2013-01

冬の奥久慈男体山を歩く!

1月10日(木)、私たちのホームグランドともいえる大子町の奥久慈男体山(654m)を歩いた。
今回は、男体山の一般コースから山頂へ、そして男体山神社口に下りパノラマラインを大円地の駐車場の戻るコースを歩いた。最後には、登山口にあるそば屋「大円地山荘」でそばを食べて帰った。


登山口から見る櫛が峰 大円地越 大円地越の温度計  氷柱が下がる登山道
 登山口から見る櫛が峰          中間点の大円地越と温度計         氷柱が下がる登山道

午前8時、駐車場の大円地には平日とあって、車は1台もなかった。気温はマイナス5度。天気は快晴。風が強く冷たかったので、健脚コースではなく一般コースをで山頂に向かった。登山道の途中には氷柱が下がり気温の低さをより強く感じた。

山頂直下から見る祠 男体山の山頂 山頂からの眺望 山頂から見る日光連山
    直下から見る祠        男体山の山頂で             山頂からの眺望と日光連山

男体山からの眺望は、茨城県北部の山の奥深さを実感できる。同時に、大子町の集落が点々と箱庭のようにも見える。筑波山まではきれいに見えたが、富士山らしき「白い山」は何とか見えたが、写真には写すことはできなかった。日光の雪にかぶった山並がきれいに見えるのもこの山の魅力の一つだ。
今回は、山頂から長福山(女体)の麓にある男体山神社登山口に下山した。女体山登山口には、距離が近い分急坂を下ることになる。随所にロープが取り付けられているので安心ではあるが、雨上がりや凍りついた日はチョッと怖い感じがする。
さらに、大円地登山口に駐車した場合男体山神社登山口から約2Kmの舗装道路(パノラマライン)を歩かなければならないのが難点だ。しかし、集落の風景を見ながら歩くのも気持ちがいい。


長福山(女体山) 男体山神社 滝倉トンネル登山口 滝倉集落からの男体山
  登山道からの長福山        男体山神社          滝倉トンネル登山口       滝倉からの男体山
登山の後は、大円地登山口にある「大円地山荘」で美味しいそばを食べる。古民家をそのまま活用したそば屋である。常陸秋そば粉を使い地元で採れる山菜などを天ぷらにする「天ぷらそば」は絶品だ。山歩きの疲れも一気に吹っ飛んでしまう。

大円地駐車場 大円地山荘と男体山 大円地山荘の建物 天ぷらそば
    大円地駐車場        大円地山荘と男体山   古民家を生かした大円地山荘    美味しい天ぷらそば
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二日連続「土岳」へ!富士山を拝む

昨日の「初歩き」では、タイミングが遅れてしまい富士山を見る事ができませんでした。
今度こそはと、登山口を7時30分(気温がマイナス3度)に出発し山頂に向かった。
山頂からは、富士山がクッキリと見えた。ところが、今日は「カメラを忘れてくる」という大失態!
仕方なく、スマホを使っての撮影。それでも、なんとか「富士山が見えるかな!」という程度だった。
今年初めての「富士山」万歳!」\(^o^)/


          2013_-1_-6_10_19[2]

2013年の歩き始め「高萩市・土岳」!

穏やかな年明けとなった2013年。歩き始めとして、地元の山「高萩市・土岳」を歩いた。

山頂の展望台から 山頂から見た日光方面 下りを歩いた沢コース  汐見橋の守り石
  山頂展望台からの眺望(遠くに日光連山が見えます)   沢コースの流れは凍っていた  汐見橋の守り石

土岳(600m)登山口の「小滝沢キャンプ場」には、テントが張られており、お正月をキャンプで楽しむ人がいる。土曜日とあって、朝、9時に登山口に着いた時には、気温は0度近くであったにもかかわらず、車が10台ほど停車してあった。多くの方が、富士山を山頂から見ようという方々のようだ。
下山してくる方と行き会うたびに「富士山がきれいに見たよ!」と言われ、期待に胸が膨らむ。
しかし、初動時間が少し遅かったようで、山頂についた時には、富士山を拝むことはできなかった。遠くに、日光連山はきれいに見えたが・・・
帰り道は、途中から「沢コース」に入り、汐見橋のところに出てきた。この間の寒さで、沢コースに流れる水は凍り、大きな霜柱が立っていた。
富士山を拝むことはできなかったが、快晴で低い気温の中を楽しく歩くことが出来た。
2013年の「初歩き」は、快晴で気持ちよく歩くことが出来た。

            今年もよろしくお願いいたします!

近くの海岸から「初日の出」

          明けましておめでとうございます!
今年も、里山歩きと皆さんとの楽しい情報交換で、元気と健康をいっぱいもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2013年元旦。我が家から徒歩で十分くらいの海岸で「初日の出」を拝む。子どものころにはこの海岸で海水浴をした場所であるが、今は、防潮堤が作られ、危険地域ということで海水浴は禁止区域になっている。、穏やかな海にきれいな「2013年の初日の出」を拝むことが出来た。

                       初日の出
                          海岸からの初日の出

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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