2017-03

奥久慈男体山(645m)を楽しみ、富士山が見えた!

3月9日(木)、私たちのホームグランドの一つ「奥久慈男体山」を楽しんできた。登山口の気温はマイナス3℃と低かったが、好天気で風もなく、さわやかな気分で奥久慈男体山を楽しむことができた。さらに、この時期としては珍しく「富士山」がきれいに見えた。
奥久慈男体山の山頂
青空の下で、奥久慈男体山の山頂。
登山口からの奥久慈男体山
登山口近くから見る、奥久慈男体山の山頂
奥久慈男体山へは、いつもの通り、大円地→健脚コース→山頂→一般コース→大円地越→大円地のコースを歩いた。
日当たりの良い、健脚コースは鎖場と岩場があるコースで、健脚というよりは「健腕コース」である。コースの中間点からは、雄大な奥久慈男体山を仰ぐことができる。今回は、反対側を見ると「富士山がきれいに見えていた」。この時期として珍しい!

山頂からの山並み
山頂から見る奥久慈の山並み。富士山が見えていたのだが!
中間点から見る男体山
中間点から見る「奥久慈男体山」
山頂に祀られる祠

空中に浮かぶ祠
奥久慈男体山の山頂の突き出した岩の上に、立派な祠が祀られている。そこから見る、近くの奥久慈の山並み、遠くには日光連山、高原高原などの真っ白に雪をかぶった山並みがきれいに見える。下山途中から見る祠は、空中に浮かぶ祠のように見える。
山頂から見る長福山
山頂からはすぐ隣の山長福山(女体山)を見ることができる。この山の麓には「男体山神社」が祀られており、こちらを下山口とする人も多い。
木漏れ日一ぱいの登山道
急峻な健脚コースに対し、下りに歩く一般コースには、ブナ林もあり木漏れ日を浴びながらの、気持ちの良い下山となる。
早春には、ニリンソウの群生に咲く白い花を楽しみながらの歩きとなる。
スポンサーサイト

笠間市岩間町の「愛宕山(306m)・難台山(553m)」を歩く!

立春の日の2月4日(土)、笠間市岩間町の山「愛宕山・難台山」を歩いた。歩き始めの愛宕山と難台山の標高差は250メートルほどの山であるが、アップダウンが大きく(スタート時点252m・南山375m・団子石峠296m・難台山553m)、さらに途中でのアップダウンときついコースである。
しかし、登山道は幅広く気持ちの良い土で紅葉落葉樹の林が多く、木漏れ日の中を歩くことができる。このようなコースのため、家族連れやトレイルランを楽しむ人も多い。

山頂から見る筑波山
難台山山頂から見る筑波山
難台山の山頂
難台山の山頂に祀られる祠
愛宕山から難台山へのハイキングルートと標準時間は以下の通りです。
ハイキングルートコース標準時間
愛宕神社駐車場から奥に入った「乗越峠」がハイキングの出発点となる。ハイキングコースに入ると広い登山道に木漏れ日がさし気持ちの良いハイキングが始まる。
今は全く面影が残っていないが「ススキが原」を超えると、南山展望台に着く。ここからは、愛宕山と岩間の町がきれいに見える。
ここからは、基本的に下りのコースで、団子石峠に下っていく。
団子石峠から難台山へは急坂が続くコースでつらいハイキングになる。途中の丘には「団子山」「大福山」という、美味しそうな名前が付けられている。激しい急坂で息が上がったころ「獅子が鼻」という岩場に着く。ここからの登山道は狭い道に変わる。
「天狗の奥庭」「屏風岩」を過ぎると、最後の急坂と大きな岩を超えて山頂に近づく。
山頂には祠が祀られ、広場になっている。展望は筑波山方面のみであるが、ゆっくり休むことができる。

乗越峠
乗越峠、ハイキングコースへの入り口となる
木漏れ日一ぱいの登山道
木漏れ日いっぱいの登山道
ススキが原
今は面影がないが「すすきケ原」
南山展望台
南山の展望台
展望台からの愛宕山
南山展望台から見る愛宕山
団子石峠から難台山までは、厳しい急坂が続く!
団子石
団子石
団子山
団子山
大福山
大福山
ししが鼻
ししが鼻
天狗の奥庭
天狗の奥庭
屏風岩
屏風岩

雪道の高鈴山を、アイゼンをはいて歩く!

