2014-10

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日光中禅寺湖を一周し、紅葉を楽しむ!

10月25日(日)、日光中禅寺湖を一周し紅葉と雄大な男体山の眺望を満喫してきた。
昨年は、時期が遅れて落葉の中を歩いたが、今回は紅葉真っ盛りを十分に楽しむ事が出来た。しかも、このコースは、歩く人が少なく静かな山歩きを楽しめるのも魅力である。
今回のコースは、歌ガ浜駐車場(立木観音前遊覧船乗り場)➝狸窪➝阿世潟➝大日埼➝松ヶ崎➝千手ヶ浜➝赤岩➝菖蒲ヶ浜➝竜頭の滝・・バス・・立木観音入口➝歌ガ浜駐車場の25㎞(歩き20㎞)でした。


出発時の男体山 歩き終わった時の男体山
                   歌ガ浜からの男体山(朝の出発時と歩き終わった時の男体山)

朝5時30分の駐車場は、中禅寺湖周辺の山を歩く人、紅葉の写真を撮る人の車でほぼ満車に近い状態だった。車中で朝食を済ませ、一般車の通行止めになっている湖畔沿いの散策道路に入る。静かな湖畔に映える紅葉に感激の声を上げながら、最初のスポット「イタリア大使館別館記念公園」の紅葉に出会う。中禅寺湖がきれいに見える「社山」への登山口の分岐となる「狸窪」までは、カメラを提げた人、子犬を伴う人たちで賑わうが、この先へ行く人はほとんどなく、静かな山歩きとなる。今は使われていないキャンプ場「阿世潟」を超えると、中禅寺湖と湖越しに見える男体山、そして紅葉真っ盛りを二人占めにすることとなる。
紅葉と黄葉を通る朝日は、周りの空気を「真っ赤に染めたり」「真っ黄色に染めたり」、中禅寺湖に美しい紅葉を映したりと、感嘆の声を上げながらの山歩きとなった。
紅葉の写真と中禅寺湖越しに見る美しい男体山をじっくりとみていただきたい!


イタリア大使館別邸の紅葉 イタリア大使館別邸の紅葉
                          イタリア大使館別館と周辺の紅葉
          朝日に映える男体山
                                 朝日に映える男体山
03-02kouyou.jpg 03-01kouyou.jpg
                                 紅葉と黄葉
狸窪周辺のからの男体山 寺ヶ埼の紅葉 狸窪周辺からの男体山 紅葉
                  狸窪から阿世潟への途中で見る中禅寺湖と男体山・紅葉
阿世潟周辺の紅葉 阿世潟周辺の紅葉
阿世潟周辺の紅葉 阿世潟周辺の紅葉
                         紅葉の美しさに染まる中禅寺湖周遊路
白岩周辺の紅葉 白岩展望台
                       白岩周辺の紅葉と白岩展望台から見る男体山
シャクナゲの群落 白岩展望台
                       シャクナゲの群落と白岩展望台から見る男体山
千手が浜 千手が浜からの中禅寺湖
                         千手が浜と船着場から見る中禅寺湖
高山登山口の分岐周辺 高山登山口周辺の紅葉
                            高山登山口分岐周辺の紅葉
赤岩周辺の紅葉 赤岩周辺の紅葉
赤岩周辺の紅葉 赤岩周辺の紅葉
                            赤岩周辺から見る中禅寺湖と紅葉
歌ガ浜近くの紅葉 歌ガ浜近くの紅葉
                           赤岩を超え歌ガ浜近くの紅葉と黄葉

中禅寺湖一周のウォーキングは、快晴に恵まれ風もなく、赤い空気と黄色い空気を身体で感じながら、楽しく充実した一日だった。
歌ガ浜からは立木観音入口までバスに乗り、駐車場まで約1.5㎞を歩いて終点となった。華厳の滝への入り口周辺は車と歩いている人で大混雑だったので、早めに「いろは坂」を下った。
帰りは、日光市内の「やしおの湯」で疲れを取り帰路に着いた。
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紅葉を楽しみに、東吾妻山と一切経山を歩く!

