2010-10

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八幡太郎義家伝説の山「額取山・大将旗山」!

10月23日(土)青空いっぱいの秋晴れの下、福島県のど真ん中「郡山市」にある額取山(1009m)と大将旗山(1056m)を往復した。
額取山は、地元の人からは「安積山」といわれ古くから親しまれている山だ。
万葉集に歌われている「安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心をわが思はなくに」は、額取山ではないかともいわれている。額取山の由来は、八幡太郎義家が元服の儀式で額を剃った事に由来するものとも言われ、大将旗山は、八幡太郎義家が大幡をこの山に掲げた事に由来すると言われている山だ。
額取山から大将旗山のコースは、大部分が稜線歩きで、磐梯山と猪苗代湖を見ながらの楽しい山歩きとなる。
私たちが歩いた、滝登山口→額取山→大将旗山を往復するコースと、御霊櫃峠→大将旗山→額取山を往復するコースがあるが、多くの人が歩くのは、後者のコースのようだ。
今回は、紅葉と磐梯山の景色を楽しみにしての山歩きだった。あまりの快晴のため、朝の早い時間は、郡山市外は、雲海の下に隠れるという景色を見ることが出来た。が、目的だった紅葉には少しタイミングがずれていたようだ。磐梯山等の景色も、天気が良すぎたせいか、少しかすんでいて、スッキリとは見えなかったのは残念だった。


滝登山口 熱海登山口出会い     アザミの花     登山道
      滝登山口         熱海登山口の出会い        登山道の花          登山道

登山口の標識には「熊出没注意!」の看板があったが、熊出没の最近の報道を見ると、これまでよりも真実味をもって感じられた。

大将旗山の山頂 雲海の郡山市 雲海が晴れた郡山市 大将旗山の山頂
     額取山にて              雲海で隠れた郡山市街と晴れた市街           大将旗山にて

額取山からの磐梯山 額取山からの大将旗山   額取山山頂の石碑   登山道からの額取山
  山頂からの磐梯山        大将旗山を望む        額取山の石碑      登山道から見る額取山

滝登山口に入る途中に、弘法清水という湧き水が出ているところがある。地元の滝集落が祠をつくり大切に管理してるところだ。
山頂の紅葉   紅葉   弘法清水 弘法清水
             山頂周辺の紅葉                   弘法清水の案内板と弘法清水
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信仰の山「高原山(鶏頂山・釈迦ガ岳)を歩く!

10月16日(土)、紅葉を求めて栃木県塩原温泉から栃木県日光市鬼怒川温泉を結ぶ「日塩もみじライン」に登山口がある、高原山「鶏頂山(1765m)・釈迦ガ岳(1795m)」を歩いた。
天候に恵まれ、気持ちよい山歩きであったが、日塩もみじラインの紅葉は時期が早く、鶏頂山・釈迦ガ岳の紅葉はすでに葉が落ちていて、紅葉を楽しむにはタイミングがずれていたようだ。


鶏頂山への登山口 唐松林の登山道 スキー場ゲレンデの最上部 登山道の弁天沼
  鳥居が登山道入り口       唐松林の登山道        ここからが登山道      石碑、半鐘がある弁天沼

鶏頂山への登山口は東側と西側にあるが、今回は、西側の登山口となる日塩もみじラインの「鶏頂山参拝口」から歩いた。赤い鳥居があり、向かいに駐車場となる広場がある。
鳥居をくぐり登山道に入ると、まもなくして、スキー場のゲレンデに入る。ゲレンデの最上部をこえると、唐松林の登山道に入り、ゴロゴロした岩と湿地の道を歩く。
鶏頂山が右手に見えるところで弁天沼に出る。弁天沼は、鶏頂山と釈迦ガ岳を回遊できる分岐点となる。
弁天沼には、鶏頂山信仰の講の人たちにより祠が建てられ、半鐘や石碑が数多く建てられている。


弁天沼の鳥居 鶏頂山頂の鳥居 鶏頂山頂で 鶏頂山からの釈迦ガ岳
  弁天沼からの鶏頂山       鶏頂山頂の鳥居        鶏頂山の山頂で       鶏頂山からの釈迦ガ岳

