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2019-12

八溝山の紅葉を楽しむ~八溝川湧水群~

茨城県最高峰の山八溝山(1022m)には、茨城県内では唯一の「日本名水百選」に選ばれた湧水群があります。
八溝山に降った雨や雪が、豊かなブナ林に蓄えられ湧水となります

湧水群の入り口
湧水群への入り口
八溝川湧水群は、「金性水」「鉄水」「龍毛水」「白毛水」「銀性水」と名付けられた五つの湧水があります。これらを名付けたのは水戸光圀公とされています。最も湧水量の多い「金性水」を、特に賞美したとの事です。~ジオサイトマップ:八溝山より引用~
金性水
最も湧水量の多い「金性水」
八丁坂
湧水群が連続する入り口「八丁坂」
鉄水
唯一東屋が設置されている「鉄水」
龍毛水
日輪寺に流れている湧水「龍毛水」
白毛水
野鳥観察が楽しまれている湧水「白毛水」
銀性水
八溝山頂に近い湧水「銀性水」
八溝山のハイキングは、山頂からの眺望と湧水めぐりが楽しめます!
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茨城県最北端「八溝山(1022m)」の紅葉を楽しむ!

11月13日(水)-この日は茨城県民の日-、例年と比べると遅れている「紅葉・黄葉」を楽しみに、茨城県最高峰の八溝山を歩いてきました。
八溝山山頂
茨城県最高峰(1022m)の八溝山の山頂
山頂展望台から
山頂の展望台から
登山道入り口
県道28号にある、八溝山への入り口
八溝山は、茨城県・福島県・栃木県の県境にある山で、信仰の山として知られており、山頂には「八溝嶺神社」、中腹には「坂東三十三観音霊場の第21番札所」として、多くの参拝者が訪れています。
車で山頂まで行けるということもあり、「茨城県民の日」に県内の最高峰の山で紅葉を楽しもうと多くの方が来ていまhした。

八合目の駐車場
八合目の駐車場(旧参道の入り口)
私たちは、ここ八合目にある駐車場から旧参道に入り、「八溝川湧水群」と紅葉・黄葉を楽しみながら、約2時間半のハイキングを楽しみました。~八溝川湧水群については別項を参照~
八溝嶺神社の鳥居
八溝嶺神社入り口の鳥居
鳥居前の馬の像
鳥居の横に安置されている「馬の像」
八溝嶺神社の本殿
八溝嶺神社の本殿
展望台
霊峰八溝山の石碑と城の展望台
今回の目的であった「紅葉・黄葉」は、登山道のあちこちで素敵な風景を楽しませてくれました。巨大なブナの黄葉、漆のツタの紅葉、ツツジの葉の紅葉といたるところで楽しむことができました。
湧水群入り口 紅葉-1
登山道で楽しんだ紅葉・黄葉
紅葉-2 紅葉-3
登山道で楽しんだ紅葉・黄葉
紅葉-4 紅葉-5
登山道で楽しんだ紅葉・黄葉
八溝山の山頂で展望を楽しんだ後は、平安時代以前に創設されたといわれる、天台宗の古刹「日輪寺」を経由しては八合目の駐車場に戻ります。日輪寺には「御朱印」を授かるために多くの参拝者が来ていました。
日輪寺の本堂
坂東三十三観音霊場第21番札所の日輪寺
日輪寺の菩薩 日輪寺の菩薩
日輪寺の菩薩像
日輪寺から八合目までの旧参道には、大きな杉の並木があり、修行を兼ねて歩いた雰囲気が残っています。
四年ぶりの八溝山を満喫した一日でした。

旧参道の杉並木
昔の面影を残す旧参道の杉並木

奥日光の紅葉を楽しむ!