10月9日(木)、「浄土平から一切経山と東吾妻山」を歩いてきました。8月末には浄土平から一切経山と鎌沼を一周しましたが、今回はこのコースに東吾妻山を加えて歩いてきました。
今年は「紅葉が少し早目」との情報もありましたが、吾妻磐梯スカイラインはちょうどきれいな紅葉を迎えていました。
家を早朝の4時に出発し、6時40分からの山歩きでした。天気予報では「曇り」でしたが、青空にめぐまれた、気持ちの良い東吾妻の散策でした。
帰りは、高湯温泉の「あったか湯(250円)」に入り、1カ月半ぶりの山歩きの疲れをとって帰ってきました。


浄土平の駐車場が、一切経山・鎌沼・吾妻小富士の登山口になっている。大きな石の登山道を登り振り返ると登山口の浄土平のビジターセンターと独特の形をした「吾妻小富士」がきれいに見えてきます。
浄土平と吾妻小富士  一切経山近くから見る吾妻小富士
     浄土平ビジターセンターと吾妻小富士               一切経山への登山道から見た吾妻小富士

木道が出てくると、一切経山への分岐となる「酸ヶ平」につく。途中、紅葉したナナカマドが青空に映えて美しい。秋の山歩きの楽しみの一つです。
シラタマノキの群落  紅葉したナナカマド
            シラタマノキの群生                         紅葉したナナカマド

酸ヶ平の分岐を避難小屋方向に向かい小さな沢を渡渉してからは、ガレの急坂をひたすら登っていく。火山の関係か一切経山への登山道近くの山には全く気は生えていません。山頂に立つ登りが見えてくると、一切経山は近い。
酸ヶ平から一切経山に向かう 登山道から見る吾妻小富士
 酸ヶ平分岐から一切経山へー下に見えるのは「鎌沼」    一切経山近くからの「吾妻小富士」-火口の姿が独特

一切経山の山頂には、三角点以外に小高く積まれた石の丘に立つ幟がある。三角点以上によく目立ち、遠くから一切経山を確定するのに便利です。
そして、一切経山といえば何と言っても山頂のはずれから見える五色沼です。時間ごとに、太陽の光や風によっても変化し、季節ごとにも周囲の木々の変化を写し、いつみても感動する「吾妻の瞳」です。

一切経山山頂に積まれた小石の山 一切経山の三角点
                       一切経山の山頂ー三角点と小石が積まれた小山

一切経山から見る五色沼ー吾妻の瞳とも言われてます 一切経山から見る五色沼ー吾妻の瞳とも言われてます
                    一切経山から見る五色沼ー吾妻の瞳ともよばれています

一切経山から酸ヶ平分岐に戻り、鎌沼周辺に敷設れている木道を歩く。鎌沼に映りこんだ蓬莱山と大きな楕円形の山「東吾妻山」を見ながら木道を歩くと、東吾妻山への登山道分岐にたどり着く。ここから山頂までは約1時間。林の中で展望があまりきかない、大きな岩と滑りやすくえぐれた登山道をただひたすら歩く。突然、森林限界に飛び出すと、東吾妻山の山頂は近い。最後の急坂を登ると、ほぼ360度の眺望がきく東吾妻山山頂(1975m)に着く。
磐梯山方面や先ほど歩いた一切経山がきれいに見える。眺望は楽しめるがこの時期は冷たい風が吹きゆっくり休むには木陰に入らなければならない。今回は、時間も早かったので鎌沼(姥ケ原)まで戻り、昼食と休憩をゆっくりととる事が出来ました。

姥ケ原からの東吾妻山 ゴゼンタチバナの赤い実
            姥ケ原からの東吾妻山               登山道の赤い実になったゴゼンタチバナ

東吾妻山山頂から見る一切経山 東吾妻山山頂から磐梯山方面をバックに
                       東吾妻山山頂からの、磐梯山方面と一切経山方面

浄土平から、一切経山・鎌沼・東吾妻山を歩くのは、8月以来2度目だったが、季節の変化を感じながらの楽しい6時間の山歩きでした。春も夏も秋も楽しめる山ですね!

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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