2010-01

陽だまりの「日隠山(602m)」ハイクを楽しむ!

福島県浜通りは、冬でもほとんど雪がない地域が多い。23日(土)、浜通りの「大熊町坂下ダム」から歩く日隠山の陽だまりハイクを楽しんだ。
阿武隈高原の山山と太平洋の眺望をすっかり楽しむことが出来た。

日隠山山頂 日隠山山頂ー2 日隠山山頂ー3 望洋台眺望
                    日隠山の山頂と眺望                        望洋台からの太平洋

常磐道「常磐富岡IC」を下りて、坂下ダムに向かう。ダム事務所を過ぎると間もなく「登山口の標識」があり、駐車場が整備されている。ダムの周囲は桜の木がたくさんあり、花の名所にもなっているという。
登山道に入ると、「啼き啼き坂」「坂の上の道」などの標識があり、その名の由来が説明されている。標識には頂上までの距離が表示されている。

登山コース案内板 日隠山登山口 啼き啼き坂    坂の上の道
   登山口の案内板           登山口             啼き啼き坂           坂の上の道

日隠山の登山道は、浜通りから仲通りへの物資を運ぶ「旧会津街道」を歩く。それだけに、昔の民話や旧跡があり、その説明が楽しくされている。また、もみの木の原生林やブナの木クヌギの木などの大木についての説明板も楽しくされている。
同時に、この山は阿武隈高原の山々や太平洋を眺望しながらの山歩きとなる。

べこ(牛)の綱木場 もみの木原生林原生林(説明) 板付観音 参詣清水
べこの綱木場         もみの木の原生林                板付観音           参詣清水

ブナの木 ブナの木(説明) くぬぎの木 ロマンの丘 天狗岩
          日隠山のブナとクヌギ               ロマンの丘からの日隠山   頂上直下の天狗岩

民話 民話-天狗の鹿笛 民話-じじばば じじ石ばば石
                民話が書かれている案内板                     じじ石とばば石
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全面結氷した「花園七つ滝」

今日(16日)この間続いている寒さで、大子町の袋田の滝が凍結したとのニュース報道があった。北茨城市の花園神社奥の院入り口の「七つ滝」も凍結したのではないかと思い、七つ滝まで歩いてきた。
花園神社楼門 全面結氷の七つ滝  下段の滝壺  第4段の滝壺  石尊の滝
    花園神社の楼門   全面結氷した七つ滝 七つ滝の滝壺    第4段の滝壺  境内の石尊の滝

花園神社の奥にある駐車場から林道を七つ滝に向かう。七つ滝まで1300mの案内板が設置されている。七つ滝入り口までは、緩やかではあるがずっと登りになっている。
七つ滝入り口の滝見橋の鳥居からは石の階段になる。七つ滝まで100mの標識を過ぎると、川の流れの音が急に静かになった。滝が結氷しているためだ。凍った滝を写真に撮ろうとカメラマンが数人滝の周囲にいた。昨日の方が完全に凍っていたとのことだが、七つ滝はほぼ全面結氷していた。
凍りついた七つ滝を観るのは2度目だ。

茨城県内の最高峰「栄蔵室(882n)」

北茨城市には、百名山の筑波山よりも標高が高い、県内最高峰の峰「栄蔵室(882m)」がある。条件が良ければ、山頂から富士山を望むことが出来る山だ。良い天気が続き気温も低く、休日でもあるので「富士山が見えるのでは!」と思い、栄蔵室に向かった。
   雪の登山道   栄蔵室山頂 富士見台標識 展望台から
   雪がある登山道        栄蔵室山頂         富士見台の標識        展望台から里美方面を

例年のこの時期の栄蔵室への登山道には、雪が多くあるのだが、今年は登山道の一部に雪があるだけだ。
好天気の中、山頂からの富士山を期待したが、今回も残念ながら富士山を見る事が出来なかった。それでも、展望台からは、奥久慈男体山やプラトー里美の風車などがきれいに見えた。

快晴の高鈴山(623m)を歩く

「花の百名山」にあげられている高鈴山(623m)を歩いた。関東一円快晴!との事だったので「富士山を観る事が出来るかも!」と、2010年2回目の山歩きとなった。
向陽台登山口    賀毘礼の峰    高鈴山 十王ダムの噴水
    向陽台登山口          賀琵礼の峰          高鈴山山頂          十王ダムの噴水

いつもは、御岩神社からの登山口から歩くのであるが、御岩神社奥の林の木の切り出し作業のため、本山トンネル出口から高鈴山に向かった。鉱山車両専用の舗装道路を数百メートル歩くと、神峰山登山口との分岐である「向陽台」に着く。ここからは、気持ちの良い灌木林の中を落ち葉を踏みながらの登山道を歩く。
賀琵礼の峰-御岩山-を経由し、東屋のところに着くと、電波塔が立ち並ぶ高鈴山の頂上が見える。頂上に設置されているアメダス施設の裏側から、富士山がきれいに見えた。
帰り道に、十王ダムの側を通ると「○時」に噴水が上がるとのことなので、ダムから吹きあがる噴水を見た。扇型や直上(50mの高さになるという)の噴水が10分間見る事が出来る。



歌舞伎座さよなら公演を観る

1月3日(日)、初春大歌舞伎公演(昼の部)を鑑賞した。
歌舞伎座での鑑賞は、3年ぶりだ。現在の歌舞伎座が老朽化のためこの4月公演で取り壊されるため、12月公演からは「さよなら公演」と銘打っての公演だ。

歌舞伎座全景 初春大歌舞伎 歌舞伎座ロビー 歌舞伎座前面
    歌舞伎座の全景        新春公演の演目      ロビーは正月いっぱい    閉館までのカウントダウン

歌舞伎座さよなら公演ということもあるのだろうが、約2000席は満席状態。
ロビーは、正月飾りがいっぱいで「お正月!」の雰囲気いっぱい。
歌舞伎は、服装や顔化粧の色、それぞれの動作などに一つ一つ意味があり、イヤホンガイドで説明を受けながらの鑑賞で楽しさが味わえるようだ。
入り口脇には「カウントダウン時計」が設置されており、記念の写真を撮る人が列をなしていた。
2013年春の竣工公演が楽しみだ!

正月の土岳から富士山を仰ぐ!

1月2日の早朝、6時に土岳登山口から山頂に向かった。日の出時間は6時45分ごろだが、満丸い月の光で明かりは十分だった。登山口のキャンプ場にはテントが一張り張られていた。
今年の土岳は積雪もなく気持ちの良い「初歩き」だった。
山頂からは、真っ白に雪をかぶった富士山をきれいにみる事が出来た。

                     土岳からの富士山

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プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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