2017-11

北茨城市の奥座敷「花園山(栄蔵室)」で紅葉を楽しむ!

11月08日(水)、紅葉の時期に毎年楽しんでいる、花園神社の奥にある「栄蔵室(882m)」で紅葉を楽しんだ。
栄蔵室は、他県と接していない茨城県の山では「最高峰!」の山だ。昔、栄蔵という名の猟師が狩のために小屋を建てていたというところから名付けられたといわれている。
気軽に楽しめる山として、新緑と紅葉の時期にに毎年歩いている。ふもとの花園渓谷の紅葉が見ごろを迎える頃には、この山の周辺の紅葉は終わりに近づく。
今回も、紅葉の盛りは過ぎていたが、風も弱く快適な山歩きを楽しむことができた。

山頂
栄蔵室の山頂(三角点)で
マップ
花園山・栄蔵室のトレイルマップ(親切な案内板が設置されている)
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北登山口から山に入る。なんと「クマ目撃の情報あり」の注意書き、びっくり!
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登山道には、このような案内表示がされている。
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紅葉・黄葉した葉は、大部分が落ちていた。
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葉は落ちていたが、ふさふさした道は気持ち良く歩くことができる。
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登山道には数か所の小さな流れがあるが、丸木橋がかかっている。
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関東の富士見百景に入る山頂近くの展望台(私は富士山を見たことはありません)
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栄蔵室のシンボルでもあったNTT電波塔」は撤去されて、更地になっていた。
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花園山との分岐点(笹平)
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笹平周辺の紅葉
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登山道の終点-南登山口
今回は、花園山を回らなかったので、休憩時間を含めて2時間15分で歩いた。花園山を往復しても、プラス40分ほどで歩くことができる、楽しい山だ。
私も参加している「花園ガイドグループ」でも、この山を案内することがある。
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奥日光湯元温泉には「温泉寺」がある!

10月26日の「日光中禅寺湖一周散策」の時に、奥日光湯元温泉に宿泊した。
湯元温泉の「源泉小屋」の近くに、温泉を持つお寺「日光温泉 湯元 温泉寺」がある。
不定休であるが、タイミングよく温泉を楽しむことができた。

源泉小屋
湯気を立てている「源泉小屋」
温泉寺標識
温泉寺の案内標識
日光山 湯元 温泉寺は世界遺産日光山 輪王寺の別院で、日光開山 勝道上人が延暦7年にこの温泉を発見し病苦を救う薬師如来をお祀りしたのがはじまりという歴史ある温泉だ。
お賽銭(入浴料)は、500円だが、畳の休憩室にお茶とお菓子が用意されていて、湯上りをゆっくり休むことができる。

温泉寺
温泉寺
風呂の案内

湯舟

風呂の効用

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お風呂上がりのお茶とお菓子
湯元温泉周辺の「紅葉・黄葉」は、見ごろを過ぎているといわれていたが、駐車場周辺の紅葉はきれいだった。
湯元温泉の紅葉

湯元温泉の黄葉

奥日光「中禅寺湖を一周」し、紅葉を楽しむ!

奥日光湯元温泉に宿泊し、中禅寺湖一周(約25km)で、紅葉を楽しむ恒例散策行動だ。
昨年は、奥白根山を歩いた翌日に中禅寺湖を一周していたが、今年は、奥白根山の初冠雪が早く、山を歩くのは諦めた。
湯元温泉周辺の紅葉は盛りを過ぎた感じだったが、歩き始めの中善寺(立木観音)周辺は見ごろで、半月山や社山へのハイキングを楽しむ人で、朝早くから駐車場はいっぱいだった。
私たちは、朝6時に立木観音駐車場に車を止めて歩き出した。中禅寺湖を一周する人は少なく、イタリア大使館別荘記念公園や、半月山登山口の「狸窪」、社山登山口の「阿世潟」を過ぎると、ほとんど人と会うことはなく、きれいな紅葉と中禅寺湖に映える男体山を二人占めにすることができる。
スタート地点の歌ケ浜の真向かいになる「千手が浜」に昼頃につき、赤岩を過ぎて、竜頭の滝入り口の「菖蒲が浜」に向かう。
菖蒲が浜からは、奥日光入り口の「大鳥居」までバスで移動。平日にもかかわらず、日光は多くの観光客でにぎわっていた。

