2008-06

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安達太良連峰の最南端「和尚山」!

梅雨の中休みの予報だったので、6月14日(土)、安達太良連峰の最南端の山「和尚山」(1602m)」から安達太良山を目指す計画を組んだ。
歩き始めは快晴で順調な滑り出し。見所の一つ「銚子が滝」により、石筵川を渡渉。快調に高度を上げて和尚山に近づくにつれ、風が強くなりガスも出てきた。和尚山に着いたころには、見えるはずだった「安達太良山本峰」どころか、すぐ近くも何も見えない。和尚山山頂でしばし待つも、回復の兆しは見えない。安達太良山を諦めて同じ道を戻ることになった。
目的の一つであった「石楠花の花」は、つぼみが固く花は開いていなったが、登山道には様々な花が咲き楽しい山歩きであった。
なお、下山途中で「岩手・宮城内陸地震」の情報を聞いたが、山歩きの途中では全く感じなかった。

登山口  和尚山山頂  銚子ヶ滝  滝の説明
    登山口の案内板     和尚山の山頂(標識はない)     銚子ヶ滝        銚子ヶ滝の説明

休憩含め10時間位の山行時間になるので、前夜は磐越道の五百川SAで車中泊。母成グリーンラインにある30数台が駐車できる駐車場の向かい側の登山口案内から入ると、すぐに、石筵ふれあい牧場からくる舗装された道路に出る。そこから数分で数台の駐車が出来る登山口につく。ふれあい牧場の入り口が開くのは、朝7時前後とのことなので、和尚山まで歩く場合には登山口案内から入る。
入り口から2kmチョッとで「銚子ヶ滝」入り口に着く。階段を300m程下ることになるが、一見の価値あり!
滝の入り口から数分で、石筵川を渡渉することになるが、今回は水量が多くて岩をたどって歩くことが出来ず、靴を脱ぎ裸足で川を渡った。冷たい水に足がすくむ感じがした。
川を渡渉した後は、ブナ系の林の中に松の木がある気持ちの良い登山道を歩く。ギンリョウソウ・ツマトリソウ・マイヅルソウ・オオカメ(ムシカリ)・チゴユリ・エンレイソウ等々の花が咲く気持ちの良い登山道が続く。
山頂近くになると、大きな岩が出てきて岩渡りとなる。このあたりから、石楠花の木が多くなるが、残念ながらつぼみは固い。さらに、イワカガミの花も咲いている。
登山道のあちこちには、ツツジの花・ドウダンツツジがきれいに咲いていた。

東屋 石筵川の渡渉 登山道のツツジ 登山道のドウダン
    登山口の東屋         石筵川の渡渉点        登山道のツツジ     登山道を覆うドウダンツツジ

ドウダンツツジ イワカガミ つぼみの石楠花 オオカメ(ムシカリ)
   ドウダンツツジ           イワカガミ         つぼみの石楠花         オオカメ(ムシカリ)

マイヅルソウ ツマトリソウ ツクバネソウ エンレイソウ
    マイヅルソウ          ツマトリソウ           ツクバネソウ           エンレイソウ
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天然記念物に指定されている「駒止湿原」

七ヶ岳を歩いた後、車で30分程のところにある「駒止湿原」を歩いた。
花の季節にはチョッと早かったが、比較的気軽に歩ける湿原として人気も高いようで、観光バスも数台停車していた。
湿原に入ると、旬を越えた水芭蕉と盛りに咲いているワタスゲやフデリンドウの花がきれいだった。

水芭蕉   湿原案内板   ワタスゲ-1
      ミズバショウ             駒止湿原の案内板         咲き乱れるワタスゲ

湿原の木道 フデリンドウ ワタスゲー2 水芭蕉ー2

白樺林と滑沢を歩く山「七ヶ岳」

昨年の秋に、田島町(現南会津町)の荒海山を歩いたときに、恐竜の背のように連なるピークがある山「七ヶ岳(1636m)」が見えた。南会津随一の白樺林と滑沢歩きで頂上に向かうのが特徴とのこと。白樺の新緑と石楠花の花を楽しもうと、今回の山歩きを計画した。雨が続いた後だったので、沢歩きに時間がかかるのではと思い、朝早くから歩き出すために、道の駅たじまの駐車場で前泊した。道の駅たじまは、仮眠を取る車でいっぱいだった。
  白樺林   七ヶ岳頂上   ブナの大木
    南会津最大の白樺林               七ヶ岳頂上           登山道途中にあるブナの大木


R121から舗装された林道が羽塩登山口まで続いている。登山道に入ると、まもなく「南会津最大といわれる白樺林」に入る。白樺の新緑の中を気持ちよく歩く。程窪沢の流れを渡渉し沢に沿って歩くこととなるが、程なく「平滑沢」にあんりそこを歩くこととなる。雨の日が続いたせいか、水の流れが多く、案内本にあるほどは「気持ちよく歩くことが出来なかった。」
平滑沢から急坂を登ると、石楠花の花・ツツジの花が疲れを癒してくれる。ロープを頼りに岩を超えると、石のゴロゴロした賽の河原に着く。頂上の直前だ。
周辺には、黄スミレの花・イワカガ ミの花が咲いている。
遠くに、雪を被った会津駒が岳連峰・燧ヶ岳が見えるが、霞んでいてすっきりとはしていなかったのが残念だ。

 登山口  程窪沢の渡渉  平滑沢ー1  平滑沢-2
       登山口            程窪沢の渡渉                    平滑沢

      石楠花      イワカガミ     黄スミレ
          石楠花の花                  イワカガミ                黄スミレ

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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