2011-07

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夏の京都の旅ー3-京都の食を楽しむ

京都の祇園祭を楽しみ、京都の寺社仏閣を観ることと、京都の食を楽しむのが今回の旅の目的であった。
京都のお菓子は、なんと言っても和菓子だろう。
下鴨神社の近くにある、「ふたばの豆餅」を早朝に買う。豆とお持ちのハーモニーがなんともいえない。
鞍馬山を歩き、汗を流した後は、貴船の川床料理で涼をとる。冷たい川水からの涼気と川に足を入れることで、一気に涼しくなる。

菓子のふたば   貴舟の川床   川床料理  貴舟神社
     ふたばの豆餅               貴舟の川床と川床料理             貴舟神社境内

京都の町の朝食の有名スポット、「イノダコーヒ」のモーニング。7時開店と同時に入らないと、30分から1時間待ちを覚悟しないといけない。
昼食は、萬福寺での「普茶料理」。黄檗宗の開祖、隠元禅師が中国から伝えたという精進料理だ。

イノダコーヒーの朝食 イノダコーヒー 普茶料理ー1 普茶料理ー2
     イノダコーヒー店の朝食と入場を待つ行列               普茶料理の案内と料理

祇園祭の山鉾の一つ「八幡山」の真ん前の町屋が、宵山の日だけ料亭になる。祇園祭を楽しむ一つの方法だ。
祇園料理メニュー 祇園料理 舞妓さん 「山」の飾り
     祇園祭献立           祇園祭料理           舞妓さんと          山に飾られる品々

京都の最後の夜は、「京夕け 善哉(よきかな)」の懐石料理を楽しんだ。京野菜のあじと優しい味付けを堪能することが出来た。

懐石料理ー1 懐石料理ー2 懐石料理ー3 懐石料理ー4

懐石料理ー5 懐石料理ー6 懐石料理ー7 懐石料理ー8
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夏の京都の旅ー2-鞍馬山散策と京都の寺社を楽しむ

今回の京都の旅の目的は、祇園祭と京都の寺社を楽しみ、美味しいものを食べることであった。
暑い時期だったので鞍馬山を散策し、翌日は観光タクシーを利用して宇治平等院を中心に周辺の寺社を回った。
貴船の川床料理や精進料理、町屋の京料理等々については、「その3」で紹介します。


京都についた日は、早朝の「下鴨神社」→「鞍馬山散策」を楽しみ、翌日は「弁財天長建寺」→「宇治平等院」→「黄檗山・満福寺(精進料理を楽しむ)」→「日野薬師・法界寺」→「醍醐寺」→「毘沙門堂」と京都の寺社を楽しんだ。

世界遺産に指定されている下鴨神社とその南につながる原生林「糺の森」を歩くと、緑のエネルギーを身体いっぱいにもらうこことが出来る。
源義経にまつわる遺跡と伝説が残る「鞍馬山」は、ホットスポットとして脚光を浴びているようで、若い人、家族連れでの散策を楽しむ人で賑やかだった。


下鴨神社ー1  下鴨神社ー2  鞍馬駅 鞍馬神社ホットスポット
           下鴨神社境内と糺の森       叡山鉄道鞍馬駅と鞍馬神社ホットスポット

「宇治の平等院」は、10円硬貨の模様で有名な文化遺産だ。その後は、インゲン豆を日本に伝えたといわれる隠元禅師が開いた「黄檗山・萬福寺」を楽しんだ。
平等院 平等院パンフ 平等院 萬福寺
                      宇治の平等院                           黄檗山・萬福寺


萬福寺で「普茶料理」を食べた後、日野薬師・法界寺と秀吉が花見を行った「醍醐寺」そして天台宗の門跡寺院「毘沙門堂」を回った
法界寺  醍醐寺   毘沙門堂
   日野薬師・法界寺       醍醐寺         毘沙門堂

夏の京都の旅-1ー「祇園祭」を楽しむ

7月15日(金)~16日(土)、夏の京都のお祭り「祇園祭の宵山」を楽しんできた。
祇園祭パンフー1  舟鉾  八幡山  祇園祭パンフー2
                祇園祭の案内パンフと「舟鉾」と「八幡山」

京都での滞在を出来るかぎり有効に活用しようと思い、いわき市と大阪の夜間高速バスを使っての旅行を企画した。北茨城市磯原駅(21時38分)発京都駅(6時30分頃)を使い、新都ホテルに1泊、帰りは、京都駅(21時13分)磯原駅(6時30分頃)という、京都の2日間を楽しんだ旅行だった。
祇園祭は、貞観11年(869年)に創始された祇園御霊会が原点だそうだ。その年は、東北地方を襲った大地震「貞観大地震」が起きた年でもあった。
明るい日中に見る山鉾も素晴らしかったが、道路を埋め尽くす人並みの中の提燈に火が入った山鉾も魅力的だった。

梅雨明け!

今年の梅雨明けは例年より早いそうだ。梅雨明けになると、陽射しの強さが強く感じる。家庭菜園のゴーヤも元気になったようだ。
7月10日、山歩きから遠ざかっていたが、梅雨明けを機会に、地元の山「土岳(600m)」を早朝に歩いた。

庭のゴーヤ 土岳の案内図 大黒石  登山道のきのこ
     庭のゴーヤ          土岳の案内図         登山道の「大黒石」   登山道には、きのこが!

土岳の登山口(高萩市花貫渓谷)の小滝沢には、キャンプに来ている車も含め、早朝(朝5時)にも火瓦図、数台の車が停まっていた。。
梅雨明け直後の早朝山歩きは、湿度も低く、気持ちの良い汗を流すことが出来た。
山頂からは、日立市の、高鈴山・神峰山がきれいに見えたが、筑波山や日光方面の山は霞んでいてみることは出来なかった。
暫くぶりに、たっぷりと汗を流した、土岳登山だった。
 
登山口の駐車場   土岳山頂の展望台   土岳の山頂 土岳からの高鈴山
    登山口の駐車場        山頂展望台         土岳の山頂          山頂からの眺望

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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