FC2ブログ

2021-08

北茨城市の奥座敷「奥の院峰→栄蔵室→花園山」を歩く!

例年よりも早くに迎えたアズマシャクナゲが満開の花園神社から、七つ滝→奥の院峰→
栄蔵室→花園山→花園神社」を回るコースを歩いた。それぞれの峰は、何度か登っているが
これらを回るのは初めてのコースだった。
快晴、青空の下、5時間を超える歩きでつらかったが、楽しい汗を楽しむことができた。

花園神社
アズマシャクナゲが満開を迎えた花園神社
七つ滝への林道
七つ滝に向かう林道、伐採の跡が・・・
十二神将跡の説明
花園神社裏にある「十二神将跡の説明版」
奥の院への入り口の鳥居
奥の院への入り口となる鳥居
花園神社奥の駐車場の車を置き、七つ滝入り口までの約1.3kmの林道は、ゆっくりとした
登りの道で、身体を温めるのにはちょうど良い感じである。
第一滝見橋横にある「鳥居」が、七つ滝を経由しての奥の院への入り口となる。ここから
七つ滝までは約500mだが、大部分が階段状の登りだ。
七つ滝横の、約200段の階段を登ったところが、七つ滝で最も深いといわれる滝つぼ、
第四の滝つぼとなる。」
ここからは、歩くというより、鎖と木の根をつかみながら約300mの急坂を登ると、視界が
開けた「奥の院に着く。

七つ滝への道
鳥居から七つ滝に向かう階段状の道
旧裏参道
今は、ほとんど歩かれない「奥の院への裏参道」
七つ滝
七つ滝
第四の滝つぼ 鎖場
第四の滝つぼと奥の院への鎖場
奥の院の祠
花園神社奥の院の祠
奥の院峰からの眺望
奥の院峰から太平洋方面を望む
奥の院峰にて
奥の院峰にて
柳沢林道への分岐
奥の院から柳沢林道への分岐点
柳沢林道
柳沢林道への出口
柳沢林道に出てからは、比較的平坦な「柳沢林道」を栄蔵室に向かってただひたすら歩く
だけである。道路の一部が崩れていたり伐採作業のため一般の車両は侵入禁止となって
いる。いくつかの分岐にある「栄蔵室方面」の案内を見ながら、栄蔵室に向かう。

柳沢林道
比較的平坦な「柳沢林道」
林道途中の広場
柳沢林道途中の広場
栄蔵室への案内表示
栄蔵室への案内表示
栄蔵室への案内表示
柳沢林道に設置されている「栄蔵室への案内表示」
栄蔵室の山頂
栄蔵室の山頂にて
栄蔵室の山頂にて-茨城県最高峰の表示-
栄蔵室山頂で、早めの昼食と休憩をとった後、花園山へ向かう。
新緑を迎えた「笹平」は、まぶしい新緑とコバイケイソウの緑の群生地をあちこちに
見ることができる。いくつかの流れを渡渉し、花園山への最後の登りとなる。

笹平分岐
栄蔵室南登山口と笹平への分岐
笹平の新緑
笹平の新緑-新緑とコバイケイソウの濃い緑が美しい
花園山の山頂
花園山の山頂(眺望は良くない)
可憐なユキザサ
花園山に出始めた「ユキザサ」
ヤブレガサの群生
ヤブレガサの群生
マムシグサ
名前が怖い「マムシグサ」
林道の出会い
花園山から林道に出る-あとは神社に向かうだけ
スポンサーサイト



カタクリの花を楽しむ!-北茨城市小川集落「ブナ林」

北茨城市最北西部「関本町小川集落」の奥にある「小川ブナ希少個体群保護林-
通称(定波のブナ林)」で、カタクリの花を楽しんできました。
私が所属している観光ガイドグループ「花園ガイドグループ」の例会として、懇親
と学習を兼ねて計画していた「定波ブナ林」へのカタクリ鑑賞。例年より早い開花
情報で、1週間繰り上げて、4月2日(金)に実施しました。
情報通り、カタクリの花は満開で、一部の所では盛りを超えていましたが、カタクリ
のほかに、コバイケイソウの新芽・キクザキイチゲの花・エンゴサク等々、班を満喫
した一日でした。

カタクリの花
満開のカタクリの花
ブナ林の案内板
定波ブナ林の案内板
ブナ林
定波のブナ林
カタクリの群生
ブナ林とカタクリの花の群生
コバイケイソウの新芽
コバイケイソウの新緑
カタクリの花
カタクリの群生
カタクリの花
カタクリの花
キクザキイチゲの花
02-03-hana-1.jpg
02-04-hana-2.jpg
ブナ林に咲き誇る花々

高萩市花貫渓谷の「横根山-389m」で、イワウチワを愛でる!

