2017-02

笠間市岩間町の「愛宕山(306m)・難台山(553m)」を歩く!

立春の日の2月4日(土)、笠間市岩間町の山「愛宕山・難台山」を歩いた。歩き始めの愛宕山と難台山の標高差は250メートルほどの山であるが、アップダウンが大きく(スタート時点252m・南山375m・団子石峠296m・難台山553m)、さらに途中でのアップダウンときついコースである。
しかし、登山道は幅広く気持ちの良い土で紅葉落葉樹の林が多く、木漏れ日の中を歩くことができる。このようなコースのため、家族連れやトレイルランを楽しむ人も多い。

山頂から見る筑波山
難台山山頂から見る筑波山
難台山の山頂
難台山の山頂に祀られる祠
愛宕山から難台山へのハイキングルートと標準時間は以下の通りです。
ハイキングルートコース標準時間
愛宕神社駐車場から奥に入った「乗越峠」がハイキングの出発点となる。ハイキングコースに入ると広い登山道に木漏れ日がさし気持ちの良いハイキングが始まる。
今は全く面影が残っていないが「ススキが原」を超えると、南山展望台に着く。ここからは、愛宕山と岩間の町がきれいに見える。
ここからは、基本的に下りのコースで、団子石峠に下っていく。
団子石峠から難台山へは急坂が続くコースでつらいハイキングになる。途中の丘には「団子山」「大福山」という、美味しそうな名前が付けられている。激しい急坂で息が上がったころ「獅子が鼻」という岩場に着く。ここからの登山道は狭い道に変わる。
「天狗の奥庭」「屏風岩」を過ぎると、最後の急坂と大きな岩を超えて山頂に近づく。
山頂には祠が祀られ、広場になっている。展望は筑波山方面のみであるが、ゆっくり休むことができる。

乗越峠
乗越峠、ハイキングコースへの入り口となる
木漏れ日一ぱいの登山道
木漏れ日いっぱいの登山道
ススキが原
今は面影がないが「すすきケ原」
南山展望台
南山の展望台
展望台からの愛宕山
南山展望台から見る愛宕山
団子石峠から難台山までは、厳しい急坂が続く!
団子石
団子石
団子山
団子山
大福山
大福山
ししが鼻
ししが鼻
天狗の奥庭
天狗の奥庭
屏風岩
屏風岩
スポンサーサイト

雪道の高鈴山を、アイゼンをはいて歩く!

1月26日(木)、日立市の山「高鈴山(624m)」を歩いた。実は、先日高鈴山を歩こうと登山道に入ると、なんと、先週土曜日に降った雪が登山道に残っており、アイゼンなしには安全に歩けないということでいったん戻り、翌日のリベンジとなった。
アイゼンをはいての山歩きはしばらくぶりだった。アイゼンなしで歩いていた方もいたが、下りのコースは危険だということで、違うコースを歩くほどだった。
里山といえども、冬の山(雪が降った後はしばらくは)は絶対に油断してはならないことを改めて感じた山歩きであった。

高鈴山の山頂
青空一ぱいの高鈴山の山頂
雪の登山道
先週末の雪が残る登山道
雪の登山道
アイゼンなしでは歩けない登山道
高鈴山は、雪が降ってもコースの一部以外は比較的楽に歩けるつもりで山に入った。しかし、冬の山は「油断はできない!」登山道に残った雪は踏み固められており、とてもアイゼンなしでは安心して歩くことはできません。
御岩山の山頂
雪が残る、御岩山の山頂(賀琵礼の峯)
御岩山のパワースポット
パワースポット(さすが、今日は神社から歩いてくる人はいなかった)
山頂のアメダス
高鈴山の山頂には、アメダス塔や電波アンテナがいっぱい!
雪道を歩いた帰り道、日立市十王町にある、廃校になった高原小学校跡に設けられた「高原自然塾」の食堂で昼食を食べた。
ここのおすすめメニューの一つである「カジカのフライ定食-750円」を食べた。カジカは清流に住む魚であるが、ここでは、養殖されたカジカを使っているとのことだった。

高原自然塾の入り口
高原自然塾の入り口
カジカフライ定食
カジカフライ定食、ご飯のボリュームがたっぷり
カジカフライ
カジカフライ
天気に恵まれ、風もほとんどなく、気温は低かったが気持ちの良い山歩きを楽しむことができた!

17年の初歩き!「高萩市の土岳(600m)」で富士山を仰ぐ!