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朝の中禅寺湖に映える、男体山と奥日光の山並みそして紅葉の八丁出島
今回、歩いたコースの概略は以下のコースだ。
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中禅寺湖を一周できる「遊歩道」が整備されている。危険なところ迷い道はほとんどない
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歩き始めの「歌ケ浜」の駐車場から、朝日に映える男体山を望み、スタート
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イタリア大使館別荘記念公園周辺の黄葉
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中禅寺湖に黄葉が映える「八丁出島」
旧キャンプ場だった「阿世潟」からは、500mごとに「千手が浜」までの距離を示す標識が立てられていて、目安にもなるし「歩いてきた!」という実感にもつながる。
途中は、紅葉と黄葉、中禅寺湖に映る男体山、アズマシャクナゲの群生地、鹿や猿などと遭遇しながらの楽しいハイキングとなる。

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男体山と中禅寺湖がきれいに見える「白岩展望台」
途中の紅葉と黄葉の写真を並べます。
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紅葉の美しさに、ついつい写真の数も多くなりました
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鹿や猿と遭遇します。猿とアズマシャクナゲの群生地
ゆっくりと楽しみながらの中禅寺湖一周。今年も紅葉を堪能することができた。
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千手ケ浜から見る、男体山。遊覧船の乗り場が懐かしさを感じる
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スタート地点について見る男体山(午後2時ころ)。湖面はボートを楽しむ人がいっぱい!

尾瀬「燧ヶ岳」を歩く!

9月14日(木)、10年ぶりとなる「燧ヶ岳」を歩いた。登山口の御池ロッジに宿泊し、広沢田代・熊沢田代を経て、燧ヶ岳を往復する計画だったが、前日に降った雨の影響もあり、登山道が相当荒れていたのと、楽しみしていた「熊沢田代」周辺がガスがかかっていて、景色を楽しむことができなかったので、距離と時間は長くかかるが、長英新道を下り尾瀬沼に出て、沼山峠経由で登山口(御池)に戻った。
10年前と比べると、改めて「歳をとった」ことを実感したが、気持ちの良い疲れを感じた一日だった。下山後は「桧枝岐村営の燧の湯」で汗を流して帰路についた。

燧ヶ岳の山頂(マナイタグラ)で
燧ヶ岳の「マナイタグラ」で
山頂からの尾瀬沼
山頂から見る「尾瀬沼」
今回の登山ルート
今回の歩いたコース(沼山峠から御池の間はバスで)
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広沢田代の虹
林を抜けると「広沢田代」に飛び出る。虹が出ていた。
草紅葉

熊沢田代

熊沢田代
広沢田代通過して再度林の中を歩いていくと、景色が一変し、尾瀬に来たという雰囲気いっぱいの「熊沢田代」に入る。広沢田代までは、天気が良かったが、ここからはガスがかかり、せっかくに景色を満喫することは出来なかった。しかし、草紅葉が始まっており、秋の尾瀬を十分に味わうことができた。
ここまでで、御池登山口から山頂までの約半分来たことになる。ここから山頂までがきつく汗を絞られる歩きとなる。

大江湿原に出る
マナイタグラから長英新道を下ること、3時間尾瀬沼の近くに出る。下に降りたころの山頂付近はすっきりと晴れていた。大江湿原から見た「燧ヶ岳」だ。
大江湿原と尾瀬沼
大江湿原と尾瀬沼ー草紅葉が始まっている
この時期は、咲いている花は多くはないが、秋の到来を感じるナナカマドの紅葉やムシカリの木の赤い実、ゴゼンタチバナの赤い実そしてリンドウの花やトリカブトの花が咲いている。
沼山峠からは、専用のバスで登山口の尾瀬御池に戻る。

ゴゼンタチバナの赤い実
ゴゼンタチバナの赤い実
ムシカリの木の赤い実
ムシカリの木の赤い実
リンドウの花
リンドウの花はたくさん咲いていた
トリカブトの花
大江湿原に咲くトリカブトの花

会津の「大内宿」で、ネギそばを食べる!

