2015-01

お正月の御岩神社から高鈴山を歩く!

日立市の高鈴山(624m)を歩き、お正月の雰囲気いっぱいの御岩神社と山頂からの富士山を楽しんできた。
高鈴山からの富士山
雲一つない青空の中に、真っ白の雪をかぶった富士山を見る事が出来た。

1月13日(火)、日立市入四間町の御岩神社から御岩神社奥の院(賀琵礼神宮)を経由し、御岩山そして高鈴山を歩いてきた。朝八時の御岩神社駐車場の気温は、マイナス五度と冷え込み、奥の院への参道は白く凍っていた。
御岩神社は、しめ飾りも新しく、どんど焼きに向けて正月の飾り物が山積みされていて正月の雰囲気が広がっていた。

御岩神社の鳥居三本杉
御岩神社の鳥居と三本杉
御岩神社の江戸時代の絵図
江戸時代に描かれた御岩神社の絵図
御岩神社の楼門
御岩神社の楼門
御岩神社奥の院「賀琵礼神宮」
御岩神社の奥の院「賀琵礼神宮」

マイナス五度と冷え込んだ御岩神社の境内から奥の院を経由して、賀琵礼の岩を超えると「御岩山」の山頂に立つ。山頂からは日光連山がきれいに見える。ここからは、松の葉が落ちふわふわした馬酔木の林の中を気持ちよく歩く。30分ほどで青空にそびえたつ「アンテナ群」が見えてくると、高鈴山の山頂だ。
高鈴山からは、アメダスやアンテナ群が周囲の景色を遮っているが、その隙間から真っ白に雪をかぶった富士山を見る事が出来た。管理者が山を歩く人たちの要望を聞いてくれれば、富士山を展望できる「富士見台」の設置も不可能ではないと思っているのは私だけだろうか?

真っ白な登山道御岩の賀琵礼の岩峰
真っ白に凍結した登山道と賀琵礼の岩峰
御岩山の山頂-(賀琵礼の嶺)
御岩山の山頂(賀琵礼の嶺)で
高鈴山の山頂
高鈴山の山頂で
高鈴山山頂のアメダスとアンテナ群
高鈴山の山頂の林立する、アメダスとアンテナ群
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里見の鍋足山縦走!

1月11日、常陸太田市里見支所から鍋足山(529m)、三角点峰(552m)を経由し大子町との境界にある猪ノ鼻峠までの約7キロメートルの縦走路を歩いた。

大中の登山口
登山口から鍋足山までは、檜林のふわふわした気持ちの良い登山道を歩く。鍋足山の山頂直下になって「集塊岩」を登る。山頂には松の木があり、「鍋足山」の標識がかけられている。天候に恵まれ、南方面には筑波山が北西方面には奥久慈男体山が、北には日光男体山はじめ日光の山々、鶏頂山、そして那須・安達太良連山等の真っ白な山並みが見通せた。

鍋足山の山頂

鍋足山の二峰
鍋足山の山頂からの登山道は、これまでと打って変わり、集塊岩と激しいアップダウンの繰り返しで、鍋足の頂を歩くこととなる。この中の最高峰は「三角点峰」と名付けられた峰だ。360℃の眺望で、峰めぐりの最初となった「鍋足山の松の木」もきれいに見える。

三角点峰
三角点峰からは、林の中の道のアップダウンを繰り返しながら猪鼻峠へ向かう。今回は猪鼻峠にも車を置いたので縦走が出来たが、そうでなければ、猪鼻峠から里見支所までの舗装道路を歩かなければならない。
しばらくぶりに、足の筋肉を使い気持ちよく汗を流した一日だった。


猪ノ鼻峠

今年の歩き初め「土岳(600m)」ー富士山が見えた!

土岳からの富士山
                    土岳山頂から見えた富士山

1月8日(木)、「今年の歩き初め」で、地元の山土岳-600mを歩いた。いつもの年よりは、初歩きが遅くなったが、山頂からは富士山を拝む事が出来た。今年も、元気いっぱいで里山歩きを続けようという気持ちが盛り上がった。

今年は、寒い日が続いているので、登山道は凍りついていたが、幸いに雪はなかったので、冷たい空気の中を気持ち良く歩くことが出来た。
土岳キャンプ場登山口から登り、山頂で富士山を仰いでから、通称『沢コース』を下り、紅葉の名所となる津智橋に出るコースだ。



土岳登山口


土岳山頂の展望台

 
間伐された木に生えるコケ

 
沢コースの渓流と津智橋

お正月の日の出!!

自宅(北茨城市)近くの海岸からの日の出です。
初日の出を見に行けなかったので、今日(4日)家から数百メートルの海岸に行った。雲が多かったが、幸いにも日の出の所だけ雲の切れ間があり、ご来光を拝む事が出来ました。
海岸には、防潮堤のかさ上げのための砂がうず高く積まれており、海の景色も様変わりするのかなと、少し残念な気持ちになりました。

日の出直前の景色

日の出直前の景色

日の出の瞬間です!

防潮堤かさ上げのために積まれている砂の山

歌舞伎座の新春公演を楽しみました!

1月2日、歌舞伎座の新春公演をたのしんできました。「日本のお正月!!」という雰囲気いっぱいでした。

歌舞伎座の正面

歌舞伎座の前で
歌舞伎座の正面は人がいっぱいでした

正月の雰囲気いっぱいのロビー
歌舞伎座のロビーはお正月の雰囲気でいっぱい

幕の内弁当-1
幕の内弁当-2
歌舞伎見物には、幕の内弁当は欠かせません!

豪華な緞帳
絢爛豪華な緞帳です

今回の演目
初春大歌舞伎の演目、今回は「昼の部」を観賞!

新歌舞伎座の「杮落し」以来の歌舞伎鑑賞でした。お正月の雰囲気を堪能した一日でした。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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