明けましておめでとうございます!
正月早々、インフルエンザで高熱にうなされ、やっと、「新年の初歩き」となりました。
1月12日の初歩きは、初めてのことですが、今年は、「じっくりと山歩きを楽しめ!」ということと受け止めました。
土岳からは、真っ白な富士山がきれいに見えました。
キリッと引き締まった気温(マイナス2度)ときれいな青空、そして、富士山と、初歩きにふさわしい条件でした。
今年も、「茨城の山紀行ー日記版」、よろしくお願いいたします!

土岳山頂からの富士山
山頂からは、真っ白な富士山が見えました!
山頂の展望台と富士山
土岳山頂の展望台
土岳への登山口の「小滝沢キャンプ場」についた、朝8時、一台の車もなく気温はマイナス2度。約3週間ぶりでなおかつ今年初めての山歩きということで、緊張したハイキングだった。
登山道は、すっかり葉を落とした木々を通して日差しがさし、小鳥の鳴き声を聞きながらの山歩きとなった。
霜柱が大きく立っていたが、気温が低く溶けていなかったので、踏みしめる音が気持ちよかった。
山頂の風も弱く、何もかも気持ちよく歩いた「初歩き!」だった。
今年も、山歩きを楽しむぞ!

日差しのさす登山道
日差しのさす登山道!
最大の難所の岩場
登山道の中の「難所」-岩場だ、ロープに助けられる!
展望台と富士山
山頂の展望台とそこから見える富士山!
土岳の山頂から

高鈴山から、煙突の町日立が一望できる神峰山を歩く!

高鈴山を歩いてから、登山口の分岐を神峰山(598m)を歩いた。平坦な高鈴山と比べると急峻な神峰山。
登山道には、日立鉱山を開設した当時の公害対策として植えられてといわれる「オオシマザクラ」の説明版がかかっている。
山頂からは、日立市街と今では半分くらいの高さになってしまった「日立の煙突」が一望できる。
日立鉱山と煙突についての説明パネルが山頂にある。
神峰山は、信仰の山でもあり、山頂には「神峰神社」が祀られている。

山頂からの日立市街と煙突
山頂からの日立市街と鉱山の煙突
大煙突の記念碑 大煙突の記念碑
                  山頂に設置されている「大煙突の記念碑」
01-00ooshimasakura.jpg
鉱山から出る公害対策で植えた「オオシマザクラ」
01-01tozandou_20161219160446e88.jpg
神峰山山頂への急峻な登山道
01-02jinja.jpg
山頂に祀られる「神峰神社」

多賀山地南部の主峰「高鈴山(623m)」と「神峰山(598m)」を歩く!

最近パワースポットとして大人気の御岩神社の奥にある、阿武隈山脈の南部(多賀山地南部)の主峰「高鈴山」と「神峰山」を歩いた。
12/18(日)、この冬一番の冷え込んだ中での登山であったが、好天気に恵まれ風も弱く「小春日和」のなかの気持ちの良い山歩kであった。

賀琵礼の峯からの風景
パワースポットとして大人気の御岩山(賀琵礼の峯)から、北の方向を見る
高鈴山の山頂で」 高鈴山の山頂で     
高鈴山の山頂で
朝八時過ぎの、高鈴山・神峰山登山口の「本山登山口」には、車が一台もなかった。気温はマイナス2度。登山道には大きな霜柱が立ち、木の葉完全に落ちている。
パワースポットとして、最近大人気の「賀琵礼の峯」には、「朝一番に来るのが大事!」という、スポットめぐりの数人が、神社口から登ってきていた。
私も、パワースポットを参拝し、高鈴山に向かった。

葉が落ちた登山道
葉が完全の落ちた登山道
大きな霜柱
登山道には大きな霜柱が
パワースポット
賀琵礼の峯の「パワースポット」
御岩山を過ぎると、高鈴山までは、馬酔木の木の並木になっている、ほぼ平坦な道を歩く。電波塔やレーダー雨量観測塔が見えてくると山頂は近い。
高鈴山からは、この後に行く「神峰山」がきれいに見える。

雨量計
山頂近くの四阿とレーダー雨量観測塔
神峰山
高鈴山展望台から見る神峰山

竜神峡の名山「明山(あけやま)-457m」を歩く!

