2013-11

篭岩山と裏縦走路の紅葉を楽しむ!

11月28日(木)、今年最後になるかもしれない「紅葉」を楽しもうと、奥久慈の「篭山と奥久慈裏縦走路のもみじ谷」を楽しみに歩いた。

篭岩山の山頂で 篭岩山頂からの眺望 真っ赤なもみじ谷で
         篭岩山の山頂と篭岩山からの眺望                         真っ赤なもみじ谷の紅葉

奥久慈の篭岩山と裏縦走路の紅葉を楽しみ、小草越から鷹取岩を回り釜沢越に戻り、佐竹登山口に戻り予定で歩き出した。裏縦走路のもみじ谷の紅葉は真っ盛りで、赤色のグラデーションの色つきは目を見張るものがあった。
小草越に出る登山道は、アップダウンと藪漕ぎの連続で、小草越しに出る直前から歩いてきた登山道を引き返し、登山口に戻る結果になってしまった。
茨城県の里も紅葉が盛りのこの時期に、奥久慈の紅葉がこんなにも楽しめたのには満足いっぱいだった。


もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉
                           もみじ谷の紅葉は、真っ盛りだった!

もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉 もみじ谷の紅葉
                         もみじ谷の紅葉

奥久慈の篭岩山への登山口として、佐竹の登山口から釜沢越を超え、源流分岐から篭岩山に至るコースを歩いた。篭岩山からの眺望を楽しんだ後は、裏縦走路を歩き小草越に向かった。黄葉や紅葉を楽しみながらのコースではあるが、激しいアップダウンと藪漕ぎの連続で、思った以上に時間がかかり、小草越しに出る直前から来た道を戻り、登山口に帰った。曇り空ではあったが、風は弱く紅葉を満喫した一日であった。

紅葉に染まる篭岩 釜沢越 源流と釜沢越の分岐 源流と篭岩山への分岐
   紅葉に染まる篭岩    源流と高取岩の分岐・釜沢越    源流と釜沢越の分岐     源流と篭岩山への分岐

登山道の黄葉 登山道の紅葉 背丈ほどの笹に覆われている登山道 背丈ほどの笹に覆われている登山道
           登山道の黄葉と紅葉                背丈ほどの笹のブッシュ
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奥久慈男体山と岩稜の紅葉を楽しむ!

11月17日(日)、茨城県大子町の「奥久慈男体山と岩稜コース」を歩き、紅葉を楽しんできた。少し紅葉には早かったが、快晴で穏やかな天気で、奥久慈の秋を満喫した。
コースは、大円地登山口➝健脚コース➝奥久慈男体山➝大円地越➝岩稜コース➝フジイ越➝古分屋敷➝登山口


       登山途中からみた雲海
                            健脚コースを歩いた時間は雲海でふもとは見えなかった

朝7時の登山口(大円地)に着いたが、すでに駐車場には数台の車が止まっており、秋の男体山を楽しむ人でにぎわっていた。
健脚コースの鎖場までの登山道は、まだ紅葉しておらず「早かったかな?」と思いながら、中間地点に着いたが、そこからの男体山は「紅葉」は始まっている景色であった。どうじに、今日は、雲海が広がり幻想的な風景を味わう事が出来た。


男体山山頂で 中間地点からの男体山 長福山(女体山) 雲海に浮かぶ山頂の祠
    男体山山頂で        中間地点からの男体山      長福山(女体山)      雲海に浮かぶ山頂の祠

1-1tyuusyajou_20131118200751350.jpg  1-2tozandou_20131118200752586.jpg 1-3tozandou_20131118200754dd1.jpg  1-4ooenjikoshi.jpg
     朝の駐車場        登山道(健脚コースと一般コース)       大円地越

今回は、大円地越から岩稜コースを歩いた。岩稜コースはきれいな紅葉とコース途中からの男体山が疲れを吹き飛ばし楽しませてくれた。
フジイ越から古分屋敷への道の一部が崩落し、通り抜けるのに苦労した。


岩稜コースの紅葉 岩稜コースの紅葉 岩稜コースの紅葉 岩稜コースの紅葉
                            奥久慈岩稜コースの紅葉

岩稜コースからの男体山 岩稜コースからの男体山 岩稜コースからの男体山 古分屋敷からの男体山
                  奥久慈岩稜コースからの男体山                   古分屋敷からの男体山

筑波山の紅葉!

