2008-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世代交代(目覚まし時計が新しくなりました!)

昭和51年(1976年)に購入した目覚まし時計。32年前、函館に住んでいたときに函館市内のデパートで購入した時計。目覚まし用の「ベル」は、数年前から鳴らなくなっていたが、暗闇でも光る蛍光塗料付きの時計は、時間も正確で便利だった。
最近は、時計の音がうるさくなり、新しいものに変えようかと話し合っていたが、家の中のもので、30年を越えて使われているものはこの時計だけだ。そろそろ世代交代の時期かなと考え、新しい時計を購入した。
今度の時計は、電波時計でデジタル(表示される数字だけが蛍光色で発光する)。
これから、長い期間のお付き合いになることだろう!

     旧ー時計       新ー時計
            昭和51年からの時計                     新しく購入した時計
スポンサーサイト

山頂がつつじで真っ赤になる山「高柴山」

 山頂からー1   山頂からー2
                 高柴山頂上の展望台からは360度真っ赤なつつじの花

5月末から6月上旬に磐越道の小野ICと阿武隈高原SAの間の西側の山で、頂上が赤く見える山が、2万本を超える山ツツジがあるといわれる「高柴山」だ。
山開きの前日(5月24日)に、牧野登山口から高柴山を歩いた。満開前であったが、きれいな花と新緑で清浄されたきれいな空気を胸いっぱい吸ってきた。
高柴山の山頂へは、いくつかのコースがある。今回、私たちが歩いた「牧野口」は、登山口から山頂まで1600M。車も通れる幅広い道(旧道があり、登山道の雰囲気で歩ける)だが、山頂まで坂道が続く。
その他、高齢者も比較的簡単に山頂に着く「浮金口」がある。こちらの登山口が最も多く利用されているようだ。
山頂の展望台からは、足元の真っ赤なツツジと遠くは阿武隈高原の山々が眺望出来る。今回は、曇り気味で、遠くの山が霞んでいたのが残念であった。

牧野登山口 案内板 若返りの清水 登山道
     牧野口登山口         高柴山案内板          若返りの清水          登山道の新緑

展望台 山頂ーつつじの花 山頂からー3 高柴山神社
     山頂の展望台        ツツジの花の中で          展望台から           高柴山神社

奥日光の湿原の中にある山「高山と竜頭の滝」

奥日光湯元温泉で二泊しての三日目(5月17日)は、中禅寺湖と戦場ヶ原の間の湿原にある山「高山(1668m)と竜頭の滝」を散策した。
湯元温泉の朝は、湯ノ湖での釣りを楽しむ人、湖畔を散策する人たちがいっぱいいた。山桜が咲き、湖畔から見える山々には白雪が残り、気持ちの良い散歩が出来た。
高山は、つつじと石楠花の花で知られている山だが、木々の芽吹きが始まったばかりで、花がミズキの白い花が咲いているだけで、石楠花のつぼみも固いままだった。
土曜日ということもあり、高山のハイキングコースは、家族連れや30数人のツアーの方々と賑やかだった。
昨日の、男体山を歩いて疲れた足を癒す程度の、心地よい疲労を感じた散策だった。


湯ノ湖 湯元の桜 湯元からの山  高山ー登山口
  湯ノ湖湖畔からの景色     湯元温泉に咲く山桜        湖畔からの景色          高山の登山口

竜頭の滝の上流のR120にある駐車場近くが、高山の登山口となる。登山口に入るとすぐに、鹿よけの囲いの扉を開けて登山道に入る。気持ちの良い林の中を歩くことになるが、木々の芽吹きが始まったばかりで、「森林浴」にはチョッと早かった。
ところどころで、戦場ヶ原や中禅寺湖や男体山などが木々の間から見ることができる。つつじや石楠花の花を見ることができなかったのは残念!
山を下りてから、竜頭の滝を鑑賞。滝上流の淵には桜の花が・・・

高山ー戦場ヶ原 高山ー頂上  竜頭の滝ー上流 竜頭の滝
 木々の間から戦場ヶ原が        高山頂上           竜頭の滝の上流           竜頭の滝     

二荒山神社のご神体「男体山」を歩く!

5月16日(金)、日光二荒山神社のご神体であり、中禅寺湖を眼下にし日光の中心でもある男体山(2486m)を歩いた。昨日の戦場ヶ原散策を好天気の中で歩くことが出来たので、今日も快晴の中を歩き、山頂からの景色を楽しめると考えていたが、雲が広がる天気で中禅寺湖の方は雲の中。裏側となる太郎山方面が見えただけであったが、大満足の一日だった。

 登山マップ  唐門 登拝門 登拝門説明
  男体山登山マップ       登山口の唐門                    男体山登拝門

日光男体山への中宮祠からのコースは、表登山道だ。登山口入り口の「赤い唐門」の開門は午前6時だが、前日に社務所にお願いをし、5時30分に門を開けてもらった。
一合目までは階段の道になるが、その途中に「シラネアオイ」の花が咲いている。鹿による被害を防ぐために金網が張られている。
一合目の遥拝門をくぐると、急坂のブナ林を登る。3合目で突如、工事用の舗装された道路に飛び出す。30分ほどで、四合目となり、鳥居を通り本格的な登山道に入る。
五合目の避難小屋を過ぎるあたりから、石のゴロゴロした観音薙に入る。赤いペンキで記された矢印を頼りに薙を超える。
八合目には滝尾神社があり、観音薙から林に入る。ここからの道は積雪の中を歩くこととなる。さすが、2500m級の山だ。
九合目を過ぎると、周囲が開け赤茶けた砂礫の斜面を歩く。頂上の奥宮の鳥居が見えてくる。

シラネアオイ 一合目 急坂のブナ林 三合目工事道
   シラネアオイの花        一合目の鳥居           急坂のブナ林        三合目からの工事道

四合目の鳥居 五合目の避難小屋 観音薙(七合目) 八合目(滝尾神社)
    四合目の鳥居        五合目の避難小屋        観音薙(七合目)        滝尾神社(八合目)

登山口から約4時間、男体山の頂上に着く。中禅寺湖方面から雲が湧き上がっており、湖方面は雲の中。裏になる太郎山方面は時々明るくなって見通しがよくなる。
裏男体山林道は、雪が多く下ることは出来ないようなので、表の登山口に戻る。

雪の登山道 9合目 二荒山大神 男体山頂上
    八合目の雪道       九合目の赤茶けた砂礫        二荒山大神          男体山山頂

奥日光の春は未だしー戦場ヶ原・小田代が原を歩く

5月5日に開山祭が行われた男体山に登る計画で、5月15日に、三年ぶりに奥日光に脚を伸ばした。今回は、湯元温泉に二泊してののんびり計画だったので、日光に着いた日は、戦場ヶ原の散策を行った。
戦場ヶ原は、未だ芽吹きもほとんどなく、奥日光の春の訪れの遅いのを実感した。平日にもかかわらず、散策を楽しむ人や小学生・中学生の団体も散策していた。
赤沼車庫から小田代歩道に入り→小田代原を一周→泉門池→小田代橋→光徳入り口→光徳牧場→三本松→赤沼車庫を一周するコースを散策し、好天気の中、奥日光の山々を眺めながらの散策だった。

赤沼駐車場 ハイキングマップ 奥日光の山 戦場ヶ原展望台から
   出発点の赤沼車庫     戦場ヶ原散策マップ        奥日光の山々      小田代歩道展望台から

中禅寺湖の西端になる千手ヶ浜に入る低公害バスの発着場となる赤沼車庫には、一般車の大きな駐車場がある。ここを起点に、小田代歩道に入る。小田代原の周囲には、鹿の被害から守るための策が設けられており、弱い電流が流されている。小田代原を時計回りに一周し、きれいな水が湧き出している「泉門池」に着く。鴨が生息しており気持ちよく休憩が出来る。
小田代橋を渡り湯の湖への路を左に分け、光徳牧場を目指して逆川方面に進む。戦場ヶ原に設置された木道と戦場ヶ原の特徴でもある「谷地坊主」を見ながら進むと、R120を超えて光徳牧場方向に進む。光徳牧場では、アイスクリームが美味しい。
後は、光徳入り口方向に進み、途中から三本松への路に入り、赤沼車庫に向かう。

 泉門池 木道 谷地坊主 光徳牧場-1
    湧き水の泉門池       戦場ヶ原からの男体山     戦場ヶ原の谷地坊主        光徳牧場

都室山(450m)と横根山(389m)は、つつじが満開!

R461を通ると、花貫ダムと花貫川の向かいにある山が気になっていた。鳥曽根の中戸川分岐の所に「都室山・横根山登山口の案内がある」との情報を得て、歩いてみた。コースは「登山口→都室山→名馬里ヶ淵分岐→さくら公園分岐→横根山→見晴の丘→名馬里ヶ淵分岐→名馬里ヶ淵→(R461を歩き登山口)」となる。

都室山登山口 都室山 名馬里ヶ淵分岐 さくら公園分岐
  登山道入り口の標識         都室山山頂         名馬里ヶ淵分岐          さくら公園分岐

横根山 見晴しの丘 ギンリョウソウ きのこ
    横根山山頂             見晴の丘           ギンリョウソウ           きのこ
登山道は、全体としては整備がされ適度なアップダウンで気持ちよく歩くことが出来た。笹が刈られたばかりのところもあり、継続しての整備が必要だと思う。案内標識も要所要所に置かれ、迷うようなところはない。
コースの途中に、初夏を知らせる「ギンリョウソウ(別名ユウレイタケ)」が出ていたり、枯れた桜の木に大きなきのこが出ていたりした。


 ブナの木   ブナとつつじ  赤つつじ 白つつじ
   大きなブナの木       ブナとつつじ         つつじの花の中        大きな木のつつじ
登山道は、一部のコースでヒノキや杉林があるが、全体としては巨木ともいえるようなブナの木と広葉樹が多いので、日差しも柔らかく気持ちよく歩くことが出来る。今回は、ちょうど、つつじの花の時期とぶつかり、たくさんの花の中を歩くことができた。特に、名馬里ヶ淵分岐から下るところは、つつじの花畑の中を歩く感じだった。更に、このくだりの途中からは、イワウチワの大群落が広がり、来春の花の時期が待ち遠しいくらいだ。

竪波山ー「瑞歩君と太智君の山デビュー!」

GWで千葉にいる娘家族が遊びに来た。前から計画していた「山デビュー!」を、「茨城県の名前の発祥のきっかけとなった山」といわれる、日立の竪波山にした。
天気予報と家を出たときにはいい天気だったが、竪波山の頂上付近は雲の中に入っていたようで、しっとりとした天気だった。
瑞歩君も太智君も、元気に最後まで歩き、見事な「山デビュー!」となった。黒前神社前での暖かいインスタントラーメンの味は格別だった。


後生車前 鳥居前 竪波山頂上 太刀割石
  登山口を元気に出発      黒前神社仁王門の前       竪波山の山頂         太刀割石の前で

初めての山歩きだったので、最後まで歩きとおせるか心配していたが、何と、山デビューの二人が一番元気良く先頭を切って歩くほどだった。夏休みに来たときには、土岳か高鈴山を歩いてみようと思っている。

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。