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2018-08

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伝説の山「堅破山-658m」を歩く

常陸五山の一つで日立市(旧十王町)にある、堅破山-658mを歩いた。春の訪れを実感する暖かい(暑さを感じるくらい)日差しの中の山歩き。この山を歩くのは、二年前の3月以来だ。
また、この山は、常陸の国風土記によると、「茨を仕掛けて敵を破りこの地を平定した黒前命」が、攘夷征伐の帰途にここ堅破山で病没したのを祀ったのが、堅破山にある「黒前神社」といわれている。この茨を仕掛けて戦たところから「茨城県」の地名がつけられてとも言われている。
さらに、この「堅破山」には、八幡太郎義家伝説と奇岩が立ち並ぶことでも知られている。

太刀割れ石
堅破山の象徴的奇岩「太刀割れ石」
堅破山の案内図
堅破山の案内図
黒前神社
黒前命が祀られる「黒前神社」
堅破山は、登山口から奇岩群を経由し、黒前神社そして山頂へ、象徴的奇岩である「太刀割れ石」脇を通り奈々久良の滝(ななくらのたき)を経由しても、2時間程度で歩ける山だ。登山道は整備されており、半分以上はふわふわとした土の上を歩くため、しばらくぶりの山歩きの足にも優しいのが魅力だ。

案内図
堅破山の登山ルート
不動石
最初に現れる奇岩「不動石」
烏帽子石
第二の奇岩「八幡太郎義家の烏帽子岩」
手形石
八幡太郎の「手形石」
弁天池
鳥居の前の「弁丹池」、どんな干ばつでも枯れたことがないといわれる!
神社に向かう入り口鳥居
神社に向かって鳥居と楼門をくぐり、80段の階段を上る
船石
神楽殿の前の「舟石」
ここから、200段の階段を上り、黒前神社の拝殿前にたどり着く。そこから数十メートルで、堅破山の山頂(展望台が設置されている)
堅破山の山頂
堅破山の山頂にて
山頂の展望台
山頂に建つ展望台、周りの木に遮られて展望は悪い!
この後は、太刀割れ石を経由して、奈々久良の滝向井滝に向かい、登山口に戻る。約2時間の楽しい山歩きができる。
太刀割れ石
見事に真っ二つに割れている「太刀割れ石」
奈々久良の滝
奈々久良(ななくら)の滝

※常陸五山とは:花園山(北茨城市:798m:花園神社)
           堅破山(日立市・旧十王町:658m:黒前神社)
           真弓山(常陸太田市:280m:真弓神社)
           東金砂山(常陸太田市・旧水府村:490m:東金砂神社)
           西金砂山(常陸太田市・旧金砂郷町:西金砂神社)
 のことで、いずれの神社も、坂之上田村麻呂の創建と天台宗慈覚大師・円仁による寺の建立が伝えられる共通の歴史を持って  いる。


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北茨城市内の山「石尊山(412m)」を歩く!

例年にない寒さだったり、「忙しい!」を理由にして、正月に高萩市の山「土岳」を歩いて以来、ことし2回目の山歩きとなった。
家を出た時の気温は2℃と冷え込み、雪がぱらつく天気ではあったが、車で15分ほどで登山口、山頂まで1時間ほどで歩ける山なので、思い切って山歩きを行うこととした。

石尊山の山頂
石尊山の山頂、祠が祀られている。気温は±0℃。登山者は記入するノートが置かれている。
石尊山ルートマップ
石尊山の登山ルートマップ。女坂も男坂も山頂までの時間はほとんど変わらない。
数年前に、立木の伐採のために、作業用の機械が入る道が作られて登山道が大きく荒れたが、最近は地元の愛好家により再整備が進んでいるようだ。登山道には〇合目の石碑が置かれ、楽しみながら歩ける。東日本大震災以降、この周辺のイノシシは「残留放射能」の関係で狩猟される数が激減したため、イノシシ数が急増し登山道のあちらこちらは掘り返された跡がいっぱいある。
登山道〇合目の標識
〇合目と書かれた石碑。楽しく歩くことができる。
登山道への倒木
登山道にかかって倒れている「松の木」
女坂と男坂の分岐
女坂と男坂合流点、山頂まであと210mの標識がある
大きな粒の雪が舞い散る中の山歩きであったためか、静かな山歩きであった。登山口には、女坂・男坂以外のルート(十里上峠を周回するルート)なその案内図が置かれていた。今度、天気の良い時にでも挑戦してみようと思う。
本当にしばらくぶりの山歩き、楽しく半日を過ごすことができた。

高萩市「土岳-600m」が、2018年の初歩き!

明けましておめでとうございます!
茨城の山紀行-日記版を、今年もよろしくお願いいたします!

山頂の展望台
2018年の初山歩きは、私たちのホームグランドである、高萩市「土岳-600m」を歩いた。
天気は快晴、気温も低かったので「山頂から富士山が見えるかも!」との期待を込めての初歩きだった。山頂からの富士山は、私のカメラでは写すことができない程度の見え方であったので、「心眼」で見ていただきたい。

心眼で見る富士山
「心眼」でないと見えない「富士山」!
土岳の登山口にはキャンプ場があり、正月からテントが張られており駐車場には数台の車が止まっていた。
土岳は標高600mの山であるが、階段あり、岩場あり、ロープで登るところありと変化に富み楽しみながら歩くことができる。山頂までは1時間ほどの山歩きとなる。
最近、新しい案内板ができており、「七つ岩」という新しい個所なども記されている。
冷たい空気の中、青空のもとの初歩きは気持ち良い山歩きとなった。

登山道-1
登山道にある「珍しい木」
登山道-2
登山道の中間点(新しい標識になっていた)
登山道-3
まもなく山頂(七つ岩の案内板)
七つ岩にて
七つ岩にて(花貫ダムと太平洋が見える)
土岳の三角点
土岳の三角点

17年の山歩きの締めは「日立市の高鈴山(623m)」

あっという間の2017年。今年は日程が取れず、ここ10数年で一番少ない回数で締めることとなった。
天気予報では「気温が低いが、晴れ晴れ」との事だったので、日立市の「高鈴山」を歩いてきた。
風もなく、静かな、気持ち良い山歩きをすることができた。後期高齢者の仲間入りとなった今年だったが、
年齢に負けず、来年は、もう少し回数を増やして歩きたいものだ。


高鈴山の山頂で
高鈴山は、「花の百名山」に数えられている山だ。
電波塔が並ぶ山頂
晴れ晴れの天気予報だったが、山頂では曇り空、これも風情があるかな!
御岩山のパワースポット
登山口と高鈴山の中間にある御岩山、パワースポット巡りでにぎわっている。
御岩神社からの登山ルートもあるが、向陽台登山口から御岩山のパワースポットに立ち寄る、
高鈴山へのルートを往復した。

向陽台登山口
向陽台登山口、ここは、神峯山登山口との分岐でもある。
御岩山の霊峰
御岩神社の奥の院にあたる、御岩山の霊峰
御岩山の山頂で
パワースポットがある祠近くに、霊峰の案内板がある
高鈴山の山頂間近
山頂間近の東屋から見る、電波塔群
山頂からの神峰山
高鈴山から見る「神峰山」

2017年も、元気に山を歩くことができたことに、感謝です。今年の締めの里山歩きは、気温は
低かったが天候にも恵まれ気持ちの良い山歩きをすることができた。

北茨城市の奥座敷「花園山(栄蔵室)」で紅葉を楽しむ!

