2009-12

霊峰・富士山を仰ぐ「竪破山」!

日立市と高萩市の境界にある「竪破山(658m)」を歩いた。竪破山は、「黒坂の命が、棘の城で敵を破った!」という伝説が茨城県の県名の由来になった」といわれる山だ。
今日(12月19日)は、この冬一番の冷え込みで、竪破山もマイナス2℃以下だった。この冷え込みもあり、山頂の展望台から「霊峰富士」を仰ぐことが出来た。


富士山 土岳    黒前神社本殿    奈々久良の滝
 加波山の脇に富士山が       山頂からの土岳       黒前神社の本殿   凍りついた奈々久良の滝

竪破山の登山道は、手入れも行き届き歩きやすい。途中の休憩ベンチも新しい丸太が敷設されており、優しい心遣いだ。八幡太郎の手形といわれる「手形石」にも新しい説明看板が設置されていた。
今回は、しばらくぶりに「胎内石」のところまで歩いてきた。霜柱を踏みながらの山歩きも気持ちのいいものだ。
山頂から、富士山が見えたり、土岳の山頂がきれいに見えたりと、楽しい山歩きだった。


登山道のベンチ 義家の手形石    胎内石 胎内石の案内
  新しい丸太のベンチ       八幡太郎の手形石          胎内石と説明の看板
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土岳(700m)の登山道

12月6日と13日の2週続けて、高萩市の山「土岳(700m)」を歩いた。広葉時期の11月は、駐車場の規制があるためにしばらくぶりの土岳となった。

土岳の山頂    山頂の展望台    富士見百景 馬酔木
    土岳の山頂          山頂の展望台      関東の富士見百景の碑    春を待つ馬酔木のつぼみ

雨上がりの12月6日の青空のもと、土岳の山頂はきれいに晴れ、展望台の近くには「月」がきれいに見えた。
山頂にある「方位盤」近くには、関東富士見百景の石碑が置かれている。山頂の馬酔木の木には、大きく膨らんだ馬酔木の蕾があり、来春の開花が待ち遠しい。


6日に歩いた時に、土岳のコースについて新しい情報を聞いたので、12月13日の下り道は、初めてのコースを下ることとした。比較的明確な踏み跡があるコースを下っていたときに、そのコースを登ってくる方に会い、コースの情報を教えてもらい安心して初めての道を下ることが出来た。
途中から沢歩きとなり、事前の情報がなければ安心して下ることはできなかったことだろう。花貫渓谷の橋の下流に飛び出すこのコースは、大部分が杉林の中を歩くコースであり、土岳の「岩と花」のコースのイメージとはだいぶ違うコースだ。


奥の院分岐 大黒石    沢の登山道    花貫渓谷
    奥の院分岐           「大黒石」            沢の登山道        花貫渓谷

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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