紅葉が筑波山を彩る!との情報で、11月14日(木)、筑波山を歩いた。
今回は、裏側の「筑波高原キャンプ場」からのコースで、女体山→御幸ケ原→男体山→筑波山自然研究路→御幸ケ原→女体山→キャンプ場と快晴の青空のもと気持ちよく筑波山を散策した。


御幸ケ原からの男体山 女体山からの富士山 女体山山頂 女体山
  御幸ケ原からの男体山     女体山からの富士山       筑波山の山頂で       男体山からの女体山

筑波高原キャンプ場は、すでに閉鎖されており、早朝ということもあり駐車場には1台の車もなかった。
キャンプ場からは、ふもとの景色と遠くに日光連山をきれいに見渡せる。今日は天気が良く青空の中に、真っ白に雪をかぶった日光連山を見る事が出来た。
筑波山頂からは、富士山とスカイツリーをきれいに見る事が出来た。


筑波高原キャンプ場 キャンプ場から見る日光連山 紅葉の登山道 紅葉の登山道
   筑波高原キャンプ場      日光連山が見える             女体山までの登山道の紅葉

女体山から男体山の後は、男体山の中腹を歩く「筑波山自然研究路」を歩いた。コースに設けられている説明版をゆっくり見ながらでも、1時間程度で歩くことができる。研究路にはあちこちに紅葉が残り、楽しく歩く事が出来た。

自然研究路の案内板 自然研究路の紅葉 自然研究路の紅葉 自然研究路の紅葉
                   自然研究路の案内板と紅葉

紅葉を楽しみに、北茨城市の山「栄蔵室」を歩く!

11月12日(火)、茨城の山も紅葉に染まる季節になったので、地元、北茨城市の山「栄蔵室(882m)」を歩いた。例年なら紅葉の盛りの時期であるが、今年は、すでに盛りを超えて、大部分の木は落葉していた。

栄蔵室山頂 雪の登山道 雪の登山道 定波ブナ林の案内板
    栄蔵室の山頂                栄蔵室への雪の登山道               定波ブナ林の案内板

前日の夜の冷え込みで、栄蔵室周辺はうっすらと雪景色になっていた。今回は、北茨城市関本町小川にある「定波のブナ林」まで足を延ばし、ブナ林の黄葉も楽しんできた。

栄蔵室の紅葉 栄蔵室の紅葉 栄蔵室の紅葉 栄蔵室の紅葉
                             栄蔵室への登山道の紅葉

栄蔵室から花園山に向かったところの「笹平」周辺は楓の木が多く、このコースでは「紅葉」を楽しむ事が出来る地域だ。

笹平の紅葉 笹平の紅葉 笹平の紅葉 笹平の紅葉
                               笹平周辺の紅葉

関本町小川の「定波ブナ林」は「日本の緑・小川ブナ植物群落保護林」に指定されている。福島県との県境に近く農業、酪農と林業で生計を立てている集落だ。ブナ林は春の新緑・濃い緑・秋の黄葉・冬の葉が落ちた林、一年中通して楽しむ事が出来る林だ。

定波ブナ林の紅葉 定波ブナ林の黄葉 定波ブナ林の黄葉 定波ブナ林の黄葉
                             小川定波のブナ林の黄葉

日光中禅寺湖を一周する!-2

11月8日(金)の、日光中禅寺湖、紅葉観賞の一周ウォーキングは、中禅寺湖の入り口「中宮祠」から始まりました。

中宮祠からの男体山 歌ケ浜周辺の紅葉 歌ケ浜周辺の紅葉ー1 歌ケ浜からの男体山
   中宮祠からの男体山         歌ケ浜(立木観音)周辺の紅葉         歌ケ浜からの男体山

歌ケ浜駐車場を過ぎると、一般車両は通らない道路を狸窪に向かって歩く。ここを過ぎると、中禅寺湖対岸の千手ケ浜までは人家はない。期待していた紅葉は完全に峠を越え、落ち葉が道路を覆っていた。

狸窪周辺の紅葉  大日埼からの男体山 松ヶ崎からの男体山 阿世潟周辺の紅葉
    狸窪周辺の紅葉         大日埼からの男体山       松ヶ崎からの男体山        阿世潟周辺は落葉

中禅寺湖の周辺を歩くこのコースは、男体山がきれいに見える!