弁天沼からは、これから歩く「鶏頂山」を仰ぐことが出来、鳥居が設置されており、「ここからは、神域」との表示がある。
急坂と岩道を登り、鶏頂山の頂上につく。ここにも、鳥居が設置されており、立派な神社が鎮座している。神社の裏側が、小さな広場になっており、これから向かう、釈迦ガ岳が見える。


弁天沼分岐からの鶏頂山 釈迦ガ岳の山頂 釈迦ガ岳山頂の釈迦如来像 鶏頂山を望む
弁天沼分岐からの鶏頂山         釈迦ガ岳の山頂と鎮座する釈迦如来像        釈迦ガ岳から見る鶏頂山

鶏頂山を後に釈迦ガ岳に向かい鞍部(約1550m)から、御嶽山を経由して釈迦ガ岳に向かう。御嶽山から釈迦ガ岳への登りは、岩道と急登が続く。
広々とした釈迦ガ岳の頂上からは、さっき登った鶏頂山とその奥には日光の山並みや南会津の山々がきれいに見えた。信仰の山らしく、祠があり、釈迦如来像も鎮座している。
静かな山歩きだったが、山頂には、東側の登山口からの人が数人いて休憩していた。
今回は、紅葉を期待しての山歩きであったが、この夏の天候の影響もあったと思うが、ブナ系や楓の葉は既に落ち、ツツジの葉は、枯れたようにちじれていたのが残念だった。


紅葉 黄葉    弁天沼の石碑    弁天沼周辺の石碑
            数少ない紅葉と黄葉                    弁天沼と周辺の石碑

黄葉の「一切経山・東吾妻山」を歩く!

10月2日(土)、浄土平から一切経山→鎌沼→東吾妻山→姥ケ原→浄土平を歩いた。
夏の猛暑と雨が少なかった関係か、紅葉ではなく黄葉になっていた。
前回の、安達太良山に続き、今日も快晴に恵まれて気持ち良く、秋の山歩きを楽しんだ。


立ち入り禁止 立ち入り禁止の登山道 登山道の花 避難小屋
         大穴火口口への入り口は閉鎖中           登山道に咲く花         酸ヶ平避難小屋

浄土平から一切経山への登山口となる大穴付近から、有毒ガスが出ているということで、大穴火口の登山道は閉鎖されているため、酸ヶ平避難小屋経由の歩きとなる。
東吾妻一帯の登山道の修復作業が行われており、ヘリコプターから降ろされた資材が登山道脇に置かれている。


   一切経山の山頂   一切経山の山頂 黄葉の五色沼 一切経山からの鎌沼
          一切経山の山頂                  黄葉の五色沼          鎌沼と東吾妻山

一切経山は、360度の眺望!特に、山頂から見る「五色沼」は、時間によりその色を変える。今回は、五色沼か周辺の黄葉がすばらしかった。
一切経山への登山道から見る鎌沼と黄葉に彩られる東吾妻山はすばらしくきれいで、これからの東吾妻山への期待が高まった。
 

東吾妻山山頂 東吾妻山からの磐梯山 黄葉の東吾妻山 黄葉と東小富士
   東吾妻山の山頂        山頂からの磐梯山        黄葉の東吾妻山       黄葉と吾妻小富士
  
一切経山を下山した後、鎌沼周辺をめぐり東吾妻山に向かう。標高差250mほどの岩と深くえぐれた登山道を登ると、突然、目の前が明るくなり一気に素晴らしい眺望となる。
浄土平・吾妻小富士・さっき下りてきた一切経山そして反対側には、磐梯山と猫魔が岳と秋元湖や桧原湖を見ることが出来る。
同じ道を戻り、姥ケ原から浄土平に戻る。草紅葉と黄葉、吾妻小富士がきれいに見える。

朝6時から歩き始め、12時には浄土平に戻った。朝早くからの行動は気持ちよい。帰りには、高湯温泉の玉子湯で日帰り入浴楽しんで帰ってきた。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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