12月07日(水)、常陸太田市の武生神社前(455m)から竜神峡の奥(亀が淵)に下り、明山(457m)を往復した。
明山の山頂で
明山山頂にて
宝剣洞からの明山
武生神社近くの「宝剣洞」から見る、明山
武生神社の鳥居前に車を止め、亀が淵に下る入り口に入る。
朝8時20分の気温は1℃、冷たい空気がピリピリだが風がほとんどなかったため、それほど「寒さ」は感じなかった。
亀が淵までは一気の下り、落ち葉が積もった道を滑らないように気を使いながら、踏ん張りながらの下りとなる。

武生神社の鳥居
武生神社の鳥居、この鳥居の前に車を止める
亀が淵への入り口
展望台の「宝剣洞」の前の、亀が淵への入り口
亀が淵は(標高は190m)、竜神峡の遊歩道の突き当りにあり、神秘的な淵だ。浅瀬を渡渉し、明山に向かう。
登山道は、背の高さ以上の笹の林を通り、大きな岩の間を登りながら、三葉峠(篭岩方面との合流点)にたどり着く。
ここから、明山まではすぐではあるが、最後の急坂をロープと木の根につかまりながら頂上に向かう。
明山の山頂に飛び出すと、360度の展望だ。

亀が淵
神秘的な「亀が淵」、ここを渡渉し明山に向かう
笹やぶの登山道
背丈以上の笹藪の登山道
落葉した登山道
ほとんどの木が落葉した登山道と大岩
紅葉がの折る登山道
かろうじて登山道に残っている紅葉したモミジの木
明山の山頂からは、日立市の山「神峰山・高鈴山」、筑波山、奥久慈の山々、日光連山そして竜神峡の大吊り橋等を見ることができる。
条件が良ければ、富士山までもみえる。今回は雲が多く富士山を見ることはできなかった。

山頂からみる竜神峡大吊橋
明山山頂からの「竜神峡大吊橋」
山頂からの奥久慈男体山
明山山頂から見る奥久慈の山(正面の山が奥久慈男体山)
気温の低い一日ではあったが、気持ちよく汗を流すことができた、武生山から亀が淵そして明山のハイキングだった。
帰り道の途中に、里美の直売所で「ジェラート」を食べて帰る。至福の時だ。
里美の直売所のジェラート
里美にある農産物直売所のジェラート(お値段は250円)

晩秋の土岳(高萩市-600m)を歩く!

11月29日(火)、私たちのホームグランドである高萩市の山(土岳-600m)を、久しぶりに楽しんできた。
紅葉で知られる花貫渓谷が登山口となっているため、紅葉まつりの期間は、登山口までの車の侵入が禁止されていることもあり、なかなか足が向かない。祭りも済んだ月末、晩秋の黄葉を楽しめるかもと思い土岳の早朝登山に行った。
前日に雪が降った関係もあり、紅葉・黄葉の葉はほとんど落葉しており、「冬」の雰囲気の山歩きであった。

土岳の山頂
土岳の山頂と展望台
展望台からの山頂」
展望台からの山頂
土岳の三角点
土岳の「三角点」
朝7時半の登山口には、自分たちだけの車で、気温は4℃と冷え込んでいた。
登山道の途中には、早春に咲く可憐な花「イワウチワ」が群生しており春に備えている。登山度脇の木々の葉はほとんど落葉し冬の様相だ。
登山口の駐車場
登山口の駐車場。気温は4℃と冷え込んでいた
葉が落ちた登山道
葉がほとんど落ちた登山道
葉rを待つイワウチワ
早春に可憐な花を咲かす「イワウチワ」の群落
天気が良かったので、遠くの山が見えるかと期待していたが、筑波山の山並みが見えただけで、日光や富士山を見ることはできなかった。下りのコースは通称「沢コース」といわれる、花貫渓谷の汐見滝に出るコースを歩いた。あまり、歩かれていないようで、倒木や草が登山道を覆っていた。林の中に一本だけ「朝日に輝くモミジの木」がきれいだった。
汐見滝のモミジもほぼ全部落葉しており、訪れていた観光客もがっかりしていたようだ。その中で、かろうじて一本紅葉した木が残っていた。
ホームグランドの「土岳」も、今年はあんまり歩かなかったが、年内には何度か歩きたいものだ。

登山道に残っていたモミジ
沢コースに残っていた紅葉したモミジ
葉が落ちていた「汐見滝」
完全にモミジが落葉した「汐見滝」
登山口近くのモミジ
登山口近くに残っていた一本のモミジ

北茨城市の霊峰「花園神社奥の院の紅葉」を楽しむ!