1月26日(木)、日立市の山「高鈴山(624m)」を歩いた。実は、先日高鈴山を歩こうと登山道に入ると、なんと、先週土曜日に降った雪が登山道に残っており、アイゼンなしには安全に歩けないということでいったん戻り、翌日のリベンジとなった。
アイゼンをはいての山歩きはしばらくぶりだった。アイゼンなしで歩いていた方もいたが、下りのコースは危険だということで、違うコースを歩くほどだった。
里山といえども、冬の山(雪が降った後はしばらくは)は絶対に油断してはならないことを改めて感じた山歩きであった。

高鈴山の山頂
青空一ぱいの高鈴山の山頂
雪の登山道
先週末の雪が残る登山道
雪の登山道
アイゼンなしでは歩けない登山道
高鈴山は、雪が降ってもコースの一部以外は比較的楽に歩けるつもりで山に入った。しかし、冬の山は「油断はできない!」登山道に残った雪は踏み固められており、とてもアイゼンなしでは安心して歩くことはできません。
御岩山の山頂
雪が残る、御岩山の山頂(賀琵礼の峯)
御岩山のパワースポット
パワースポット(さすが、今日は神社から歩いてくる人はいなかった)
山頂のアメダス
高鈴山の山頂には、アメダス塔や電波アンテナがいっぱい!
雪道を歩いた帰り道、日立市十王町にある、廃校になった高原小学校跡に設けられた「高原自然塾」の食堂で昼食を食べた。
ここのおすすめメニューの一つである「カジカのフライ定食-750円」を食べた。カジカは清流に住む魚であるが、ここでは、養殖されたカジカを使っているとのことだった。

高原自然塾の入り口
高原自然塾の入り口
カジカフライ定食
カジカフライ定食、ご飯のボリュームがたっぷり
カジカフライ
カジカフライ
天気に恵まれ、風もほとんどなく、気温は低かったが気持ちの良い山歩きを楽しむことができた!

17年の初歩き!「高萩市の土岳(600m)」で富士山を仰ぐ!

明けましておめでとうございます!
正月早々、インフルエンザで高熱にうなされ、やっと、「新年の初歩き」となりました。
1月12日の初歩きは、初めてのことですが、今年は、「じっくりと山歩きを楽しめ!」ということと受け止めました。
土岳からは、真っ白な富士山がきれいに見えました。
キリッと引き締まった気温(マイナス2度)ときれいな青空、そして、富士山と、初歩きにふさわしい条件でした。
今年も、「茨城の山紀行ー日記版」、よろしくお願いいたします!

土岳山頂からの富士山
山頂からは、真っ白な富士山が見えました!
山頂の展望台と富士山
土岳山頂の展望台
土岳への登山口の「小滝沢キャンプ場」についた、朝8時、一台の車もなく気温はマイナス2度。約3週間ぶりでなおかつ今年初めての山歩きということで、緊張したハイキングだった。
登山道は、すっかり葉を落とした木々を通して日差しがさし、小鳥の鳴き声を聞きながらの山歩きとなった。
霜柱が大きく立っていたが、気温が低く溶けていなかったので、踏みしめる音が気持ちよかった。
山頂の風も弱く、何もかも気持ちよく歩いた「初歩き!」だった。
今年も、山歩きを楽しむぞ!

日差しのさす登山道
日差しのさす登山道!
最大の難所の岩場
登山道の中の「難所」-岩場だ、ロープに助けられる!
展望台と富士山
山頂の展望台とそこから見える富士山!
土岳の山頂から

高鈴山から、煙突の町日立が一望できる神峰山を歩く!

高鈴山を歩いてから、登山口の分岐を神峰山(598m)を歩いた。平坦な高鈴山と比べると急峻な神峰山。
登山道には、日立鉱山を開設した当時の公害対策として植えられてといわれる「オオシマザクラ」の説明版がかかっている。
山頂からは、日立市街と今では半分くらいの高さになってしまった「日立の煙突」が一望できる。
日立鉱山と煙突についての説明パネルが山頂にある。
神峰山は、信仰の山でもあり、山頂には「神峰神社」が祀られている。

山頂からの日立市街と煙突
山頂からの日立市街と鉱山の煙突
大煙突の記念碑 大煙突の記念碑
                  山頂に設置されている「大煙突の記念碑」
01-00ooshimasakura.jpg
鉱山から出る公害対策で植えた「オオシマザクラ」
01-01tozandou_20161219160446e88.jpg
神峰山山頂への急峻な登山道
01-02jinja.jpg
山頂に祀られる「神峰神社」

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる