2009-11

晩秋の「雨巻山(533m)を歩く!

今年の4月に歩いた、栃木県益子町の「雨巻山(533m)」を歩いた。
小春日和の好天気の中、落ち葉を踏みながら、気持ちよく歩くことが出来た。


雨巻山山頂 ミヤマシキミの赤い実 三登谷山からの眺望 三登谷山山頂
  賑やかな雨巻山山頂    登山道に咲くミヤマシキミ      雨巻山と筑波山        三登谷山山頂

益子町大川戸の駐車場から、足尾山と御嶽山はパスする形で、右回りに縦走路を歩いた。
小春日和の好天気で、風もほとんどなく気持ちの良い山歩きとなった。朝9時30分の駐車場だったが、土曜日とあって、10台を超える車がすでに止まっていた。
雨巻山のコースの中で、最も急坂の「猪転げ坂(ししころげさか)」周辺の山には、真っ赤な実をつけた「ミヤマシキミ」の群落があり、華やかさを演出していた。
雨巻山の山頂に着くまでは、ほとんど登山者と会わなかったが、山頂は賑やかさでいっぱいだった。雨巻山は、いくつかの登山コースがあり、落ち着いた静かな山歩きが出来るのも特徴だ。
雨巻山から三登谷山に至るところに、展望のよい岩場がある。そこからは、雨巻山、遠くに筑波山などがきれいに見える絶好の眺望の岩だ。
三登谷山の山頂からは、日光の山々がきれいに見える。今日は、天気が良すぎて少し霞んでいたのが残念だった。
全体の紅葉は終わっていたが、部分的に残った紅葉も素敵な一日だった。
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北茨城市の「石尊山(412m)」を歩く!

我が家から真正面に見える山に「石尊山」がある。標高、412mの山だが、標高差は「310m」ある。連続した急坂で結構汗をしぼられる山だ。

登山マップ    登山道一合目    登山道八合目    石尊山山頂
  石尊山登山マップ         1合目の標識      8合目の標識        山頂の祀られる祠

石尊山には、男坂と女坂といわれる、二つの登山ルートがある。
今回は、女坂を往復した。木材を切り出す作業道ををしばらく歩くと、「1合目」の標識を右に入る。あとは1本の登りの道だ。頂上までの間には、石塚に「○合目」と書かれた石碑が置かれており、頂上までの目安になる。7合目のところで、眺望が開け北茨城市の街並みが一望に見渡せる。
山頂には祠があり、山歩きの交換日記のノートが置かれている。
自宅から、山を往復して戻るのに2時間程度で歩けるのが楽しい。

鍋足山の紅葉を楽しむ!

「鍋を逆さまにした三つの峰」があるところからから、名前がついたという常陸太田市(旧里美村)にある鍋足山(529m)を歩いた。

鍋足山案内図    林道終点    登山道    登山道分岐
鍋足山の案内図         林道の終点        気持ちの良い登山道      登山道の分岐案内

常陸太田市里美支所(旧里美村役場)前が、鍋足山の登山道入り口になっている。そこから、30分ほどは林道歩きになる。林道終点までは、車で入ろうと思えば入れるが、登山道の出口は色々な方向があるので、そのことを考えると、役場前に車を置いて歩いた方が良いと思う。
林道終点を超えると、松林や杉林、広葉樹の林の中を落ち葉を踏みながら気持ちの良いハイキングとなる。途中に、大石集落方向への分岐案内等がある。
頂上近くの急坂を登ると、阿武隈山脈特有の「集塊岩」の大きな岩が現れる。奥久慈方面と筑波山方面の眺望がすばらしい!この岩の塊を超えると、立派な松の木がたつ頂上に出る。
360度の眺望を楽しむことが出来る。
今日は(11月15日)は、ふもとの集会所で開催されている「案山子祭り」の賑やかな声が聞こえる。
山頂からは、奥久慈方面の紅葉と鍋足山の峰の紅葉が美しい。


鍋足山山頂 山頂からの   大石  大石の説明
    鍋足山の山頂        山頂からの眺望            小中の大石        「大石」の説明文

山頂からの眺望を楽しんだ後、今回は、登山道の「大石集落分岐」から下った。
落ち葉を踏みしめながらの急坂の下りである。道ははっきりしており、気持ちよく歩くことが出来た。大石集落に入る前に、大きな石がある。これが地名のもとになった「大石」だ。
集落からは、舗装された道を旧役場前まで戻る。農村風景を楽しみながらゆっくりと歩いた。

花園ガイドの活動

私が参加しているボランティアグループ「花園ガイドグループ」は、北茨城市の奥にある花園神社とその周辺を案内するグループです。
紅葉が美しいこの時期は、県内外の方々、グループからのガイドの要請が多く寄せられる。


神社の駐車場 花園神社楼門 花園神社拝殿 滝見橋の紅葉
 ハイキング前の準備体操     楼門周辺の紅葉       拝殿前での記念撮影     七つ滝周辺の紅葉

この時期は、神社と花園渓谷の紅葉案内だけでなく、奥の院峰や猿ヶ城渓谷奥の栄蔵室・花園山へのハイキング同行などの要請にも応えている。
紅葉と落ち葉を踏みしめながらの山歩きは、心も体もリフレッシュされる!

紅葉の高鈴山を歩く!

日立市の高鈴山(624m)は、花の百名山に挙げられている山だ。厳かな「御岩神社」を登山口する高鈴山は、多くの方のハイキングコースとして歩かれている。
今回(11月8日)は、山頂からの紅葉を楽しみに歩いた。

御岩神社標識 三本杉  賀毘礼神社  山頂からの眺望
    御岩神社           三本杉          賀琵礼神社         高鈴山からの眺望

高鈴山には、私たちが歩いた御岩神社から歩く以外にも、本山トンネル口から、日立市内の助川城跡公園から歩く方も多く、地元の方々のハイキングの山として親しまれている。
山頂にはアメダス観察塔や電波塔が乱立しているのが気にかかるが、茨城県全体が見通せるように感じるほど展望が良い。条件が良ければ富士山が見えるほどだ。
今日は、日立市のシンボルでもある「神峰山」方向の紅葉がすばらしかった。

猿ヶ城渓谷は紅葉真っ盛り!

花園渓谷の紅葉の状況を見ながら、猿ヶ城渓谷の奥にある県内最高の山「栄蔵室(882m)」を楽しんできた。
花園渓谷の紅葉は、あと1週間から10日後に見ごろを迎えると思うが、猿ヶ城渓谷は、今が「真っ盛り」で、今週末には落葉になってしまう感じだった。


登山道入り口    林道の黄葉    林道の作業小屋 林道の紅葉
     登山道の紅葉        登山道の黄葉      登山道途中の作業小屋       登山道の紅葉

栄蔵室山頂からNTT電波塔、展望所を経由して花園山と南登山口の分岐が笹平だ。この周辺は、楓の木が多くあり見事な紅葉になっていた。木漏れ日の中でお茶を飲み、赤や黄の紅葉をゆっくりと楽しんだ。
笹平の紅葉ー1 笹平の紅葉-2 笹平の紅葉ー3 笹平の紅葉ー4
                           笹平の紅葉

今日は、しばらくぶりの二人連れでの山歩きだった。快晴で、爽やかな風の中を気持ちよく歩くことが出来た。
    シオンの花    栄蔵室山頂 山頂の紅葉    花
      シオンの花                  栄蔵室山頂と紅葉                 登山道の花

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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