2008-11

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紅葉を楽しむ①ー香嵐渓(愛知県豊田市)の紅葉

京都・奈良を中心とした紅葉を楽しむために、愛知県の「香嵐渓」、滋賀県の「湖東三山」、京都の「大原の里・嵐山・嵯峨野・東福寺・清水寺の夜景」そして奈良の「談山神社・長谷寺・室生寺」を回る3泊4日のバスツアーに参加した。
11月30日(㈰)に出発。紅葉は最盛期を少し過ぎてはいたが、赤と黄色、常緑樹や竹の緑の模様を満喫した。さらに、4日間とも快晴に恵まれたことと平日だった事もあり、比較的ゆっくりと紅葉を楽しむことが出来た。


車窓からの富士山  香嵐渓の説明  香嵐渓の紅葉  雨情の石碑
   車窓からの富士山        香嵐渓の説明板          香嵐渓の紅葉    足助音頭の作詞者「雨情」の碑

香嵐渓は、愛知県豊田市にあるモミジの名所。もみじまつりの最終日だっということもあり、香嵐渓は人人人で歩くのも大変だった。
人の手により植えられた紅葉であるが、その美しさに感激。香嵐渓のある足助町の「足助音頭」を作詞したのが、私の住んでいる北茨城市出身の「野口雨情」であることの石碑が建てられていた。
この日の宿泊は、名古屋市内の「東急ホテル」だった。
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村の鎮守「鹿島神社」の本祭

11月23日は、私の住んでいる「村(現在は市)」の鎮守の鹿島神社のお祭りです。お祭りといっても何があるわけでもなく、神主が祝詞をあげ、氏子の人たちが参拝に集まるだけです。
神社の鳥居の前には、昭和29年(今から54年前)に作成された「祭り幡」が掲げられます。

   村の       神社の祭り幡       村の鹿島神社本殿
      鹿島神社拝殿             神社の祭り幡             鹿島神社本殿

この神社の鳥居の近くに、「馬頭観世音」と「支那事変出征馬 忠霊碑」の石碑があります。古いものは江戸時代に建立されたものもあり、改めて、我が村の「歴史」を感じました。
馬頭観世音の碑 成田山と馬頭観音の碑 馬頭観世音の碑-2 忠霊碑 馬主名
馬頭観世音の碑     成田山の碑       馬頭観世音の碑     支那事変出征馬忠霊碑と馬主名

紅葉シーズンに入った「花園神社」と栄蔵室

茨城県北部の「花園神社と花園渓谷」が、紅葉のシーズンになった。地元の人はもちろん、観光バスで訪れる人も多い。
私が所属してる「花園観光ボランティアガイド」の活動も、年間で最も忙しい季節となった。
11月15日(土)、花園神社のガイド活動を行った後に、ガイドのメンバーで「栄蔵室」を歩いた。栄蔵室は、花園渓谷の奥にある「茨城県内の最高峰(882m)」の山で、花園渓谷より、1週間から10日間くらい早くに紅葉がすすむ。


花園ガイドによる案内は、神社下にある駐車場の案内板の前から始まる。北茨城市の概要を知ってもらったうえで、神社への道を数分歩く。真っ赤に塗られた「神橋」を渡ると、厳かな雰囲気いっぱいの花園神社境内に入る。境内に多い杉の大木の間にある木々の紅葉がまぶしい。
今日は、七五三のお参りの人も多く、境内は華やかで賑やかだった。

駐車場での説明    境内の紅葉    境内の紅葉ー2 高野槇と拝殿
   案内板前での説明         境内の紅葉           境内の黄葉          高野槇と拝殿

午前の、花園神社でのガイド活動をした後、グループのメンバーで「栄蔵室」のハイキングをした。栄蔵室の盛りは超えていたが、楓の紅葉の葉は多く残っており、楽しむことができた。北登山口から入り南登山口下の周回コースを、落ち葉を踏みながら、木々からの落葉を楽しみながら2時間強で歩いた。
      栄蔵室の紅葉ー1     栄蔵室の紅葉ー2     栄蔵室の紅葉ー3
        栄蔵室登山道の紅葉          栄蔵室登山道の紅葉        真っ赤に染まった登山道

高鈴山(日立市)に紅葉を求めて!

花の百名山に数えられている日立市の高鈴山(624m)に、紅葉を求めて御岩神社→御岩山→高鈴山のコースを歩いた。紅葉はいまいちだったは、落葉を踏みながらの気持ちの良い往復2時間の山歩きだった。
駐車場の紅葉 東屋からの高鈴山 高鈴山の山頂 高鈴山からの神峰山
    御岩神社駐車場       東屋からの高鈴山         高鈴山の山頂        山頂から見る神峰山

御岩神社の楼門の前にある古木から新芽が出ていた。植物の生命力を感じた。
登拝路を登っていくと、御岩神社の奥の院となる「賀琵礼神社」につく。登拝路の急坂を登り切り、一服の休憩場所に最適だ。春にはきれいな「イワウチワ」の花が咲く大きな岩には、濃い緑色の葉が残っている。
御岩山の裏にあたる登山道は、広葉樹の葉がほとんど落ちており、落ち葉を踏みしめながらの歩きとなる。
高鈴山山頂近くの東屋からは、頂上に立つアンテナ群が目に入る。山頂の展望台からは、林の中の紅葉と神峰山が遠くには太平洋と高萩や里見の山並みが見渡せる。

    楼門と古木の新芽      賀琵礼神社とイワウチワ      御岩山裏の登山道      紅葉の登山道
      楼門と新芽           賀琵礼神社         落葉の登山道         紅葉の登山道

紅葉の沼沢湖の外輪山「惣山ー前山」を歩く!

タイミングが合わず、紅葉の山を堪能できない日が続いていたが、西会津の沼沢湖を周回する外輪山の「惣山(816m)・前山(835m)」を歩いた。
紅葉真っ盛りなのに静かな山歩きを楽しんだ。この日は、只見線をSL列車が通るということで、沼沢湖に向かう渓谷はカメラマンがいっぱいだった。静かな山歩きの途中に、SLの汽笛が聞こえ、楽しさを倍増してくれた。

惣山   紅葉ー1   紅葉ー2  前山全景
       惣山           登山道の紅葉        登山道の紅葉            前山全景

沼沢湖キャンプ場近くの駐車場に車を置き、これから歩く惣山や前山を眺めながら、40分ほど遊歩道を歩くと惣山の登山口になる「赤い鳥居」の前につく。
杉林の中の苔むした道を行くと小さな神社がある。神社の脇から杉林のジグザグ道を登っていくと、突然明るい紅葉の林に飛び出すと、4等三角点のある614mピークにつく。ここからは、紅葉と黄葉の林の中を、沼沢湖の水面を見ながら歩くこととなる。このあたりは、ミズナラの大樹が多い。698mのピークを超えると、鎖場のある赤岩を通過する。このコースでは最も急峻の坂を超えると、林の間から、電波塔のアンテナが見える。惣山の頂上だ。

登山口の鳥居    苔むした登山道    紅葉の登山道     黄葉の登山道
    登山道の入り口        苔むした神社前       沼沢湖を見ながら歩く        黄葉の登山道

ミズナラの木  赤岩の難所  ロープ場の急坂  ブナの大木  紅葉の道  惣山山頂の電波塔
ミズナラの大木   赤岩の難所   ロープの急峻坂    ブナの大木     紅葉の道    頂上の電波塔

惣山の山頂で沼沢湖を眺めながら休憩したら、前山に向かう。太郎布への分岐を過ぎ九十九折りの急坂を下ると「見えるカ丘」とよばれる鞍部に着く。ここから前山の登りに取りつく。急な登りの途中から、今、下ってきた惣山がきれいに見える。山頂のアンテナが目印だ。
前山の山頂は細長い平坦になっており、明確な頂上部は分かりづらい、が、最近山頂の標識が設けられたらしい。山頂部を過ぎた見晴らしの良い岩場で休憩したら、急斜面を下り、谷筋にぶつかるとあとは、杉林を歩き沼沢湖の湖畔を歩き駐車場に着く。
惣山の山頂 惣山からの沼沢湖 前山の登山口 前山の山頂
     惣山の山頂         惣山からの沼沢湖         前山登山口          前山の山頂

太平洋を望める山「鹿狼山」

11月1日(土)に、霊山を歩いた後に、福島県と宮城県の県境にあり、太平洋を望むことができる山「鹿狼山(430m)」を歩いた。
鹿狼山の登山口には、ゆっくり休める「鹿狼の湯」があり、そこで汗を流す目的もあった。

鹿狼山全容 鹿狼山登山口   登山口の分岐   鹿狼山山頂
鹿狼の湯から見る鹿狼山       鳥居が登山口        登山道の分岐        鹿狼山の山頂

鹿狼山は、登山口をはいると間もなく、「眺望の道」と「樹海の道」に分かれる。1.1kmと1.6kmの距離で両方とも40分の表示がある。眺望の道は段差のあり木の段が設けられている。木々の間から景色を眺めながらの歩きとなるが、「頂上まで○メートル」の案内板と木々の説明板がきつい段差を感じずに歩くことができる。
頂上直前には休憩小屋も設けられており、鳥居をくぐり階段を上ると、眺望のきく山頂だ。
下りに歩く「樹海の道」は、登山口の分岐までダラダラの下り坂が続く。

   鹿狼山鳥居   鹿狼山説明板 登山道標識 植物の説明板
     山頂の鳥居        鹿狼山の説明板       頂上までの案内板         木々の説明板

歴史の山「霊山」

11月1日(土)、紅葉を求めて福島県伊達市にある「歴史の山ー霊山(825m)」に行った。紅葉のシーズンなので、観光バスもきており、駐車場に入りきれない車が車道に駐車していた。しかし、今年の霊山の紅葉は「いまいち!」という声が聞かれた。
駐車場に出店されていた、地元企業の味噌や漬物、JAの方々の農産物を試食したり買ったりして、楽しんできた。

駐車場からの霊山 霊山の案内板 東物見岩ー霊山の最高点 蟻の戸渡り
   駐車場から見る霊山       霊山の説明板       霊山の最高点ー東物見岩     蟻の戸渡り   

霊山は、国の史跡名勝および福島県立自然公園に指定されている。霊山寺は、天台宗「慈覚大師」により開山された霊山寺跡や南北朝時代におかれた陸奥の国府跡などの歴史的遺産が残っているだけでなく、ハイキングコースが整備されており、紅葉の美しさでも知られている。
紅葉シーズンとあって、登山口の駐車場にはテントが張られ、駐車場の案内人もおかれていた。宝寿台で周囲の景観を眺め、国司沢の紅葉を眺めたのち、奇岩が立ち並ぶ護摩壇を超えると、国司館跡、霊山城跡の広場に出る。霊山は、頂上がはっきりしない山であるが、最高地点になっている「東物見岩」で景観を楽しむことができる。さらに、断崖絶壁の「蟻の戸渡り」を超え、日暮岩に登る。そこからは、国司沢とは反対側の山々の紅葉を楽しむことができる。
この「一般コース」は、ゆっくり景色を楽しみながら歩いても、4時間のコースとして案内されている。

  宝寿台には梯子で登る   国司沢の紅葉 護摩壇 日暮岩からの紅葉
   宝寿台に登る        国司沢の紅葉          護摩壇の奇岩        日暮岩からの紅葉

霊山には、東北道福島西IC経由の案内が多いが、私たちは、茨城県在住なので、常磐道「常磐富岡IC」経由で向かったほうが便利だ。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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