2-4shiroiwa-papa.jpg 4-1azegata-kouyou.jpg 4-2dainitizaki-kouyou.jpg 2-1shiroiwa-mama.jpg
   白岩からの男体山               阿世潟、大日埼周辺の紅葉               白岩からの男体山

梵字岩からの男体山 俵石周辺の紅葉 観音水周辺の紅葉 千手が浜からの男体山
   梵字岩からの男体山              俵石、観音水周辺の紅葉              千手が浜からの男体山

千手が浜から菖蒲ケ浜に出て、竜頭の滝で休憩、疲れた足で中宮祠まで戻った。
紅葉は残念だったが、しっかり歩き、きれいな中禅寺湖に映える男体山を見ながらのウォーキングを十二分に楽しむ事が出来た。


          熊窪        落葉の山
                     熊窪周辺の落葉と落ち葉の山

日光中禅寺湖を一周する!ー1

11月8日(金)、「紅葉を楽しめるかも!」との思いで、中禅寺湖(周囲25㎞)を一周した。

      歌ケ浜からの男体山
                       歌ケ浜近くからみる男体山

中禅寺湖周辺の紅葉は、盛りを超えたとの情報ではあったが、「思い切り歩きを楽しもう!」と中禅寺湖の一周を楽しむ計画を組んだ。
中禅寺湖の周囲は、25㎞もあるので、朝6時に中宮祠の県営駐車場を出発。
歌ケ浜→狸窪→阿世潟→松ヶ崎→観音水→千手が浜→熊窪→菖蒲が浜→竜頭の滝→二荒山神社→中宮祠と歩き、
午後3時半に、25㎞を歩き切り県営駐車場に着いた。


       中禅寺一周地図     一周の注意事項
                      中禅寺湖一周の案内地図と注意事項

中禅寺湖周辺の紅葉は、葉を落とした木々が目立っていたが、ところどころにきれいな紅葉が残っていた。
今回歩いたコースは、それほど大きなアップダウンはなく、遊歩道として案内板が整理されており、気持ちよく歩くことができた。さらに、男体山を中禅寺湖越に見るためにはこのコースを歩かなければ見ることができない。


        白岩からの男体山
                     白岩からの男体山、遠くには真っ白な会津の山並みが見える

        菖蒲ケ浜男体山
                           菖蒲ケ浜の白樺林と男体山

中禅寺湖一周の「紅葉散策と男体山」は、次のブログで・・・

黄葉の「額取山(安積山)から大将旗山」を往復する!

天気予報では「晴れ晴れ」のマークだったので、紅葉を楽しもうと、福島県の中央部・郡山市の額取山(別名・安積山-1009m)から大将旗山(1056m)を縦走・往復して楽しんだ。

滝登山口を朝7時50分に出発し、9時30分に額取山山頂、大将旗山に向かって縦走、11時に大将旗山山頂。
雲がかかり、きれいに見えるはずだった「磐梯山・猪苗代湖」も雲の中、さらに冷たい風が強かったので、直ちに額取山に向かって戻る。途中で「昼食と休憩」、紅葉の山を楽しんだ。
額取山に12時30分、相変わらず風が強く周りは雲の中。滝登山口に向かう。13時30分に登山口へ。5時間40分の楽しい山歩きを楽しむことができた。


滝登山口 黄葉の登山道ー1 黄葉の登山道ー2 額取山を望む
   額取山、滝登山口                 黄葉の登山道                   額取山の山頂

郡山市にある、額取山・大将旗山を縦走するコースは多くの市民に親しまれているようで、単独で歩かれている方が多く、行きかう方々は多くは「お知り合い」のようであった。
滝登山口への道は地震と大雨の影響か、何か所かで崩れており「車両通行止め」の標識が置かれているためか、大将旗山の登山口「御霊柩峠」から歩かれる方が多いようだ。
滝登山口から額取山までのコースは、ほぼ登り一直線できつい汗を絞られた。
登山口から歩き始めると、まもなく、熱海登山口からの道と合流する。そこから、4つの急坂のアップと穏やかな道を相互に繰り返すと、郡山市が見渡せる丘に出る。そこからは、山頂はすぐだ。


額取山直前 大将旗山への登山道 大将旗山直前 御霊柩峠と高旗山
    額取山の直前        大将旗山への登山道      大将旗山の直前      大将旗山からみる御霊柩峠

額取山から大将旗山への道は、小さなアップダウンを繰り返し、1時間ほどで歩ける山だ。天気が良ければ、磐梯山や猪苗代湖はじめ遠くの山々を見渡しながら楽しく歩けるコースである。今回は、天気に恵まれず、遠くの景色は雲の中で残念ではあったが、ところどころの紅葉を楽しみながら歩くことができた。

額取山の山頂 アザミの花 真っ赤なオオカメの木の実 大将旗山の山頂
     額取山の山頂          登山道に残る花と真っ赤なオオカメの木の実        大将旗山の山頂

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プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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