2012-01

2012年の初歩き!奥久慈男体山を楽しむ!

1月8日(日)、奥久慈男体山(654m)を、2012年の初歩きの山として歩いた。
午前8時40分の登山口は、雲ひとつない青空でマイナス7度と冷え込んでいたが、初歩きとしては絶好のコンディションであった。

しばらきぶりの山歩きだったので、登山口→大円地越→稜線→男体山の一般コースを往復した。
稜線からは、真っ白に雪をかぶった富士山や筑波山そして奥久慈の山々がきれいに見えた。


男体山から見えた富士山 男体山の山頂
           稜線から見えた富士山                     アンテナと男体山の山頂

登山口からは、真っ青な空に浮かぶように、男体山の頂上を仰ぐことができる。スギ林から広葉樹の林の中を行くと、中間点になる「大円地越」の広場に出る。ここは、奥久慈岩稜ー鷹取岩への分岐でもある。以前は、あずま屋が建っていたが、今は、ベンチとテーブルだけになっている。小休止の場所として活用されている。
ケヤキ林の急坂を登ると、稜線に飛び出す。一気に景色が変わり、木々の間から男体山の山頂が見えてくる。
鞍部を経由し稜線に出ると最後の登りとなる。この稜線からは、麓の集落や奥久慈の山々そひて、今回は、遠くに富士山を眺めることができた。
下山後は、登山口にある「お蕎麦屋さんー大円地山荘」で美味しいそばを食べた。
快適な、2012年の初歩きであった。


1-1nantaisan.jpg 大円地越 稜線からの男体山 男体山頂上
  登山口からの男体山        大円地越           稜線からの男体山        男体山の頂上

遠くに富士山 稜線からの遠景 大円地山荘 美味しい天ざるそば
    遠くに富士山が         筑波山等の遠景      そば店ー大円地山荘        天ざるそば
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明けましておめでとうございます!

3月の大震災・福島原発事故から10カ月になろうとしています。
地元の茨城県北部も、津波と原発事故により、大きな被害を受けました。
新しい年、2012年が、債権と復興に向けた年になることを願っています。
私たちも、地元の里山を歩きながら、元気な姿を少しでも発信できたらと思います!
新年の山歩きができていませんので、昨年12月に楽しんだ「京都の紅葉」を新年の発信とさせていただきます。
今年も、「茨城の山紀行」をよろしくお願いいたします。


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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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