2017-07

陶器の町益子町の「雨巻山-533m」で、アイゼン山歩き!

ブログの立ち上げが遅くなってしまいましたが、2月15日(水)、陶器で有名な栃木県益子町の山「雨巻山(あままきやま)」を歩いた。
栃木県百名山に数えられている山で、低山ながら足尾山・御嶽山・雨巻山・三登谷山を巡るコースは、急坂あり、展望あり、ブナ林ありと楽しみながら歩ける山だ。
2月半ばとあって、登山道には積雪があり、今年2度目の「アイゼン使用の山歩き」となった。

雨巻山山頂
雨巻山の山頂、数組のグループが休憩している賑やかな山頂だ
三登谷山山頂
三登谷山(433m)の山頂、雨巻山から登山口に戻る途中に経由する山で、展望が素晴らしい!
猪転がし坂
イノシシも転げ落ちるという「猪転がし坂」、雪がありアイゼンが活躍した坂だ。
雪道
まさかの積雪と凍結の登山道、アイゼンが大活躍!
頑張れ
雪道と寒さは、「リポビタンD」を飲んで頑張りました!

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紅葉の中禅寺湖畔を歩く!

日光の紅葉散策の三日目(10月22日-土)は、中禅寺湖畔を一周した。
中禅寺湖畔の市営駐車場に車を置き、立木観音を通り、旧イタリア大使館を通り中禅寺湖一周歩きにスタート。
日の出前の5時30分にスタートしたが、立木観音前の駐車場はほぼ満車で、カメラを担ぐ人、ハイキングに出かける人で賑やかであった。
今年は紅葉が遅く、例年なら「紅葉真っ盛り!」の時期だが、中禅寺湖の「千住ヶ浜」周辺が紅葉していたが、周辺は「緑と赤のミックス状態」で、チョッと残念だった。
今回は、千住ヶ浜からの「低公害バス」で、赤沼茶屋前に出てバスで出発点まで戻る「半周コース」であったが、それでも約18キロメートルの歩行距離だった。
天気に恵まれ、三日間の「日光紅葉散策」を楽しく終わることができた。

白岩展望石
白岩展望岩からの男体山
散策コース
中禅寺湖一周の散策路
出島の紅葉と男体山
八丁出島の紅葉と男体山(鏡のような湖面だった)
千住ヶ浜の紅葉 千住ヶ浜の黄葉
千住ヶ浜の黄葉と紅葉
市営駐車場から立木観音に向かって歩き出す。日の出前で、湯元温泉を出たころは、-の気温だった。湖畔に降りてくると気温はプラスになっていたが、気持ちの良い冷たい空気の中のスタートだ。
散策路に入ると「熊野目撃情報!」のポスター。少し緊張しながら熊ベルを大きく鳴らす。ツタウルシの紅葉を見つけ、期待に胸が膨らむが、「紅葉でなく青葉」が目立つスタートであった。
湖畔の散策路は、大きな高低差もなく歩くことができるが、出会う人はほとんどいない静かな散策ができる。
展望の良い「白岩展望台」で、いつもの通り写真を撮る。カヌーに乗ってる方がそばを通り会話を交わす。
千住ヶ浜に着くと、この周辺は紅葉が進んでおり、低公害バスで来る人もおり、賑やかになる。
今回は、ここ千住ヶ浜で低公害バスに乗り、赤沼茶屋前まで出た。戦場ヶ原の紅葉・黄葉がきれいだった。
あとは、赤沼から東武バスで湖畔まで戻り、車で自宅に戻った。
楽しかった、三日間の「日光紅葉の旅」だった。

これからスタート ツタウルシの紅葉
これからスタートです!湖畔の鳥居前で
立木観音の前 立木観音前の駐車場
立木観音前と駐車場、6時ころなのに駐車場はほぼいっぱい!
熊注意の案内 大使館跡の林
熊目撃の案内と大使館跡のまだ紅葉していない林
ツタウルシの紅葉 八丁出島の紅葉
八丁出島の紅葉と真っ赤なツタウルシ
散策路の紅葉 散策路の紅葉
湖畔散策路の黄葉と紅葉
千住ヶ浜からの男体山 赤沼茶屋
千住ヶ浜からの男体山と戦場ヶ原の「赤沼茶屋」

奥白根山(関東以北の最高峰-2578m)を歩く!

10月21日(金)、秋の奥白根山を歩く。昨年の秋以来の奥白根山だ。
今回は、菅沼登山口→弥陀ケ池→奥白根山(2578m)→避難小屋→前白根山(2373m)→五色山(2379m)→五色沼→弥陀ケ池→菅沼登山口のコースを歩いた。冷え込んだこの日、弥陀ケ池近くの登山道には「霜柱」が立っていた。
山歩きの途中で、一か月ほど前に「日光の鶏頂山でお会いした夫婦の二人連れ」の方に再会した。尺八やホラ貝を持ち、山頂で演奏をしている方で、いくつかの「山歩きブログ」でも紹介されている方だ。栃木の雨巻山をよく歩かれるとのことなので、今年の冬には三度目の出会いがあるかもしれない、かな・・・
奥白根山の紅葉は盛りを超え、カラマツの黄葉がまぶしいくらいに光っていたのが印象的だった。
日光の紅葉を楽しむ2日目は、快晴の気持ちよい天気の中の散策だった。

山頂から燧ケ岳を
奥白根山の山頂で、後方にうっすらと富士山が見えていた
奥白根山山頂で
奥白根山山頂から、燧ケ岳を望む
奥白根山登山コース
今回の、奥白根山の登山コース
前白根山山頂で
前白根山の山頂で
前白根山からの奥白根山
前白根山と五色山の中間点からの「奥白根山と五色沼」
菅沼登山口の駐車場は1日1000円の有料駐車場だ。今年からは、入り口に売店の「トイレ」が利用できるようになったようだ。朝、5時30分頃の駐車場には数台の車しか止まっていなかった。
登山口から中間点となる「弥陀ケ池」までは、ほぼ一直線の登りとなり、寒い中でも汗が噴き出すほどだ。弥陀け池近くの登山道には「霜柱」が立っており、池の水には薄い氷が張っていた。
弥陀け池を超えると、森林限界地帯に入り、ゴロゴロとした岩場の急登の道となる。岩場の山頂は狭く、登山者同士の譲り合いの撮影となる。遠くには富士山がうっすらと見え、反対側には燧ケ岳を中心とする尾瀬方面の山々がきれいに見えた。
山頂から、ガレた急坂を下ると、無人の避難小屋がある。ここから、前白根山に登り返しだ。前白根山からは、今、下ってきた奥白根山と五色沼が見える。湯元温泉側を見ると、中禅寺湖と男体山、また、男体山・女峰山・小真名子・大真名子・太郎山などの日光の主要な山々を一堂に望むことができる。
五色山まで足を延ばし、五色沼に下り弥陀ケ池にもどると、朝、登ってきた道をただひたすらに下るだけだ。
午後3時半ころに、今日の宿「湯元温泉・ほのかな宿樹林」に入り、明日の中禅寺湖一周のために疲れをほぐした。

菅沼登山口の駐車場 登山道の白樺林
菅沼登山口の駐車場と入って間もなくの白樺林の登山道
木の生命力 木の生命力
登山道わきの根がむき出しの木、強い生命力と自然を守ることの大切さを感じる
登山道の中間点 登山道わきの霜柱
弥陀ケ池まで800mの標識と、登山道わきの「霜柱」
弥陀ヶ池に写る奥白根山
弥陀ケ池に写る「逆さ奥白根山」
登山道から見る燧ケ岳
登山道から見る「尾瀬の燧ケ岳」
山頂の祠
奥白根山の山頂に鎮座する「祠」
避難小屋
無人の「避難小屋」、五色沼方面と前白根山への分岐点
前白根山からの「奥白根山と五色沼」
前白根山と五色山の中間点から見る「五色沼と奥白根山」
前白根山から見る「日光の山々」
前白根山から見る「日光の主要な山並み」男体山・大真名子・小真名子・女峰山・太郎山など
五色山からの「奥白根山と五色沼」
五色山からの奥白根山、カラマツの黄葉が素晴らしい

奥日光「湯ノ湖」を散策する!

例年通りの、奥日光の紅葉を楽しむため(奥白根山。中禅寺湖一周)、10月20日(木)湯元温泉に宿泊。午後に日光入りをしたので、竜頭の滝と光徳牧場を回り、湯元温泉近くの「湯ノ湖」を散策した。
湯ノ滝
湯ノ湖から流れ出る豪快な「湯の滝」
湯ノ湖の散策路
湯ノ湖一周の散策コース
湯ノ湖を一周する前に、竜頭の滝で紅葉を楽しんだ。観光名所でもあるので、人がいっぱい!
戦場ヶ原を超えたあたりのある「光徳牧場」、牧場製造のアイスクリームを食べ一服。
湯元温泉の駐車場に車を止め、湯ノ湖一周に歩きだす。約1時間のコースだが、この日は小学校の修学旅行の生徒がたくさんおり、賑やかな一周であった。
今年の日光の紅葉は例年より遅れているようで、奥日光周辺が「ほぼ見ごろ」だった。

竜頭の滝
竜頭の滝
光徳牧場
光徳牧場の売店(アイスクリームを食べる)
湯ノ湖からの男体山
湯元温泉から見る「湯ノ湖と男体山」
湯ノ湖の紅葉
湯ノ湖の紅葉
湯ノ滝の売店
湯ノ滝の売店(イワナと団子を食べる)
湯元温泉につかり、明日からの「奥白根登山と中禅寺湖一周」に備えた。

沼ッ原湿原から入り、那須の紅葉を楽しむ!

10月13日(木)、紅葉で有名な那須・茶臼岳(1915m)を歩いた。那須の紅葉の名所「うばが平」へは、ロープウェイで登るコース、峠の茶屋コースからが一般的で、この時期は登山道つながるほどの大賑わいになる。
今回は、昨年この時期に歩いて天気が悪くて途中で引き返した、「沼ッ原湿原→白笹山(1719m)→南月山(1776m)→日の出平(1786m)→牛ヶ首→うばが平→三度小屋分岐→日の出平分岐→沼ッ原湿原を周回するコース」を歩いた~(コース地図参照)
今年の紅葉は、夏の異常な暑さと九月の日照時間不足等で、紅葉の輝きは「イマイチ」のところがあるが、それでも、流石紅葉の名所、たっぷりと楽しむことができた。

うばが平で、茶臼岳をバックに
茶臼岳をバックにうばが平にて
紅葉と茶臼岳
牛ヶ首の手前の紅葉と茶臼岳
ひょうたん池に映る「逆さ茶臼岳」
ひょうたん池に映る「逆さ茶臼岳」
うばが平からの紅葉
うばが平からの紅葉と茶臼岳
今回i歩いたコース
今回歩いた「沼ッ原湿原からのコース」
沼ッ原湿原駐車場を、朝7時に出発。立派な公衆トイレがあるが、早朝は使用できないので要注意!
すぐ脇の登山口から白笹山を目指す。距離は約2.5キロメートルだが所用時間約2時間の急坂コースだ。途中途中で、林の中から登山口の沼ッ原のため池と湿原が見えて、高度を上げているのが実感できる。林は、白樺・ブナ・あすなろの木、楓の木が主で、白笹山までの紅葉は進んでいない。寒い中でも汗をかきながら、白笹山につくが、眺望もきかない「白笹山」の標識があるだけだ。
白笹山からは南月山の鞍部に急坂を下る。これから目指す南月山の向こうに茶臼岳が見えて、励まされる。遠くには裏茶臼の大峠から大倉山方面が見通せる。登山道のあちこちの「楓の紅葉」が目立ってくっる。
白笹山から南月山までは、約1時間ほどを気持ちよく歩く。登山口から白笹山・南月山までの3時間の道は、誰とも会わない静かな山歩きだった。が、南月山に着くと、茶臼岳のほうからのハイカーが南月山まで足を延ばして突然賑やかとなる。
南月山から茶臼岳のふもと「牛ヶ首」までは気持ちの良い稜線歩きで、噴煙を高く上げる茶臼岳や遠くの山々を見ながら、楽しみながらのハイキングである。左手下に「うばが平」が見えてくると、牛ヶ首はまもなくだ。うばが平への岩場の道は、登ってくる人下る人で賑やかなコースになっている。

登山口 白笹山への登山道
登山口の駐車場(公衆トイレ)             白笹山への登山道
白笹山の山頂 あすなろの木
標識だけある「白笹山の山頂」          登山道わきの「あすなろの木」
途中から見る沼ッ原湿原 登山道からの茶臼岳
高度を実感する「沼ッ原湿原」の眺め      登山道から見る「南月山と茶臼岳」
南月山山頂で 南月山からの茶臼岳
南月山の山頂で                  南賀さんからの「茶臼岳」
茶臼岳への稜線 日の出平と茶臼岳
南月山から茶臼岳への稜線          日の出平と茶臼岳
茶臼岳のふもと「牛ヶ首」 三度小屋分岐
茶臼岳のふもとになる「牛ヶ首」       下りのコースの途中「三度小屋」分岐
天気予報では、「曇りから晴れ」ということだったので、晴れ間が出ることを期待したが、なかなか雲が切れず青空の下での「茶臼岳」を望むことはできなかったが、気持ちよく歩いた一日だった。
昨年は、南月山まで行ったときには、風とガスがかかり茶臼岳への稜線が全く見えずに、沼ッ原湿原に戻ったことを思えば、素晴らしい!といえるだろう!
今年、三回目の「紅葉山歩き」は順調に進んでいるといえるだろう。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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