2008-09

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義家伝説の山「額取山(安積山)-1009m」を歩く!

鬼面山から安達太良山の往復を諦めた帰路、福島県の真ん中の山、磐梯山と猪苗代湖がきれいに見える山で、八幡太郎義家伝説と花の山「額取山(安積山)-1009m」を歩くこととした。
滝登山口から熱海コース分岐を経由して額取山に向かう。額取山のコースは、ほぼ一直線の登りだが、広葉樹の林の中を気持ちよく歩くことが出来る。強風のためか、栗のイガがたくさん落ちていた。頂上間近には、アザミ・トリカブト・ウメバチソウなどの花と赤く熟したヤマボウシの実もなっている。
頂上からは、刈り入れ前の黄金色に染まった田圃が磐梯山と猪苗代湖そして、大将旗山とその遠くには独特の形をした二岐山を望むことが出来る。
風が強かったため、大将旗山への往復をやめ、登山口に戻る。

あざみ トリカブト ヤマゴボウ ウメバチソウ ヤマボウシ
 アザミの花     トリカブト    ヤマゴボウ    ウメバチソウ         ヤマボウシ


 額取山(安積山)  猪苗代湖 郡山市街(山頂から) 大将旗山・二岐山
  額取山山頂    磐梯山・猪苗代湖(山頂から)   郡山市街(山頂から)      大将旗山・二岐山
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鬼面山(福島県野地温泉から)

紅葉には早いが、野地温泉から、鬼面山→箕輪山→鉄山→安達太良山を往復する予定で、朝早くに自宅を出て、磐梯熱海ICから母成グリーンライン経由で野地温泉に着いた。野地温泉ホテルの駐車場に車を置き、登山口に入る。
昨夜は気温が下がり寒いくらいだった。曇りの天気予報にもかかわらず、青空が出て気持ちよく歩き始めた。
旧土湯峠から鬼面山に向かう途中から、雲が一面を覆い始め風が強くなった。鬼面山(1482m)頂上に着くころには、強風に冷たい雨(あられ)が吹き、あたり一面が見えないくらいだった。これ以上、箕輪山に向かうのは困難と判断し、残念ながら登山口に戻った。
このまま、帰るわけにも行かず、郡山市内の山、額取山(安積山)を歩くこととした。


野地温泉ホテル 旧土湯峠 鬼面山山頂 リンドウの花
 登山口の野地温泉ホテル  旧土湯峠から鬼面山を見る      鬼面山山頂        登山道のリンドウの花

秋の「奥久慈男体山」!

お彼岸の墓参りを日曜日済ませ、紅葉には早いがしばらくぶりに「奥久慈男体山(654m)」を歩いた。
昨日までの雨は完全に止み、きれいな青空だ。気温の関係で、男体山の麓の大子の町には「雲海」が広がり、高い山を歩いた気分になった。
歩きはじめは「18度」くらいで気持ち良かったが、どんどん気温が上がり、しっかりと汗を搾られた。
頂上には、萩の花が咲き、遠くには日光の山々や那須の山並みがきれいに見えた。


雲海 長福山 男体山頂上 遠景ー那須
   中腹から見る雲海     山頂から見る「長福山」         男体山頂上      頂上からの遠景(那須連山)

秋の「尾瀬」を歩く!

暑さと天候不順で山歩きをご無沙汰していました。が、紅葉の山歩きを楽しむためにも、足慣らしが必要と、尾瀬沼から尾瀬ヶ原を山小屋泊まりで歩いた。例年より早い「草紅葉情報」もあったが、この時期なので静かな尾瀬を楽しむことが出来た。
午前3時前に、北茨城市の家を出て、大子町・那須塩原・塩原温泉・檜枝岐村を経由し尾瀬の入り口「御池」の駐車場に6時30分に着く。沼山峠まではシャトルバスに乗り換える。


   大江湿原       浅湖湿原      尾瀬ヶ原-下田代
        大江湿原で               浅湖湿原と燧ヶ岳             尾瀬ヶ原(下田代)

沼山峠から登山道を40分くらい歩くと、突然広々とした湿原が見えてくる。大江湿原だ。春には水芭蕉が咲き乱れる。正面には大江湿原の象徴でもある「三本カラマツ」と尾瀬沼、右側遠方には「燧ヶ岳」がきれいに見える。尾瀬沼北岸を沼尻方面に向かう。
まもなく、燧ヶ岳がきれいに見える「浅湖湿原」にでる。沼尻の休憩所を超え、尾瀬沼から離れて、沼尻川の源流沿いに樹林の中に入る。尾瀬沼から尾瀬ヶ原に抜けるコースで唯一のアップダウンのコースだ。約2時間ほどで、燧ヶ岳見晴らし登山口を分けると、尾瀬ヶ原の入り口となる「見晴」に着く。見晴には、山小屋が6軒ある。今晩の宿泊所である「原の小屋」は、見晴の入り口にある小屋だ。

    原の小屋       裏燧橋      燧裏林道-上田代
       宿泊した原の小屋                裏燧橋            裏燧最大の湿原(上田代)

尾瀬の秋といえば「草紅葉」だが、今年の秋は紅葉が例年より少し早いそうだ。湿原の草が黄色に色付き始めていた。しかし、まだまだ、いろいろな花も咲いている。今回歩いた中で、目に付いた花々です。
ゴゼンタチバナ ムシカリ(オオカメノキ) トリカブト ウメバチソウ
   ゴゼンタチバナの実     ムシカリ(オオカメノキ)         トリカブト          ウメバチソウ

イワショウブ     エゾリンドウ     吾亦紅  あざみ
     イワショウブ           エゾリンドウ          吾亦紅            アザミ

夜中には強い雨が降ったが、明け方には雨も上がり、朝6時30分過ぎに見晴の原の小屋を出発し燧裏林道を歩いて御池に戻った。桧枝岐村の温泉「燧の湯」で汗を流し気持ちよく家路に向かった。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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