2010-12

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日立の山「高鈴山(623m)」から富士山を仰ぐ

12月23日(木)、日立の山「高鈴山(623m)と神峰山(598m)」を歩いた。
前日の大雨で、大気中の埃がなくなったせいか、高鈴山の山頂から遠くに富士山をきれいに見ることが出来た。


高鈴山からの富士山 高鈴山 高鈴山の展望台 神峰山
  高鈴山からの富士山    アンテナがそびえる高鈴山     高鈴山の展望台      神峰山から見る日立市内

高鈴山への登山口はいくつかあるが、今回は、本山トンネル近くの駐車場に車を止め、向陽台登山口から高鈴山に向かい、向陽台登山口に戻りそこから神峰山を往復し駐車場に戻るコースを歩いた。
昨日の雨で、登山道が川になったようで、枯葉が流され登山道がスッキリしていた。

高鈴山登山口 高鈴山・神峰山登山口 登山道  御岩山
    高鈴山登山口        神峰山への登山口        高鈴山登山道        賀琵礼の峰

神峰山は、日立鉱山の大煙突と日立市内そして太平洋を見渡せる山だ。山頂には、神峰神社が安置されている。展望がよいところには、大煙突に関する記念のパネルが設置されている。
帰りに、奥日立のきららの里に立ち寄った。一番高いところの駐車場には、「富士山のビューポイント」の案内がある。きららの里に寄った時刻には、すでに富士山を見ることは出来なかった。

神峰神社の本殿   大煙突の記念パネル 大煙突の記念パネル   奥日立きららの里
   神峰神社の本殿           大煙突の記念パネル           奥日立きららの里
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冬の筑波山を楽しむ

12月18日(土)、1年半ぶりに筑波山(877m)を歩いた。
晴れ上がって寒い朝だったので、富士山が見えるかも!と思っていましたが、湿度が高く霞んでいて遠くの山を見ることは出来ませんでした。しかし、筑波山には、子ども連れのファミリーや若者のグループそしてツアーの団体等で賑わっていました。もちろん、今流行のファッションの「ヤマガール」も大勢いて明るい雰囲気の山歩きでした。


駐車場からの筑波山 筑波山神社 整備されている登山道 小屋跡
  駐車場からの筑波山        筑波山神社         整備さている登山道         小屋跡

市営駐車場からは、これから歩く筑波山がきれいに見える。登山口となる筑波山神社にお参りし登山口に入る。登山道には筑波山の動植物の説明看板やベンチが設けられ整備されている。表参道の中間点となる小屋跡は小広い休憩場所になっている。

男女の川   男女の川ー2  男女の川ー3   登山道
     男女の川源流         休憩場所になっている源流        根が剥きだした登山道

筑波山の表登山道には、百人一首に歌われる「つくばねのみねより・・・」男女の川の源流があり、大きな木々に囲まれた場所にベンチが置かれ休憩場所になっている。湧き水があり柄杓もおかれている。

筑波山(女体山)山頂で   女体山   男体山   男体山神社
    女体山山頂で        女体山を仰ぐ  御幸が原からの男体山       男体山神社

筑波山山頂にはうっすらと雪が残っていた。男体山からは関東平野が一望できるが、今朝は、霞がかかりスッキリとした眺望でなかったのが残念だった。男体山への登山道途中からは、葉が落ちた木々の間から女体山がきれいに見えた。

弁慶小屋跡 弁慶小屋跡の標識   大仏岩   筑波梅林
    弁慶小屋の跡       分岐の標識      大仏岩           筑波梅林

女体山から、筑波山の魅力の一つでもある「奇岩巡り」のコースを下った。このコースは、つつじヶ丘からの登りのコースとなっており、お互いに譲り合いでの山歩きとなる。
廃小屋となった弁慶小屋跡は、ベンチが置かれた休憩広場になっている。ここから、筑波山神社方向への道は「白雲橋コース」と命名されている。登りに使われるのも増えているようで、賑やかなコースだ。
駐車場に「筑波梅林」の看板があるので、梅林まで足を伸ばしてみた。筑波の梅林は「蕾も楽しめる!」といわれたので期待していたが、まだ、小さな蕾で楽しむ段階ではなかった。

しばらくぶりに、土岳(600m)を歩く!

12月11日(土)、紅葉シーズンが終わった土岳(茨城県高萩市600m)を歩いた。

土岳神社の分岐 土岳山頂から 土岳山頂から 土岳山頂の避難小屋
    土岳神社分岐        山頂から高鈴山方向      山頂の展望台から       山頂の雷避難小屋

春の花の季節(イワウチワの花)以来の、土岳歩きだった。
早朝の山歩きで、条件がよければ「富士山が見えるかも!」と思っていたが、近くの空は青空が広がっていたが、遠くは雲と霞が出ていて、富士山どころか筑波山も見ることが出来なかった。
でも、しばらくぶりの土岳登山は、早朝のきれいな空気を吸いながらの楽しい時間だった。

大子町の袋田の滝(日本三名瀑)

12月9日(木)、紅葉シーズンが過ぎた、茨城県北の大子町にある「袋田の滝」を訪れた。袋田の滝に、エレベーターで昇る観瀑台が設置されてからは初めてだった。観瀑台に入るためには300円の入場料が必要だ。シーズン中はエレベーターに乗るために長い行列が出来るそうだが、今回は並ぶことなく入る事ができた。
観瀑台からの袋田の滝は、「四段の滝」をはっきり見ることが出来る。今回は水量も多くて見ごたえがあった。


JR水郡線「袋田駅」   観瀑台からの袋田の滝 観瀑台からの袋田の滝   観瀑台からの袋田の滝
   JR水郡線「袋田駅」        新観瀑台からの袋田の滝     従来の観瀑台からの袋田の滝

竜神峡から明山を!

12月4日(土)、今シーズン最後の紅葉を楽しもうと、竜神峡ダムから明山(467m)を往復した。
今回は、竜神峡ダムの駐車場の手前から、ダムの北側の山に登り、竜神峡の橋を上から展望し竜神ふるさと村を経由して亀ケ淵から明山に向かった。
亀ケ淵から明山への登山道には、紅葉と黄葉が残っておりシーズン最後の紅葉を満喫することができた。
山頂からは360度の展望。竜神峡の吊橋、奥久慈男体山や遠くには日光の山並み、那須の山並み等を楽しんだ。
帰りは、竜神ダム沿いの遊歩道をダム事務所の駐車場まで、6時間の気持ちの良い山歩きだった。


竜神峡の吊橋 竜神峡ハイキングコース 明山の山頂ー1 明山の山頂ー2
  竜神峡を上から展望     竜神峡ハイキングコース      明山の山頂から        明山の山頂にて

朝7時、竜神峡ダム事務所脇の駐車場からダムの北側の山腹に取り付く。石の階段はすぐに丸太の階段になり、竜神峡の吊橋を上から見ることが出来る展望場に着く。そこからの吊橋の眺めは最高だった。
ここから竜神ふるさと村までは、はっきりしないコースを足跡を追いながら、激しいアップダウンの山歩きとなる。3回ほどのアップダウンを過ぎると、ふるさと村の散歩コースの東屋に出る。そこが、標高410mの三角点
だ。竜神ふるさと村は、12月から3月までは閉園。静かなふるさと村から竜神ダム沿いの遊歩道までは標高差150mほどの階段を一気に下る。
階段を下りきったところの近くに東屋があり、ここから、これから向かう「明山」がきれいに見える。
遊歩道の突き当りが亀が淵だ。昨日の雨のせいで水量が多く足を濡らしての渡渉となる。
雨の後のせいで、道に積もった落ち葉が濡れてすべる道を注意深く登る。三葉峠近くになると、紅葉と黄葉が残っており目を楽しませてくれる。
明山の最後の登りは、60mのロープ場となる。山頂からの眺めは、360度の眺望だ。
西からの強い風も、山頂ではほとんど気にならずに展望を楽しんだ。


ダムの駐車場から 山腹への取り付き ふるさと村東屋 竜神ふるさと村
   ダム駐車場から         山腹への取り付き        ふるさと村東屋        竜神ふるさと村

ふるさと村から 東屋 亀ケ淵 登山道の紅葉
  ふるさと村からの階段      ダム沿いの東屋        水量の多い亀ケ淵        登山道の紅葉

竜神峡から明山のアルバムは、こちらをクリックしてください。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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