11月16日(水)、地元、北茨城市の花園地域の紅葉を楽しみに、七つ滝と花園神社奥の院(700m)を歩いた。
更に、福島県との県境にある「定波のブナ林」を楽しんだ。
花園神社周辺は「紅葉真っ盛り!」の感じだったが、奥の院の紅葉は盛りを超えており、定波のブナ林の葉の大半はすでに落ちていた。
今年の紅葉は遅い!と感じてたが、ここ数日の天候で一気に加速したものと思われる。
まだ、今月後半までは、紅葉狩りが楽しめそうな感じだ。

花園神社奥の院にて
花園神社の奥の院は、標高約700mあり、祠が祀られている。
奥の院のマップ
奥の院のトレイルマップ
七つd会への入り口(鳥居が祀られている)近くには数台分の駐車場があるが、この時期は、神社駐車場に車をおいて、約1200mのだらだら坂の林道を歩いた方が気持ちが良い。
今回は、神社から「マップの赤線」(ほとんどが石の階段・鎖場の急坂・上り)を登り、青線(柳沢林道ーほとんどが下り道)を下った。
奥の院周辺と林道で紅葉を楽しむことができた。

七つ滝
七段に分かれてて流れ落ちている「七つ滝」
奥の院への鎖場
七つ滝から奥の院への「鎖場」-木の根と鎖をつかみ登る
奥の院から見る太平洋
奥の院から、太平洋を望む
奥の院周辺の紅葉
奥の院から柳沢林道に抜ける道の紅葉
奥の院周辺の紅葉
柳沢林道周辺の紅葉
柳沢林道の落ち葉
広葉樹の落ち葉が、柳沢林道を埋め尽くしていた
柳沢林道の落ち葉
柳沢林道の落ち葉と紅葉
奥の院を楽しんだ後に、北茨城市の奥の集落「関本町小川」にある、定波の自然林にブナ林の黄葉を見に行った。
すでに、ブナの木の大半は落葉しており、黄葉を楽しくタイミングではなかった。
この地域は、早春の「芽吹きと花」を楽しむのが一番ではないだろうか

小川ブナ植物群落保護林の看板
小川ブナ林
小川・定波ブナ植物群落保護林の案内板とブナ林の黄葉
定波シラカバ植物群落保護林の看板
ブナ林の黄葉
小川・シラカバ植物群保護林の案内板と紅葉

紅葉の中禅寺湖畔を歩く!

日光の紅葉散策の三日目(10月22日-土)は、中禅寺湖畔を一周した。
中禅寺湖畔の市営駐車場に車を置き、立木観音を通り、旧イタリア大使館を通り中禅寺湖一周歩きにスタート。
日の出前の5時30分にスタートしたが、立木観音前の駐車場はほぼ満車で、カメラを担ぐ人、ハイキングに出かける人で賑やかであった。
今年は紅葉が遅く、例年なら「紅葉真っ盛り!」の時期だが、中禅寺湖の「千住ヶ浜」周辺が紅葉していたが、周辺は「緑と赤のミックス状態」で、チョッと残念だった。
今回は、千住ヶ浜からの「低公害バス」で、赤沼茶屋前に出てバスで出発点まで戻る「半周コース」であったが、それでも約18キロメートルの歩行距離だった。
天気に恵まれ、三日間の「日光紅葉散策」を楽しく終わることができた。

白岩展望石
白岩展望岩からの男体山
散策コース
中禅寺湖一周の散策路
出島の紅葉と男体山
八丁出島の紅葉と男体山(鏡のような湖面だった)
千住ヶ浜の紅葉 千住ヶ浜の黄葉
千住ヶ浜の黄葉と紅葉
市営駐車場から立木観音に向かって歩き出す。日の出前で、湯元温泉を出たころは、-の気温だった。湖畔に降りてくると気温はプラスになっていたが、気持ちの良い冷たい空気の中のスタートだ。
散策路に入ると「熊野目撃情報!」のポスター。少し緊張しながら熊ベルを大きく鳴らす。ツタウルシの紅葉を見つけ、期待に胸が膨らむが、「紅葉でなく青葉」が目立つスタートであった。
湖畔の散策路は、大きな高低差もなく歩くことができるが、出会う人はほとんどいない静かな散策ができる。
展望の良い「白岩展望台」で、いつもの通り写真を撮る。カヌーに乗ってる方がそばを通り会話を交わす。
千住ヶ浜に着くと、この周辺は紅葉が進んでおり、低公害バスで来る人もおり、賑やかになる。
今回は、ここ千住ヶ浜で低公害バスに乗り、赤沼茶屋前まで出た。戦場ヶ原の紅葉・黄葉がきれいだった。
あとは、赤沼から東武バスで湖畔まで戻り、車で自宅に戻った。
楽しかった、三日間の「日光紅葉の旅」だった。

これからスタート ツタウルシの紅葉
これからスタートです!湖畔の鳥居前で
立木観音の前 立木観音前の駐車場
立木観音前と駐車場、6時ころなのに駐車場はほぼいっぱい!
熊注意の案内 大使館跡の林
熊目撃の案内と大使館跡のまだ紅葉していない林
ツタウルシの紅葉 八丁出島の紅葉
八丁出島の紅葉と真っ赤なツタウルシ
散策路の紅葉 散策路の紅葉
湖畔散策路の黄葉と紅葉
千住ヶ浜からの男体山 赤沼茶屋
千住ヶ浜からの男体山と戦場ヶ原の「赤沼茶屋」

奥白根山(関東以北の最高峰-2578m)を歩く!

