2014-05

奥久慈男体山から月居山への縦走を!

5月26日(月)、茨城保健生協の方から「奥久慈男体山から月居山、袋田への縦走」への参加を呼びかけられた。しかも、今回は、「水郡線西金駅から徒歩で登山口へそして袋田駅まで歩く」というコースだった。

西金駅 月居山近くの第一展望台 R461の下山口 袋田駅
     水郡線西金駅        鍋転山(第一展望台)        R461の下山口         水郡線袋田駅

袋田の滝の駐車場に車をキープし、奥久慈男体山から袋田までは歩いたことがあるが、西金駅から大円地登山口そして下山口から袋田駅まで歩くの初めてだ。
袋田駅にマイカーを置き、水郡線で西金駅に。西金駅に水戸方面からきた茨城保健生協の方たちと合流。大円地登山口までの舗装道路を約4㎞歩く。雨が近い雲が周囲を覆い北沢集落からの鷹取岩は霞み、登山口からは男体山の頂上を見る事が出来なかった。
健脚コースを登り、山頂で昼食と休憩。平日にもかかわらず、人気の山男体山には10名のグループや数組のグループが休んでいた。
山頂から袋田方面への縦走路を一気に歩く。曇り空で雨が近い割には、吹く風は心地よかった。
男体山神社分岐、白木山との分岐を分けて、山裾のアップダウンの道をひたすら歩く。
第二展望台に出て、大子町方面の展望が開けるまでは、ほとんどが木立の中を歩く。大部分が楢やブナの広葉樹なので新緑が気持ちよい。この時期と秋の黄葉が美しいと思う。
第二展望台の鍋転山で、午後3時を過ぎていたので、帰りの電車の関係で袋田に抜けるのをあきらめ、R461に下るルートに変更。急坂を下りたところで、雨が降り出す。あとは帰りの電車に間に合わせるために急ぎ足で袋田駅に向かった。
約8時間、14㎞の楽しい「西金駅➝奥久慈男体山➝袋田駅」のハイキングだった。


男体山登山口 男体山中間点 男体山山頂 鍋転山(第一展望台)
   男体山登山口から        男体山中間点から        男体山山頂          鍋転山(第一展望台)
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花園神社は、新緑がいっぱい!(花園ガイドの活動)

私が所属している「花園ガイドグループ」は、花園神社を中心とした北茨城市の奥座敷の魅力を伝える、観光ガイドのグループです。神社の由来をはじめ、花園渓谷、猿が城渓谷そして花園山・栄蔵室のハイキングも案内しています。
5月24日(土)、日立市の「ウオークの会」から花園神社と七つ滝・奥の院峰へのガイドを行いました。この時期の、花園神社と奥の院が鎮座する「七つ滝と奥の院峰」へのハイキングは、爽やかな新緑いっぱいを楽しむ事が出来ます。
快晴の中、日立市ウオークの会(11名参加)の方々と、快晴と濃くなってきた新緑を身体いっぱい楽しむ事が出来ました。


新緑の花園神社 花園神社神橋  花園神社の鳥居 花園神社の拝殿
                  新緑いっぱいの花園神社の「神橋」「鳥居」「拝殿」

北茨城市華川町にある花園神社は、1200年の歴史があるといわれています。境内には太い杉の木がたくさんあり、厳かな雰囲気を醸し出しています。自生地の南限といわれる「アズマシャクナゲ」が樹齢600年以上といわれる「高野槇が2本」そびえたっています。今が
春から夏に変わっていく季節の変わり目。爽やかな時期です。


石尊の滝 高野槇   七つ滝 無名の滝
        境内の石尊の滝と高野槇             新緑いっぱいの七つ滝と無名の滝

今回、ガイドさせていただいた「日立市ウオークの会」の皆さんとの記念写真です。

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       花園神社鳥居の前・七つ滝の前・奥の院峰での記念写真       下りのロープ場

花園神社の楼門には、見慣れない「力士像」が祀られています。さらに、楼門の中には、これまでの飾り物と思われる物があります。今回は「般若の面」と思われる物を紹介します。

花園神社の楼門  力士像-1 力士像-2  般若の面
                      楼門の力士像と般若の面

袈裟丸山のアカヤシオの花を楽しむ!

5月18日(日)、袈裟丸山を歩き、アカヤシオの花を楽しんだ。
袈裟丸山の山紀行は、「袈裟丸山でアカヤシオを楽しむ」(クリックしてください)をご覧ください。


袈裟丸山 2-1tutuji-1.jpg 2-2tutuji-2.jpg 3-2tutuji-6.jpg 2-2tutuji-2.jpg
            袈裟丸山とアカヤシオの花

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                          つつじ・ツツジの花を満喫しました

袈裟丸山(1878m)で、アカヤシオの花を楽しむ!

