2014-02

北茨城市の山「石尊山(412m)」にも、雪が残っていました!

私の地元の山「石尊山(412m)」は家から見える山で、小学校の時に誰でもが一度は登る山です。
先々週の大雪の影響で、近郊の山には残雪が多いようなので、地元の山であれば大丈夫だろうと思い、石尊山を歩いた。


登山道の倒木 雪が残る登山道   アオキの赤い実   登山道の倒木
              登山道には、雪で倒れた倒木とアオキの赤い実そして残雪がありました

石尊山は標高412m、登山口から1時間弱で歩ける山です。2年ほど前に斜面の木が伐採され海の方の展望がきくようになったので、変化のある山歩きを楽しむ事が出来るようになりました。
北茨城市の出身者であれば、小学校の時に、一度は登ったことがある山ですが、市街地全体が見えるパノラマ景色は最近楽しむ事が出来る景色です。
男坂・女坂が合流して山頂までの間は残雪が多く、冬山を歩く気分を楽しむ事が出来た。
山頂の祠には「登山交流ノート」がおかれており、楽しい交流が出来ます。


石尊山山頂 雪が残る登山道 山頂の祠 石尊山の山頂
                        石尊山の山頂と祠・山頂付近の登山道

北茨城市の市街地
                   石尊山6合目付近からみる、北茨城市の市街地パノラマ
スポンサーサイト

雪原の「奥日光戦場ヶ原」を楽しむ!

2月13日(水)~14日(木)、奥日光湯元温泉と雪原の「戦場ヶ原」トレッキングを楽しんだ。
2日間とも真っ青な青空が広がり風も弱く、大雪のあとで真っ白な雪の中を楽しむ事が出来た。


半分凍った龍頭の滝 湯元温泉から白根山方面を見る 湯元温泉冬の行事‐雪灯里」 朝日に映える湯元温泉
   半分凍った龍頭の滝                     湯元温泉の風景と冬の行事「雪灯里」

奥日光湯元温泉でゆっくりと温泉を楽しんだ翌日(13日)、スノーシューで白雪の中を楽しもうと、小田代ケ原・戦場ヶ原を歩いた。気温はマイナス7℃と低かったが、雲一つない青空と風も弱い絶好の日和だった。
三本松茶屋の売店でスノーシューを借りて赤沼茶前から散策コースに入った。
大雪が降って間もないことと、低い気温が続いたために、雪原は歩きやすくコースには赤いリボンがつけられ楽しく歩く事が出来た。すでに、多くの人の歩きとスノーシューでコースは踏み固められており、スノーシューを使わなくても楽しく散策する事が出来た。


         小田代が原の風景
                               小田代が原の真っ白な雪原

戦場ヶ原散策路 戦場ヶ原にて 戦場ヶ原にて 戦場ヶ原散策路
      散策路                         戦場ヶ原で                    雪原の白樺林

         小田代が原からの男体山
                      小田代ケ原からみる、男体山・大真名子山・小真名子山・太郎山・山王帽子山

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる