2009-04

御岩山(492m)経由で高鈴山(623m)を歩く!

文字色花の百名山としても知られ、春には「イワウチワの群落」を求めて多くの人が入る、「御岩山・高鈴山」だ。今回は、花の時期をずらしたのと、平日だったこともあり静かな山歩きとなった。
      御岩山       高鈴山山頂       山頂を望む
          御岩山山頂            高鈴山山頂と山桜          東屋から山頂を望む

高鈴山の登山口のひとつでもある「御岩神社」は、常陸国風土記に記載されている「賀毘礼の峰(御岩山」のふもとにある神社である。
県の文化財に指定されている「三本杉」があり、厳かな山門、本殿そして賀毘礼神社と多くの社が祀られている。
境内には、多くの山野草が植えられ目を和ませてくれる。今の時期は「シャクナゲの花」がきれいに咲いている。入り口の駐車場わきには、水芭蕉が植えられているが、すでに巨大化した草になっていた。

      仁王門        御岩神社本殿        賀毘礼神社
        仁王門                御岩神社本殿                  賀毘礼神社

     水芭蕉       シャクナゲー1       シャクナゲー2
        駐車場の水芭蕉                  境内のシャクナゲ
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ニリンソウが咲き乱れる「奥久慈男体山」

毎年、季節ごとに歩いてきた奥久慈男体山。今年初めて4月18日(土)に新緑とニリンソウの花を楽しみながら、奥久慈男体山を楽しんできた。
スミレの花 ニリンソウ 登山道のニリンソウ 花
   登山道脇のスミレ         ニリンソウ          登山道脇のニリンソウ           花

前日の雨で、いつもの「健脚コース」の岩が濡れていて、緊張しながらの岩場歩きとなった。新芽の緑がまぶしいくらいにきれいだった。
男体山を仰ぐ 登山道の新緑 山頂の祠 男体山山頂
  登山口からの男体山      鎖場取りつきの新緑      山頂に祀られる祠         男体山山頂

奥久慈男体山の登山口(大円地)に、昨年出来た蕎麦屋「大円地山荘」がある。今回、山を下りてから昼食がてらお店に寄ってみた。築80年を超える古民家をそのまま使った座敷は、神棚、本格的な床の間、火鉢等古式豊かでゆっくり落ち着くことが出来る。入り口脇には、洗面所や更衣室、そして着替えを置いておくロッカーまでが設けられており、登山者に親切な施設になっている。
そこで食べるそばも美味で、男体山の山歩きの楽しみが増えたのと山歩きの疲れを吹き飛ばしてくれる。

      山荘の正面      大円地山荘      天ざるそば
        大円地山荘の正面        大円地山荘の紹介          天ざるそば

カタクリの花が咲く「水沼山・鷹巣山」

北茨城市の水瓶になっている水沼ダム。ダムの奥にある「水沼山(459m)」と「鷹巣山(559m)」の春は、カタクリの花から始まる。
今回は、カタクリの花は盛りを超え散りかけていたが、登山道脇に咲く花は、市民から守られ毎年可憐な花を咲かせている。
水沼山での登山道は整備されているが、水沼山を超えヒノキ林を抜けると背の高さを超えるほどに伸びた笹が登山道に覆いかぶさっている。
鷹巣山を超えて、水沼ダムに抜ける周回コースがあるが、あまり歩かれていないので、道がはっきりしていない。来たコースを戻るのが無難のようだ。

水沼山登山口 水沼山   笹藪道   鷹巣山
 ダム事務所脇の登山口      水沼山(459m)        背丈を超える笹藪      鷹巣山(559m)

登山道から水沼山(地形図には山名は表記されていない)までの間に、カタクリの花が咲いている。大きな群落ではないが、市民の手に守られ毎年可憐な花を咲かせている。水沼ダムに入ってすぐのところに「カタクリの里」の石碑があり、その近くにロープで囲まれてカタクリがあるが、自然の形の方が、この花には似合うようだ。
スミレの花があちこちに咲いているが、水沼山を超え、鷹巣山に向かう途中にエイザンスミレがあちこちに咲いている。
また、水沼ダムの堤防周辺には、白い「ニリンソウ」の群落があり、日当たりのよいところでは咲きだしていた。
水辺には桜の木が植えられており、いつもの年より早くに咲きだしている感じだった。

カタクリの花 エイザンスミレ   カタクリ   スミレ
    カタクリの花          エイザンスミレ        カタクリの花        タチツボスミレ

   アオキの赤い実   ニリンソウ 桜の花 カタクリの里の石碑
  アオキの赤い実      ニリンソウの花            水辺の桜         カタクリの里の石碑  

イワウチワの花がいっぱいの「都室山・横根山」

花貫ダムの向かい側にある「都室山・横根山」は、最近コースが整備され山だが、名馬里ヶ淵から都室山へ登る途中とさくら公園から横根山に登る途中には、イワウチワの群落がある。
今回、名馬里ヶ淵から都室山に登り、横根山→見晴らしの丘→さくら公園のコースを歩いた。イワウチワの花は、チョッと満開を超えた時期だったが、十分に満喫することが出来た。
コースの関係上、さくら公園から車を置いた名馬里ヶ淵までの約2.5Kmの舗装道路を歩いて戻るのがチョッと辛かった。


イワカガミの花 イワウチワの花 イワウチワの群落   イワウチワの群落
        咲き乱れるイワウチワの花                      イワカガミの群落

名馬里ヶ淵を渡渉し杉林を超えると、イワウチワの花が目に入る。この辺からは急坂に群生する、イワウチワの中を歩く。イワウチワの花を踏み付けそうになるのを気にしながら歩くのも、また楽しい。
イワウチワの群生地を超えると、つつじの林の中を歩き、尾根に登る。ここから都室山までの往復は約15分程度だ。横根山への標識に導かれ、アップダウンを繰り返しながら、横根山に向かう。途中の木々の間から花貫ダムとメガネ橋を望むことが出来る。登山道の途中には、立派なブナの木がある。
横根山山頂のすぐ近くには「見晴らしの丘」の標識がついた丘があるが、展望はあまり良くない。

名馬里ヶ淵分岐 都室山(450m) 登山道   ブナの木
    名馬里ヶ淵分岐        都室山(450m)           登山道          大きなブナの木

見晴らしの丘分岐 横根山(389m) 見晴らしの丘 さくら公園への分岐
横根山と見晴らしの丘分岐      横根山(389m)         見晴らしの丘        さくら公園への分岐

横根山のイワウチワ 横根山のイワウチワ-2 キクザキイチゲ さくら公園への出口
    横根山からさくら公園へのイワウチワの群落        キクザキイチゲの花     さくら公園からの入り口

益子町の「雨巻山(533m)」を歩く!

昨年、関東ふれあいの道の「仏頂山ー高峰」を歩いた時に、北西方面に格好の良い山を見た。それが「雨巻山」だった。益子町のHPに、雨巻山のイラストマップの紹介があり、大川戸登山口(190m)から足尾山(413m)→御嶽山(433m)→雨巻山(533m)→三登谷山(433m)→大川戸登山口の周回コースを歩いた。春の花の季節にはチョッと早かったが、木々の間からの景色を楽しみながらの、静かな縦走をすることが出来た。
足尾山 御嶽山 雨巻山 三登谷山
  足尾山山頂(413m)     御嶽山山頂(433m)     賑わう雨巻山(533m)     三登谷山(433m)

雨巻山は、今回、私が歩いた「周回コース」の他に、雨巻山を中心にいくつかのコースが整備されており、体力や気分によって様々な歩き方を楽しんでいる方がいるようだ。コースは、沢コースもあり変化がある楽しみ方が出来る。どのコースもボランティアによる手入れが行き届いている。しかし、細い登山道と土の上を歩くコースなので、自然いっぱいを感じながら楽しむことが出来るのも魅力だ。
今回は、初めてだったので、周回コースの標識を中心にブログで紹介します。
雨巻山のイラストマップは、登山口のボックスにもあるが、益子町のHPからコピーすることもできます。
アドレスは、http://www.town.mashiko.tochigi.jp/e05.html です。


登山口の駐車場 登山口(標識1) コース途中にある「清滝」 沢歩きを楽しむ
     広い駐車場        標識「1」の登山口      コース途中にある清滝      沢歩きも楽しめます

登山道のスミレ    猪転げ坂    登山道 紅葉の新芽
   登山道に咲くスミレ     最大の急坂「猪転げ坂」     峠コースへの分岐        紅葉の新芽

登山道    広葉樹の登山道    三登谷山からの雨巻山 登山道の出口
        広葉樹の気持ちの良い登山道         三登谷山近くからの雨巻山     登山道の出口

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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