5月18日(日)、栃木県日光市と群馬県みどり市の境界の袈裟丸連山の前袈裟丸山(通称・袈裟丸山)を歩き、アカヤシオの花を楽しんだ。
常磐道・北関東道・東北道・日光道からR122を経由して、折場登山口に早朝の4時過ぎに着く。この時点で、昨夜からの宿泊車両を含め20台ほどの車が駐車場を埋めていた。
軽く朝食をとってから、4時30分に登山口に入る。コースは、ツツジ平➝賽の河原➝小丸山(小袈裟)➝避難小屋➝袈裟丸山を往復し、11時30分ごろに下山という、早出・早下山の山歩きだった。
アカヤシオの花を楽しむ人で袈裟丸山は大賑わいだった。狙いのアカヤシオの花は花付きが「イマイチ」という感じではあったが、濃い色や薄い色のアカヤシオの花を楽しみ、天気が良く山頂からは富士山をくっきりと見る事が出来た。


折場登山口 登山道の左側がきれいな稜線 賽の河原の案内板 賽の河原
               折場登山口から入るときれいな稜線に出る。賽の河原が何か所かある。

賽の河原の展望台  展望台からの袈裟丸山
         展望台と展望台からの袈裟丸山連山(中央の山が前袈裟丸山)

折場登山口の丸太づくりの階段(歩きづらい)を過ぎると、見晴らしの良い稜線に出る。急な登りであるが、見晴らしの良い稜線で気持ちよく歩く事が出来る。つつじ平に入るが、ここのツツジの花はすでに終わってしまっていた。
林を抜けると、岩に小石が積み上げられた「賽の河原」に出る。ここの設置されている展望台からは、袈裟丸連山をきれいに見る事が出来る。また、この賽の河原が、「塔ノ沢登山口」からの合流点になる。
ここからは、新緑が芽吹いてきている「カラマツ林」の中、アカヤシオの花を楽しみながら、小さなアップダウンの登山道を歩く。間もなく、小丸山(1670m)に着く。日光方面の山並みを望むことできる。下山時には、多くのハイカーが休憩しながら眺望を楽しんでいた。小丸山を下るとダケカンバ林の中に「避難小屋」がある。
ささやぶを漕ぎながら袈裟丸山を目指す。山頂直前の40分ほどは、木の根につかまったり設置されているロープにつかまったりの急坂を登る。林を飛び出し眺望のきくようになると、袈裟丸山の山頂に着く。
天気が良く、山頂からは雪をかぶり真っ白な富士山を見る事が出来た。


カラマツ林 ダケカンバ林 避難小屋 熊笹の登山道
               カラマツ林・ダケカンバ林そして熊笹の登山道とかまぼこ型の避難小屋

袈裟丸山の山頂-1 山頂からの富士山-1 山頂からの富士山-2 袈裟丸山の山頂-2
                             袈裟丸山の山頂と富士山

袈裟丸山のアカヤシオの写真は、「ここをクリック」して、次のページをご覧ください!

七つ滝と花園神社奥の院峰(700m)を歩く!

北茨城市の観光ガイドグループ(花園ガイドグループ)の「花園の新緑を歩こう!」を控えて、5月16日(金)、下見を兼ねて「七つ滝と奥の院峰」の新緑を楽しんできた。
東日本大震災以降、奥の院峰に向かう足が遠のいていたが、新緑の奥の院は新緑とツツジの花が咲き気持ちよく楽しむ事が出来た。


七つ滝への林道 十二神将の案内板 薬師如来像 新緑の林道
    七つ滝への林道            十二神将の案内板と薬師如来像            新緑の林道

七つ滝へは、花園神社の奥の駐車場から柳沢林道に入る。この時期の林道はさわやかな新緑が美しい。林道に入ってまもなく、「十二神将の案内板」がある。川に架かる橋を渡り、踏み跡を億に入ると「十二神将と薬師如来像」が安置されている。最近は、入る人が少ないようで踏み跡が薄れてきている。
柳沢林道を1㎞強歩くと七つ滝への入り口となっている、第一滝見橋と鳥居に着く。鳥居をくぐり、石の階段と登山道を行くと七つ滝に着く。七つ滝横の階段を登りつめると、七つ滝の中間点の深い滝壺に着く。ここからは。奥の院峰を目指して鎖と木の根につかまりながらの登りが続く。登りつめた所が奥の院峰となり、立派な祠が安置されている。太平洋方向の眺望と東北方向の山々を望む事が出来る。山頂には白い花のツツジが咲いていた。


七つ滝入口の鳥居 七つ滝 第四段目の滝つぼ 奥の院峰への鎖場
   七つ滝入口の鳥居             七つ滝        奥の院峰への鎖場

奥の院祠の前で 奥の院峰からの眺望 奥の院峰からの眺望 奥の院峰で
    奥の院祠の前で                 奥の院峰からの眺望                 奥の院峰にて

奥の院峰には、月山・男体山・女体山の祠が祀られている。しかし、なぜか、男体山の祠だけがなくなっていた。どうしたのだろうか?
これらの祠を参拝したら、一部鎖場もある急坂を下ると、柳沢林道に出る。あとは、登ってきた林道を花園神社駐車場に向かう。約4キロメートルの行程です。


奥の院峰トレイルマップ 男体山の標識 月山の祠 女体山の祠
 奥の院峰のトレイルマップ      男体山の標識         月山の祠       女体山の祠

新緑と沢歩き気分を楽しむ「棒ノ嶺(棒ノ折山)-969m」を歩く!

