2013-02

「真壁町の雛祭り」ー茨城県桜川市真壁町

茨城県県西地区「真壁町」は、街並み全体が「雛祭り」の町になる。
真壁町は、江戸時代から明治・大正時代にかけて、この地の商業の中心として栄え、多くに商人たちが店蔵・土蔵・門などを競って建てたのが今に残り、かつての隆盛をしのばせている。
2年前の大震災で、歴史的建造物の被害が最も大きかったのも、この真壁町だ。いまだに修復しきれていない街並みでの「雛祭り」。おもてなしの心が響く雛祭りだった。


             ≪写真をクリックすると、大きな写真になります≫
明治時代のお雛様 真壁の雛祭り 真壁の雛祭り 昭和のお雛様
   明治時代のお雛様                 真壁の雛祭り                   昭和のお雛様

真壁の街並み 100年前のお雛様   江戸時代のお雛様   真壁の街並み
   真壁町の街並み               江戸時代と100年前のお雛様           真壁町の街並み

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   大正時代のお雛様                真壁町の街並み                 明治時代のお雛様
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北茨城市の山「石尊山(421m)」を歩く!

自宅から見える山「石尊山(421m)」を、3年ぶりに歩いた。

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             石尊山登山道から見る、北茨城市の市街地と太平洋

石尊山は、我が家から見える山です。近くの小学校の遠足や毎日のように山頂を目指す人も多い。3年ほど前に、木材の切り出しがあり、登山道が大きく荒れたので、ここ3年ほどは歩いていなかった。
登山コースは「男坂コース」と「女坂コース」があり、9合目近くで合流する。
男坂コースは、西明寺跡を経由するコースで、途中には仏像なども置かれている。今回は、男坂コースを登り、女坂コースを下った。
従来は、あまり眺望の少なかった山であったが、木材の伐採と切り出しにより、登山道途中からは北茨城市の市街と太平洋が広々と眺望できるようになっている。登山道の一部がまだ、乱れているが、気持ちよく歩ける山だ。


男坂登山口  5合目標識  8合目からの眺望  9合目標識
    男坂登山口         5合目標識       8合目からの眺望       9合目標識

西明寺跡 合流点 石尊山山頂 女坂登山口
      西明寺跡          男坂・女坂合流点        石尊山の山頂          女坂登山口

御岩山と高鈴山を楽しむ

2月17日(日)、今年3度目の「御岩山と高鈴山」を楽しんだ。

  駐車場のザゼンソウ   御岩神社山門と凍ったシャクナゲ イワウチワの群落 1-3tyoujou.jpg
 駐車場のザゼンソウ    山門と凍ったシャクナゲ    春を待つイワウチワ群落     雪に覆われた山頂

冷え込んだ朝の登山口(マイナス5度)、駐車場わきの湿地のザゼンソウは春がすぐそこに来ていることを感じさせる。しかし、登山口に向かって歩き始めると、御岩神社の山門前の「シャクナゲの葉」は、寒さのために凍っている感じだった。
今日は、しばらくぶりに、イワウチワの群生地を超えて御岩山に抜けるコースを歩いた。イワウチワの群生地は、寒さの中でも濃い緑の葉が元気に大きくなっており、こちらは、春が近いことを感じさせる。
しかし、この日の寒さは、先日に振った雪が残っており山頂は白く覆われていた。
真っ青な空と山頂の白い雪が素晴らしかった。
下りは、しばらくぶりに御岩神社の裏参道を下った。

土岳(600m)を、アイゼンをつけて歩く!

2月12日(火)、高萩市花貫渓谷の「土岳(600m)」を歩いた。

ヒノキ林の登山道 奥の院分岐 氷の登山道 紅葉で有名な汐見滝吊り橋
檜林の登山道       奥の院分岐       凍った登山道       汐見滝吊り橋

今回は、もっとも一般的な登山口である、小滝沢キャンプ場登山口から入り、ヒノキ林の登山道、岩場の登山道を気持ちよく歩いた。奥の院分岐を減ると、登山道は雪が氷となって登山道を覆い、軽アイゼンの威力に頼り山頂に向かった。山頂には、ほとんど雪が残っていなかった。天気は良かったが、遠くの山は霞んでいて、うっすらと見えるだけだった。展望台で飲む熱いコーヒーは最高だ!
下りは、沢コースを下ったが、こちらは、ほとんど雪が残っていなく、落ち葉の積もった道を気持ちよく下ることができた。こちらのコースの出口は、紅葉で有名な「汐見滝吊り橋」に出る。ここから300mほどで、登山口の駐車場に着く。気持ちの良いハイキングだった。


        土岳の山頂    山頂の三角点
                 土岳の山頂と三角点

高鈴山(日立市-624m)を楽しむ!

2月3日(月)、花の百名山で知られる、日立市の高鈴山(624m)を楽しんだ。

倒木の登山道   陽だまりの登山道   山頂を望む 高鈴山山頂
     倒木の登山道       陽だまりの登山道        山頂を望む          高鈴山頂上で

1月の大雪で、茨城の里山も「雪道」となり、軽アイゼンが必要との情報だったのでしばらく山歩きから遠ざかっていた。
実は、1月26日に、高鈴山へのコースで「玉だれの滝コース」は、一度も歩いたことがないので挑戦をしてみた。しかしこの時は、林道歩きから「登山道へ入る入口」が見つからず、途中で戻ってしまったのだ。
そこで、今回は、御岩神社から高鈴山に行き、帰り道に「玉だれの滝コース」分岐から下ってみた。ヒノキの林の急坂を数百メートル下ると、前回、不明だった林道口に飛び出した。
その林道を、玉だれの滝方向とは逆に歩き、林道の突き当りで、御岩神社の「裏参道」とぶつかり、神社入口についた。このコースは、秋から冬の、高鈴山の下りコースで楽しめそうだ。
下記の写真は、1月26日に歩いた「玉だれの滝コース」の中間点から、林道出会いまでの写真だ。


玉だれの滝コース標識 雪と倒木の登山道 林道から登山道への分岐点 林道から見る高鈴山
  玉だれの滝コース標識      雪と倒木の林道         登山道への分岐        林道からの高鈴山

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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