11月08日(水)、紅葉の時期に毎年楽しんでいる、花園神社の奥にある「栄蔵室(882m)」で紅葉を楽しんだ。
栄蔵室は、他県と接していない茨城県の山では「最高峰!」の山だ。昔、栄蔵という名の猟師が狩のために小屋を建てていたというところから名付けられたといわれている。
気軽に楽しめる山として、新緑と紅葉の時期にに毎年歩いている。ふもとの花園渓谷の紅葉が見ごろを迎える頃には、この山の周辺の紅葉は終わりに近づく。
今回も、紅葉の盛りは過ぎていたが、風も弱く快適な山歩きを楽しむことができた。

山頂
栄蔵室の山頂(三角点)で
マップ
花園山・栄蔵室のトレイルマップ(親切な案内板が設置されている)
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北登山口から山に入る。なんと「クマ目撃の情報あり」の注意書き、びっくり!
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登山道には、このような案内表示がされている。
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紅葉・黄葉した葉は、大部分が落ちていた。
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葉は落ちていたが、ふさふさした道は気持ち良く歩くことができる。
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登山道には数か所の小さな流れがあるが、丸木橋がかかっている。
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関東の富士見百景に入る山頂近くの展望台(私は富士山を見たことはありません)
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栄蔵室のシンボルでもあったNTT電波塔」は撤去されて、更地になっていた。
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花園山との分岐点(笹平)
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笹平周辺の紅葉
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登山道の終点-南登山口
今回は、花園山を回らなかったので、休憩時間を含めて2時間15分で歩いた。花園山を往復しても、プラス40分ほどで歩くことができる、楽しい山だ。
私も参加している「花園ガイドグループ」でも、この山を案内することがある。

奥日光湯元温泉には「温泉寺」がある!

10月26日の「日光中禅寺湖一周散策」の時に、奥日光湯元温泉に宿泊した。
湯元温泉の「源泉小屋」の近くに、温泉を持つお寺「日光温泉 湯元 温泉寺」がある。
不定休であるが、タイミングよく温泉を楽しむことができた。

源泉小屋
湯気を立てている「源泉小屋」
温泉寺標識
温泉寺の案内標識
日光山 湯元 温泉寺は世界遺産日光山 輪王寺の別院で、日光開山 勝道上人が延暦7年にこの温泉を発見し病苦を救う薬師如来をお祀りしたのがはじまりという歴史ある温泉だ。
お賽銭(入浴料)は、500円だが、畳の休憩室にお茶とお菓子が用意されていて、湯上りをゆっくり休むことができる。

温泉寺
温泉寺
風呂の案内

湯舟

風呂の効用

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お風呂上がりのお茶とお菓子
湯元温泉周辺の「紅葉・黄葉」は、見ごろを過ぎているといわれていたが、駐車場周辺の紅葉はきれいだった。
湯元温泉の紅葉

湯元温泉の黄葉

奥日光「中禅寺湖を一周」し、紅葉を楽しむ!

奥日光湯元温泉に宿泊し、中禅寺湖一周(約25km)で、紅葉を楽しむ恒例散策行動だ。
昨年は、奥白根山を歩いた翌日に中禅寺湖を一周していたが、今年は、奥白根山の初冠雪が早く、山を歩くのは諦めた。
湯元温泉周辺の紅葉は盛りを過ぎた感じだったが、歩き始めの中善寺(立木観音)周辺は見ごろで、半月山や社山へのハイキングを楽しむ人で、朝早くから駐車場はいっぱいだった。
私たちは、朝6時に立木観音駐車場に車を止めて歩き出した。中禅寺湖を一周する人は少なく、イタリア大使館別荘記念公園や、半月山登山口の「狸窪」、社山登山口の「阿世潟」を過ぎると、ほとんど人と会うことはなく、きれいな紅葉と中禅寺湖に映える男体山を二人占めにすることができる。
スタート地点の歌ケ浜の真向かいになる「千手が浜」に昼頃につき、赤岩を過ぎて、竜頭の滝入り口の「菖蒲が浜」に向かう。
菖蒲が浜からは、奥日光入り口の「大鳥居」までバスで移動。平日にもかかわらず、日光は多くの観光客でにぎわっていた。

