2017-06

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群馬県の名峰「赤城山(黒檜山-駒ヶ岳)」を歩く!

私が参加している「茨城保健生協ハイキングサークル」の春の山歩きとして、日本百名山の一つになっている「赤城山」が企画された。初めての山でもあるので、5月8日(月)に下見登山をし、5月21日(日)に、30名の参加のもとにハイキングを実施した。
ツツジ(アカヤシオ)を期待したが、今年は雪が多かったせいか満足するほどの花ではなかったが、天候に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができた。

赤城山(黒檜山)の山頂で 駒ヶ岳
赤城山の最高峰「黒檜山」と縦走路の途中の山「駒ヶ岳」
赤城山の一般的な(もっともよく歩かれている)コースは、最高峰の黒檜山(1828m)を目指すコースで駒ヶ岳を経由して歩くコースと駒ヶ岳から黒檜山を目指すコースが歩かれているが、私たちは、黒檜山を目指し駒ヶ岳を経由して下るコースを選択した。
どちらのコースも、急登には違いないが、片方は岩場を登り駒ヶ岳方面の階段をメインとする道を下る。
登山口から、即、岩場の急登に汗を流すが、途中の「猫岩」と呼ばれるところからの「大沼(おの)」の景色は絶景だ。
山頂そのものは眺望がないがそこから2分ほどの歩きで絶景を眺めることができるのも魅力だ。
下りは、駒ヶ岳を目指して急坂を一気に下る。山頂周辺にはなかった「芽吹き」を途中から見ることができる。アカヤシオの花も見える。今回は、オオカメノキの真っ白い花が山のあちこちに咲き、遅咲きの「ミネザクラ」も眺めることができた。疲れた脚に会談は厳しいものがあるが、注意して下ると、最後は「鉄の階段」になり、まもなく「大沼駐車場に」に飛び出す。
帰りには、富士見温泉ふれあい館で汗をながして帰ることができる。

大沼、
駐車場から登山口に向かう(赤い橋が赤城神社の神橋)
登山口
黒檜山への登山口(即、急登の岩場になる)
猫岩
猫岩から見る大沼(条件が合えば富士山が見えるとのこと)
登山道(黒檜山を望む)
黒檜山かた駒ヶ岳に向かう途中(黒檜山を振り返る)
鉄の階段
鉄の階段を下れば、まもなく下山口となる
ふれあい館
帰りには、富士見温泉・見晴らしの湯で汗を流す
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袈裟丸山のアカヤシオの花を楽しむ!

5月18日(日)、袈裟丸山を歩き、アカヤシオの花を楽しんだ。
袈裟丸山の山紀行は、「袈裟丸山でアカヤシオを楽しむ」(クリックしてください)をご覧ください。


袈裟丸山 2-1tutuji-1.jpg 2-2tutuji-2.jpg 3-2tutuji-6.jpg 2-2tutuji-2.jpg
            袈裟丸山とアカヤシオの花

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                          つつじ・ツツジの花を満喫しました

袈裟丸山(1878m)で、アカヤシオの花を楽しむ!

5月18日(日)、栃木県日光市と群馬県みどり市の境界の袈裟丸連山の前袈裟丸山(通称・袈裟丸山)を歩き、アカヤシオの花を楽しんだ。
常磐道・北関東道・東北道・日光道からR122を経由して、折場登山口に早朝の4時過ぎに着く。この時点で、昨夜からの宿泊車両を含め20台ほどの車が駐車場を埋めていた。
軽く朝食をとってから、4時30分に登山口に入る。コースは、ツツジ平➝賽の河原➝小丸山(小袈裟)➝避難小屋➝袈裟丸山を往復し、11時30分ごろに下山という、早出・早下山の山歩きだった。
アカヤシオの花を楽しむ人で袈裟丸山は大賑わいだった。狙いのアカヤシオの花は花付きが「イマイチ」という感じではあったが、濃い色や薄い色のアカヤシオの花を楽しみ、天気が良く山頂からは富士山をくっきりと見る事が出来た。


折場登山口 登山道の左側がきれいな稜線 賽の河原の案内板 賽の河原
               折場登山口から入るときれいな稜線に出る。賽の河原が何か所かある。

賽の河原の展望台  展望台からの袈裟丸山
         展望台と展望台からの袈裟丸山連山(中央の山が前袈裟丸山)

折場登山口の丸太づくりの階段(歩きづらい)を過ぎると、見晴らしの良い稜線に出る。急な登りであるが、見晴らしの良い稜線で気持ちよく歩く事が出来る。つつじ平に入るが、ここのツツジの花はすでに終わってしまっていた。
林を抜けると、岩に小石が積み上げられた「賽の河原」に出る。ここの設置されている展望台からは、袈裟丸連山をきれいに見る事が出来る。また、この賽の河原が、「塔ノ沢登山口」からの合流点になる。
ここからは、新緑が芽吹いてきている「カラマツ林」の中、アカヤシオの花を楽しみながら、小さなアップダウンの登山道を歩く。間もなく、小丸山(1670m)に着く。日光方面の山並みを望むことできる。下山時には、多くのハイカーが休憩しながら眺望を楽しんでいた。小丸山を下るとダケカンバ林の中に「避難小屋」がある。
ささやぶを漕ぎながら袈裟丸山を目指す。山頂直前の40分ほどは、木の根につかまったり設置されているロープにつかまったりの急坂を登る。林を飛び出し眺望のきくようになると、袈裟丸山の山頂に着く。
天気が良く、山頂からは雪をかぶり真っ白な富士山を見る事が出来た。


カラマツ林 ダケカンバ林 避難小屋 熊笹の登山道
               カラマツ林・ダケカンバ林そして熊笹の登山道とかまぼこ型の避難小屋

袈裟丸山の山頂-1 山頂からの富士山-1 山頂からの富士山-2 袈裟丸山の山頂-2
                             袈裟丸山の山頂と富士山

袈裟丸山のアカヤシオの写真は、「ここをクリック」して、次のページをご覧ください!

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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