2017-09

新緑と沢歩き気分を楽しむ「棒ノ嶺(棒ノ折山)-969m」を歩く!

5月12日(月)、北茨城市の山を楽しむ同好会「楽山会」からの誘いがあり、東京都と埼玉県の県境(奥多摩町と飯能市)の棒ノ嶺(棒ノ折山-969m)を歩いた。
新緑の中を、沢歩き気分を楽しめる山で、人気の高い山だ。


            名栗湖(有馬ダム)
                          登山口の名栗湖(有馬ダム)

朝5時30分、自宅近くで楽山会のメンバーが乗る貸し切りバスに合流し、常磐道➝東京外環➝関越道➝圏央道を経由し、登山口となる埼玉県飯能市の名栗湖(有馬ダム)に着く。
今日のコースは、有馬ダム➝白谷沢登山口➝沢歩きコースになる(藤懸の滝・天狗の滝・白孔雀の滝)➝岩茸石➝ゴンジリ峠➝棒ノ嶺➝ゴンジリ峠➝岩茸石➝滝の平尾根➝さわらびの湯(温泉に入る)を歩いた。
爽やかな新緑と歩きやすい沢歩き、階段の急坂、咲き始めたツツジの花そして、歩いた後の温泉と、十分に楽しんだ一日であった。
北茨城市の山の同好会「楽山会」の方々に感謝!感謝!です。


藤懸の滝 沢歩きを楽しむ 新緑の登山道 白孔雀の滝
     新緑と沢歩きの登山道(藤懸の滝・天狗の滝・白孔雀の滝など)

有馬ダムの周囲を歩いていくと、登山届ボックスが設置されている、棒ノ嶺への登山口の案内板がある。
登山口からは、新緑いっぱいの山道に入り、いくつかの沢を渡渉しながら急坂を登る。幸に、しばらくの間雨が降らなかったので、心配した沢歩きと渡渉もスムーズに歩く事が出来た。途中に、藤懸の滝・天狗の滝そして白孔雀の滝を超えると、急坂と丸太階段を登りきると大きな岩(岩茸石)に着く。この大きな岩は、白谷沢コースと滝ノ平コースの分岐になっている。


岩茸石 ゴンジリ峠への急坂の登山道-1 ゴンジリ峠への急坂の登山道-2 ゴンジリ峠
       岩茸石     ゴンジリ峠への急坂の丸太階段の登山道     ゴンジリ峠

このコースは、関東ふれあいの道と重なり合っている登山道である。コースの分岐となっている「岩茸石」からゴンジリ峠までは、最後の急坂でしかも、丸太階段となっているが、これがまた歩きづらい。ゴンジリ峠から山頂まではほぼ平らな尾根歩きで、969mの棒ノ嶺山頂に着く。
山頂は広場になっており、四阿やテーブルやベンチが置かれており、雄大な景色を楽しみながら、登りの疲れを癒す事が出来る。
下りは、岩茸石から滝の平尾根コースを下る。途中何度か林道を横切りながら、あまり眺望のきかない登山道を一直線に下り「さわらびの湯(温泉)」前が下山口となる。気持ちの良い温泉に入り、すっかりリフレッシュし帰路に着いた。
楽山会の皆さんの気持ちの良い対応と天気に恵まれ、本当に気持ちの良い一日を過ごす事が出来た。
繰り返し、楽山会の皆様に感謝!


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                        棒ノ嶺山頂とお世話になった「楽山会」のSさん

登山道の花-1 登山道の花-2 尾根コースのツツジ 尾根コース
              登山道に咲く花々                      尾根コースのツツジと登山道
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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