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朝の中禅寺湖に映える、男体山と奥日光の山並みそして紅葉の八丁出島
今回、歩いたコースの概略は以下のコースだ。
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中禅寺湖を一周できる「遊歩道」が整備されている。危険なところ迷い道はほとんどない
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歩き始めの「歌ケ浜」の駐車場から、朝日に映える男体山を望み、スタート
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イタリア大使館別荘記念公園周辺の黄葉
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中禅寺湖に黄葉が映える「八丁出島」
旧キャンプ場だった「阿世潟」からは、500mごとに「千手が浜」までの距離を示す標識が立てられていて、目安にもなるし「歩いてきた!」という実感にもつながる。
途中は、紅葉と黄葉、中禅寺湖に映る男体山、アズマシャクナゲの群生地、鹿や猿などと遭遇しながらの楽しいハイキングとなる。

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男体山と中禅寺湖がきれいに見える「白岩展望台」
途中の紅葉と黄葉の写真を並べます。
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紅葉の美しさに、ついつい写真の数も多くなりました
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鹿や猿と遭遇します。猿とアズマシャクナゲの群生地
ゆっくりと楽しみながらの中禅寺湖一周。今年も紅葉を堪能することができた。
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千手ケ浜から見る、男体山。遊覧船の乗り場が懐かしさを感じる
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スタート地点について見る男体山(午後2時ころ)。湖面はボートを楽しむ人がいっぱい!

尾瀬「燧ヶ岳」を歩く!

9月14日(木)、10年ぶりとなる「燧ヶ岳」を歩いた。登山口の御池ロッジに宿泊し、広沢田代・熊沢田代を経て、燧ヶ岳を往復する計画だったが、前日に降った雨の影響もあり、登山道が相当荒れていたのと、楽しみしていた「熊沢田代」周辺がガスがかかっていて、景色を楽しむことができなかったので、距離と時間は長くかかるが、長英新道を下り尾瀬沼に出て、沼山峠経由で登山口(御池)に戻った。
10年前と比べると、改めて「歳をとった」ことを実感したが、気持ちの良い疲れを感じた一日だった。下山後は「桧枝岐村営の燧の湯」で汗を流して帰路についた。

燧ヶ岳の山頂(マナイタグラ)で
燧ヶ岳の「マナイタグラ」で
山頂からの尾瀬沼
山頂から見る「尾瀬沼」
今回の登山ルート
今回の歩いたコース(沼山峠から御池の間はバスで)
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広沢田代の虹
林を抜けると「広沢田代」に飛び出る。虹が出ていた。
草紅葉

熊沢田代

熊沢田代
広沢田代通過して再度林の中を歩いていくと、景色が一変し、尾瀬に来たという雰囲気いっぱいの「熊沢田代」に入る。広沢田代までは、天気が良かったが、ここからはガスがかかり、せっかくに景色を満喫することは出来なかった。しかし、草紅葉が始まっており、秋の尾瀬を十分に味わうことができた。
ここまでで、御池登山口から山頂までの約半分来たことになる。ここから山頂までがきつく汗を絞られる歩きとなる。

大江湿原に出る
マナイタグラから長英新道を下ること、3時間尾瀬沼の近くに出る。下に降りたころの山頂付近はすっきりと晴れていた。大江湿原から見た「燧ヶ岳」だ。
大江湿原と尾瀬沼
大江湿原と尾瀬沼ー草紅葉が始まっている
この時期は、咲いている花は多くはないが、秋の到来を感じるナナカマドの紅葉やムシカリの木の赤い実、ゴゼンタチバナの赤い実そしてリンドウの花やトリカブトの花が咲いている。
沼山峠からは、専用のバスで登山口の尾瀬御池に戻る。

ゴゼンタチバナの赤い実
ゴゼンタチバナの赤い実
ムシカリの木の赤い実
ムシカリの木の赤い実
リンドウの花
リンドウの花はたくさん咲いていた
トリカブトの花
大江湿原に咲くトリカブトの花

会津の「大内宿」で、ネギそばを食べる!