二年ぶりに「尾瀬」を楽しんで来ようと、9月13日(水)、尾瀬の入り口「福島県桧枝岐村御池」に向かう途中に、会津の「大内宿」に立ち寄った。
昔の「茅葺き住宅」が立ち並ぶ風景は、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気だ。天気に恵まれ青空の下で、古民家をめぐり、ネギそばを食べ、おいしいお餅を食べて楽しんだ。
大内宿から桧枝岐k御池に向かう途中に、「志津鉄道の湯野上温泉駅」に立ち寄った。ここは、全国でも珍しい。駅舎が茅葺きの駅で足湯が併設されている。~足湯は無料~

ネギそば
大内宿の名物ネギそば(長ネギをかじりながら食べる
大内宿の家並み
大内宿の家並み(茅葺きの建物が立ち並ぶ)
茅葺きの街並み
一軒一軒の建物に、「屋号と大内宿」のロゴが表示されている
民芸品のお店

なんでも屋さん
民芸品のお店や「なんでも屋」さんのお店が並んでいる
おやつ
お蕎麦の後には、とち持ちを食べた(あんときな粉)
大内宿から御池に向かう途中は、会津鉄道に沿って南下する。途中にある「湯野上温泉駅」は、全国でも珍しい「茅葺き屋根の建物が駅舎」になっている。さらに、駅の横には、無料で入れる「足湯」が併設されている。
茅葺き駅舎の屋根には草が生え、駅前の郵便ポストは、昔ながらの「赤い丸いポスト」というのも風情を感じる。

茅葺きの湯野上駅
茅葺きの湯野上温泉駅、屋根の草と赤いポストが印象的!
足湯
湯野上温泉駅に併設されている「足湯」~無料です~

福島県「一切経山と鎌沼」で夏の花を楽しむ!

7月27日(木)、日本百名山の一つである、福島市の山「東吾妻山と一切経山」で、夏の花を楽しんできた。
一切経山の五色沼
「魔女の瞳」とよばれる「五色沼」
今回歩いたルート
今回歩いたコースです!
一切経山の山頂
一切経山の山頂(広々としています)
ネモトシャクナゲ
福島県の県花「ネモトシャクナゲ」の花
暑い日差しを避けようと、朝早くに北茨城市の家を出て、福島西ICから高湯温泉を経由して吾妻スカイラインに入る。
早朝の浄土平は、車中泊で早朝から歩く車が止まっているが、平日ということもあり駐車場の車の数は少ない。
歩き始め(6時)は、快晴で駐車場近くの「吾妻小富士」をはじめすっきりと見えて、気持ちの良いスタートとなった。
姥ケ原方面への分岐を左に分けて、鎌沼方面に向かう。ゴロゴロした岩と急坂に行きを切らしかけたころ、赤とんぼの集団が飛び交う向こうに、吾妻小富士の特徴ある姿が見え、疲れをいやしてくれる。
まもなく木道が出てくると、一切経山への分岐となる。避難小屋を経由し岩場を登る。火山の関係か、一本の木もない登山道わきには「雪渓」が残っており、高山の雰囲気となる。
遠くに「一切経山の山頂」を初めて見ることができる。山頂に向かう途中からの「吾妻小富士」は見事である。

登山口の浄土平
登山口の浄土平の駐車場(有料500円)
姥ケ原方面との分岐
姥ケ原方面との分岐。帰りもここに出てくる。
見えてくる「鎌沼」
木道と「鎌沼
途中から見る「東吾妻山」
一切経山へ向かう途中から見る、鎌沼と東吾妻山
吾妻小富士
一切経山に向かう途中から見る「吾妻小富士」
遠くに一切経山が見える登山道
噴火のために封鎖されている旧道との分岐近く、遠くに一切経山が見える
一切経山の山頂は広い台地になっており、強風とガスがかかりやすい。この日も、快晴でのスタートだったが、山頂についてまもなくガスがかかり始めた。「魔女の瞳」といわれる五色沼を撮影するために来る方も多い。きれいな湖とその奥の雲海を眺めることができた。山頂で小休憩したのち、鎌沼を周回する木道を歩き、夏の花を楽しんだ。
魔女の瞳「五色沼」をバックに!="300" />

魔女の瞳「五色沼」をバックに!
魔女の瞳ともよばれる「五色沼」をバックに!紅葉の時期はさらに美しい!

鎌沼周辺に咲く、花々の紹介については、後日、ブログを立ち上げます!

北海道の花の山「アポイ岳」!