早春の花「イワウチワ」が満開との情報で、高萩市花貫渓谷(花貫ダム)の
「横根山389m」に行ってきた。
例年より早い開花情報だったが、イワウチワは満開、それだけでなく「キクザキイチゲ・
ニリンソウ・ツツジ(アカヤシオ)・馬酔木の花・カタクリ・ミズバショウ・登山口の桜公園
の桜は満開」と、たっぷり花を愛で楽しむことができた。
登山口の桜公園までは、自宅から車で20分ほどのところ。朝の7時30分からの山歩き
だった。行った時には、車は1台だけだったが、帰りには20台ほどの車で駐車場は満車
状況だった。

登山口となる、さくら公園 桜公園の桜は、満開!
登山口のさくら公園と満開の桜
今回の主目的は「イワウチワの花」だったが、ちょうど見ごろの時期で、私のカメラ
では、とてもとても写しきれなかった。

イワウチワ-1
イワウチワの花
イワウチワ-2
登山道の両脇は「イワウチワの花」
イワウチワ-3
咲き乱れる「イワウチワ」
イワウチワ-4
左も右も「イワウチワの花」
イワウチワ-5
可憐に咲く「イワウチワの花」
イワウチワ-6
可憐に咲く「イワウチワの群生」
キクザキイチゲ
川辺の登山道に咲く「キクザキイチゲ」
ニリンソウ
川辺の登山道に咲き始めた「ニリンソウ」
アカヤシオ
アカヤシオの蕾が開き始めた
馬酔木の花-1 馬酔木の花-2
中間点の広場に咲く馬酔木の花
03-06-katakuri.jpg
横根山の山頂に咲く「カタクリの花」
03-07-mizubasyou.jpg
沢尻湿原に咲く「ミズバショウ」
03-08-aoki.jpg
真っ赤な実をつけた「アオキ」
花貫ダムを中心とした、横根山・都室山周辺のハイキングコースは以下の通りである。
今回は、さくら公園からコースの右側を登り、ダム側の道を下った。
標高は389mと高い山ではないが、ほとんどが登りのコースだったことと、雨上がりの
関係で、かなり汗を絞られたコースであった。

1-1ko-su_20210330152356b19.jpg
花貫ダム周辺のハイキングコース
04-01-hananotozandou.jpg
両脇がイワウチワの登山道
04-02-bunki.jpg
山コースとダムコースの分岐点
04-03-tomuroyamabunki.jpg
横根山・都室山・沢尻湿原の分岐点
04-04-bunanoki.jpg
横根山山頂近くのブナの大木
04-05-yokoneyama.jpg
横根山の山頂-眺望はないが近くに展望場所がある
04-07-hananukidamu.jpg
下山途中から見える「花貫ダム湖」
04-08-iwanokusa.jpg
登山道の岩から生える「根性草」
色々な花をいっぺんに堪能できた「茨城の山歩き」でした!

茨城県内最高峰の栄蔵室(882m-北茨城市)の早春を楽しむ!

3月24日(水)、青空がいっぱいに広がる中を、北茨城市
の山(栄蔵室)とその周辺の林道歩きを楽しんできた。さわやかな風と、春の訪れを感じ
させる草たち、水の流れを楽しむことができた。
ちなみに、茨城県の最高峰は大子町の八溝山(1022m)であるが、県境と接していない
最高峰は北茨城市の山(栄蔵室882m)なのである。

01-01-hujimidai.jpg 01-02-santyou.jpg
      山頂直下の「富士見台」             栄蔵室の山頂と三角点
栄蔵室の登山口は、花園渓谷・猿が城渓谷を超えたところにあり、北登山口と南登山口が
ある。
栄蔵室→花園山を経由し一周する場合には、北登山口から入り南登山口に出るコースが
使われる場合が多い。今回は、北登山口から入り栄蔵室山頂そして近くの林道歩きを予定
し同じところを戻るコースを歩いた。

