2011-11

花園渓谷の紅葉が始まりました!

茨城県北部の紅葉の名所の一つである、花園渓谷(北茨城市)の紅葉が見頃を迎えました。

花園渓谷の紅葉   花園神社の三本杉   花園神社の十二神将跡   浄蓮寺本堂
    花園渓谷の紅葉     花園神社の三本杉 十二神将跡の薬師像       浄蓮寺本堂

私が参加しているボランティアガイド「花園ガイド」に、華川町の浄蓮寺と花園神社のガイドの依頼があり、11月12日(土)に、ガイドを行なった。
花園神社も浄蓮寺も、1200年の歴史を持つと言われている、由緒のある神社と古刹とである。同時に、両方とも紅葉の名所として知られているところでもある。
今年は、震災と原発事故の影響もあり、北茨城市への観光客が少なくなっている中でのガイド要請だったので張り切ってガイド活動を行なった。
花園渓谷の紅葉は見頃を迎えていたが、例年と比べると、赤い色が少なく感じの紅葉だ。花園神社の境内は、色つき始めたところなので、今週末頃からが見頃だと思う。
神社の境内の「三本杉」は、何度見ても迫力がある。境内から十分ほど歩いたところにある「十二神将跡」の薬師如来像は、苔むして歴史を感じさせてくれる。ここまでは、行く人も少ないようであるが、是非、見に行って欲しいところだ。


浄蓮寺の山門 浄蓮寺の鐘突堂 不動明王不動の滝 愛染明王
    浄蓮寺の山門        浄蓮寺の鐘撞堂       不動明王像と不動の滝        愛染明王像

北茨城市華川町にある「浄蓮寺」は、約1200年前に慈覚大師によって創建されたとされる古刹である。立派な山門と茅葺の本堂、鐘撞堂そして真っ赤な愛染明王が安置されており、山門をくぐると別世界に入った感じとなる寺である。寺の脇は、浄蓮寺渓谷になっており、三十三体観音と渓谷映える紅葉は素晴らしい。浄蓮寺渓谷の紅葉はこの地域では比較的遅い11月下旬から12月上旬が紅葉の見ごろとなる。
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賑やかな筑波山を楽しむ!

11月3日(木)、昨年の年末以来となる筑波山(877m)を歩いた。紅葉にはチョッと早かったが、祭日でもあり、歩いて登る人、ケーブルカーやロープウェイで上がった人で山頂は大賑わいであった。

筑波山神社 登山コースの案内 中の小屋跡ー1中の小屋跡とケーブルカー 男女ノ川源流
  登山口の筑波山神社     登山コースの案内板     中の小屋跡とケーブルカー      男女ノ川源流

筑波山にはいくつかの登山コースがあるが、私たちはいつも、筑波山神社を登山口とする「御幸ケ原コース」を歩く。コースには、新しい案内板が300m毎に設置され、御幸ケ原までの距離を確認しながら歩くことができる。
中の茶屋跡は、ベンチが設けられ休憩場所になっていると共に、上下のケーブルカーが交差するところでもある。大きな杉の木が立ち並ぶところに、男女ノ川の源流の案内板があり、しめ縄がはられている。
ここを過ぎると、階段状態になっている登山道を、ただひたすら「御幸ケ原」に向かう。


賑やかな御幸が原 ラッシュ並みの女体山山頂 男体山山頂の男体山神社 自然研究路の案内板
   賑やかな御幸ケ原        女体山の山頂     男体山の山頂の男体山神社    自然研究路の案内板

女体山と男体山の間の「御幸ケ原」は、ケーブルカーの終点でもあるので、様々な服装の人で賑わっている。御幸ケ原からは、紅葉が始まった男体山がきれいに見える。
まず、女体山にむかう。御幸ケ原に向かうロープウェイで上がってきた人々と行き合いながら山頂に向かう。女体山神社に参拝し山頂に入るが、ひとひと人で、落ち着く場所はない。
来た道を戻り、男体山に向かう。女体山ほどではないが、山頂は多くの人で賑わっていた。
今回は、男体山の中腹を一回りする「自然研究路のコース」を歩く予定でいたので、男体山の途中から、自然研究路に入った。


研究炉の案内板-1 研究炉の案内板ー2 研究炉の案内板ー3 自然研究路のコース
  自然研究路の案内板              紹介されている草花            アップダウンの研究路のコース

男体山の中腹を一周している「自然研究路」は、1時間くらいで回ることができる。花の季節には様々な花を楽しみながら歩くことができるが、今の時期はところどころの紅葉の始まりを楽しみながら歩くことができる。研究路のコースは、それなりのアップダウンになっているが、コースはきちんと整備され、ところどころにあずま屋や休憩ベンチが設置されており、静かな中をゆっくり歩くことができる。
紅葉の始まりの時期でもあり、祭日ということもあって、筑波山は多くの人で賑わっていた。帰り道も、登ってくる車が渋滞をしてるほどであった。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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