2017-11

奥日光湯元温泉には「温泉寺」がある!

10月26日の「日光中禅寺湖一周散策」の時に、奥日光湯元温泉に宿泊した。
湯元温泉の「源泉小屋」の近くに、温泉を持つお寺「日光温泉 湯元 温泉寺」がある。
不定休であるが、タイミングよく温泉を楽しむことができた。

源泉小屋
湯気を立てている「源泉小屋」
温泉寺標識
温泉寺の案内標識
日光山 湯元 温泉寺は世界遺産日光山 輪王寺の別院で、日光開山 勝道上人が延暦7年にこの温泉を発見し病苦を救う薬師如来をお祀りしたのがはじまりという歴史ある温泉だ。
お賽銭(入浴料)は、500円だが、畳の休憩室にお茶とお菓子が用意されていて、湯上りをゆっくり休むことができる。

温泉寺
温泉寺
風呂の案内

湯舟

風呂の効用

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お風呂上がりのお茶とお菓子
湯元温泉周辺の「紅葉・黄葉」は、見ごろを過ぎているといわれていたが、駐車場周辺の紅葉はきれいだった。
湯元温泉の紅葉

湯元温泉の黄葉
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奥日光「中禅寺湖を一周」し、紅葉を楽しむ!

奥日光湯元温泉に宿泊し、中禅寺湖一周(約25km)で、紅葉を楽しむ恒例散策行動だ。
昨年は、奥白根山を歩いた翌日に中禅寺湖を一周していたが、今年は、奥白根山の初冠雪が早く、山を歩くのは諦めた。
湯元温泉周辺の紅葉は盛りを過ぎた感じだったが、歩き始めの中善寺(立木観音)周辺は見ごろで、半月山や社山へのハイキングを楽しむ人で、朝早くから駐車場はいっぱいだった。
私たちは、朝6時に立木観音駐車場に車を止めて歩き出した。中禅寺湖を一周する人は少なく、イタリア大使館別荘記念公園や、半月山登山口の「狸窪」、社山登山口の「阿世潟」を過ぎると、ほとんど人と会うことはなく、きれいな紅葉と中禅寺湖に映える男体山を二人占めにすることができる。
スタート地点の歌ケ浜の真向かいになる「千手が浜」に昼頃につき、赤岩を過ぎて、竜頭の滝入り口の「菖蒲が浜」に向かう。
菖蒲が浜からは、奥日光入り口の「大鳥居」までバスで移動。平日にもかかわらず、日光は多くの観光客でにぎわっていた。

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朝の中禅寺湖に映える、男体山と奥日光の山並みそして紅葉の八丁出島
今回、歩いたコースの概略は以下のコースだ。
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中禅寺湖を一周できる「遊歩道」が整備されている。危険なところ迷い道はほとんどない
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歩き始めの「歌ケ浜」の駐車場から、朝日に映える男体山を望み、スタート
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イタリア大使館別荘記念公園周辺の黄葉
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中禅寺湖に黄葉が映える「八丁出島」
旧キャンプ場だった「阿世潟」からは、500mごとに「千手が浜」までの距離を示す標識が立てられていて、目安にもなるし「歩いてきた!」という実感にもつながる。
途中は、紅葉と黄葉、中禅寺湖に映る男体山、アズマシャクナゲの群生地、鹿や猿などと遭遇しながらの楽しいハイキングとなる。

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男体山と中禅寺湖がきれいに見える「白岩展望台」
途中の紅葉と黄葉の写真を並べます。
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紅葉の美しさに、ついつい写真の数も多くなりました
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鹿や猿と遭遇します。猿とアズマシャクナゲの群生地
ゆっくりと楽しみながらの中禅寺湖一周。今年も紅葉を堪能することができた。
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千手ケ浜から見る、男体山。遊覧船の乗り場が懐かしさを感じる
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スタート地点について見る男体山(午後2時ころ)。湖面はボートを楽しむ人がいっぱい!

陶器の町益子町の「雨巻山-533m」で、アイゼン山歩き!

ブログの立ち上げが遅くなってしまいましたが、2月15日(水)、陶器で有名な栃木県益子町の山「雨巻山(あままきやま)」を歩いた。
栃木県百名山に数えられている山で、低山ながら足尾山・御嶽山・雨巻山・三登谷山を巡るコースは、急坂あり、展望あり、ブナ林ありと楽しみながら歩ける山だ。
2月半ばとあって、登山道には積雪があり、今年2度目の「アイゼン使用の山歩き」となった。

雨巻山山頂
雨巻山の山頂、数組のグループが休憩している賑やかな山頂だ
三登谷山山頂
三登谷山(433m)の山頂、雨巻山から登山口に戻る途中に経由する山で、展望が素晴らしい!
猪転がし坂
イノシシも転げ落ちるという「猪転がし坂」、雪がありアイゼンが活躍した坂だ。
雪道
まさかの積雪と凍結の登山道、アイゼンが大活躍!
頑張れ
雪道と寒さは、「リポビタンD」を飲んで頑張りました!

紅葉の中禅寺湖畔を歩く!

日光の紅葉散策の三日目(10月22日-土)は、中禅寺湖畔を一周した。
中禅寺湖畔の市営駐車場に車を置き、立木観音を通り、旧イタリア大使館を通り中禅寺湖一周歩きにスタート。
日の出前の5時30分にスタートしたが、立木観音前の駐車場はほぼ満車で、カメラを担ぐ人、ハイキングに出かける人で賑やかであった。
今年は紅葉が遅く、例年なら「紅葉真っ盛り!」の時期だが、中禅寺湖の「千住ヶ浜」周辺が紅葉していたが、周辺は「緑と赤のミックス状態」で、チョッと残念だった。
今回は、千住ヶ浜からの「低公害バス」で、赤沼茶屋前に出てバスで出発点まで戻る「半周コース」であったが、それでも約18キロメートルの歩行距離だった。
天気に恵まれ、三日間の「日光紅葉散策」を楽しく終わることができた。

白岩展望石
白岩展望岩からの男体山
散策コース
中禅寺湖一周の散策路
出島の紅葉と男体山
八丁出島の紅葉と男体山(鏡のような湖面だった)
千住ヶ浜の紅葉 千住ヶ浜の黄葉
千住ヶ浜の黄葉と紅葉
市営駐車場から立木観音に向かって歩き出す。日の出前で、湯元温泉を出たころは、-の気温だった。湖畔に降りてくると気温はプラスになっていたが、気持ちの良い冷たい空気の中のスタートだ。
散策路に入ると「熊野目撃情報!」のポスター。少し緊張しながら熊ベルを大きく鳴らす。ツタウルシの紅葉を見つけ、期待に胸が膨らむが、「紅葉でなく青葉」が目立つスタートであった。
湖畔の散策路は、大きな高低差もなく歩くことができるが、出会う人はほとんどいない静かな散策ができる。
展望の良い「白岩展望台」で、いつもの通り写真を撮る。カヌーに乗ってる方がそばを通り会話を交わす。
千住ヶ浜に着くと、この周辺は紅葉が進んでおり、低公害バスで来る人もおり、賑やかになる。
今回は、ここ千住ヶ浜で低公害バスに乗り、赤沼茶屋前まで出た。戦場ヶ原の紅葉・黄葉がきれいだった。
あとは、赤沼から東武バスで湖畔まで戻り、車で自宅に戻った。
楽しかった、三日間の「日光紅葉の旅」だった。

これからスタート ツタウルシの紅葉
これからスタートです!湖畔の鳥居前で
立木観音の前 立木観音前の駐車場
立木観音前と駐車場、6時ころなのに駐車場はほぼいっぱい!
熊注意の案内 大使館跡の林
熊目撃の案内と大使館跡のまだ紅葉していない林
ツタウルシの紅葉 八丁出島の紅葉
八丁出島の紅葉と真っ赤なツタウルシ
散策路の紅葉 散策路の紅葉
湖畔散策路の黄葉と紅葉
千住ヶ浜からの男体山 赤沼茶屋
千住ヶ浜からの男体山と戦場ヶ原の「赤沼茶屋」

奥白根山(関東以北の最高峰-2578m)を歩く!

10月21日(金)、秋の奥白根山を歩く。昨年の秋以来の奥白根山だ。
今回は、菅沼登山口→弥陀ケ池→奥白根山(2578m)→避難小屋→前白根山(2373m)→五色山(2379m)→五色沼→弥陀ケ池→菅沼登山口のコースを歩いた。冷え込んだこの日、弥陀ケ池近くの登山道には「霜柱」が立っていた。
山歩きの途中で、一か月ほど前に「日光の鶏頂山でお会いした夫婦の二人連れ」の方に再会した。尺八やホラ貝を持ち、山頂で演奏をしている方で、いくつかの「山歩きブログ」でも紹介されている方だ。栃木の雨巻山をよく歩かれるとのことなので、今年の冬には三度目の出会いがあるかもしれない、かな・・・
奥白根山の紅葉は盛りを超え、カラマツの黄葉がまぶしいくらいに光っていたのが印象的だった。
日光の紅葉を楽しむ2日目は、快晴の気持ちよい天気の中の散策だった。

山頂から燧ケ岳を
奥白根山の山頂で、後方にうっすらと富士山が見えていた
奥白根山山頂で
奥白根山山頂から、燧ケ岳を望む
奥白根山登山コース
今回の、奥白根山の登山コース
前白根山山頂で
前白根山の山頂で
前白根山からの奥白根山
前白根山と五色山の中間点からの「奥白根山と五色沼」
菅沼登山口の駐車場は1日1000円の有料駐車場だ。今年からは、入り口に売店の「トイレ」が利用できるようになったようだ。朝、5時30分頃の駐車場には数台の車しか止まっていなかった。
登山口から中間点となる「弥陀ケ池」までは、ほぼ一直線の登りとなり、寒い中でも汗が噴き出すほどだ。弥陀け池近くの登山道には「霜柱」が立っており、池の水には薄い氷が張っていた。
弥陀け池を超えると、森林限界地帯に入り、ゴロゴロとした岩場の急登の道となる。岩場の山頂は狭く、登山者同士の譲り合いの撮影となる。遠くには富士山がうっすらと見え、反対側には燧ケ岳を中心とする尾瀬方面の山々がきれいに見えた。
山頂から、ガレた急坂を下ると、無人の避難小屋がある。ここから、前白根山に登り返しだ。前白根山からは、今、下ってきた奥白根山と五色沼が見える。湯元温泉側を見ると、中禅寺湖と男体山、また、男体山・女峰山・小真名子・大真名子・太郎山などの日光の主要な山々を一堂に望むことができる。
五色山まで足を延ばし、五色沼に下り弥陀ケ池にもどると、朝、登ってきた道をただひたすらに下るだけだ。
午後3時半ころに、今日の宿「湯元温泉・ほのかな宿樹林」に入り、明日の中禅寺湖一周のために疲れをほぐした。

菅沼登山口の駐車場 登山道の白樺林
菅沼登山口の駐車場と入って間もなくの白樺林の登山道
木の生命力 木の生命力
登山道わきの根がむき出しの木、強い生命力と自然を守ることの大切さを感じる
登山道の中間点 登山道わきの霜柱
弥陀ケ池まで800mの標識と、登山道わきの「霜柱」
弥陀ヶ池に写る奥白根山
弥陀ケ池に写る「逆さ奥白根山」
登山道から見る燧ケ岳
登山道から見る「尾瀬の燧ケ岳」
山頂の祠
奥白根山の山頂に鎮座する「祠」
避難小屋
無人の「避難小屋」、五色沼方面と前白根山への分岐点
前白根山からの「奥白根山と五色沼」
前白根山と五色山の中間点から見る「五色沼と奥白根山」
前白根山から見る「日光の山々」
前白根山から見る「日光の主要な山並み」男体山・大真名子・小真名子・女峰山・太郎山など
五色山からの「奥白根山と五色沼」
五色山からの奥白根山、カラマツの黄葉が素晴らしい

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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