2008-12

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土岳から富士山が!

今朝の冷え込みと早朝の星空から、「今日こそ、土岳から富士山が見えるのでは!」ということで、しばらくぶりに土岳(高萩市・600m)を歩いた。
           土岳からの富士山
                           土岳から見た「富士山」

紅葉シーズンの11月は、土岳登山口への通行制限がされているので土岳へは、8月以来となった。登山道途中の「土岳神社奥の院分岐」は、木々の葉が落ちていて、奥の院への道がはっきりとしてきたようだ。登山道脇の木々もすっかり葉を落としていた。今朝の寒さで霜柱も出来ており、登山道も凍っていた。一気に「初冬」の感だ!!
        奥の院分岐    枯れ葉の登山道   霜柱
            奥の院への分岐点       葉が落ちた登山道        登山道の霜柱
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猪ノ鼻峠から晩秋の鍋足山を歩く!

昔の三本脚の鉄鍋をひっくり返した形に似ているということで名づけられた山「鍋足山」。これまでは、旧里美村役場前から入り、鍋足山山頂(529m)そして三角点(552m)から猪ノ鼻峠(里美村と大子町との境界)に抜ける縦走コースを歩いた。が、今日(12月6日)は、猪ノ鼻峠から三角点そして鍋足山頂を往復した。

   鍋足山頂-2   鍋足山頂ー3   三角点
    山頂直下からの鍋足山         鍋足山頂にて              三角点

猪ノ鼻峠からの登山口は、山火事用心の旗の下にある標識から入る。しばらくは、杉林の中をひたすら登る。間もなく、小中宿との分岐を超え、明るい稜線に出ていく。登山口から約1時間で「三角点」(このコースでの最高点-552m)に着く。遠くに三本脚の「鍋足山」がきれいに見える。また、奥久慈男体山も見える。条件が良ければ富士山も見えるそうだ。
登山口 杉林の登山道 小中宿の分岐 登山道 登山道
   猪ノ鼻峠の登山口    杉林の登山道      小中宿の分岐      明るい登山道    稜線に出る

        三角点からの鍋足山         三角点から奥久慈男体山
          三角点から見る鍋足山               奥久慈男体山を望む

三角点から鍋足山頂までは、大きな二つの峰を超えるために、アップダウンを繰り返す。コースの谷間には落ち葉が一面に敷き詰められている。また、紅葉もあちこちに残り疲れをいやしてくれる。
激しい勾配にはロープが設けられているので、見た目よりは楽に歩くことが出来る。しかし、稜線は、奥久慈山塊特有の「集塊岩」で、切り立った狭いコースなので、雨の日の後は注意が必要だ。
格好の良い松の木が立つ「鍋足山頂」は、360度の眺望。旧里美村役場前からのコースは、鍋足山頂までは、ファミリーコースでもあるので多くの人が楽しめる。

登山道の紅葉ー1 登山道の紅葉ー2 登山道の紅葉ー3 登山道の紅葉ー4 鍋足山頂
              三角点から鍋足山の間に残る紅葉                  鍋足山頂

紅葉を楽しむ④ー奈良の古刹の紅葉

紅葉を楽しむツアーの最終日は、奈良の「談山神社・長谷寺・室生寺」の紅葉を楽しんだ。談山神社は、大化の改新のきっかけとなった話し合いが行われた場所として、藤原鎌足が祭られている。長谷寺は、真言宗豊山派の総本山、女人高野室生寺の古刹は有名な観光地であるが、なかなか訪れる機会を作れない寺だ。
今日も、好天気で4日目のツアー最終日を堪能した。


 十三重の塔   談山神社本堂 本堂からの紅葉 談山寺境内
談山神社十三重の塔     談山神社本堂         本堂内からの紅葉        談山神社境内
奈良県桜井市多武峰にある談山神社は、京都市内から1時間余りだが、山奥の感があるところにある。塔の高さ17mの十三重の塔が有名だ。

    長谷寺楼門   長谷寺境内  長谷寺境内  長谷寺本尊
      長谷寺楼門                 長谷寺境内の紅葉        長谷寺ご本尊
長谷寺は、真言宗豊山派総本山で西国観音霊場第八番札所の寺だ。春の梅・桜、夏の紫陽花、秋の紅葉、冬の牡丹と年間通して鼻を楽しめる寺としても知られている。

室生寺山門  室生寺五重塔ー1  室生寺五重塔ー2  室生寺境内
     室生寺山門              室生寺五重塔             室生寺境内


名古屋・滋賀・京都・奈良の紅葉を楽しむツアーは、4日間とも天気に恵まれ、紅葉の後半期ではあったが、素晴らしい景色と古刹の中で厳かな空気に触れた旅であった。

紅葉を楽しむ➂ー京都「大原・嵐山嵯峨野・東福寺・清水寺」の紅葉

紅葉を楽しむツアーの三日目は京都。大原路から嵐山嵯峨野・東福寺と清水寺のライトアップを鑑賞。夕食は、京都の「豆腐懐石」を堪能した。
三日目の12月2日も、快晴!天気が一番!


大原三千院門跡 大原三千院境内 阿弥陀像 三千院わらべ地蔵
  大原三千院御殿門         三千院境内           阿弥陀三尊像        境内のわらべ地蔵
天気が良かっただけに、大原の里の朝は、霜が真っ白で道路脇の気温計は2℃!
紅葉の盛りは過ぎていたが、静かな京都の秋を満喫!


常寂光院仁王門 常寂光院境内 常寂光院多宝塔の紅葉 常寂光院多宝塔 天竜寺の庭園
   常寂光院仁王門         常寂光院境内         常寂光院多宝塔           嵯峨・天竜寺
京都の観光名所、嵐山・嵯峨野は平日にもかかわらず、渡月橋をスタートとする観光ルートは、人でいっぱいだった。時間の関係もあり、常寂光院と天竜寺の紅葉を見学。そのあとは、甘味処で昼食。
         あんみつ           抹茶あんみつ

夕食前最後の紅葉見学は、通天橋からの紅葉がすばらしい「東福寺」。閉門時間4時の30分くらい前だったにもかかわらず、入場を待つ人でいっぱい。境内の紅葉は「素晴らしい!」の一言。
東福寺の紅葉 東福寺の紅葉 東福寺の紅葉 東福寺の紅葉 東福寺の紅葉
                       東福寺境内の紅葉

紅葉を楽しむ➁ー鈴鹿山麓「湖東三山」の紅葉

紅葉を楽しむツアーの二日目。名古屋から滋賀県鈴鹿山麓の、湖東三山「西明寺・金剛輪寺・百済寺」と永源寺の紅葉を楽しんだ。

西明寺ー山門 西明寺ー三重塔 西明寺ー紅葉 西明寺ー落葉の紅葉 西明寺ー苔と紅葉
   西明寺山門前            三重塔と紅葉       真っ赤な落葉  きれいな苔
第一番目に回った寺は、西明寺(天台宗・西国薬師霊場第三十二番札所)です。境内の緑の苔と真っ赤な紅葉。総ヒノキ造りの三重塔と紅葉。と、西明寺の紅葉を満喫した。

金剛輪寺山門    三重塔(待竜塔)    三重塔の紅葉    1000体の地蔵
 金剛輪寺山門           三重塔の紅葉              千体地蔵尊
二番目に回った寺は、天台宗の古刹「金剛輪寺(近江西国三十三観音霊場 第十五番札所)」だった。参道には千体地蔵尊がまつられ、紅葉は「血染めの紅葉」と言われてる。

百済寺 鐘楼ー1 鐘楼ー2 湖東平野を望む
   百済寺境内の紅葉                 百済寺の鐘楼                  湖東平野を望む
湖東三山最後の寺は、1400年前の推古14年聖徳太子が渡来人のために創建した百済寺(近江西国三十三観音霊場 第十六番札所)です。境内の千年菩提樹や巨杉、山桜、椿群が歴史を感じさせる。境内には、歴史舞台である湖東平野と比叡・比良を一望できる「天下望遠の名園」がある。

永源寺総門 境内の紅葉 鐘楼 十六羅漢
     永源寺総門          境内の紅葉            鐘 楼              十六羅漢
湖東三山の近くに、臨済宗大本山の「永源寺(臨済宗)」がある。参道は120段の石段を登りつめる。そこには、十六羅漢像が安置されている。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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