二年ぶりに「尾瀬」を楽しんで来ようと、9月13日(水)、尾瀬の入り口「福島県桧枝岐村御池」に向かう途中に、会津の「大内宿」に立ち寄った。
昔の「茅葺き住宅」が立ち並ぶ風景は、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気だ。天気に恵まれ青空の下で、古民家をめぐり、ネギそばを食べ、おいしいお餅を食べて楽しんだ。
大内宿から桧枝岐k御池に向かう途中に、「志津鉄道の湯野上温泉駅」に立ち寄った。ここは、全国でも珍しい。駅舎が茅葺きの駅で足湯が併設されている。~足湯は無料~

ネギそば
大内宿の名物ネギそば(長ネギをかじりながら食べる
大内宿の家並み
大内宿の家並み(茅葺きの建物が立ち並ぶ)
茅葺きの街並み
一軒一軒の建物に、「屋号と大内宿」のロゴが表示されている
民芸品のお店

なんでも屋さん
民芸品のお店や「なんでも屋」さんのお店が並んでいる
おやつ
お蕎麦の後には、とち持ちを食べた(あんときな粉)
大内宿から御池に向かう途中は、会津鉄道に沿って南下する。途中にある「湯野上温泉駅」は、全国でも珍しい「茅葺き屋根の建物が駅舎」になっている。さらに、駅の横には、無料で入れる「足湯」が併設されている。
茅葺き駅舎の屋根には草が生え、駅前の郵便ポストは、昔ながらの「赤い丸いポスト」というのも風情を感じる。

茅葺きの湯野上駅
茅葺きの湯野上温泉駅、屋根の草と赤いポストが印象的!
足湯
湯野上温泉駅に併設されている「足湯」~無料です~

福島県「一切経山と鎌沼」で夏の花を楽しむ!

7月27日(木)、日本百名山の一つである、福島市の山「東吾妻山と一切経山」で、夏の花を楽しんできた。
一切経山の五色沼
「魔女の瞳」とよばれる「五色沼」
今回歩いたルート
今回歩いたコースです!
一切経山の山頂
一切経山の山頂(広々としています)
ネモトシャクナゲ
福島県の県花「ネモトシャクナゲ」の花
暑い日差しを避けようと、朝早くに北茨城市の家を出て、福島西ICから高湯温泉を経由して吾妻スカイラインに入る。
早朝の浄土平は、車中泊で早朝から歩く車が止まっているが、平日ということもあり駐車場の車の数は少ない。
歩き始め(6時)は、快晴で駐車場近くの「吾妻小富士」をはじめすっきりと見えて、気持ちの良いスタートとなった。
姥ケ原方面への分岐を左に分けて、鎌沼方面に向かう。ゴロゴロした岩と急坂に行きを切らしかけたころ、赤とんぼの集団が飛び交う向こうに、吾妻小富士の特徴ある姿が見え、疲れをいやしてくれる。
まもなく木道が出てくると、一切経山への分岐となる。避難小屋を経由し岩場を登る。火山の関係か、一本の木もない登山道わきには「雪渓」が残っており、高山の雰囲気となる。
遠くに「一切経山の山頂」を初めて見ることができる。山頂に向かう途中からの「吾妻小富士」は見事である。

登山口の浄土平
登山口の浄土平の駐車場(有料500円)
姥ケ原方面との分岐
姥ケ原方面との分岐。帰りもここに出てくる。
見えてくる「鎌沼」
木道と「鎌沼
途中から見る「東吾妻山」
一切経山へ向かう途中から見る、鎌沼と東吾妻山
吾妻小富士
一切経山に向かう途中から見る「吾妻小富士」
遠くに一切経山が見える登山道
噴火のために封鎖されている旧道との分岐近く、遠くに一切経山が見える
一切経山の山頂は広い台地になっており、強風とガスがかかりやすい。この日も、快晴でのスタートだったが、山頂についてまもなくガスがかかり始めた。「魔女の瞳」といわれる五色沼を撮影するために来る方も多い。きれいな湖とその奥の雲海を眺めることができた。山頂で小休憩したのち、鎌沼を周回する木道を歩き、夏の花を楽しんだ。
魔女の瞳「五色沼」をバックに!="300" />

魔女の瞳「五色沼」をバックに!
魔女の瞳ともよばれる「五色沼」をバックに!紅葉の時期はさらに美しい!

鎌沼周辺に咲く、花々の紹介については、後日、ブログを立ち上げます!

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shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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