2018-02

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高萩市「土岳-600m」が、2018年の初歩き!

明けましておめでとうございます!
茨城の山紀行-日記版を、今年もよろしくお願いいたします!

山頂の展望台
2018年の初山歩きは、私たちのホームグランドである、高萩市「土岳-600m」を歩いた。
天気は快晴、気温も低かったので「山頂から富士山が見えるかも!」との期待を込めての初歩きだった。山頂からの富士山は、私のカメラでは写すことができない程度の見え方であったので、「心眼」で見ていただきたい。

心眼で見る富士山
「心眼」でないと見えない「富士山」!
土岳の登山口にはキャンプ場があり、正月からテントが張られており駐車場には数台の車が止まっていた。
土岳は標高600mの山であるが、階段あり、岩場あり、ロープで登るところありと変化に富み楽しみながら歩くことができる。山頂までは1時間ほどの山歩きとなる。
最近、新しい案内板ができており、「七つ岩」という新しい個所なども記されている。
冷たい空気の中、青空のもとの初歩きは気持ち良い山歩きとなった。

登山道-1
登山道にある「珍しい木」
登山道-2
登山道の中間点(新しい標識になっていた)
登山道-3
まもなく山頂(七つ岩の案内板)
七つ岩にて
七つ岩にて(花貫ダムと太平洋が見える)
土岳の三角点
土岳の三角点
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17年の山歩きの締めは「日立市の高鈴山(623m)」

あっという間の2017年。今年は日程が取れず、ここ10数年で一番少ない回数で締めることとなった。
天気予報では「気温が低いが、晴れ晴れ」との事だったので、日立市の「高鈴山」を歩いてきた。
風もなく、静かな、気持ち良い山歩きをすることができた。後期高齢者の仲間入りとなった今年だったが、
年齢に負けず、来年は、もう少し回数を増やして歩きたいものだ。


高鈴山の山頂で
高鈴山は、「花の百名山」に数えられている山だ。
電波塔が並ぶ山頂
晴れ晴れの天気予報だったが、山頂では曇り空、これも風情があるかな!
御岩山のパワースポット
登山口と高鈴山の中間にある御岩山、パワースポット巡りでにぎわっている。
御岩神社からの登山ルートもあるが、向陽台登山口から御岩山のパワースポットに立ち寄る、
高鈴山へのルートを往復した。

向陽台登山口
向陽台登山口、ここは、神峯山登山口との分岐でもある。
御岩山の霊峰
御岩神社の奥の院にあたる、御岩山の霊峰
御岩山の山頂で
パワースポットがある祠近くに、霊峰の案内板がある
高鈴山の山頂間近
山頂間近の東屋から見る、電波塔群
山頂からの神峰山
高鈴山から見る「神峰山」

2017年も、元気に山を歩くことができたことに、感謝です。今年の締めの里山歩きは、気温は
低かったが天候にも恵まれ気持ちの良い山歩きをすることができた。

北茨城市の奥座敷「花園山(栄蔵室)」で紅葉を楽しむ!

11月08日(水)、紅葉の時期に毎年楽しんでいる、花園神社の奥にある「栄蔵室(882m)」で紅葉を楽しんだ。
栄蔵室は、他県と接していない茨城県の山では「最高峰!」の山だ。昔、栄蔵という名の猟師が狩のために小屋を建てていたというところから名付けられたといわれている。
気軽に楽しめる山として、新緑と紅葉の時期にに毎年歩いている。ふもとの花園渓谷の紅葉が見ごろを迎える頃には、この山の周辺の紅葉は終わりに近づく。
今回も、紅葉の盛りは過ぎていたが、風も弱く快適な山歩きを楽しむことができた。

山頂
栄蔵室の山頂(三角点)で
マップ
花園山・栄蔵室のトレイルマップ(親切な案内板が設置されている)
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北登山口から山に入る。なんと「クマ目撃の情報あり」の注意書き、びっくり!
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登山道には、このような案内表示がされている。
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紅葉・黄葉した葉は、大部分が落ちていた。
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葉は落ちていたが、ふさふさした道は気持ち良く歩くことができる。
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登山道には数か所の小さな流れがあるが、丸木橋がかかっている。
DSC_3681.jpg

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関東の富士見百景に入る山頂近くの展望台(私は富士山を見たことはありません)
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栄蔵室のシンボルでもあったNTT電波塔」は撤去されて、更地になっていた。
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花園山との分岐点(笹平)
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笹平周辺の紅葉
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登山道の終点-南登山口
今回は、花園山を回らなかったので、休憩時間を含めて2時間15分で歩いた。花園山を往復しても、プラス40分ほどで歩くことができる、楽しい山だ。
私も参加している「花園ガイドグループ」でも、この山を案内することがある。

春一番の花「イワウチワ」を楽しむ!

高萩市の花貫ダムが登山口となる都室山は、イワウチワの宝庫です。イワウチワの花を撮るのに夢中で急斜面での事故があったようで、ここ二三年は入山禁止になっていました。

桜公園の石碑
都室山への登山口になる桜公園
桜公園から、花貫川沿いに歩き、山にかかると急坂になるが、すぐに、イワウチワの群落に出会い、花を楽しむのに夢中になる。急坂だから、油断はできない。
イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

イワウチワの花

01-04iwautiwa.jpg

少し早めではあったが、それでも、あちこちに咲き乱れるイワウチワの花に夢中になってしまう。今回は、入山が解放された情報が広がっていなかったようで、静かな山歩きと花を楽しむことができた。

奥久慈男体山(645m)を楽しみ、富士山が見えた!

3月9日(木)、私たちのホームグランドの一つ「奥久慈男体山」を楽しんできた。登山口の気温はマイナス3℃と低かったが、好天気で風もなく、さわやかな気分で奥久慈男体山を楽しむことができた。さらに、この時期としては珍しく「富士山」がきれいに見えた。
奥久慈男体山の山頂
青空の下で、奥久慈男体山の山頂。
登山口からの奥久慈男体山
登山口近くから見る、奥久慈男体山の山頂
奥久慈男体山へは、いつもの通り、大円地→健脚コース→山頂→一般コース→大円地越→大円地のコースを歩いた。
日当たりの良い、健脚コースは鎖場と岩場があるコースで、健脚というよりは「健腕コース」である。コースの中間点からは、雄大な奥久慈男体山を仰ぐことができる。今回は、反対側を見ると「富士山がきれいに見えていた」。この時期として珍しい!

山頂からの山並み
山頂から見る奥久慈の山並み。富士山が見えていたのだが!
中間点から見る男体山
中間点から見る「奥久慈男体山」
山頂に祀られる祠

空中に浮かぶ祠
奥久慈男体山の山頂の突き出した岩の上に、立派な祠が祀られている。そこから見る、近くの奥久慈の山並み、遠くには日光連山、高原高原などの真っ白に雪をかぶった山並みがきれいに見える。下山途中から見る祠は、空中に浮かぶ祠のように見える。
山頂から見る長福山
山頂からはすぐ隣の山長福山(女体山)を見ることができる。この山の麓には「男体山神社」が祀られており、こちらを下山口とする人も多い。
木漏れ日一ぱいの登山道
急峻な健脚コースに対し、下りに歩く一般コースには、ブナ林もあり木漏れ日を浴びながらの、気持ちの良い下山となる。
早春には、ニリンソウの群生に咲く白い花を楽しみながらの歩きとなる。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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