2017-09

お正月の日の出!!

自宅(北茨城市)近くの海岸からの日の出です。
初日の出を見に行けなかったので、今日(4日)家から数百メートルの海岸に行った。雲が多かったが、幸いにも日の出の所だけ雲の切れ間があり、ご来光を拝む事が出来ました。
海岸には、防潮堤のかさ上げのための砂がうず高く積まれており、海の景色も様変わりするのかなと、少し残念な気持ちになりました。

日の出直前の景色

日の出直前の景色

日の出の瞬間です!

防潮堤かさ上げのために積まれている砂の山
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謹賀新年!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
北茨城市中郷町の海岸からの「初日の出」です。
水平線から昇る日の出を見るのはしばらくぶりでした!


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北茨城市の蕎麦畑の花が満開!

北茨城市公共の宿「マウントあかね」が主催する「そば学校」が開催されています。
今年は、第6期生のそば学校です。私は、第4期の受講生として参加をし、そば学校修了生で組織している「茜悠楽会」に参加しています。悠楽会のメンバーは、そば学校の受講生への支援をしています。


そば学校は、そばの種まきから始まり、草取り・花見会・刈取り収穫と乾燥作業そしてそばの実の収穫作業を行いながら、そば打ちの練習をします。
今年は、8月上旬に種をまき、下旬に草取りをし、今日(9月14日)、花見をしました。そばの成長の速さに改めてびっくり!
そばの種まきから花見までの成長具合を見てください!


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      満開の蕎麦の花          2週間でこんなに成長           そばの種まき

北茨城市の古刹「八葉山浄蓮寺」

私が参加してるボランティアガイド「花園ガイドグループ」に、北茨城市華川町にある古刹「八葉山浄蓮寺」のガイド要請があり、7月3日(水)にガイド活動を行った。

浄蓮寺本堂 本堂のガイド風景 山門と鐘楼
          茅葺の屋根の形が独特の浄蓮寺本堂                浄蓮寺山門と鐘楼

浄蓮寺は、天安2年(858年)に、慈覚大師により開山されたとされる天台宗の古寺です。
本堂の茅葺の屋根の形が独特で、山門の仁王像、境内の「愛染堂の愛染明王」は、明治の初めの「廃仏毀釈運動」の中で、花園神社にあったといわれる「満願寺」から移されてといわれている。
浄蓮寺とすぐそばを流れる浄蓮寺渓谷は、「茨城百景・茨城百選」の一つとなっており、新緑の清らかさと渓谷に映える紅葉の美しさには、感動すること間違いなしです。
花園ガイドグループは、花園神社周辺と花園地区の山(奥の院峰・花園山・栄蔵室)の散策案内および浄蓮寺周辺のガイドを行っています。
ガイドの申し込みは、北茨城市社会福祉協議会(☎0293-42-2087)
数人のグループから対応しています。もちろん、ガイド料は無料です!」

観光ボランティアガイド茨城県大会

6月27日(木)、茨城県笠間市で「第6回ボランティアガイド茨城県大会」が開催されました。私も参加している北茨城市の「花園ガイドグループ」の一員として大会の参加してきました。大会には、県内30のガイドグループの方々をはじめ流通経済大学の学生、行政関係者等300名を超える参加者で開催されました。
大会は、県央・県西・県南・県北・鹿行地区の各ガイドグループが持ち回りで開催されています。今年の大会は、笠間市公民館をメイン会場とし、「笠間ふるさと案内人の会」の方々が5つのガイドコースを設定してのオプショナルツアーも行われ、私は、笠間稲荷神社→笠間藩庁跡(佐白山麓公園)を回るコースに参加しました。
大会では、全体研修「お客様に愛されるガイドとは」の講演の後、事例発表会が行われました。今回の事例発表では、流通経済大学香川ゼミの学生による「若者からみた観光ボランティアガイド」が報告され、新しい視点からの茨城の魅力発見と地元愛の演出の重要性が強調されていたのが特徴的だった。


茨城県大会の会場 笠間稲荷神社 佐白山麓公園-2
    ボランティアガイド大会           笠間稲荷神社            佐白山麓公園「時の鐘」

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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