10月21日(金)、秋の奥白根山を歩く。昨年の秋以来の奥白根山だ。
今回は、菅沼登山口→弥陀ケ池→奥白根山(2578m)→避難小屋→前白根山(2373m)→五色山(2379m)→五色沼→弥陀ケ池→菅沼登山口のコースを歩いた。冷え込んだこの日、弥陀ケ池近くの登山道には「霜柱」が立っていた。
山歩きの途中で、一か月ほど前に「日光の鶏頂山でお会いした夫婦の二人連れ」の方に再会した。尺八やホラ貝を持ち、山頂で演奏をしている方で、いくつかの「山歩きブログ」でも紹介されている方だ。栃木の雨巻山をよく歩かれるとのことなので、今年の冬には三度目の出会いがあるかもしれない、かな・・・
奥白根山の紅葉は盛りを超え、カラマツの黄葉がまぶしいくらいに光っていたのが印象的だった。
日光の紅葉を楽しむ2日目は、快晴の気持ちよい天気の中の散策だった。

山頂から燧ケ岳を
奥白根山の山頂で、後方にうっすらと富士山が見えていた
奥白根山山頂で
奥白根山山頂から、燧ケ岳を望む
奥白根山登山コース
今回の、奥白根山の登山コース
前白根山山頂で
前白根山の山頂で
前白根山からの奥白根山
前白根山と五色山の中間点からの「奥白根山と五色沼」
菅沼登山口の駐車場は1日1000円の有料駐車場だ。今年からは、入り口に売店の「トイレ」が利用できるようになったようだ。朝、5時30分頃の駐車場には数台の車しか止まっていなかった。
登山口から中間点となる「弥陀ケ池」までは、ほぼ一直線の登りとなり、寒い中でも汗が噴き出すほどだ。弥陀け池近くの登山道には「霜柱」が立っており、池の水には薄い氷が張っていた。
弥陀け池を超えると、森林限界地帯に入り、ゴロゴロとした岩場の急登の道となる。岩場の山頂は狭く、登山者同士の譲り合いの撮影となる。遠くには富士山がうっすらと見え、反対側には燧ケ岳を中心とする尾瀬方面の山々がきれいに見えた。
山頂から、ガレた急坂を下ると、無人の避難小屋がある。ここから、前白根山に登り返しだ。前白根山からは、今、下ってきた奥白根山と五色沼が見える。湯元温泉側を見ると、中禅寺湖と男体山、また、男体山・女峰山・小真名子・大真名子・太郎山などの日光の主要な山々を一堂に望むことができる。
五色山まで足を延ばし、五色沼に下り弥陀ケ池にもどると、朝、登ってきた道をただひたすらに下るだけだ。
午後3時半ころに、今日の宿「湯元温泉・ほのかな宿樹林」に入り、明日の中禅寺湖一周のために疲れをほぐした。

菅沼登山口の駐車場 登山道の白樺林
菅沼登山口の駐車場と入って間もなくの白樺林の登山道
木の生命力 木の生命力
登山道わきの根がむき出しの木、強い生命力と自然を守ることの大切さを感じる
登山道の中間点 登山道わきの霜柱
弥陀ケ池まで800mの標識と、登山道わきの「霜柱」
弥陀ヶ池に写る奥白根山
弥陀ケ池に写る「逆さ奥白根山」
登山道から見る燧ケ岳
登山道から見る「尾瀬の燧ケ岳」
山頂の祠
奥白根山の山頂に鎮座する「祠」
避難小屋
無人の「避難小屋」、五色沼方面と前白根山への分岐点
前白根山からの「奥白根山と五色沼」
前白根山と五色山の中間点から見る「五色沼と奥白根山」
前白根山から見る「日光の山々」
前白根山から見る「日光の主要な山並み」男体山・大真名子・小真名子・女峰山・太郎山など
五色山からの「奥白根山と五色沼」
五色山からの奥白根山、カラマツの黄葉が素晴らしい

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる