2008-02

袋田の滝を、真上から見る「生瀬富士」!

2月23日(土)、袋田の滝をはさむ形でそびえる「生瀬富士と月居山」を、周回コースで歩いた。このコースは、生瀬富士からも月居山からも日本三大瀑布の一つにあげられる「袋田の滝」を真上から見ることが出来、大子の町を遠く見渡せる絶景のコースでもある。風もなくやわらかい日差しで「春」を感じる中での山歩きだったが、山を下り家路に向かう途中から急激に天気が変わり強風と雪混じりになった。朝の早い行動が正解であった。
 生瀬富士全景 生瀬富士地図 袋田の滝 月居山
 月居山から見る生瀬富士  生瀬富士・月居山周回コース  真上から見た袋田の滝   生瀬富士から見る月居山

袋田の滝の手前の無料駐車場の向かいから登山道に入る。広葉樹の葉がいっぱいに落ちている気持ちの良い道を歩いてく。集塊岩の大きな岩をよじ登ったり鎖に掴まって登ると、奥久慈男体山を中心とした奥久慈の山並みが飛び込んでくるところが、生瀬富士の頂上となる。天気が良すぎ「春霞」の感じですっきりしなかったのが残念であった。
双耳峰になっている生瀬富士のもう一つのみね「立神山」に向かう。ここからは生瀬富士の峰がきれいに見える。
ここからは、袋田の滝に向かって急坂を一気に下る。NHKのアンテナが設置されているところが、袋田の滝を真上から見ることが出来る場所だ。さらに急坂を下り滝の上流の川に出る。この流れを渡渉しルート461の出る。このルート上にある月居山登山口から月居山に向かう。緩やかな一本道だ。
暖かい日が続いたこともあり、登山道にはほとんど雪は残っていなかった。が、ところどころが凍っていて気を抜くと滑る危険があった。

頂上から 立神山 川の渡渉 登山出口
生瀬富士からの眺望      立神山から       滝上流の渡渉      登山口の出口
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再び、アンテナ基地の山「高帽山」へ!

先週歩いた「高帽山」だが、コースの再確認のために歩いてみた。
今日も天気が良く、頂上からのいわき市方面の眺望は見事だった。

   頂上からのパノラマ眺望     登山地図    頂上のアンテナ
  高帽山頂上からの眺望        高帽山コース         頂上のアンテナ群

高帽山の登山道入り口は、藪の中に入る感じではっきりしない。駐車場から行き止まりのところまで行くと、杉林に入る道があるが、そこには入らずに草薮の中に入ると、ビニールの紐が結んである杉の木がある。藪に入る感じだが、そこからは随所にビニール紐が誘導する。
杉林を超え潅木林に入る頃から、切り倒された木や枝が登山道を防いでいる。かき分けながら進むと、頂上のアンテナにつながる電線の真下に出る。
登山道は更に荒れているが、ビニール紐に導かれながら直登する。突然、頂上直下の巻き道に飛び出す。ここからは、頂上まで110段の階段を昇れば、アンテナ小屋のある、「南高帽山」に着く。

登山口 荒れた登山道 登山道ー電線の下 登山道出口
  藪道の登山口     荒れた登山道    電線の真下に出る    巻き道に飛び出す

頂上直下の巻き道らは、三角形の「高帽山」がきれいに見える。頂上は、風もなく日当りが良くて、気持ちよくお茶を飲み休憩した。誰もいないので、頂上の三角点で、セルフタイマーで写真を写した。
         高帽山         頂上でセルフ
         巻き道からの高帽山             頂上にて

高鈴山(日立)も、雪と氷だった!

今年の冬は、茨城県の山にしては雪が多いようだ。真冬でも登山道は気持ちよく落ち葉を踏みながら歩け、せいぜい頂上直下の道路が凍っていた事があるぐらいの高鈴山であれば、陽だまりの中を歩けると思っていた。しかし、今年の高鈴山の登山道の大部分は雪と氷に覆われていた。
      高鈴山展望台           高鈴山展望台ー2 
             高鈴山の頂上も、大部分が雪に覆われていました。

いつもは、御岩神社から歩くのであるが、登山道が凍っているのでは?と思い、向陽台登山口のコースを歩いた。しかし、登山道は、雪と凍りに覆われ「アイゼン」の効果を実感することが出来た。
人気の山「高鈴山」だけあって、那珂市山岳協会の方々50名、笠間の同好会の方々十数名をはじめ、二人連れ・仲間連れと賑やかな山歩きであった。

   高鈴山アメダス           雪の登山道        高鈴山アンテナ
頂上のアメダスと那珂市山岳協会のみなさん   雪の登山道          頂上にあるアンテナ群

積雪の中、栄蔵室を目指す!

天気の良い日が続くので、富士山が見えるのではないかと思い、、「茨城県内の最高峰ー栄蔵室」を目指した。北茨城市の市街から車で30分も走ると、あたり一面の銀世界!栄蔵室の登山口となる。
誰も歩いた跡がない、真っ白の雪原(積雪数十cm)を膝まで埋まりながら頂上を目指すも途中で断念!誰も踏んでいない白雪をかき分けながらの歩きも楽しかった。

    林道入り口      栄蔵室地図    登山道案内板ー3

トレイルマップの「猿ヶ城林道出口」に車を置き、北登山口に向かう。誰も歩いた形跡はない。膝まで雪に埋まりながら、北登山口に向かう。登山道に入り、トレイルマップ「3」の案内板まで歩いた。木に付けられたリボンを頼りに歩くが、積雪の量は相変わらず膝の上、登山口から1時間もかかってしまった。これからが、栄蔵室に向かうコース本番であるが、残念ながらここで断念!
踏み跡のない雪道は、道しるべの「色リボン」が心強かった。

北登山口 トレイルー2 雪の登山道ー1 雪の登山道ー2

雪が積もった林道・登山道には、ウサギと思われる足跡だけが目立った。早春には、水芭蕉の花が咲く「亀谷地湿原」も、一面雪に覆われていた。
    ウサギの足跡ー1   ウサギの足跡ー2   雪の亀谷地湿原

猿が城林道出口から北登山口まで30分。北登山口からトレイルマップ「3」まで1時間の雪中行進だった。

北茨城のアンテナ基地になっている「高帽山」を歩く!

北茨城市の北部(関本町富士ヶ丘)にある「高帽山」は、北茨城市民に文化と情報を伝える基地(テレビのアンテナ群)になっている。やっと、地上デジタル放送用のアンテナも整備されたとの事なので、強い風が吹いていたが、天気に恵まれながら山を歩いた。麓のコンビニに立ち寄り情報を確認した。
何と、アンテナが設置され、歩く山は、地形図上の「高帽山(434m)」ではなく、その南側にある「南高帽山(404m)」とのこと。基礎知識のなさにチョッと、がっくり!


          高帽山パノラマ           南高帽山ー登山口から
高帽山の登山口は、関本町富士ヶ丘の「関本A工業団地」北側にある桜並木沿いにある。
工業団地内から、高帽山・南高帽山が一望できる。登山口になる、桜並木からはアンテナが林立する「南高帽山」がきれいに見える。


あまり歩かれていない山らしく、荒れたコースを無理やり歩いた感じで、南高帽山の頂上に着いた。アンテナ群の設置場所にふさわしく、頂上からの眺望は最高だ。特に、太平洋の海岸線がきれいに見える。北方は、小名浜の岬公園が、南は、日立の方まで見える。
向い側には三角の形の「高帽山」がきれいに見える。

頂上ーパノラマ 頂上ーアンテナ群 頂上ー地デジアンテナ 高帽山ー南高帽山から

下りは林道を歩いたが、長い距離となった。もう一度、コースを確認しながら、歩いてみたい。

雪の「土岳」!

昨夜(9日)の雨が、家から見える里山は雪だったようで、真っ白になっていた。高萩市の土岳も真っ白になっているだろう。雪の土岳を!ということで、歩いてきた。土岳の気温は、プラス2度。登山道の大部分は、真っ白の雪に覆われ気持ちよく歩いてきた。

雪の岩道 奥の院分岐 雪の登山道 雪の頂上
   岩場の登山道      奥の院の分岐       尾根前の急坂       土岳の頂上

朝9時の登山口の気温は、プラス1度。雪のキャンプ場には、家族連れがバーベキュー。やわらかい雪を踏みながら、岩の多い登山道に入る。
コースの中間点となる「土岳神社分岐」の広場。この辺から、雪の量は多くなる。ここから、尾根までが急坂で汗を搾られる。雪の量もいっそう多くなる。尾根に出れば、ほぼ平坦な道となる。積もった雪が、軽アイゼンにはまって、靴が「高下駄」のようになってしまう。頂上近くの登山道は、30cm近くの積雪になっていた。
頂上の気温、プラス2度。高鈴山と里美の風車が見えり程度で、遠くの山は見えなった。雪が降ったばかりで、その「真っ白さ!」に感激。

筑波山の頂上は凍っていた!

2月1日(金)、日本百名山の一つになっている、茨城県を代表するやまの一つ「筑波山」を歩いてきました。筑波山にしては珍しく、平日で静かな山歩きが出来た。頂上は凍りつき、女体山・男体山に登るのに苦労するほどだった。が、頂上からはきれいに「富士山」を見ることができた。
                        富士山
               「カタクリの里」の階段から見る「額縁に入った富士山」

筑波山を歩くのは、三年ぶりだ。この間に、つくばEXが開通し、筑波山はとても賑やかになったようだ。市営駐車場も有料(1回500円)となった。朝、8時30の駐車場は、平日だったせいもあり、車は1台しか止まっていなかった。気温は、0度。
筑波山神社にお参りし、ケーブルカー乗り場の脇にある登山口に入る。歩き始めてまもなく、ご来光を拝んできたという方、2~3人が下ってくるのに会う。富士山がきれいに見えたとのこと。登山道は、凍ってはいたが雪はなく、期待に胸を膨らませながら、冷たい空気の中、気持ち良く歩くことが出来た。しかし、御幸が原直前の坂道は、雪が残りそれが、凍り付いていて怖いくらいだった。
御幸が原は、登山道を歩いてきた人、ケーブルカーやロープウェイで来た人とが混在し、賑やかな風景だ。
女体山への道も、各所に残った雪が凍りつき、普通の靴では滑って歩くのが大変なようだ。頂上からの富士山は、すでに霞んでおり写真には写らなかった。しかし、御幸が原近くの「カタクリの里」の看板そばから、富士山を見ることができるのをはじめて知った。
女体山からは、加波山方向がきれいに見えた。

筑波神社 女体山山頂 筑波男体山 筑波雪道
  筑波山神社前で   女体山山頂で    男体山(女体山から)   女体山への雪道

         登山電車          女体山ー加波山背景
          筑波山のケーブルカー       女体山頂上で(右後ろは、加波山)

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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