2017-02

安達太良連峰の最高峰「箕輪山-1719m」と鉄山で紅葉を堪能!

10月7日(金)、紅葉の山歩き第二弾として「安達太良連峰(箕輪山-鉄山-安達太良山」を計画した。
天気予報では、東日本は天気バッチリとのことで、初めて歩く横向登山口からのコースを歩いた。天気予報に反して、歩き始めから箕輪山では「ガスがかかり」展望がほとんどきかなかった。
天気予報を信じ、鉄山に向かう頃からガスがはれ、赤と緑に刺繍されたような紅葉の絨毯を楽しみながらの山歩きだった。しかし、鉄山に着いた時には、風が強く、安達太良山までの「馬の背・牛の背」とよばれる稜線を歩くには危険!を感じ、鉄山までの往復となった。森林限界を超えた山肌の紅葉と遠くには東吾妻・西吾妻連峰を見ながらの楽しい、紅葉山歩き第二弾となった。
さらに、帰りには、数多くある温泉から「幕川温泉水戸屋」でお湯につかり、疲れをほぐしてからの帰路となった。

箕輪山山頂 鉄山山頂
          箕輪山の山頂で                           鉄山の山頂で
沼の平を見る 幕川温泉露天風呂
         荒涼とした火山口「沼の平」                    幕川温泉露天風呂
安達太良山を主峰とする「安達太良連峰」では、箕輪山(1719m)を最高峰として鉄山・鬼面山・和尚山などが連邦wp構成しているが、乳首山の別称を持つ安達太良本峰を歩く人が圧倒的に多い。そのなかで、箕輪山への直接の登山道となる「横向登山口(下)」には整備された駐車場もなく、道路脇のスペースに駐車をして登山道に入る。朝6時30分頃に登山口に着いた時にはすでに2台の車が止まっていた。
登山道は、ブナを中心とする落葉樹の林の中を一直線に登り始める。林道を横断すると、箕輪スキー場のリフト脇を歩くこととなるが、この辺から岩がゴロゴロした道になってくる。スキー場リフトの終点を超えると、登山道は一気に赤土とゴロゴロした岩で滑って滑って歩きずらくなる。森林限界に近づいたあたりから、ナナカマドの真っ赤な実や紅葉した楓が出てきて気分が高揚する。
真っ赤に染まった鬼面山を望み分岐に着くと、登山口からの標高差680mの箕輪山の山頂はすぐだ。
登りの時の箕輪山は、ガスがかかり、ほとんど眺望がなかったが、戻りの時に見ると、鉄山越しに安達太良山反対側には吾妻連峰が見渡せる絶好な眺望だった。

横向登山口(下) 登山道
          横向登山口(下)                           ブナ林の登山道
登山道 登山道
         ブナ林の登山道                         スキー場のリフト脇を歩く
登山道 紅葉したモミジ
          赤土の滑る登山道                         紅葉したモミジ
箕輪山からは笹平まで下り、鉄山に向かって登っていく道となる。朝は、下りの道は赤土で滑るので緊張しながらの歩きとなる。笹平周辺から見る「箕輪山の紅葉」は、疲れを忘れさせてくれる景色だった。
真っ赤なナナカマドの実
真っ赤なナナカマドの実
鬼面山への分岐
鬼面山への分岐
箕輪山の頂上から
箕輪山から鉄山・安達太良山方面を見る
登山道から見る鬼面山の紅葉
鬼面山と東吾妻方面
笹平
笹平分岐
笹平分岐から登りに入るが、まもなく鉄山避難小屋が見えてくる。風が強かったため安達太良山まではあきらめ、避難小屋に荷物をデポし、鉄山山頂までを往復する。鉄山山頂から見る「火山口-沼の平」、馬の背・牛の背の向こうに見える安達太良山・舟形山・和尚山がきれいに見える。
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
鉄山避難小屋
鉄山避難小屋
火山口「沼の平」
火山口「沼の平」
避難小屋脇から見る箕輪山
避難小屋脇から見る箕輪山
幕川温泉水戸屋
帰り道に入った温泉「幕川温泉水戸屋」
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秋の「額取山-1009m」を楽しむ!

