2017-11

尾瀬「燧ヶ岳」を歩く!

9月14日(木)、10年ぶりとなる「燧ヶ岳」を歩いた。登山口の御池ロッジに宿泊し、広沢田代・熊沢田代を経て、燧ヶ岳を往復する計画だったが、前日に降った雨の影響もあり、登山道が相当荒れていたのと、楽しみしていた「熊沢田代」周辺がガスがかかっていて、景色を楽しむことができなかったので、距離と時間は長くかかるが、長英新道を下り尾瀬沼に出て、沼山峠経由で登山口(御池)に戻った。
10年前と比べると、改めて「歳をとった」ことを実感したが、気持ちの良い疲れを感じた一日だった。下山後は「桧枝岐村営の燧の湯」で汗を流して帰路についた。

燧ヶ岳の山頂(マナイタグラ)で
燧ヶ岳の「マナイタグラ」で
山頂からの尾瀬沼
山頂から見る「尾瀬沼」
今回の登山ルート
今回の歩いたコース(沼山峠から御池の間はバスで)
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広沢田代の虹
林を抜けると「広沢田代」に飛び出る。虹が出ていた。
草紅葉

熊沢田代

熊沢田代
広沢田代通過して再度林の中を歩いていくと、景色が一変し、尾瀬に来たという雰囲気いっぱいの「熊沢田代」に入る。広沢田代までは、天気が良かったが、ここからはガスがかかり、せっかくに景色を満喫することは出来なかった。しかし、草紅葉が始まっており、秋の尾瀬を十分に味わうことができた。
ここまでで、御池登山口から山頂までの約半分来たことになる。ここから山頂までがきつく汗を絞られる歩きとなる。

大江湿原に出る
マナイタグラから長英新道を下ること、3時間尾瀬沼の近くに出る。下に降りたころの山頂付近はすっきりと晴れていた。大江湿原から見た「燧ヶ岳」だ。
大江湿原と尾瀬沼
大江湿原と尾瀬沼ー草紅葉が始まっている
この時期は、咲いている花は多くはないが、秋の到来を感じるナナカマドの紅葉やムシカリの木の赤い実、ゴゼンタチバナの赤い実そしてリンドウの花やトリカブトの花が咲いている。
沼山峠からは、専用のバスで登山口の尾瀬御池に戻る。

ゴゼンタチバナの赤い実
ゴゼンタチバナの赤い実
ムシカリの木の赤い実
ムシカリの木の赤い実
リンドウの花
リンドウの花はたくさん咲いていた
トリカブトの花
大江湿原に咲くトリカブトの花
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会津の「大内宿」で、ネギそばを食べる!

二年ぶりに「尾瀬」を楽しんで来ようと、9月13日(水)、尾瀬の入り口「福島県桧枝岐村御池」に向かう途中に、会津の「大内宿」に立ち寄った。
昔の「茅葺き住宅」が立ち並ぶ風景は、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気だ。天気に恵まれ青空の下で、古民家をめぐり、ネギそばを食べ、おいしいお餅を食べて楽しんだ。
大内宿から桧枝岐k御池に向かう途中に、「志津鉄道の湯野上温泉駅」に立ち寄った。ここは、全国でも珍しい。駅舎が茅葺きの駅で足湯が併設されている。~足湯は無料~

ネギそば
大内宿の名物ネギそば(長ネギをかじりながら食べる
大内宿の家並み
大内宿の家並み(茅葺きの建物が立ち並ぶ)
茅葺きの街並み
一軒一軒の建物に、「屋号と大内宿」のロゴが表示されている
民芸品のお店

なんでも屋さん
民芸品のお店や「なんでも屋」さんのお店が並んでいる
おやつ
お蕎麦の後には、とち持ちを食べた(あんときな粉)
大内宿から御池に向かう途中は、会津鉄道に沿って南下する。途中にある「湯野上温泉駅」は、全国でも珍しい「茅葺き屋根の建物が駅舎」になっている。さらに、駅の横には、無料で入れる「足湯」が併設されている。
茅葺き駅舎の屋根には草が生え、駅前の郵便ポストは、昔ながらの「赤い丸いポスト」というのも風情を感じる。

茅葺きの湯野上駅
茅葺きの湯野上温泉駅、屋根の草と赤いポストが印象的!
足湯
湯野上温泉駅に併設されている「足湯」~無料です~

福島県「一切経山と鎌沼」で夏の花を楽しむ!

7月27日(木)、日本百名山の一つである、福島市の山「東吾妻山と一切経山」で、夏の花を楽しんできた。
一切経山の五色沼
「魔女の瞳」とよばれる「五色沼」
今回歩いたルート
今回歩いたコースです!
一切経山の山頂
一切経山の山頂(広々としています)
ネモトシャクナゲ
福島県の県花「ネモトシャクナゲ」の花
暑い日差しを避けようと、朝早くに北茨城市の家を出て、福島西ICから高湯温泉を経由して吾妻スカイラインに入る。
早朝の浄土平は、車中泊で早朝から歩く車が止まっているが、平日ということもあり駐車場の車の数は少ない。
歩き始め(6時)は、快晴で駐車場近くの「吾妻小富士」をはじめすっきりと見えて、気持ちの良いスタートとなった。
姥ケ原方面への分岐を左に分けて、鎌沼方面に向かう。ゴロゴロした岩と急坂に行きを切らしかけたころ、赤とんぼの集団が飛び交う向こうに、吾妻小富士の特徴ある姿が見え、疲れをいやしてくれる。
まもなく木道が出てくると、一切経山への分岐となる。避難小屋を経由し岩場を登る。火山の関係か、一本の木もない登山道わきには「雪渓」が残っており、高山の雰囲気となる。
遠くに「一切経山の山頂」を初めて見ることができる。山頂に向かう途中からの「吾妻小富士」は見事である。

登山口の浄土平
登山口の浄土平の駐車場(有料500円)
姥ケ原方面との分岐
姥ケ原方面との分岐。帰りもここに出てくる。
見えてくる「鎌沼」
木道と「鎌沼
途中から見る「東吾妻山」
一切経山へ向かう途中から見る、鎌沼と東吾妻山
吾妻小富士
一切経山に向かう途中から見る「吾妻小富士」
遠くに一切経山が見える登山道
噴火のために封鎖されている旧道との分岐近く、遠くに一切経山が見える
一切経山の山頂は広い台地になっており、強風とガスがかかりやすい。この日も、快晴でのスタートだったが、山頂についてまもなくガスがかかり始めた。「魔女の瞳」といわれる五色沼を撮影するために来る方も多い。きれいな湖とその奥の雲海を眺めることができた。山頂で小休憩したのち、鎌沼を周回する木道を歩き、夏の花を楽しんだ。
魔女の瞳「五色沼」をバックに!="300" />

魔女の瞳「五色沼」をバックに!
魔女の瞳ともよばれる「五色沼」をバックに!紅葉の時期はさらに美しい!

鎌沼周辺に咲く、花々の紹介については、後日、ブログを立ち上げます!

八幡太郎義家伝説の山「額取山(安積山-福島県郡山市)」/の新緑を楽しむ!

5月18日(金)、福島県郡山市の「八幡太郎義家伝説の山-額取山(安積山)」の新緑を楽しんできた。
登山口から安積山山頂までの登山道は、新緑一ぱいで花も咲。始めこの山としては珍しく風も弱く、楽しく歩くことができた。

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安積山の山頂から見る「飯豊連峰・猪苗代湖・磐梯山・東吾妻山・安達太良山」方面
朝7時に滝登山口に着いた時には、朝早くから歩いている方の自転車が1台あっただけだったが、下山時には10台近くの車が止まっているほどの、地元の方に親しまれている山だ。
滝登山口から入ると、左側は、昭和40年に植樹された「アカマツの林」と右側は、広葉樹の林になっており、対照的な樹相の中野急登となる。新緑が芽生え始め、気持ちの良い身体慣らしとなる。20分ほどで「熱海温泉口」からの登山道と合流するが、ここからは、五つの急坂の歩くとなる。しかし、一つ一つの坂を超えると平坦な登山道を楽しむことができる。道端にはカタクリの花を守るために登山者が簡単な囲いを置くなど、草花への愛着を感じる。
最後の5番目お急坂は、途中から林を抜け、日差しを直接受けながらの歩くとなる。ここを我慢し、一本松と名付けられた松を過ぎるとまもなく、分水嶺でもある、安積山(別名:額取山)の山頂に飛び出す。
風の通り道とのことで、身体が飛ばされるほどの風が吹いていることが多いが、今回は、さわやかな風で、猪苗代湖と磐梯山を中心に、遠くは真っ白に雪をかぶった飯豊連峰、東吾妻連峰、安達太良山などをきれいに見ることができた。

安積山(額取山)の山頂で 安積山(額取山)の山頂で
安積山(額取山)の山頂で、後ろに磐梯山が見えます!
滝登山口入り口
滝登山口
新緑の登山道
新緑の登山道(左側は昭和40年に植樹されたアカマツの林)
熱海温泉登山口との合流点
熱海温泉登山口との合流点(ここから5つの坂を歩く)
新緑の登山道
新緑一ぱいの登山道(広葉樹が中心となる)
新緑の登山道
紅葉の時期が楽しみな広葉樹の林
一本松と名付けられている
一本松と名付けられた松の木、ここから山頂まではあと一息!
スミレの群落
登山道の脇に咲き乱れるスミレの花
チゴユリの花
チゴユリの花も咲いていました
マイヅルソウの花
マイヅルソウの花も咲いていました

喜多方市、日中線跡地の「枝垂れ桜」を楽しむ!

福島県喜多方駅と熱塩駅を結んでいた「旧国鉄日中線」の跡地には、喜多方駅から3kmにわたり、1000本の枝垂れ桜が植えられている。普段は、自転車・歩行道路だが、4月下旬は枝垂れ桜の並木となり、ピンクの花があ地面を覆う。
昨年に引き続き、今年も「喜多方・日中線跡の枝垂れ桜」を楽しんできた。昨年と比べると、開花が2週間ほど遅くてGWでも楽しむことができるだろう!

桜ロードの案内
コースの中間点から桜並木に入る
線路後におかれたSLの前で
散策路に置かれているSLの前で
喜多方市までは、我が家から約160km、混雑しないうちに!ということで、朝6時に家を出る。八過ぎに着いた時には駐車場の車も数台。桜並木もパラパラの人、ゆっくりと枝垂れ桜を楽しむことができました。
枝垂れ桜のオンパレードです!

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜

枝垂れ桜
桜を見ながら歩いていると、急にお腹がすいてきて、めったにないことですが、喜多方ラーメンの「朝ラー」を楽しんでしまいました。
喜多方ラーメン
青空の下、ゆっくり桜を楽しみ、ラーメンを食した一日でした!

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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