北登山口
北登山口の入り口
林の中の登山道
林の中の気持ちの良い登山道
春の息吹
春の芽吹き(コバイケイソウの新芽か)
林の登山道の渡渉
登山道には15か所もの渡渉ヵ所がある(橋のないところもある)
登山道
林の中の登山道はここで終わる
杉林に入る
杉林の登山道に入る
林道の作業小屋
杉林を超えると林道に飛び出る-作業小屋
林道歩き
作業小屋からは林道歩きが続く
栄蔵室登山口分岐
林道から栄蔵室登山口への分岐
山頂への分岐
山頂への急こう配の登山口分岐
栄蔵室の山頂
栄蔵室の山頂にて
林道わきの切り株
林道わきの切り株に映える「苔」
黒サンショウウオの卵
春の訪れ「黒サンショウウオの卵」!

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

1200年の歴史を持つ「花園神社」に参拝!

2021年を迎え、花園ガイドグループの一員である私としては、
もっと早くに参拝をしなければと思っていましたが、都合がつかず立春明けの今日、2月7日が
初参拝となってしまいました。
この日は、合わせて「奥の院」への登拝も行い、今年一年の健康と幸多いことを
願ってきました。
花園神社境内の各施設を紹介させていただきます。

花園神社の入り口となる「鳥居」
花園神社では最も古いといわれている建造物で、1674年に造られた石造り鳥居
手水場の奥にある「こぶ杉」
手水場脇にある「こぶ杉」。安産祈願になるといわれています。
花園神社の「楼門」
花園神社の「楼門」。寄贈された「石造りの仁王が祀られています。
石造りの仁王像 石津黒の仁王像
花園神社の「拝殿」
権現づくりの拝殿。1851年に建て替えらたものです。
拝殿壁に掲げられている「句集の碑」
拝殿壁に掲げられている「句集の碑」
拝殿脇の「水天宮」
拝殿脇の「水天宮」
拝殿で願い事を行い、本殿ではお礼をするといわれています。拝殿後ろの急な石段を登り、
本殿にお参りをします。
本殿には、珍しい「狛犬」と、天台宗との関連をうかがわせる伝説にまつわる、「三猿」
や、猿の顔をした「左大臣・右大臣」が祀られています。

江戸時代に奉納されたといわれる「狛犬」 江戸時代に奉納されたといわれる「狛犬」
本殿前に鎮座する「狛犬」
花園神社の「本殿」
花園神社の「本殿」後ろの林には「ムササビ」がいます。
本殿正面「三猿」
本殿正面には「三猿」の彫り物があります。
猿の顔をした「右大臣・左大臣」
猿の顔をした「左大臣・右大臣」もいます
ご神木の「三本杉」
花園神社のご神木「三本杉」
花園神社で求めた「交通安全・厄除け」
今年一年の無事を祈願してきました。

1200年の歴史を持つ、「花園神社奥の院」に登拝!

1200年の歴史を持つ花園神社の「奥の院」。本殿から約2km奥に
鎮座する奥の院は、落差70mの七つ滝を経由し、途中にある木の根につかまり鎖につかまって
登るコースを経てたどり着く場所です。
奥の院峰は、標高約700mで太平洋を望むことができるところです。
立春後の好天気と暖かい日に恵まれ、久しぶりの奥の院登拝と周囲に祀られている、月山
神社・男体山神社・女体山神社をめぐる楽しいハイキングとなりました。

花園神社奥の院峰にて
花園神社奥の院峰の祠の前で
奥の院・七つ滝マップ
花園神社から、七つ滝・奥の院のマップ
花園神社本殿から約1.2kmのダラダラ坂の林道を歩き、奥の院への
入り口となる鳥居に着きます。
鳥居下を通ってからは、石段の階段を歩き、七つ滝に到着する。ここからは、滝全体の半分ほど
しか見ることはできないが、それだけでも見事なものです。
最下段の滝つぼから、一番大きい滝つぼ(約15km離れた太平洋の「磯原海岸」に繋がっている
といわれる)までは、石で作られた階段をひたすら登ります。
ここから、奥の院峰までは、鎖場となっており、鎖と木の根につかまりながらの歩行となります。
神社参拝というより「登山」となるのです。奥の院峰にたどり着くと、太平洋を望むことができ、
七つ滝からの疲れを忘れるほどです。