9月15日(金)、台風と大雨の合間をぬって、福島県郡山市の山「額取山(安積山)」を歩いた。
中秋の名月のこの日、暑かった夏も過ぎた感じの山は、いろいろなキノコが出迎えてくれ、山歩きを楽しませてくれた。
今回は、大部分を名前の知らない「キノコの紹介ブログ」になってしまいました。

額取山の山頂で
額取山(別名安積山)の山頂で
額取山の山頂案内
山頂にある分水嶺「安積疎水」の案内看板
紅葉の山歩きに向けての第一弾として、郡山市の山「源義家伝説の山-安積山」の秋を楽しみに歩いた。いつもの通り、石滝登山口から山に入ると、登山道の脇には「キノコ」がいっぱい。秋の花「トリカブト」も咲き始めており、秋を楽しみながらの山歩きだった。
予定では、額取山から大将旗山まで足をのばし往復する予定だったが、曇りの天気で猪苗代湖も磐梯山も見えなかったので、額取山で戻ってきた。
「毎日のように歩いています。」「仕事に出る前に歩いてきました。」という方に出会いましたが、この山は、地元の方々が毎日のように歩く方が多いようです。
キノコを楽しみながら、急な道に汗を絞られながらの山歩きでした。
名前はわかりませんが、山で見たキノコの写真を並べてみました。

きのこ-1

トリカブトの花
きのこ-3
赤いキノコ・白いキノコ・トリカブトの花

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安達太良山(福島県の山-1700m)の花を満喫!

6月2日(木)、福島県二本松市の安達太良山(1700m)を歩いた。天気予報では午前中曇りとのことだったが、小雨混じりの強い北風が吹き、安達太良山頂のふもとまでは行けたが、山頂の三角点を踏むことはできなかった。さらに、山頂からの「馬の背・牛の背」といわれれる稜線は強い風が吹き、歩くことができなかったので、峰の辻分岐から峰の辻、そしてくろがね小屋への降りた。
くろがね小屋で休んだころからは、天気も晴れて勢至平からは、盛りのレンゲツツジと遠くにきれいな山頂を望むことができた。
強い北風の中ではあったが、様々なきれいな花を観賞しながらの山歩きを楽しむことができた。

安達太良山の山頂
安達太良山の山頂ふもとの前で(山頂は雲の中)

「この上にはほんとの空がある」はず!
ほんとの空の下
薬師岳
安達太良山の登山口に、午前6時に到着。車の中で朝食。スキー場のリフト脇を歩き登山道に入る。五葉松平を超えると、ロープウェイで登った方が最初に入る「薬師岳」。ここには「この上の空がほんとの空」の標識があり、天気が良ければ遠くに安達太良山頂を見ることができる。今回はあいにくの天気だったために、見ることはできなかったが。
木道が終わってからは、ゴロゴロとした岩の登山道に入るが、アカヤシオ・イワカガミ・マイヅルソウ・ツマトリソウ・等々の花が咲き乱れ、疲れを感じさせない。

安達太良山の登山口
安達太良山の登山口
スキー場を歩く
リフト脇のスキー場を登る
スキー場リフトの終点
スキー場リフトの終点、ここからは岩の道を登る
五葉松平(天気が良ければ安達太良山頂が)
五葉松平(天気が良ければ安達太良山頂が見える)
森林限界
森林限界近く(強い風のため木の枝が一方を向いている)
辻の峯への分岐
峰の辻分岐(稜線が強風のためここから「峰の辻」へ
安達太良山を歩くときには、山頂から「馬の背・牛の背」と呼ばれる稜線を歩き、生々しい噴火跡を見ながら峰の辻へ下っていたが、今回は強風のため「分岐」から峰の辻へ歩いた。ここも、ミネズオウの花が咲き乱れ「ミネズオウ街道」になっていた。峰の辻からは、山中の温泉として知られる「くろがね小屋」で休憩し、勢至平らを経由し登山口に戻った。天気には恵まれなかったが、季節の花を満喫した一日だった。
くろがね小屋
くろがね小屋
くろがね小屋の内部
くろがね小屋の内部
くろがね小屋は、宿泊はもちろん「日帰り入浴」も出来る施設で、冬の期間も営業している。
ここからは、今回の山歩きで楽しんだ花々です。

アカヤシオの花 ムシカリの白い花
ウツギの花とムシカリの木
どうだん ツマトリソウの花
ドウダンとツマトリソウの花
イワカガミ マイヅルソウ
イワカガミとマイヅルソウ
ミネズオウ ミネズオウ
峰の辻への「ミネズオウ街道」
レンゲツツジ ギンリョウソウ
レンゲツツジとギンリョウソウ
勢至平からの安達太良山
勢至平から見る安達太良山

福島県のつつじの山「矢祭山」で花を楽しむ!

5月3日(火)、娘の愛犬「マルピ」と、福島県矢祭山でツツジを楽しんで来た。
つつじが丘のマルピ-1 つつじが丘のマルピ-2
                    つつじが丘のマルピ

水郡線矢祭山駅の、女性用有料トイレ脇の駐車場に車を止め、つつじが丘を歩いた後、探鳥コースを一周。時間が早かったこともあり、探鳥コースでは誰とも会わずに、新緑を楽しむことができた。
探鳥コースを歩いたのち、「アユのつり橋」を渡り、夢想の滝と矢祭駅を見下ろせる、四阿で楽しんできた。


新緑の中を
新緑の中を(探鳥コース)
元気なマルピ

元気なマルピ
元気なマルピ

新緑の中を
新緑の中を

夢想滝とマルピ 夢想滝の前で
夢想滝の前で

アユの吊り橋
四阿から見る「アユのつり橋」と矢祭山駅

郡山市の「額取山(1008m)」で紅葉を楽しむ!

先週は日光の紅葉を楽しんだので、今度は福島の山で今、紅葉を楽しめる山ということで、郡山市の「額取山(別名・安積山)」を歩くこととした。11月1日の日曜日ということもあり、8時に着いた登山口の駐車場にはすでに数台の車が止まっており、準備中にも次々と車が到着していた。
登山道は、ブナ系の木々は葉を落としていたが、楓が「赤・黄色・緑」とさまざまな色を残しており、太陽に光を受けて輝いていた。紅葉・黄葉を堪能した一日であった。

額取山の登山道の紅葉 額取山の登山道の紅葉
            額取山の登山道の紅葉!

額取山は、八幡太郎伝説の山で、「山頂で元服の儀式で額を剃った」事に由来するといわれている。地元の方は別名「安積山」と呼んでいる。今回は、滝登山口から入り、額取山を経由し大将旗山までを往復する予定であったが、山頂に着いた時には風が強く、大将旗山までは断念して登山口に戻った(額取山から大将旗山までは往復2時間の行程ではあるが)
登山口の駐車場
滝登山口の駐車場(さらに奥にも駐車場が設けられた)
滝登山口
滝登山口(ここから分岐点までの約1.2kmは急登となる)
熱海登山口との合流点
熱海登山口からの合流点
登山道の紅葉
登山道の紅葉
ここからは、数回のアップダウンを繰り返して山頂に到着するが、まずは、きれいな黄葉が目立ってくる。

中間点の案内標識
中間点の案内標識(黄葉から紅葉に変わってくる)
登山道の紅葉
登山道の紅葉
登山道の紅葉と黄葉
山頂が近づいてくる頃「一本松」の標識がつけられた、チョットした休憩に最適な場所に出る。山頂が強風の場合など、ここで風をよけながら休憩できる。
山頂が近い「一本松」
ここから山頂までは、ひと踏ん張りで到着する。天気が良く見通しが良い場合には、磐梯山や猪苗代湖をきれいに望む事が出来るが、今回は、天気は良かったが磐梯方向に雲がかかり残念だった。さらに、風が強くて山頂でゆっくり休むことはできなかった。この山を境にして日本海と太平洋に水が流れる「分水嶺」になっている説明板がある。額取山の山頂
額取山の山頂(冷たい強い風が吹いていた)
分水嶺の説明板
分水嶺の説明看板
家から、1時間30分で登山口まで行ける手ごろな山として、春の花の季節や紅葉の季節に歩いている山だ。今回は、額取山までの往復であったが、次回は、大将旗山までを往復したいものだ。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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