2012-09

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サツマイモの花が咲きました!

サツマイモの花は「九州南部・沖縄以南ではサツマイモは普通に花を咲かせるが、本州以北でサツマイモの花を見ることは珍しい。サツマイモは短日植物であるが、鈍感な短日植物で、花成を誘導されるには長期間短日条件下に置かれる必要がある。そのため、本州以北では、秋も深まった頃に十分な短日処理を受けることになるが、その頃には気温が低下するため、花芽は分化しても開花するには至らない。従って、開花を見るのは稀なのである。
といわれているが、9月28日の「千葉日報」のニュースとして、「珍しいサツマイモの花が咲いた!」と報道されていました。
なんと、我が家の家庭菜園(茨城県北茨城市)のサツマイモ(紅あずま)に花が咲いていました。
一輪の花だけでしたが、きれいに開き夕方まで咲いていました。

satuma-1.jpg  サツマイモの花
                我が家の家庭菜園の畑に咲いたサツマイモの花 
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快晴の大雪山を歩く!

9月8日(土)、北海道の屋根「大雪山」を歩いた。現役時代の仲間が集まる楽しく懐かしい集いが開催される機会をいかしての北海道旅行だった。
当日は、雲ひとつない青空のもと、2か月ぶりの山歩きを存分に楽しむことができました。


  鑑沼に映る旭岳 北海岳から見るトムラウシ
           鏡沼に映る旭岳                          北海岳から見るトムラウシ

去年のこの時期にも大雪山を歩いた。その時は、旭岳から黒岳に抜けるコースを縦走した。今回は、層雲峡から黒岳に登り、旭岳に抜ける縦走を計画した。
ロープウェイ黒岳駅 ペアリフトからの黒岳 七合目登山口 山頂近くの招き岩
  ロープウェイ黒岳駅      ペアリフトからの黒岳        七合目登山口      招き岩が見えると山頂は近い

層雲峡温泉の黒岳駅から五合目まではロープウェイで、更にペアリフトで七合目まで一気に上がる。ペアリフトからは、これから登る黒岳がきれいに見えた。登山届を書き、登山道に入る。ゴロゴロした岩の登山道をただひたすら登る。八合目を過ぎ遠くの山の展望が開ける前方に「招き岩」といわれる岩が見えてくると、頂上は間近だ。

黒岳山頂-1 紅葉の始まり 登山道のシマリス 黒岳山頂ー2
    黒岳の山頂           紅葉の始まり       登山道で出会ったシマリス       黒岳の山頂

黒岳石室から、北海岳を経由するお鉢周りで旭岳に行く計画だった。しかし、北海岳まで歩いた時点で、2か月ぶりの山歩きでは、裏旭岳を登るのは厳しいということで、中岳分岐から裾平から姿見の駅に向かうコースに変更した。
黒岳石室から北海岳を経由するお鉢周りは初めてのコースだ。北海沢をはじめ三つの沢を徒渉し、北海岳に登るコースだ。北海沢は徒渉しやすいように岩が金網とロープで配置されているので安心して徒渉することができた。北海岳に向かう登山道でシマリスと出会ったり紅葉が始まった草花を見ながらの楽しい山歩きができた。
北海岳へ向かう稜線からは、奥大雪の山々がきれいに見えた。遠くには「奥座敷のトムラウシ」がきれいに見えた。
北海岳の山頂からは、荒涼とした景色の「お鉢」が見え、遠くに今、歩いてきた黒岳を望むことができる。


北海沢」 北海岳の山頂 大雪山のお鉢 間宮岳の山頂
   北海沢を徒渉する        北海岳の山頂          荒涼としたお鉢          間宮岳山頂

当初の予定は、間宮分岐から旭岳に登り姿見の駅に下る予定だったが、コースを変更し中岳分岐から裾合平を経由し姿見の駅に向かうこととした。
中岳分岐から下ると、登山道脇に温泉が噴き出しており、温泉マニアの方は入浴するらしいが、相当の決心が必要だ。今日は、足湯を楽しむ集団で賑わっていた。
ところが、その登山道に「生々しいクマの糞」があるではないか!びっくりしてしまい、写真を撮らなかったことを後悔しています。
溝と掘られた登山道、木道が敷かれた道を裾合平に向かう。好天に恵まれ、旭岳がきれいに見えた。
紅葉を少しは楽しむことができろかなと思っていたが、今年は遅いようでチョッと残念だった。
朝6時の層雲峡のロープウェイから午後3時の姿見の駅までの9時間、たっぷり楽しんだ山歩きだった。
やっぱり、北海道の山歩きは楽しい!


中岳分岐 中岳温泉 チングルマの穂と旭岳 裾合平へ向かう木道
     中岳分岐        足湯を楽しむ中岳温泉     チングルマと旭岳       裾合平に向かう木道

裾合平からの旭岳 裾合平からの旭岳ー2 夫婦沼からの旭岳 リンドウの花
      裾合平分岐と登山道からの旭岳           夫婦沼近くからの旭岳      リンドウの花の群落   

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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