神社から七つ滝に向かう林道
花園神社から七つ滝に向かう林道(左側の山は伐採されている)
七つ滝入り口近くのトイレ
七つ滝入り口近くに設置されている公衆トイレ
七つ滝入り口の
七つ滝入り口の鳥居
今は使われていない「旧裏参道」
今は使われていない「旧裏参道」の案内標識
七つ滝
七つ滝-滝の全体ではなく、下半分が見える
七つ滝の滝つぼ 七つ滝中間の滝つぼ
七つ滝の滝つぼと、中間にある大きな滝つぼ
IMG_20210207_092739.jpg
奥の院峰まで続く鎖場!
奥の院峰に鎮座する奥の院祠
奥の院峰に鎮座する奥の院祠
奥の院祠を超え、整備された参道を歩くと、奥の院峰には、月山神社・
男体山神社・女体山神社の祠が鎮座しています。

IMG_20210207_101009.jpg
奥の院を超えて、各神社の祠をめぐる
IMG_20210207_101130.jpg
月山神社の祠
IMG_20210207_101440.jpg
男体山神社の祠
IMG_20210207_101922.jpg
女体山神社の祠
女体山神社に参拝し、出口の林道に下る途中の「滑滝」は、全面凍結していました。
IMG_20210207_103156.jpg
立春後の、良く晴れた暖かい日の奥の院への登拝を楽しむことができました。


堅破山(日立市-658m)を、中戸川登山口から歩く!

コロナで落ち着かない新年となりましたが、今年の初歩きは「常陸五山の一つであり、
奇岩で有名な、日立市の山、堅破山-658)を歩いた。
いつもは、日立市の黒坂集落の奥の神社駐車場からのコースを歩くのだが、高萩市中戸川米平
登山口からのコース(裏参道)を歩いてみた。
登山口には、駐車できるスペースは2~3台分であるが、ここからの登山者は少ないようだ。
登山道の大部分は「林道歩き」となり、それほど苦にはならないダラダラ登りだ。林道から
外れて、最後の登りのコースは、不鮮明で足跡を探しながらの登りとなる。私たちも、
途中で道を見失ったが、この季節なので、それなりの見通しがきいて登ることができた。
飛び出したところが「破山山頂の展望台」だ。
黒前神社に参拝し、太刀割石を代表とする「奇岩」を回りながら、神社入り口の立派な
鳥居前に下る。その先は、約1.5kmの林道を、登山口まで戻るコースだ。
日が差す青空の下、1月中旬にしては暖かい日の快適な「初登り」だった。

奇岩-太刀割石
堅破山の象徴¥太刀割石の前で
米平登山口
高萩市中戸川「米平登山口」
登山口の駐車スペース
米平登山口の駐車スペース
林道の登山道
登山口からは、このような林道歩き
林道途中の案内板
林道登山道途中の案内板
生命力を感じる木
岩から出ている木(生命力を感じます!)
林道からやぶ道に入る
ここからは、林道を外れ「やぶ漕ぎコース」となる
登山道途中の「ミニ太刀割石」
途中にある石「ミニ太刀割石」と名付ける
やぶ道にある「標識」
やぶ道に見つけた「標識」
この岩を超えると山頂
この岩を超えると「山頂」です!
山頂の展望台
堅破山の山頂の展望台
堅破山の山頂で
堅破山の山頂にて
黒前神社拝殿
黒前神社の拝殿「神殿でしめ縄が新しい」
黒崎神社「釈迦堂」
黒前神社「釈迦堂」-神仏混交の名残か
奇岩-舟石
釈迦堂前の「舟石」
奇岩-甲石
釈迦堂前の甲石-十二神将が祀られている
奇岩-烏帽子石
奇岩「烏帽子石」
不動石-流れる水が凍っている
不動石-寒さで流れる水が凍っていた
参道入り口
黒前神社参道入り口の案内
黒前神社の鳥居
黒前神社の鳥居前
林道
ここで林道から車道に飛び出る
今年も、「茨城の山紀行-日記版」をよろしくお願いします!

風神山から真弓神社を歩く!

平安初期の「坂上田村麻呂」、平安後期の「源義家」伝説いっぱいの常陸五山の一つ「真弓神社」に、日立市の「風神山公園」から往復しました。
※常陸五山とは「東金砂神社・西金砂神社・真弓神社・堅破山(黒前神社)」・花園神社」をいう。いずれも、坂上田村麻呂、天台宗・慈覚大師、八幡太郎義家にまつわる伝説が言い伝えられる神社です。
しばらくぶりの快晴の下、日立市大甕にある「ハワイが見える公園」といわれる風神山公園から約4.2km先の、真弓神社までの道を往復した。風は冷たかったが、気持ちの良い青空の下、真弓神社への参拝を行うことができました。
真弓神社の本殿
真弓山神社の本殿-賽銭箱の脇には参拝者の記録簿がある
真弓神社の山門
真弓神社の山門
山門の神社額縁
山門に掲げられている、立派な額
第三鳥居
裏参道入り口の「第三鳥居」
神社から見る筑波山方面
本殿前から見る「筑波山方面」
風神の碑
風神説明版
風神の碑と説明版
真弓神社への道 真弓神社への道
風神山から真弓神社への整備された登山道
七福神の祠
登山道途中にある「七福神の祠」
案内板
真弓神社と高鈴山方面への分岐
整備された案内板・真弓神社への分岐に着きました!
登山道から見る「常磐道」
登山道の途中から見える「常磐高速道路」
真弓神社のご神木は、樹齢950年といわれる「爺杉」です。以前は「婆杉」といわれる杉とペアだったとの事ですが、婆杉が落雷で今はその面影は残っていません。
爺杉の案内
婆杉の案内
「爺杉」と「婆杉」の案内板
爺杉
爺杉
巨大な「爺杉」は、健在です!

日光中禅寺湖で紅葉を楽しむー2

奥日光湯元温泉で宿泊した二日目は、中禅寺湖湖畔の「イタリア・英国別荘公園」を散策し、紅茶とスコーンで休憩した後、遊覧船で中禅寺湖から周囲の紅葉・黄葉を楽しんだ。
立木観音前駐車場からの男体山
立木観音前の駐車場からの男体山
大使館から見る八丁出島の紅葉
英国大大使館から見る八丁出島の紅葉
イギリス大使館内のカフェ
紅茶とスコーン
英国大使案内のカフェと「紅茶とスコーン」
遊覧船からの紅葉
遊覧船からの紅葉
遊覧船からの男体山
遊覧船上から見る紅葉と男体山
遊覧船で中禅寺湖の紅葉・黄葉を楽しんだ後は、湯元温泉の「源泉」を見学し、ホテルに戻りゆっくりと温泉を楽しんだ。
湯元温泉の源泉
湯元温泉の源泉場」
宿泊した「休暇村」
露天風呂-1
露天風呂-2
宿泊した「休暇村-日光湯元」と露天風呂
日光のお土産「塩ようかん」
日光のお土産「塩ようかん」を購入
日光の秋を満喫した「二泊三日の旅」だった。

日光中禅寺湖で紅葉を楽しむ!

10月27日~29日、奥日光湯元温泉に二泊三日して、少し盛りは超えていたが、奥日光の紅葉を楽しんできた。
10月下旬には、関東以北の最高峰「奥白根山-2578m」を歩き、中禅寺湖を一周しながら紅葉を楽しむのが恒例であった。
しかし、昨年は天候に恵まれず、奥白根山登山も中禅寺湖一周も出来なかった。
今年は、体調を崩してしまい、中禅寺湖の一周も無理と判断し、
奥日光赤沼車庫(低公害バス利用)→千手が浜入り口(徒歩で)→西の湖→千手が浜(低公害バス利用)→赤沼車庫の
コースで、紅葉を楽しんだ。
二日目は、中禅寺湖畔のイタリア・英国大使館公園を散策し、建物内のカフェでスコーンと紅茶を楽しんだ。
奥日光湯元の温泉にゆっくり入り、のんびりとした時を過ごしてきた。

男体山と中禅寺湖
半月山登山口駐車場から
10月27日、早朝に家を出て奥日光の赤沼自然情報センターに午前9時に着いた。ここからは、一般自動車は通行禁止で「低公害バス」で、戦場ヶ原に入る。(終点千手が浜まで300円)
私たちは、途中の「西ノ湖入り口」で降りて、西ノ湖→千手が浜のハイキングコース、約4kmを歩いた。

西ノ湖入り口
西ノ湖入り口のバス停
西ノ湖
バス停から約1.5kmで西ノ湖(静かな湖)
遊歩道
黄葉の林を千手が浜に向かう
千手が浜
千手が浜から見る男体山
千手が浜
千手が浜の遊覧船乗り場(6月のクリンソウの時期に運行される)
千手が浜で楽しんだ後は、湯元温泉の湯の湖から流れる「湯滝」を楽しんだ。
湯滝

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる