2012-12

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「天心に捧ぐ朗読とコカリナコンサート」を楽しむ!

12月26日(水)、大震災からの復興と岡倉天心生誕150年を記念する集いが、北茨城市の天心美術館で催された。

コカリナ プログラム プログラム puroguramu-2.jpg
 演奏に使われたコカリナ      美術館の演奏会場            プログラム

「天心に捧ぐコカリナ・コンサート」では、見澤淑恵さんの、岡倉天心著「茶の本」より『天心とインドの女流詩人ブリヤンバダの手紙より』の朗読から始まった。澄通った朗読が、会場全体を一つにしたのち、黒坂黒太郎さん矢口周美さんによるコカリナとオートハープの演奏と唄、あっという間の二時間でした。
コカリナは、六角堂の復興に使われた木材で作られたものや大震災の被災で被害をうけた陸前高田市の被災松から作られたもの、広島市の原爆木から作られたものが紹介され演奏された。
朗読とコカリナコンサートの組み合わせ、最高でした!


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落ち葉を踏みながら「高鈴山(623m)と神峰山(599m)」を歩く!

12月20日に日立市の、花の百名山で知られる高鈴山(623m)と、神峰神社が祀られる神峰山(599m)を歩いた。
常陸風土記にも記載されている「御岩神社登山口」から➝御岩神社奥の院(賀琵礼神社)➝御岩山➝高鈴山➝神峰山➝御岩神社登山口のコースを歩いた。約14.2Kmの行程だった。


高鈴山さんちょうにて 高鈴山のアンテナ群 神峰山山頂から 大煙突記念碑
      高鈴山山頂の展望台と山頂のアンテナ群          神峰山山頂からの日立市街地と大煙突記念碑

高鈴山の登山口となる御岩神社駐車場から、境内を通って奥の院(賀琵礼神社)につく。御岩神社の楼門には、「謹賀新年」の看板が出ており、社に飾られているしめ縄も真新しい。新しい年が近づいていることを感じる。
御岩山(492m)を通り、高鈴山への道は、落ち葉がいっぱいのふわふわの道を気持ちよく歩く。
高鈴山山頂から、富士山が見えたよ!との下山者の声に期待をしたが、私たちが登った時には霞んでいて富士山は見えなかった。
今回の山歩きが、今年の歩き納めになるかもしれないので、高鈴山から神峰山を往復する長いコースを歩いた。気温は低かったが、良い天気の中を気持ちよく歩いた一日だった。


御岩神社鳥居 御岩神社の楼門 御岩神社の手水舎 賀琵礼神社
           御岩神社の鳥居と楼門              御岩神社の「手水舎」     奥の院「賀琵礼神社」

高萩市の山「土岳(600m)から富士山を望む!」

私たちが住む北茨城市の隣町、高萩市の山「土岳(600m)」を歩きました。土岳は、ホームグランドともいえる山で、登山口まで20分ほどでつける山です。標高差が260mほどの山ですが、条件が良ければ富士山を望むことが出来る山です。初夏の5月以来の土岳でした。

関東の富士見百景の標識 展望台から見る富士山 山頂の展望台 山頂の三角点周辺
                     土岳山頂から見る富士山と展望台、山頂の風景

今日(12月11日)は、最近にない快晴。富士山が見えるのではないかとの期待で、しばらくぶりに土岳に向かった。平日なので、駐車場には車が1台。ゆっくりと登山道を歩いた。ここ数日、大雪ではないが時雨たりしたのと寒さの関係で、登山道のあちこちに白いものが残り、凍っていたりしたが歩くのには全く支障がなかった。
山頂からは、期待通り、筑波山の方向に真っ白に雪をかぶった富士山が大きく見えた。山に登って富士山が見えると、なぜか興奮する!
これから、1月末ぐらいまでが、富士山を見る事が出来る機会が多い季節だ。これから、何度か歩きたいものだ。


土岳登山口(小滝沢キャンプ場)   登山道ー2   登山道ー1  登山道ー3
    小滝沢登山口                  奥の院分岐までの登山道

急坂の登山道 尾根から山頂方向を 木漏れ日の登山道ー1 木漏れ日の登山道ー2
         尾根と尾根から土岳方向を見る              雑木林の木漏れ日が気持ちよい登山道

初冬の「奥久慈男体山」で、最後の紅葉を楽しむ!

12月9日(日)、茨城県北部の町、大子町の奥久慈男体山(654m)を歩いた。健脚コースの一時閉鎖や大震災等があり、健脚コースを歩くのは実に4年ぶりだった。
コースの一部に、楓の紅葉が残っており、男体山の秋の風情と冬の厳しさの両方を同時に味わえた。この山は、私たちにとっての「ホームグランド」ともいえる山で、楽しく歩くことが出来た。さらに、登山口の「大円地山荘」というそば屋さんで美味しいそばを食すことが出来るのも楽しみの一つだ。


登山口からの男体山 健脚コースと一般コースの分岐   途中の展望所からの男体山   山頂直下のあずま屋
   登山口からの男体山        コースの分岐        途中からの男体山     山頂直下のあずま屋

登山口の駐車場には、10台以上の車でいっぱいだった。気温はマイナス5度。登山口からはこれから登る男体山の頂上がきれいに見える。民家のわきの登山道を歩き始めると間もなく、健脚コースと一般コースの分岐となる。今回は、4年ぶりに健脚コースを歩くこととする。
最初に鎖場を迎えるところに、この時期にもかかわらず、真っ赤な紅葉が迎えてくれた。感激!最初の鎖場を越えると、一気に展望が開け、目の前に、これから目指す男体山が現れ、反対側には大子の町を望むことが出来る。


登山道の紅葉 2-2kouyou-2.jpg 2-3kouyou-3.jpg 2-4kouyou-4.jpg
                               登山道に残る紅葉

男体山山頂ー三角点で 山頂に祀られる祠 山頂からの展望 山頂から見る長福山(女体山)
     男体山頂上         頂上に祀られる祠        山頂からの眺望        長福山ー女体山

男体山山頂からの眺望は、遠くは筑波山(条件が良ければ富士山も見える)、日光連山等と大子の街並み常陸太田市の山並みを見る事が出来る。切り立った崖からは箱庭のように「奥久慈パノラマライン」の景色を楽しむこともできる。
下りは、一般コースを下る。広葉樹の林、スギやヒノキの林と歩くなかで大きく変化するのが楽しいコースだ。
登山口に戻ったら、大円地山荘とういうそば屋さんで美味しい「常陸秋そば」を楽しむ事が出来る。


下山コース途中の大円地越 大円地山荘 天ざるそば そば
 コース途中の大円地越               登山口のそば店「大円地山荘と天ざるそば」

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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