夏の猛暑と「忙しさを口実に」、すっかりご無沙汰していた山歩き。台風の被害が広がる中ではありましたが、紅葉を楽しまずに季節を過ぎるわけにはいかないと、紅葉の名所「奥日光-中禅寺湖と湯元」を楽しんできました。
10月23日(水)~24日(木)、天気予報では雨は降らないとの予報だったので、例年歩いている「中禅寺湖の一周」で紅葉を楽しもうと計画しました。
しかし、23日は快晴で天気の恵まれましたが、中心目標だった中禅寺湖の一周を計画した24日は残念ながら「雨!」。
立木観音前駐車場(歌ケ浜)から英国大使館別荘記念公園・イタリア大使館別荘記念公園を過ぎ、狸窪を超えて旧キャンプ場(阿世潟)についた時には、雨脚が強くなり、一周を断念!
当初の予定通りには歩くことができなかったが、はんげつ半月山展望台からは素晴らしい紅葉の中禅寺湖と男体山を見ることができました。
さらに、湯元の「湯ノ湖」を一周し、水量が多く豪快に流れる湯の滝そして紅葉を楽しみ、湯元温泉でゆっくり温泉を楽しむことができました。

展望台から見る中禅寺湖
半月山展望台から見る中禅寺湖(八丁出島)と男体山
立木観音前から見る男体山
歌ケ浜(立木観音前)から見る男体山
スカイライン終点
日光スカイラインの終点駐車場
半月山展望台への入り口
駐車場奥にある、半月山展望台への入口
立木浜観音がある歌ケ浜を過ぎて、スカイラインを走っていくと「茶の木平半月峠線歩道」と交差する第一駐車場に出ます。さらに車を進めると、スカイラインの終点となります。ここからは中禅寺湖を望むことができませんが、足尾方面の山々の紅葉を展望できます。駐車場の奥からは、中禅寺湖の展望の良さで有名な「半月山展望台」まで、600mの案内がある入り口があります。高低差がありますが、多くの方が中禅寺湖の展望を楽しむことができます。
湯ノ湖
湯ノ湖の紅葉
湯の滝
水量豊富な「湯滝」と紅葉
湯元温泉の駐車場に車を置き、一周3kmちょっとの湯ノ湖を一周。遊歩道は整備されており、ゆっくり楽しむことができる。湯ノ湖から湯滝までは、急な階段下り登り返すことが必要だが、この豪快な滝の流れを見れば、その疲れは完全に吹き飛んでしまいます。

来年も「中禅寺湖の一周」に挑戦します!

ブナ林とカタクリの花を楽しむ!

北茨城市の最北西部(福島県との県境)の関本町小川集落定波には、学術研究にも活用されている「ブナ林の原生林」があります。福島県いわき市との県境にある集落で、自宅からは車で1時間弱の所にある山林です。
この時期は、ブナの新芽は出ていないが、カタクリの花、ニリンソウの花、キクザキイチゲの花、バイケイソウの新芽等の花を楽しむことができます。
4月12日(金)に、私の参加している「花園ガイドグループ」で散策したのち、再び4月17日(水)に訪れ花を楽しんできました。

カタクリの花-1
            きれいに咲いているカタクリの花
ニリンソウ
            咲き始めた「ニリンソウ」の群落
キクザキイチゲ
           キクザキイチゲとカタクリの花
カタクリとバイケイソウ
          カタクリの花とコバイケイソウの新芽
ブナ林の原生林の主なところを散策するには、1時間半もあれば歩けるが、花を愛でたりブナの大木を楽しみながら歩いたり、草むらに座り空を見上げるなどを楽しめば、半日ほどゆっくりすることができます。
ブナ林の中には、樹齢300年を超えるといわれている大木もあります!、

ブナ林の案内板
             小川ブナ林の案内板
ブナの大木
樹齢300年を超えるといわれるブナの大木
花を楽しめるこの時期、ブナの黄葉を迎える時期が、最も楽しく歩ける「北茨城市のブナ林」です。

馬酔木の花が満開の「高鈴山-日立市-623m」を楽しむ!

3月25日(月)、天気が良かったので、お正月(1/4)に歩いた、日立市の山「高鈴山」を歩いた。
青空いっぱいの中、平日でもあり静かな山歩きを楽しむことができた。
この時期は、花には少し早い時期だが、この山に自生している「馬酔木の林」には真っ白な花が満開。さらに林の中にある「アオキの赤い実」が目を楽しませてくれる。
満開の馬酔木の花 馬酔木の花-
                    満開の馬酔木の花
馬酔木の花--3 真っ赤なアオキの実
                 馬酔木の花とアオキの真っ赤な実
平日ではあったが、登山者がいるのではと、思っていたが、高鈴山へのハイキング者は全くいませんでしたが、途中の御岩山(パワースポットで有名になり、麓の御岩神社への参拝者が増えている)へ向かう参拝者は行列を作るほどだった。
御岩山の霊峰
               そそり立つ霊峰「御岩山」
高鈴山山頂の展望台からは、茨城県北方面の山と日立市の神峰山等を見ることができる。ただ、アメダス塔や放送用のアンテナがたくさんあるのが興ざめでもあり特徴でもある。
アメダス塔
           山頂でひときわ大きいアメダス塔
山頂にて
               高鈴山展望台の前で

春の「土岳」を楽しむ!

山歩きの回数がすくなってきてきているこの頃、気持ちの良い天気なので、足慣らしを!とのことで、私たちの「ホームグランドの一つである土岳(600m)」を楽しんできた。
この山は、イワウチワの花の名所でもあるので、早咲きの花が咲いているかな!と、期待をしたが、4月上旬にならないち咲かない花は、やっぱり、咲いていませんでした。
今回は、ここ数年、足を運んでいない中腹にある「奥の院」とよばれている洞窟を経由し、急坂のコースを下ってきました。
登山口となる、小滝沢キャンプ場には数組のキャンパーが楽しんでいました。
花の季節には少し早かったけれど、汗を流しながらのハイキングを楽しみました。
天気が良すぎて、霞がかかり、遠くの山がきれいに見えなかったのは、少し残念でした。


登山道の中間点

登山道の岩場を超えて、尾根に出ると山頂はもう少しです。この案内板に励まされて山頂に向かいます。ここからは、ほぼ平坦な尾根歩きとなります。


七つ岩の案内板

七つ岩


山頂が近づく地点に「七つ岩」の案内板があります。「秋・冬限定の眺望!」の説明があり、この時期は、花貫ダムや高萩市市街そして太平洋を望むことができます。

展望台からの山頂


山頂には、展望台が設置されており、筑波山や日光連山を望むことができます。条件が良ければ「大きな富士山」を拝むことができます。今回は、天気が良すぎて「霞」がかかり、遠くの山がかすんでいたのが残念でした。

欅の大木
奥の院の洞窟

下りには、ここ数年歩いていなかった「奥の院の洞窟」を拝むコースを歩いてきました。途中には「ブナの大木」がある。切り立った崖を通ると、隠れ家的な洞窟があり、そこが「奥の院」として祀られております。お正月に飾ったであろうしめ縄もありました。
このコースは、最近ではあまり歩かれていないようで、ところどころが「やぶ漕ぎ状態」での下りのコースでした。

北茨城市の山「石尊山(412m)」を歩く!

自宅からも見える北茨城市の山「石尊山(412m)」は、私たちの「ホームグランド」です。
1年ぶりの石尊山を、2月5日(火)に楽しんできました。
今回は、女坂登山口⇒石尊山⇒十里上峠分岐⇒金山峠(コース内最標高466m)を経由して登山口に戻るコースを歩きました。
家から登山口までは、車で20分ほど。歩いた時間は、2時間30分ほどでしたが、さわやかな里山歩きを楽しむことができました。

石尊山の山頂 標高の変化
石尊山の山頂とコースの行程グラフ
石尊山お登山道には、〇合目の印の石が置かれており、安心して歩くことができます。しかし、登山道のあちこちには、倒木がありコースをふさいでいるところがありますので、注意が必要です。
〇合目の標識-1 〇合目の標識-2
登山道にある〇合目の石碑
倒木-1 倒木-2
登山道をふさぐ「倒木」
石尊山の山頂には、祠が置かれており、供え物もありました。祠の隣には、ポストが設置されており、中には「感想ノノート」が置いてあります。私も、1年ぶりの石尊山でしたので、記録を書いてきました。
山頂の祠とポスト
山頂の祠と;ポスト
山頂を超え、金山峠へ向かう道は、送電線の管理道路を兼ねており歩きやすい道となっている。ところどころには、アオキの群生地があり真っ赤な実をつけていました。
アオキの群生 アオキの真っ赤な実
アオキの群生地と真っ赤な実
十里上峠との分岐を分けると、まもなくこのコースの最標高の地点「金山峠」につく。周りの木々で眺望は全くないのが残念です。
金山峠 行程グラフ
今日のコースの最標高、金山峠と行程グラフ
2時間半のコースでしたが、気持ちよく汗をかいた楽しい里山歩きでした。

高萩市の山「土岳(600m)」を楽しむ!

