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2019-05

ブナ林とカタクリの花を楽しむ!

北茨城市の最北西部(福島県との県境)の関本町小川集落定波には、学術研究にも活用されている「ブナ林の原生林」があります。福島県いわき市との県境にある集落で、自宅からは車で1時間弱の所にある山林です。
この時期は、ブナの新芽は出ていないが、カタクリの花、ニリンソウの花、キクザキイチゲの花、バイケイソウの新芽等の花を楽しむことができます。
4月12日(金)に、私の参加している「花園ガイドグループ」で散策したのち、再び4月17日(水)に訪れ花を楽しんできました。

カタクリの花-1
            きれいに咲いているカタクリの花
ニリンソウ
            咲き始めた「ニリンソウ」の群落
キクザキイチゲ
           キクザキイチゲとカタクリの花
カタクリとバイケイソウ
          カタクリの花とコバイケイソウの新芽
ブナ林の原生林の主なところを散策するには、1時間半もあれば歩けるが、花を愛でたりブナの大木を楽しみながら歩いたり、草むらに座り空を見上げるなどを楽しめば、半日ほどゆっくりすることができます。
ブナ林の中には、樹齢300年を超えるといわれている大木もあります!、

ブナ林の案内板
             小川ブナ林の案内板
ブナの大木
樹齢300年を超えるといわれるブナの大木
花を楽しめるこの時期、ブナの黄葉を迎える時期が、最も楽しく歩ける「北茨城市のブナ林」です。
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馬酔木の花が満開の「高鈴山-日立市-623m」を楽しむ!

3月25日(月)、天気が良かったので、お正月(1/4)に歩いた、日立市の山「高鈴山」を歩いた。
青空いっぱいの中、平日でもあり静かな山歩きを楽しむことができた。
この時期は、花には少し早い時期だが、この山に自生している「馬酔木の林」には真っ白な花が満開。さらに林の中にある「アオキの赤い実」が目を楽しませてくれる。
満開の馬酔木の花 馬酔木の花-
                    満開の馬酔木の花
馬酔木の花--3 真っ赤なアオキの実
                 馬酔木の花とアオキの真っ赤な実
平日ではあったが、登山者がいるのではと、思っていたが、高鈴山へのハイキング者は全くいませんでしたが、途中の御岩山(パワースポットで有名になり、麓の御岩神社への参拝者が増えている)へ向かう参拝者は行列を作るほどだった。
御岩山の霊峰
               そそり立つ霊峰「御岩山」
高鈴山山頂の展望台からは、茨城県北方面の山と日立市の神峰山等を見ることができる。ただ、アメダス塔や放送用のアンテナがたくさんあるのが興ざめでもあり特徴でもある。
アメダス塔
           山頂でひときわ大きいアメダス塔
山頂にて
               高鈴山展望台の前で

春の「土岳」を楽しむ!

山歩きの回数がすくなってきてきているこの頃、気持ちの良い天気なので、足慣らしを!とのことで、私たちの「ホームグランドの一つである土岳(600m)」を楽しんできた。
この山は、イワウチワの花の名所でもあるので、早咲きの花が咲いているかな!と、期待をしたが、4月上旬にならないち咲かない花は、やっぱり、咲いていませんでした。
今回は、ここ数年、足を運んでいない中腹にある「奥の院」とよばれている洞窟を経由し、急坂のコースを下ってきました。
登山口となる、小滝沢キャンプ場には数組のキャンパーが楽しんでいました。
花の季節には少し早かったけれど、汗を流しながらのハイキングを楽しみました。
天気が良すぎて、霞がかかり、遠くの山がきれいに見えなかったのは、少し残念でした。


登山道の中間点

登山道の岩場を超えて、尾根に出ると山頂はもう少しです。この案内板に励まされて山頂に向かいます。ここからは、ほぼ平坦な尾根歩きとなります。


七つ岩の案内板

七つ岩


山頂が近づく地点に「七つ岩」の案内板があります。「秋・冬限定の眺望!」の説明があり、この時期は、花貫ダムや高萩市市街そして太平洋を望むことができます。

展望台からの山頂


山頂には、展望台が設置されており、筑波山や日光連山を望むことができます。条件が良ければ「大きな富士山」を拝むことができます。今回は、天気が良すぎて「霞」がかかり、遠くの山がかすんでいたのが残念でした。

欅の大木
奥の院の洞窟

下りには、ここ数年歩いていなかった「奥の院の洞窟」を拝むコースを歩いてきました。途中には「ブナの大木」がある。切り立った崖を通ると、隠れ家的な洞窟があり、そこが「奥の院」として祀られております。お正月に飾ったであろうしめ縄もありました。
このコースは、最近ではあまり歩かれていないようで、ところどころが「やぶ漕ぎ状態」での下りのコースでした。

北茨城市の山「石尊山(412m)」を歩く!

自宅からも見える北茨城市の山「石尊山(412m)」は、私たちの「ホームグランド」です。
1年ぶりの石尊山を、2月5日(火)に楽しんできました。
今回は、女坂登山口⇒石尊山⇒十里上峠分岐⇒金山峠(コース内最標高466m)を経由して登山口に戻るコースを歩きました。
家から登山口までは、車で20分ほど。歩いた時間は、2時間30分ほどでしたが、さわやかな里山歩きを楽しむことができました。

石尊山の山頂 標高の変化
石尊山の山頂とコースの行程グラフ
石尊山お登山道には、〇合目の印の石が置かれており、安心して歩くことができます。しかし、登山道のあちこちには、倒木がありコースをふさいでいるところがありますので、注意が必要です。
〇合目の標識-1 〇合目の標識-2
登山道にある〇合目の石碑
倒木-1 倒木-2
登山道をふさぐ「倒木」
石尊山の山頂には、祠が置かれており、供え物もありました。祠の隣には、ポストが設置されており、中には「感想ノノート」が置いてあります。私も、1年ぶりの石尊山でしたので、記録を書いてきました。
山頂の祠とポスト
山頂の祠と;ポスト
山頂を超え、金山峠へ向かう道は、送電線の管理道路を兼ねており歩きやすい道となっている。ところどころには、アオキの群生地があり真っ赤な実をつけていました。
アオキの群生 アオキの真っ赤な実
アオキの群生地と真っ赤な実
十里上峠との分岐を分けると、まもなくこのコースの最標高の地点「金山峠」につく。周りの木々で眺望は全くないのが残念です。
金山峠 行程グラフ
今日のコースの最標高、金山峠と行程グラフ
2時間半のコースでしたが、気持ちよく汗をかいた楽しい里山歩きでした。

高萩市の山「土岳(600m)」を楽しむ!

1月12日、私たちのホームグランドの一つである、高萩市の山「土岳(600m)」を楽しみました。
この時期は、比較的空気が澄んでいるので、遠くに富士山を拝むことができるのだが、今回は、南方面jにガスがかかり、残念ながら富士山を見ることは出来ませんでした。

三角点
土岳の山頂にある三角点
登山口から山頂までは、約1時間で歩くことができるが、ロープを使う岩場あり、気持ちの良い木漏れ日を浴びながら歩く林ありと変化に富んでいます。参道の途中には「大黒岩」と名付けられた岩や、「七つ岩」という場所は、冬場専用であるが、太平洋を望むことができる場所ありと、楽しみながら歩くことができます。
大黒岩
登山道途中にある「大黒岩」
七つ岩
冬場だけ眺望の良い「七つ岩」
土岳の山頂は、以前は馬の「放牧場」として使われていたこともある、とのことで、山頂は広場になっていて、気持ちが良い。
展望台
山頂に設けられている「展望台」
山頂の広場
広場になっている、土岳の山頂

2019年の歩き初め「高鈴山(日立市-623m)」!

2019年の歩き初めは、日立市の山「高鈴山(623m)」を、娘の愛犬と一緒に歩きました。

高鈴山の山頂
高鈴山の山頂
高鈴山への登山道の途中にある「御岩山」は、「パワースポット」の一つとして人気急上昇の山です。麓にある、御岩神社の奥の院として、参拝者が行列をなすほどの人気となっています。以前は、御岩神社を経由して、御岩山そして高鈴山への道を歩いていましたが、最近は、駐車場も混雑しているので、向陽台からのコースを歩くことが多くなりました。
19年歩き始めとして、娘の愛犬とともに、青空の下、楽しい歩きはじめとなりました。
高鈴山の山頂には、多くの電波塔とアメダスが設置されており、整備のための車道があるのは、少し興ざめではありますが、茨城県北部地位の眺望は素晴らしいものがあります。

山頂のアメダス
アメダスが設置されています!
山頂の電波塔
多くの電波塔が設置されています!

2018年の歩き収め「高萩市の土岳」を歩く!

我が家の毎年の「歩き始めと歩き収め」は、高萩市の土岳(600m)です。
例年と比べて、今年は、山歩きの回数が圧倒的に少なかったのが心残りではあるが、歩き始め・歩き収めともに
富士山を見ることができました。
土岳と富士山は、直線で226kmの距離であるが、冬場の晴れた日の朝早くには、「こんなにも大きく!」と感じる
ぐらいによく見えます。
今日も、登山口の朝八時の気温は「マイナス1度」と冷え込み、冷たい風が吹いてはいたが、山頂からは、富士山が
見えました。但し、写真では「これが富士山?」というレベルですが・・・

富士山
            土岳山頂から見る「富士山」 富士山までの直線距離は226km
土岳登山口までは、我が家から車で20分ほどの距離、冬は富士山が見える機会が多く、春は「イワウチワの花」が咲き乱れ、
夏は、木陰の中を歩き、秋には紅葉が楽しめ、年間通して楽しく歩くことができる山です。標高も600mと手ごろで、登山口から山頂までは1時間ちょっとで歩ける山です。地元の方で、毎日のように歩いている方がいるくらい、人気の山です。

土岳の三角点
            土岳の三角点
山頂の展望台
           山頂の展望台の下で
くる年「2019年」も、元気に、里山を歩き、楽しもうと思っています。
よろしくお願いいたします!

里美町の「かかし祭」を楽しむ!

日立市の高鈴山を楽しんだ帰り道、少し回り道をして「常陸太田市里美のかかし祭」を楽しんできた。
今年で第31回目との事であるが、常陸太田市と合併をした今の「かかし祭」は、以前のころと比べると、何となく寂しい感じがする。
それでも、保育園から様々な施設の方々の力作を楽しむことができた。


かかし祭会場案内
                 かかし祭の会場案内
人気のちこちゃん
         人気の「ちこちゃん」のかかしは数多くありまhした!
鍋足山のトトロ
                 里美の山「鍋足山のトトロ」
来年の干支「いのしし」
              来年の干支「いのしし」のかかしも多かった

高鈴山(623m)とパワースポットの「御岩山を」楽しむ!

11月28日、快晴で無風の中、日立市の山「高鈴山とパワースポットで知られる御岩山」を楽しんできました。
パワースポットの祠 御岩山の霊峰
      パワースポットで人気の御岩山の霊峰と「祠」
日立市入四間にある、御岩神社はパワースポットして知られ、多くの方々が訪れる場所である。御岩神社がパワースポットとして知られるようになったのは、「かつて、アポロ14号の宇宙飛行士エドガーミッチェル氏が宇宙から地球を眺めた時に地球上で1か所だけものすごく光っている場所があったそうです。
彼はその緯度や経度を計測し、後日、来日してこの御岩神社を訪ねてきたと言われています。
それだけでなく、日本人初の女性宇宙飛行士の向井千秋さんもスペースシャトルに乗って宇宙から地球を眺めていたら日本に光の柱が立つのが見え場所を調べてみたら日立の山中だったということで・・・
彼女だけでなく他のクルーもこの光を見たとの噂もありやはり場所はこの御岩神社だったのではないかと言われているのです。」
というようなことが、きっかけで広く知られるようになり、多くの方が参拝しています。
御岩山の霊峰を楽しんだ後は、高鈴山へのハイキングコースを楽しみます。クヌギや楢の木は落葉していますが、ところどころに楓の紅葉が残ったり、登山道わきには黄葉が輝き、楽しませてくれます。

残っていた紅葉 登山道の黄葉
           残っている紅葉と登山道わきの黄葉
高鈴山の山頂は、アメダスと電波塔が乱立する山ですが、快晴で風もなかったので、ゆっくりとお茶を楽しみました。天気が良すぎて遠くの山はかすんでいましたが、日立市の神峰山はきれいに見えました。
山頂近くの東屋から見るアメダス
               山頂近くの東屋から見る高鈴山
山頂にて
                     高鈴山の山頂にて
山頂から見る神峰山
                高鈴山から見る「神峰山」

茨城県内最高峰の山「栄蔵室-882m」で、晩秋を楽しむ!

ことしの異常な暑さに負けてしまい、すっかりご無沙汰してしまっていた里山歩き。少しでも紅葉が残っている内に、一度だけでも歩かなければと、北茨城市の奥地にある「栄蔵室-882m」を歩いてきた。麓の花園渓谷は、紅葉を楽しむ人でいっぱいだったが、猿ケ城渓谷の奥にある「栄蔵室」の紅葉はほとんど終わり、楓や椚、朴木の葉が地面を覆っていて、晩秋の雰囲気いっぱいだった。
天気が良くて、久しぶりの里山歩きを満喫したた一日だった。

栄蔵室の山頂
                栄蔵室の山頂-二等三角点がある
栄蔵室の登山口は北口と南口があるが、多くは「北口から入り南口に出る一周コース」を歩くことが多い。登山道も整備され、ところどころにトレイルマップが設置されているので安心して歩くことができる。今回は、誰にも会わずに歩き、下山口に戻ってきた時にも、車は一台も止まっていない、静かな山歩きだった。
北口登山口の案内板
              北口登山口に設置されてる「案内板」
トレイルマップ
              各所に設置されている「トレイルマップ」
1-3hujimidai.gif
栄蔵室の山頂には「富士見台」が設置されている。条件が良ければ富士山が見えるはずなのだが・・・
栄蔵室の一周コースは、花園山までの往復コースを歩いても約8km、それほど大きなアップダウンもないので、しばらくぶりに歩いた私たちも、元気に歩くことができた。
あと、二週間ほど早ければ、紅葉を楽しむことができたのに、と、少し反省をしてしまった。
出口にあたる「南口の案内板」に、「クマの目撃情報あり!」の警告があったが、この地域まで熊が出るようになってしまったのかなと、少し驚く。

登山道
              落ち葉がいっぱいの登山道
作業小屋
               登山道途中にある「作業小屋」
笹平分岐
             花園山への分岐となる「笹平分岐点」
南登山口
        南登山口「クマ出没情報あり!」の案内に驚かされる。

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shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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