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2019-02

北茨城市の山「石尊山(412m)」を歩く!

自宅からも見える北茨城市の山「石尊山(412m)」は、私たちの「ホームグランド」です。
1年ぶりの石尊山を、2月5日(火)に楽しんできました。
今回は、女坂登山口⇒石尊山⇒十里上峠分岐⇒金山峠(コース内最標高466m)を経由して登山口に戻るコースを歩きました。
家から登山口までは、車で20分ほど。歩いた時間は、2時間30分ほどでしたが、さわやかな里山歩きを楽しむことができました。

石尊山の山頂 標高の変化
石尊山の山頂とコースの行程グラフ
石尊山お登山道には、〇合目の印の石が置かれており、安心して歩くことができます。しかし、登山道のあちこちには、倒木がありコースをふさいでいるところがありますので、注意が必要です。
〇合目の標識-1 〇合目の標識-2
登山道にある〇合目の石碑
倒木-1 倒木-2
登山道をふさぐ「倒木」
石尊山の山頂には、祠が置かれており、供え物もありました。祠の隣には、ポストが設置されており、中には「感想ノノート」が置いてあります。私も、1年ぶりの石尊山でしたので、記録を書いてきました。
山頂の祠とポスト
山頂の祠と;ポスト
山頂を超え、金山峠へ向かう道は、送電線の管理道路を兼ねており歩きやすい道となっている。ところどころには、アオキの群生地があり真っ赤な実をつけていました。
アオキの群生 アオキの真っ赤な実
アオキの群生地と真っ赤な実
十里上峠との分岐を分けると、まもなくこのコースの最標高の地点「金山峠」につく。周りの木々で眺望は全くないのが残念です。
金山峠 行程グラフ
今日のコースの最標高、金山峠と行程グラフ
2時間半のコースでしたが、気持ちよく汗をかいた楽しい里山歩きでした。
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高萩市の山「土岳(600m)」を楽しむ!

1月12日、私たちのホームグランドの一つである、高萩市の山「土岳(600m)」を楽しみました。
この時期は、比較的空気が澄んでいるので、遠くに富士山を拝むことができるのだが、今回は、南方面jにガスがかかり、残念ながら富士山を見ることは出来ませんでした。

三角点
土岳の山頂にある三角点
登山口から山頂までは、約1時間で歩くことができるが、ロープを使う岩場あり、気持ちの良い木漏れ日を浴びながら歩く林ありと変化に富んでいます。参道の途中には「大黒岩」と名付けられた岩や、「七つ岩」という場所は、冬場専用であるが、太平洋を望むことができる場所ありと、楽しみながら歩くことができます。
大黒岩
登山道途中にある「大黒岩」
七つ岩
冬場だけ眺望の良い「七つ岩」
土岳の山頂は、以前は馬の「放牧場」として使われていたこともある、とのことで、山頂は広場になっていて、気持ちが良い。
展望台
山頂に設けられている「展望台」
山頂の広場
広場になっている、土岳の山頂

2019年の歩き初め「高鈴山(日立市-623m)」!

2019年の歩き初めは、日立市の山「高鈴山(623m)」を、娘の愛犬と一緒に歩きました。

高鈴山の山頂
高鈴山の山頂
高鈴山への登山道の途中にある「御岩山」は、「パワースポット」の一つとして人気急上昇の山です。麓にある、御岩神社の奥の院として、参拝者が行列をなすほどの人気となっています。以前は、御岩神社を経由して、御岩山そして高鈴山への道を歩いていましたが、最近は、駐車場も混雑しているので、向陽台からのコースを歩くことが多くなりました。
19年歩き始めとして、娘の愛犬とともに、青空の下、楽しい歩きはじめとなりました。
高鈴山の山頂には、多くの電波塔とアメダスが設置されており、整備のための車道があるのは、少し興ざめではありますが、茨城県北部地位の眺望は素晴らしいものがあります。

山頂のアメダス
アメダスが設置されています!
山頂の電波塔
多くの電波塔が設置されています!

2018年の歩き収め「高萩市の土岳」を歩く!

我が家の毎年の「歩き始めと歩き収め」は、高萩市の土岳(600m)です。
例年と比べて、今年は、山歩きの回数が圧倒的に少なかったのが心残りではあるが、歩き始め・歩き収めともに
富士山を見ることができました。
土岳と富士山は、直線で226kmの距離であるが、冬場の晴れた日の朝早くには、「こんなにも大きく!」と感じる
ぐらいによく見えます。
今日も、登山口の朝八時の気温は「マイナス1度」と冷え込み、冷たい風が吹いてはいたが、山頂からは、富士山が
見えました。但し、写真では「これが富士山?」というレベルですが・・・

富士山
            土岳山頂から見る「富士山」 富士山までの直線距離は226km
土岳登山口までは、我が家から車で20分ほどの距離、冬は富士山が見える機会が多く、春は「イワウチワの花」が咲き乱れ、
夏は、木陰の中を歩き、秋には紅葉が楽しめ、年間通して楽しく歩くことができる山です。標高も600mと手ごろで、登山口から山頂までは1時間ちょっとで歩ける山です。地元の方で、毎日のように歩いている方がいるくらい、人気の山です。

土岳の三角点
            土岳の三角点
山頂の展望台
           山頂の展望台の下で
くる年「2019年」も、元気に、里山を歩き、楽しもうと思っています。
よろしくお願いいたします!

里美町の「かかし祭」を楽しむ!

日立市の高鈴山を楽しんだ帰り道、少し回り道をして「常陸太田市里美のかかし祭」を楽しんできた。
今年で第31回目との事であるが、常陸太田市と合併をした今の「かかし祭」は、以前のころと比べると、何となく寂しい感じがする。
それでも、保育園から様々な施設の方々の力作を楽しむことができた。


かかし祭会場案内
                 かかし祭の会場案内
人気のちこちゃん
         人気の「ちこちゃん」のかかしは数多くありまhした!
鍋足山のトトロ
                 里美の山「鍋足山のトトロ」
来年の干支「いのしし」
              来年の干支「いのしし」のかかしも多かった

高鈴山(623m)とパワースポットの「御岩山を」楽しむ!

11月28日、快晴で無風の中、日立市の山「高鈴山とパワースポットで知られる御岩山」を楽しんできました。
パワースポットの祠 御岩山の霊峰
      パワースポットで人気の御岩山の霊峰と「祠」
日立市入四間にある、御岩神社はパワースポットして知られ、多くの方々が訪れる場所である。御岩神社がパワースポットとして知られるようになったのは、「かつて、アポロ14号の宇宙飛行士エドガーミッチェル氏が宇宙から地球を眺めた時に地球上で1か所だけものすごく光っている場所があったそうです。
彼はその緯度や経度を計測し、後日、来日してこの御岩神社を訪ねてきたと言われています。
それだけでなく、日本人初の女性宇宙飛行士の向井千秋さんもスペースシャトルに乗って宇宙から地球を眺めていたら日本に光の柱が立つのが見え場所を調べてみたら日立の山中だったということで・・・
彼女だけでなく他のクルーもこの光を見たとの噂もありやはり場所はこの御岩神社だったのではないかと言われているのです。」
というようなことが、きっかけで広く知られるようになり、多くの方が参拝しています。
御岩山の霊峰を楽しんだ後は、高鈴山へのハイキングコースを楽しみます。クヌギや楢の木は落葉していますが、ところどころに楓の紅葉が残ったり、登山道わきには黄葉が輝き、楽しませてくれます。

残っていた紅葉 登山道の黄葉
           残っている紅葉と登山道わきの黄葉
高鈴山の山頂は、アメダスと電波塔が乱立する山ですが、快晴で風もなかったので、ゆっくりとお茶を楽しみました。天気が良すぎて遠くの山はかすんでいましたが、日立市の神峰山はきれいに見えました。
山頂近くの東屋から見るアメダス
               山頂近くの東屋から見る高鈴山
山頂にて
                     高鈴山の山頂にて
山頂から見る神峰山
                高鈴山から見る「神峰山」

茨城県内最高峰の山「栄蔵室-882m」で、晩秋を楽しむ!

ことしの異常な暑さに負けてしまい、すっかりご無沙汰してしまっていた里山歩き。少しでも紅葉が残っている内に、一度だけでも歩かなければと、北茨城市の奥地にある「栄蔵室-882m」を歩いてきた。麓の花園渓谷は、紅葉を楽しむ人でいっぱいだったが、猿ケ城渓谷の奥にある「栄蔵室」の紅葉はほとんど終わり、楓や椚、朴木の葉が地面を覆っていて、晩秋の雰囲気いっぱいだった。
天気が良くて、久しぶりの里山歩きを満喫したた一日だった。

栄蔵室の山頂
                栄蔵室の山頂-二等三角点がある
栄蔵室の登山口は北口と南口があるが、多くは「北口から入り南口に出る一周コース」を歩くことが多い。登山道も整備され、ところどころにトレイルマップが設置されているので安心して歩くことができる。今回は、誰にも会わずに歩き、下山口に戻ってきた時にも、車は一台も止まっていない、静かな山歩きだった。
北口登山口の案内板
              北口登山口に設置されてる「案内板」
トレイルマップ
              各所に設置されている「トレイルマップ」
1-3hujimidai.gif
栄蔵室の山頂には「富士見台」が設置されている。条件が良ければ富士山が見えるはずなのだが・・・
栄蔵室の一周コースは、花園山までの往復コースを歩いても約8km、それほど大きなアップダウンもないので、しばらくぶりに歩いた私たちも、元気に歩くことができた。
あと、二週間ほど早ければ、紅葉を楽しむことができたのに、と、少し反省をしてしまった。
出口にあたる「南口の案内板」に、「クマの目撃情報あり!」の警告があったが、この地域まで熊が出るようになってしまったのかなと、少し驚く。

登山道
              落ち葉がいっぱいの登山道
作業小屋
               登山道途中にある「作業小屋」
笹平分岐
             花園山への分岐となる「笹平分岐点」
南登山口
        南登山口「クマ出没情報あり!」の案内に驚かされる。

伝説の山「堅破山-658m」を歩く

常陸五山の一つで日立市(旧十王町)にある、堅破山-658mを歩いた。春の訪れを実感する暖かい(暑さを感じるくらい)日差しの中の山歩き。この山を歩くのは、二年前の3月以来だ。
また、この山は、常陸の国風土記によると、「茨を仕掛けて敵を破りこの地を平定した黒前命」が、攘夷征伐の帰途にここ堅破山で病没したのを祀ったのが、堅破山にある「黒前神社」といわれている。この茨を仕掛けて戦たところから「茨城県」の地名がつけられてとも言われている。
さらに、この「堅破山」には、八幡太郎義家伝説と奇岩が立ち並ぶことでも知られている。

太刀割れ石
堅破山の象徴的奇岩「太刀割れ石」
堅破山の案内図
堅破山の案内図
黒前神社
黒前命が祀られる「黒前神社」
堅破山は、登山口から奇岩群を経由し、黒前神社そして山頂へ、象徴的奇岩である「太刀割れ石」脇を通り奈々久良の滝(ななくらのたき)を経由しても、2時間程度で歩ける山だ。登山道は整備されており、半分以上はふわふわとした土の上を歩くため、しばらくぶりの山歩きの足にも優しいのが魅力だ。

案内図
堅破山の登山ルート
不動石
最初に現れる奇岩「不動石」
烏帽子石
第二の奇岩「八幡太郎義家の烏帽子岩」
手形石
八幡太郎の「手形石」
弁天池
鳥居の前の「弁丹池」、どんな干ばつでも枯れたことがないといわれる!
神社に向かう入り口鳥居
神社に向かって鳥居と楼門をくぐり、80段の階段を上る
船石
神楽殿の前の「舟石」
ここから、200段の階段を上り、黒前神社の拝殿前にたどり着く。そこから数十メートルで、堅破山の山頂(展望台が設置されている)
堅破山の山頂
堅破山の山頂にて
山頂の展望台
山頂に建つ展望台、周りの木に遮られて展望は悪い!
この後は、太刀割れ石を経由して、奈々久良の滝向井滝に向かい、登山口に戻る。約2時間の楽しい山歩きができる。
太刀割れ石
見事に真っ二つに割れている「太刀割れ石」
奈々久良の滝
奈々久良(ななくら)の滝

※常陸五山とは:花園山(北茨城市:798m:花園神社)
           堅破山(日立市・旧十王町:658m:黒前神社)
           真弓山(常陸太田市:280m:真弓神社)
           東金砂山(常陸太田市・旧水府村:490m:東金砂神社)
           西金砂山(常陸太田市・旧金砂郷町:西金砂神社)
 のことで、いずれの神社も、坂之上田村麻呂の創建と天台宗慈覚大師・円仁による寺の建立が伝えられる共通の歴史を持って  いる。


北茨城市内の山「石尊山(412m)」を歩く!

例年にない寒さだったり、「忙しい!」を理由にして、正月に高萩市の山「土岳」を歩いて以来、ことし2回目の山歩きとなった。
家を出た時の気温は2℃と冷え込み、雪がぱらつく天気ではあったが、車で15分ほどで登山口、山頂まで1時間ほどで歩ける山なので、思い切って山歩きを行うこととした。

石尊山の山頂
石尊山の山頂、祠が祀られている。気温は±0℃。登山者は記入するノートが置かれている。
石尊山ルートマップ
石尊山の登山ルートマップ。女坂も男坂も山頂までの時間はほとんど変わらない。
数年前に、立木の伐採のために、作業用の機械が入る道が作られて登山道が大きく荒れたが、最近は地元の愛好家により再整備が進んでいるようだ。登山道には〇合目の石碑が置かれ、楽しみながら歩ける。東日本大震災以降、この周辺のイノシシは「残留放射能」の関係で狩猟される数が激減したため、イノシシ数が急増し登山道のあちらこちらは掘り返された跡がいっぱいある。
登山道〇合目の標識
〇合目と書かれた石碑。楽しく歩くことができる。
登山道への倒木
登山道にかかって倒れている「松の木」
女坂と男坂の分岐
女坂と男坂合流点、山頂まであと210mの標識がある
大きな粒の雪が舞い散る中の山歩きであったためか、静かな山歩きであった。登山口には、女坂・男坂以外のルート(十里上峠を周回するルート)なその案内図が置かれていた。今度、天気の良い時にでも挑戦してみようと思う。
本当にしばらくぶりの山歩き、楽しく半日を過ごすことができた。

高萩市「土岳-600m」が、2018年の初歩き!

明けましておめでとうございます!
茨城の山紀行-日記版を、今年もよろしくお願いいたします!

山頂の展望台
2018年の初山歩きは、私たちのホームグランドである、高萩市「土岳-600m」を歩いた。
天気は快晴、気温も低かったので「山頂から富士山が見えるかも!」との期待を込めての初歩きだった。山頂からの富士山は、私のカメラでは写すことができない程度の見え方であったので、「心眼」で見ていただきたい。

心眼で見る富士山
「心眼」でないと見えない「富士山」!
土岳の登山口にはキャンプ場があり、正月からテントが張られており駐車場には数台の車が止まっていた。
土岳は標高600mの山であるが、階段あり、岩場あり、ロープで登るところありと変化に富み楽しみながら歩くことができる。山頂までは1時間ほどの山歩きとなる。
最近、新しい案内板ができており、「七つ岩」という新しい個所なども記されている。
冷たい空気の中、青空のもとの初歩きは気持ち良い山歩きとなった。

登山道-1
登山道にある「珍しい木」
登山道-2
登山道の中間点(新しい標識になっていた)
登山道-3
まもなく山頂(七つ岩の案内板)
七つ岩にて
七つ岩にて(花貫ダムと太平洋が見える)
土岳の三角点
土岳の三角点

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shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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