1月12日、私たちのホームグランドの一つである、高萩市の山「土岳(600m)」を楽しみました。
この時期は、比較的空気が澄んでいるので、遠くに富士山を拝むことができるのだが、今回は、南方面jにガスがかかり、残念ながら富士山を見ることは出来ませんでした。

三角点
土岳の山頂にある三角点
登山口から山頂までは、約1時間で歩くことができるが、ロープを使う岩場あり、気持ちの良い木漏れ日を浴びながら歩く林ありと変化に富んでいます。参道の途中には「大黒岩」と名付けられた岩や、「七つ岩」という場所は、冬場専用であるが、太平洋を望むことができる場所ありと、楽しみながら歩くことができます。
大黒岩
登山道途中にある「大黒岩」
七つ岩
冬場だけ眺望の良い「七つ岩」
土岳の山頂は、以前は馬の「放牧場」として使われていたこともある、とのことで、山頂は広場になっていて、気持ちが良い。
展望台
山頂に設けられている「展望台」
山頂の広場
広場になっている、土岳の山頂

2019年の歩き初め「高鈴山(日立市-623m)」!

2019年の歩き初めは、日立市の山「高鈴山(623m)」を、娘の愛犬と一緒に歩きました。

高鈴山の山頂
高鈴山の山頂
高鈴山への登山道の途中にある「御岩山」は、「パワースポット」の一つとして人気急上昇の山です。麓にある、御岩神社の奥の院として、参拝者が行列をなすほどの人気となっています。以前は、御岩神社を経由して、御岩山そして高鈴山への道を歩いていましたが、最近は、駐車場も混雑しているので、向陽台からのコースを歩くことが多くなりました。
19年歩き始めとして、娘の愛犬とともに、青空の下、楽しい歩きはじめとなりました。
高鈴山の山頂には、多くの電波塔とアメダスが設置されており、整備のための車道があるのは、少し興ざめではありますが、茨城県北部地位の眺望は素晴らしいものがあります。

山頂のアメダス
アメダスが設置されています!
山頂の電波塔
多くの電波塔が設置されています!

2018年の歩き収め「高萩市の土岳」を歩く!

我が家の毎年の「歩き始めと歩き収め」は、高萩市の土岳(600m)です。
例年と比べて、今年は、山歩きの回数が圧倒的に少なかったのが心残りではあるが、歩き始め・歩き収めともに
富士山を見ることができました。
土岳と富士山は、直線で226kmの距離であるが、冬場の晴れた日の朝早くには、「こんなにも大きく!」と感じる
ぐらいによく見えます。
今日も、登山口の朝八時の気温は「マイナス1度」と冷え込み、冷たい風が吹いてはいたが、山頂からは、富士山が
見えました。但し、写真では「これが富士山?」というレベルですが・・・

富士山
            土岳山頂から見る「富士山」 富士山までの直線距離は226km
土岳登山口までは、我が家から車で20分ほどの距離、冬は富士山が見える機会が多く、春は「イワウチワの花」が咲き乱れ、
夏は、木陰の中を歩き、秋には紅葉が楽しめ、年間通して楽しく歩くことができる山です。標高も600mと手ごろで、登山口から山頂までは1時間ちょっとで歩ける山です。地元の方で、毎日のように歩いている方がいるくらい、人気の山です。

土岳の三角点
            土岳の三角点
山頂の展望台
           山頂の展望台の下で
くる年「2019年」も、元気に、里山を歩き、楽しもうと思っています。
よろしくお願いいたします!

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shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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