5月12日(月)、北茨城市の山を楽しむ同好会「楽山会」からの誘いがあり、東京都と埼玉県の県境(奥多摩町と飯能市)の棒ノ嶺(棒ノ折山-969m)を歩いた。
新緑の中を、沢歩き気分を楽しめる山で、人気の高い山だ。


            名栗湖(有馬ダム)
                          登山口の名栗湖(有馬ダム)

朝5時30分、自宅近くで楽山会のメンバーが乗る貸し切りバスに合流し、常磐道➝東京外環➝関越道➝圏央道を経由し、登山口となる埼玉県飯能市の名栗湖(有馬ダム)に着く。
今日のコースは、有馬ダム➝白谷沢登山口➝沢歩きコースになる(藤懸の滝・天狗の滝・白孔雀の滝)➝岩茸石➝ゴンジリ峠➝棒ノ嶺➝ゴンジリ峠➝岩茸石➝滝の平尾根➝さわらびの湯(温泉に入る)を歩いた。
爽やかな新緑と歩きやすい沢歩き、階段の急坂、咲き始めたツツジの花そして、歩いた後の温泉と、十分に楽しんだ一日であった。
北茨城市の山の同好会「楽山会」の方々に感謝!感謝!です。


藤懸の滝 沢歩きを楽しむ 新緑の登山道 白孔雀の滝
     新緑と沢歩きの登山道(藤懸の滝・天狗の滝・白孔雀の滝など)

有馬ダムの周囲を歩いていくと、登山届ボックスが設置されている、棒ノ嶺への登山口の案内板がある。
登山口からは、新緑いっぱいの山道に入り、いくつかの沢を渡渉しながら急坂を登る。幸に、しばらくの間雨が降らなかったので、心配した沢歩きと渡渉もスムーズに歩く事が出来た。途中に、藤懸の滝・天狗の滝そして白孔雀の滝を超えると、急坂と丸太階段を登りきると大きな岩(岩茸石)に着く。この大きな岩は、白谷沢コースと滝ノ平コースの分岐になっている。


岩茸石 ゴンジリ峠への急坂の登山道-1 ゴンジリ峠への急坂の登山道-2 ゴンジリ峠
       岩茸石     ゴンジリ峠への急坂の丸太階段の登山道     ゴンジリ峠

このコースは、関東ふれあいの道と重なり合っている登山道である。コースの分岐となっている「岩茸石」からゴンジリ峠までは、最後の急坂でしかも、丸太階段となっているが、これがまた歩きづらい。ゴンジリ峠から山頂まではほぼ平らな尾根歩きで、969mの棒ノ嶺山頂に着く。
山頂は広場になっており、四阿やテーブルやベンチが置かれており、雄大な景色を楽しみながら、登りの疲れを癒す事が出来る。
下りは、岩茸石から滝の平尾根コースを下る。途中何度か林道を横切りながら、あまり眺望のきかない登山道を一直線に下り「さわらびの湯(温泉)」前が下山口となる。気持ちの良い温泉に入り、すっかりリフレッシュし帰路に着いた。
楽山会の皆さんの気持ちの良い対応と天気に恵まれ、本当に気持ちの良い一日を過ごす事が出来た。
繰り返し、楽山会の皆様に感謝!


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                        棒ノ嶺山頂とお世話になった「楽山会」のSさん

登山道の花-1 登山道の花-2 尾根コースのツツジ 尾根コース
              登山道に咲く花々                      尾根コースのツツジと登山道

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

新緑の高鈴山を、娘の愛犬「マルピ」と歩く!

ゴールデンウィークの中日(5月4日)に、娘の愛犬「マルピ」が遊びに来たので、新緑の高鈴山(624m)を歩いた。
ゴールデンウィークということもあり、家族連れやトレイルランニングを楽しむ若者のグループで賑わっていた。
10日前に高鈴山を歩いた時に比べると、桜と馬酔木の花が終わり、ツツジのつぼみが膨らみ、新緑の広がりを感じた。
一緒に歩いた1歳の愛犬「マルピ」も元気よく最後まで歩きとおし、気持ちの良い5月のハイキングだった。


  高鈴山の山頂で  御岩山「場琵礼の高峰」で
              高鈴山の山頂で                      御岩山「賀琵礼の高峰」で

         賀琵礼神宮前で       元気に歩くマルピ
            賀琵礼神宮の前で                       登山道を元気に歩くマルピ

御岩神社境内は、シャクナゲやシャガの花が咲き、爽やかな香りを感じるほどだった。
登山道には、スミレの花やヤマエンゴサクやヤマブキの花等が咲き、青空のもと花を楽しみながらの、高鈴山ハイキングを楽しんだ。


 シャガの花が咲き始める シャクナゲは満開   咲き乱れるスミレの花 五葉ツツジのつぼみも膨らむ
    境内のシャガとシャクナゲ          スミレとつぼみが膨らんだ山ツツジ

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プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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