台山の標高差は250メートルほどの山であるが、アップダウンが大きく(スタート時点252m・南山375m・団子石峠296m・難台山553m)、さらに途中でのアップダウンときついコースである。
しかし、登山道は幅広く気持ちの良い土で紅葉落葉樹の林が多く、木漏れ日の中を歩くことができる。このようなコースのため、家族連れやトレイルランを楽しむ人も多い。

山頂から見る筑波山
難台山山頂から見る筑波山
難台山の山頂
難台山の山頂に祀られる祠
愛宕山から難台山へのハイキングルートと標準時間は以下の通りです。
ハイキングルートコース標準時間
愛宕神社駐車場から奥に入った「乗越峠」がハイキングの出発点となる。ハイキングコースに入ると広い登山道に木漏れ日がさし気持ちの良いハイキングが始まる。
今は全く面影が残っていないが「ススキが原」を超えると、南山展望台に着く。ここからは、愛宕山と岩間の町がきれいに見える。
ここからは、基本的に下りのコースで、団子石峠に下っていく。
団子石峠から難台山へは急坂が続くコースでつらいハイキングになる。途中の丘には「団子山」「大福山」という、美味しそうな名前が付けられている。激しい急坂で息が上がったころ「獅子が鼻」という岩場に着く。ここからの登山道は狭い道に変わる。
「天狗の奥庭」「屏風岩」を過ぎると、最後の急坂と大きな岩を超えて山頂に近づく。
山頂には祠が祀られ、広場になっている。展望は筑波山方面のみであるが、ゆっくり休むことができる。

乗越峠
乗越峠、ハイキングコースへの入り口となる
木漏れ日一ぱいの登山道
木漏れ日いっぱいの登山道
ススキが原
今は面影がないが「すすきケ原」
南山展望台
南山の展望台
展望台からの愛宕山
南山展望台から見る愛宕山
団子石峠から難台山までは、厳しい急坂が続く!
団子石
団子石
団子山
団子山
大福山
大福山
ししが鼻
ししが鼻
天狗の奥庭
天狗の奥庭
屏風岩
屏風岩

雪道の高鈴山を、アイゼンをはいて歩く!

1月26日(木)、日立市の山「高鈴山(624m)」を歩いた。実は、先日高鈴山を歩こうと登山道に入ると、なんと、先週土曜日に降った雪が登山道に残っており、アイゼンなしには安全に歩けないということでいったん戻り、翌日のリベンジとなった。
アイゼンをはいての山歩きはしばらくぶりだった。アイゼンなしで歩いていた方もいたが、下りのコースは危険だということで、違うコースを歩くほどだった。
里山といえども、冬の山(雪が降った後はしばらくは)は絶対に油断してはならないことを改めて感じた山歩きであった。

高鈴山の山頂
青空一ぱいの高鈴山の山頂
雪の登山道
先週末の雪が残る登山道
雪の登山道
アイゼンなしでは歩けない登山道
高鈴山は、雪が降ってもコースの一部以外は比較的楽に歩けるつもりで山に入った。しかし、冬の山は「油断はできない!」登山道に残った雪は踏み固められており、とてもアイゼンなしでは安心して歩くことはできません。
御岩山の山頂
雪が残る、御岩山の山頂(賀琵礼の峯)
御岩山のパワースポット
パワースポット(さすが、今日は神社から歩いてくる人はいなかった)
山頂のアメダス
高鈴山の山頂には、アメダス塔や電波アンテナがいっぱい!
雪道を歩いた帰り道、日立市十王町にある、廃校になった高原小学校跡に設けられた「高原自然塾」の食堂で昼食を食べた。
ここのおすすめメニューの一つである「カジカのフライ定食-750円」を食べた。カジカは清流に住む魚であるが、ここでは、養殖されたカジカを使っているとのことだった。

高原自然塾の入り口
高原自然塾の入り口
カジカフライ定食
カジカフライ定食、ご飯のボリュームがたっぷり
カジカフライ
カジカフライ
天気に恵まれ、風もほとんどなく、気温は低かったが気持ちの良い山歩きを楽しむことができた!

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shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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