2017-06

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快晴の大雪山を歩く!

9月8日(土)、北海道の屋根「大雪山」を歩いた。現役時代の仲間が集まる楽しく懐かしい集いが開催される機会をいかしての北海道旅行だった。
当日は、雲ひとつない青空のもと、2か月ぶりの山歩きを存分に楽しむことができました。


  鑑沼に映る旭岳 北海岳から見るトムラウシ
           鏡沼に映る旭岳                          北海岳から見るトムラウシ

去年のこの時期にも大雪山を歩いた。その時は、旭岳から黒岳に抜けるコースを縦走した。今回は、層雲峡から黒岳に登り、旭岳に抜ける縦走を計画した。
ロープウェイ黒岳駅 ペアリフトからの黒岳 七合目登山口 山頂近くの招き岩
  ロープウェイ黒岳駅      ペアリフトからの黒岳        七合目登山口      招き岩が見えると山頂は近い

層雲峡温泉の黒岳駅から五合目まではロープウェイで、更にペアリフトで七合目まで一気に上がる。ペアリフトからは、これから登る黒岳がきれいに見えた。登山届を書き、登山道に入る。ゴロゴロした岩の登山道をただひたすら登る。八合目を過ぎ遠くの山の展望が開ける前方に「招き岩」といわれる岩が見えてくると、頂上は間近だ。

黒岳山頂-1 紅葉の始まり 登山道のシマリス 黒岳山頂ー2
    黒岳の山頂           紅葉の始まり       登山道で出会ったシマリス       黒岳の山頂

黒岳石室から、北海岳を経由するお鉢周りで旭岳に行く計画だった。しかし、北海岳まで歩いた時点で、2か月ぶりの山歩きでは、裏旭岳を登るのは厳しいということで、中岳分岐から裾平から姿見の駅に向かうコースに変更した。
黒岳石室から北海岳を経由するお鉢周りは初めてのコースだ。北海沢をはじめ三つの沢を徒渉し、北海岳に登るコースだ。北海沢は徒渉しやすいように岩が金網とロープで配置されているので安心して徒渉することができた。北海岳に向かう登山道でシマリスと出会ったり紅葉が始まった草花を見ながらの楽しい山歩きができた。
北海岳へ向かう稜線からは、奥大雪の山々がきれいに見えた。遠くには「奥座敷のトムラウシ」がきれいに見えた。
北海岳の山頂からは、荒涼とした景色の「お鉢」が見え、遠くに今、歩いてきた黒岳を望むことができる。


北海沢」 北海岳の山頂 大雪山のお鉢 間宮岳の山頂
   北海沢を徒渉する        北海岳の山頂          荒涼としたお鉢          間宮岳山頂

当初の予定は、間宮分岐から旭岳に登り姿見の駅に下る予定だったが、コースを変更し中岳分岐から裾合平を経由し姿見の駅に向かうこととした。
中岳分岐から下ると、登山道脇に温泉が噴き出しており、温泉マニアの方は入浴するらしいが、相当の決心が必要だ。今日は、足湯を楽しむ集団で賑わっていた。
ところが、その登山道に「生々しいクマの糞」があるではないか!びっくりしてしまい、写真を撮らなかったことを後悔しています。
溝と掘られた登山道、木道が敷かれた道を裾合平に向かう。好天に恵まれ、旭岳がきれいに見えた。
紅葉を少しは楽しむことができろかなと思っていたが、今年は遅いようでチョッと残念だった。
朝6時の層雲峡のロープウェイから午後3時の姿見の駅までの9時間、たっぷり楽しんだ山歩きだった。
やっぱり、北海道の山歩きは楽しい!


中岳分岐 中岳温泉 チングルマの穂と旭岳 裾合平へ向かう木道
     中岳分岐        足湯を楽しむ中岳温泉     チングルマと旭岳       裾合平に向かう木道

裾合平からの旭岳 裾合平からの旭岳ー2 夫婦沼からの旭岳 リンドウの花
      裾合平分岐と登山道からの旭岳           夫婦沼近くからの旭岳      リンドウの花の群落   
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北海道の屋根「旭岳(2290m)」から「黒岳(1984m)」を歩く

9月18日(日)、北海道の屋根「大雪山」を訪れ、紅葉の時期にはチョッと早かったが、天気に恵まれ北海道の最高峰の旭岳(2290m)から黒岳(1984m)の縦走を十分に楽しむことができた。
旭岳の山頂 間宮岳 中岳 黒岳
    旭岳山頂(2290m)          間宮岳              中 岳           黒岳山頂(1984m)

朝6時始発のロープウエイで旭岳温泉駅から姿見駅(1600m)に一気に向かう。姿見の池から地獄谷噴気を左に見ながら、砂礫と岩の登山道を旭岳に向かった。
9合目の標識あたりで、右側遠くに、大雪山の奥座敷といわれるトムラウシ山がきれいに見える。ニセ金庫岩を右に見ながら左に曲がり金庫岩を過ぎると、北海道の屋根「旭岳」の山頂は近い。
旭岳の山頂から雪渓が残る裏旭岳を見ながら下り、北海岳分岐まで上れば、黒岳までは穏やかな登山道を楽しむことが出来た。黒岳を下り7号めからはリフトとロープウエイを乗り継ぎ、層雲峡へ下り温泉で山歩きの疲れを癒した。


金庫岩 裏旭の雪渓 北海岳分岐 中岳分岐
  金庫岩を過ぎると旭岳      裏旭岳の雪渓           北海岳分岐            中岳分岐

北鎮岳と風化した岩 お鉢平展望台 ナナカマドと黒岳 黒岳石室
   風化した岩と北鎮岳       お鉢平展望台         ナナカマドと黒岳        賑わう黒岳石室

今の時期は、花が終わり紅葉直前ということもあり、観て楽しむものは少なかったが、天気に恵まれ遠くの山々を眺めながら楽しく歩く事が出来た。
残暑が厳しい時期で、街中は30度近い気温だったが、さすが、北海道の屋根、旭岳から黒岳の間は、雪渓を通って吹いてくる風は冷たく、ダウンのジャケットを着てちょうど良いくらいの寒さだった。
満足の一日であった。

冬の函館を楽しむ!

2月2日から4日までの3日間、函館旅行を楽しんできた。
以前、北海道函館市で仕事をしていた関係の方々の「同窓会」が行われたのを機会に冬の函館を訪ねた。
30数年ぶりの再会に、懐かしさいっぱいで、時間の過ぎるのを忘れる集まりだった。来年も行われるとのこと、楽しみが一つ増えた。
今回は、この集まりを利用して、冬の函館観光を楽しんだ。函館には、4年半ほど住んでいたことことがあるので、初めての場所ではないが、改めての観光で、函館の魅力を満喫した。


函館といえば、函館山の夜景と朝市。函館市内の交通は、市電を上手に利用すれば、観光地を楽しく回ることが出来る。今回は、「市電1日乗り放題(600円)」を活用し、湯の川温泉ー五稜郭ー函館駅前ーどっく前ー湯野川温泉と乗り回った。

函館空港 函館名物「朝市」 函館山の山頂 函館山からの夜景
     函館空港           函館名物「朝市」         函館山の山頂        函館山からの夜景

函館の観光名所のひとつ「五稜郭」。五稜郭タワーが新しくなり、タワーから、五稜郭の全景を見ることが出来る。同時に、タワーからの函館市内、360度の景色も見ごたえがある。

五稜郭タワー   五稜郭全景 五稜郭タワーからの函館山 五稜郭城内
 五稜郭タワー        五稜郭全景         五稜郭からの函館山        五稜郭城内

函館市の旧市街地は、歴史的建造物がいっぱいある。冬道の中だったが、元町散策コースを楽しんだ。
旧ロシア領事館 歴史的景観の建物 函館旧公会堂前で 正ハリスト教会
   旧ロシア領事館      2Fが洋式の歴史的建物      函館旧公会堂前で       正ハリスト教会

函館市内の移動は、湯の川温泉と函館市の西部(谷地頭・どっく前)を結ぶ、函館市電が便利だ。今回も、1日乗車券(600円)を有効に活用した。市電の車両は、カラフルな宣伝物が特徴だ。

函館市電 函館市電 函館市電 函館市電

北海道旅行を楽しむ!

北海道を離れて10年。しばらくぶりに、ゆっくりと北海道を旅行する計画を組んだ。
9月16日~9月27日の主な行程は、仙台港からフェリーで苫小牧に上陸。
そこから、道南八雲町の「銀婚湯」、相棒の実家のニセコ・京極、そしてニセコ山の湯温泉。しばらくぶりの札幌から旭山動物園、紅葉が始まった旭岳温泉に泊まり、旭岳姿見の駅周辺の散策。富良野経由で帯広に入り、豚丼を食べる。道東・屈斜路湖和琴半島にある「三香温泉」。札幌経由で、白老虎丈浜温泉。函館からフェリーで青森に戻り、酸ヶ湯温泉を楽しみ、世界遺産への登録が話題になっている平泉中尊寺を散策し、北茨城市に戻る12泊、2750kmの旅だった。ゆっくりのつもりであったが、北海道は広い!まだまだ、日数が不足であった。
天気が崩れやすい季節だったが、幸いにも旅行中は好天気に恵まれ、しばらくぶりの旅行を満喫することが出来た。


八雲町・銀婚湯 露天風呂・トチニの湯 露天風呂・トチニの湯 露天風呂・もみじの湯
   八雲町銀婚湯                露天風呂・トチニの湯              露天風呂・もみじの湯

ニセコ五色温泉 五色温泉・露天風呂 屈斜路湖・三香温泉 白老虎丈浜温泉
          ニセコ五色温泉                屈斜路湖・三香温泉        白老虎丈浜温泉

北海道庁赤レンガ    札幌市・時計台    札幌市・北大構内 旭岳・秋の風景
 赤レンガの旧北海道庁  札幌農学校演武場(時計台)  北大構内(新渡戸稲造像)   チングルマと旭岳

青森・酸ヶ湯温泉 青森・奥入瀬渓谷 平泉金色堂 一関・厳美渓の郭公だんご
   青森・酸ヶ湯温泉      青森・奥入瀬渓谷       平泉・中尊寺金色堂      厳美渓・郭公だんご

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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