暑さと忙しさを口実に、ブログの更新をさぼっていました。
7月8日(金)、北海道様似町のアポイ岳を楽しんだ。アポイ岳は標高810mの山であるが、後ろには日高山脈、前は太平洋を望む
山で、高山植物を数多く見ることができる。さらに、アポイ岳だけの固有種が多く「アポイ○○」とアポイの名がつく花が多い。さらに、ジオパークとして、2015年には「ユネスコ世界ジオパーク」にも加盟している。
この時期は、北海道の涼しさを味わえると思っていたが、北海道帯広市では35℃を超える猛暑日も日であった。

アポイ岳登山口
ビジターセンター奥の駐車場に車を止めて登山道に入る。登山届の用紙に記入する。この日は、午前5時に入山したが、すでに二組の方が登山届に記入をしていた。

熊ベル
登山道にある「クマよけの鐘」きれいな音がします
とざんどうを入るとまもなく「一合目の標識と案内板」があり、五合目の避難小屋までの間に、四か所の休憩所と案内板があることが説明されている。
休憩所
整備されている休憩所
案内板
第3休憩所の案内板(各休憩所にジオパークの説明がされている)
五合目避難小屋
五合目にある「避難小屋」
五合目の避難小屋を超えると「森林限界地域」に入り、岩場の道を歩くこととなる。この日は日差しが強くなるということで、朝早くからの行動だったので、日差しも気持ちよく感じて歩くことができた。まもなく「馬の背」を歩くことになるが、アポイ岳、吉田岳、ピンネシリを眺めながらの気持ちの良い歩きとなる。
さらに、この周辺がアピだけに咲く多くの花を見ることができる。花の最盛期は過ぎていたため、多くの種類の花は見ることができなかったが、アポイ岳ならではの花を楽しみながら、山頂に向かった。

森林限界
五合目を超えると森林限界地域に入る
馬の背-1
馬の背から見る左から「アポイ岳・吉田岳・ピンネシリ」
アポイ岳山頂
アポイ岳の山頂
標高810mのアポイ岳であるが、五合目から森林限界地域にい入り、高山植物いっぱいで「高山」の雰囲気となるが、どういうわけか、山頂近くになると、再び「ダケカンバの林」となり、山頂からの眺望を楽しむことはできない。
しばらくぶりの山歩きを楽しんだ一日であった。
アポだけの花については、名前を調べて近日中にブログを起こしたい!

群馬県の名峰「赤城山(黒檜山-駒ヶ岳)」を歩く!

私が参加している「茨城保健生協ハイキングサークル」の春の山歩きとして、日本百名山の一つになっている「赤城山」が企画された。初めての山でもあるので、5月8日(月)に下見登山をし、5月21日(日)に、30名の参加のもとにハイキングを実施した。
ツツジ(アカヤシオ)を期待したが、今年は雪が多かったせいか満足するほどの花ではなかったが、天候に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができた。

赤城山(黒檜山)の山頂で 駒ヶ岳
赤城山の最高峰「黒檜山」と縦走路の途中の山「駒ヶ岳」
赤城山の一般的な(もっともよく歩かれている)コースは、最高峰の黒檜山(1828m)を目指すコースで駒ヶ岳を経由して歩くコースと駒ヶ岳から黒檜山を目指すコースが歩かれているが、私たちは、黒檜山を目指し駒ヶ岳を経由して下るコースを選択した。
どちらのコースも、急登には違いないが、片方は岩場を登り駒ヶ岳方面の階段をメインとする道を下る。
登山口から、即、岩場の急登に汗を流すが、途中の「猫岩」と呼ばれるところからの「大沼(おの)」の景色は絶景だ。
山頂そのものは眺望がないがそこから2分ほどの歩きで絶景を眺めることができるのも魅力だ。
下りは、駒ヶ岳を目指して急坂を一気に下る。山頂周辺にはなかった「芽吹き」を途中から見ることができる。アカヤシオの花も見える。今回は、オオカメノキの真っ白い花が山のあちこちに咲き、遅咲きの「ミネザクラ」も眺めることができた。疲れた脚に会談は厳しいものがあるが、注意して下ると、最後は「鉄の階段」になり、まもなく「大沼駐車場に」に飛び出す。
帰りには、富士見温泉ふれあい館で汗をながして帰ることができる。

大沼、
駐車場から登山口に向かう(赤い橋が赤城神社の神橋)
登山口
黒檜山への登山口(即、急登の岩場になる)
猫岩
猫岩から見る大沼(条件が合えば富士山が見えるとのこと)
登山道(黒檜山を望む)
黒檜山かた駒ヶ岳に向かう途中(黒檜山を振り返る)
鉄の階段
鉄の階段を下れば、まもなく下山口となる
ふれあい館
帰りには、富士見温泉・見晴らしの湯で汗を流す

八幡太郎義家伝説の山「額取山(安積山-福島県郡山市)」/の新緑を楽しむ!

5月18日(金)、福島県郡山市の「八幡太郎義家伝説の山-額取山(安積山)」の新緑を楽しんできた。
登山口から安積山山頂までの登山道は、新緑一ぱいで花も咲。始めこの山としては珍しく風も弱く、楽しく歩くことができた。

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安積山の山頂から見る「飯豊連峰・猪苗代湖・磐梯山・東吾妻山・安達太良山」方面
朝7時に滝登山口に着いた時には、朝早くから歩いている方の自転車が1台あっただけだったが、下山時には10台近くの車が止まっているほどの、地元の方に親しまれている山だ。
滝登山口から入ると、左側は、昭和40年に植樹された「アカマツの林」と右側は、広葉樹の林になっており、対照的な樹相の中野急登となる。新緑が芽生え始め、気持ちの良い身体慣らしとなる。20分ほどで「熱海温泉口」からの登山道と合流するが、ここからは、五つの急坂の歩くとなる。しかし、一つ一つの坂を超えると平坦な登山道を楽しむことができる。道端にはカタクリの花を守るために登山者が簡単な囲いを置くなど、草花への愛着を感じる。
最後の5番目お急坂は、途中から林を抜け、日差しを直接受けながらの歩くとなる。ここを我慢し、一本松と名付けられた松を過ぎるとまもなく、分水嶺でもある、安積山(別名:額取山)の山頂に飛び出す。
風の通り道とのことで、身体が飛ばされるほどの風が吹いていることが多いが、今回は、さわやかな風で、猪苗代湖と磐梯山を中心に、遠くは真っ白に雪をかぶった飯豊連峰、東吾妻連峰、安達太良山などをきれいに見ることができた。

安積山(額取山)の山頂で 安積山(額取山)の山頂で
安積山(額取山)の山頂で、後ろに磐梯山が見えます!
滝登山口入り口
滝登山口
新緑の登山道
新緑の登山道(左側は昭和40年に植樹されたアカマツの林)
熱海温泉登山口との合流点
熱海温泉登山口との合流点(ここから5つの坂を歩く)
新緑の登山道
新緑一ぱいの登山道(広葉樹が中心となる)
新緑の登山道
紅葉の時期が楽しみな広葉樹の林
一本松と名付けられている
一本松と名付けられた松の木、ここから山頂まではあと一息!
スミレの群落
登山道の脇に咲き乱れるスミレの花
チゴユリの花
チゴユリの花も咲いていました
マイヅルソウの花
マイヅルソウの花も咲いていました

喜多方市、日中線跡地の「枝垂れ桜」を楽しむ!

福島県喜多方駅と熱塩駅を結んでいた「旧国鉄日中線」の跡地には、喜多方駅から3kmにわたり、1000本の枝垂れ桜が植えられている。普段は、自転車・歩行道路だが、4月下旬は枝垂れ桜の並木となり、ピンクの花があ地面を覆う。
昨年に引き続き、今年も「喜多方・日中線跡の枝垂れ桜」を楽しんできた。昨年と比べると、開花が2週間ほど遅くてGWでも楽しむことができるだろう!

桜ロードの案内
コースの中間点から桜並木に入る
線路後におかれたSLの前で
散策路に置かれているSLの前で
喜多方市までは、我が家から約160km、混雑しないうちに!ということで、朝6時に家を出る。八過ぎに着いた時には駐車場の車も数台。桜並木もパラパラの人、ゆっくりと枝垂れ桜を楽しむことができました。
枝垂れ桜のオンパレードです!

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜
桜を見ながら歩いていると、急にお腹がすいてきて、めったにないことですが、喜多方ラーメンの「朝ラー」を楽しんでしまいました。
喜多方ラーメン
青空の下、ゆっくり桜を楽しみ、ラーメンを食した一日でした!

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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