2015-04

福島県小野町「夏井千本桜」を楽しむ!

桜の時期に、高速道路・磐越道を通ると、小野町付近から見える桜並木(夏井川の両側)が気になっていたが、三春の桜を見た後でも花が咲いていない地域で、これまで桜の花が咲いているのを見る事が出来なかった。今日(4月23日)、いわき市の二つ箭山を歩いた後に、行ってみたら、ちょうど満開!平日ということもあり、ゆっくり花を楽しむ事が出来た。
桜の花-1
桜の花-2
夏井川の上には、たくさんの鯉のぼりが下げられ、青空のもとをゆっくりと泳いでいた。
桜の花と鯉のぼり
桜の花と鯉のぼり
花もきれいだttが、花より団子(団子ではなく大きな大判焼きでした)!
花より団子
花より団子(大判焼き)
スポンサーサイト

いわき市「二つ箭山」のアカヤシオが満開!

いわき市のいわき駅から北に約15㎞の所にある「二つ箭山」は、標高710mの山だが、春の「アカヤシオ・シロヤシオ」秋の紅葉の美しさと、特異な山の形から、航海の目印にもなっていたといわれている。
今回、7年ぶりに歩いた二つ箭山は、ちょうど「アカヤシオ」の時期とぶつかり、沢歩きや、岩登り、鎖場等変化のあるコースを満喫する事が出来た。

アカヤシオ
アカヤシオの花
二つ箭山の遠景
二つ箭山の遠景(女体山・男体山)
女体山の山頂で
女体山の山頂で
二つ箭山の三角点
二つ箭山の三角点
二つ箭山の三角点は、男体山・女体山と月山神社との間から数十メートル奥まったところにあり、まったく眺望がないところにあるために、三角点を訪れる人は少ないようだ。
女体山からの男体山
女体山から見る男体山
女体山にて
女体山にて
二つ箭山の登山道入り口には、整備された駐車場(トイレ付)がある。そこから約1km入ると、修験の道場として使われてきた名残と思われる「〆張り場」に着く。そこから、沢の淵を歩き、岩場を超えていくと、「月山コース」「沢コース」「岩場コース」の分岐に着く。ここからが、二つ箭山を歩く魅力の第二弾だ。今回は、岩場コースを歩き気持ちの良い汗を流した。例年よりは早かったので、アカヤシオの開花が心配だったが、最盛期を少し超えた程度のタイミングで、花を楽しむ子事が出来た。
登山道(〆張り場)
〆張り場(ここからが神聖な二つ箭山の領域だ)
登山道の分岐
ここで
岩場コースに入る(沢歩き・月山コースの分岐)
月山神社の前で
下りは月山コースを歩いた。ここからの眺望が素晴らしい

奥久慈男体山で「ニリンソウ」を楽しむ!

ニリンソウ
4月19日(日)、奥久慈男体山(茨城県大子町・標高654m)のニリンソウを楽しんできました。奥久慈男体山に咲く真っ白な花「ニリンソウ」を見るために、4月中旬のこの山歩きは欠かす事が出来ません。朝、6時30分に駐車場に着いた時には、すでに県外からの車を含め数台の車が止まっておりました。
登山口(大円地山荘の前から)
登山口(そばや・大円地山荘の前から)
登山道の中間点から
登山道の中間点からの男体山
新緑がきれいな男体山
新緑がきれいな登山道
山頂の祠
山頂の祠
山頂の三角点にて
山頂の三角点の前で
健脚コースを登り、一般コースから下ると中間点の「大円地越」を超えると、真っ白な花「ニリンソウ」の群落が登山道沿いに延々と続く。毎年のことではあるが、素晴らしさと清らしさとに感激しながら下山する。このコースは、疲れを忘れさせてくれる。この季節は、「マムシ草」も随所に見る事が出来る。
ニリンソウ
すがすがしいニリンソウノ花
ニリンソウノ群落
ニリンソウノ群落
マムシ草
マムシ草
昨年歩いた時に、登山道のわきにある「ササ」に花が咲いていた。竹ササは、花が咲くと枯れるそうだが、今回歩いたら、登りも下りの登山道も、ほとんどの「竹ササ」が枯れていた。青々とした竹ササ藪に戻るのは、何年後になりのだろうか?
枯れた竹ザサ
枯れた竹ササ

福島の「玉子湯温泉」と花を楽しむ!

4月15日~16日と、福島市高湯温泉の玉子湯で温泉でゆっくりし、花の名所「花見山」と、二本松市のしだれ桜の名所「合戦場のしだれ桜」を楽しんできた。
玉子湯源泉
玉子湯温泉(源泉)
玉子湯の内湯
玉子湯の露天風呂
露天風呂外観
玉子湯の内湯・露天風呂・露天風呂の外観
散歩道
約1キロの散歩道
玉子湯には、男性用の浴槽が「内湯が二つと露天が三つ、足湯を加えて六つ」、女性用の浴槽は「内湯が二つ、露天が四つ、足湯を加えて七つ」ある。全部のお風呂に入るのは忙しいが、それだけ楽しみも大きくなる、さらに、玉子湯の建物の裏には、約1キロの散歩道があり、温泉神社やゴルフ場跡や林の中を散策できる。途中には動物除けの「木槌と打ち板」が設置されていたりして。楽しく散策することが出来る。
16日には、福島市の花の名所「花見山公園」で、盛りの花を満喫してきた。すごい人出で、福島駅前からの「臨時シャトルバス」で花見山を往復した。帰り道、二本松市に「しだれ桜の名所(合戦場のしだれ桜)」があると聞き、しだれ桜の楽しんできた。
花見山
花見山
福島市の花見山にて
合戦場のしだれ桜
合戦場のしだれ桜の前で
二本松市の「合戦場のしだれ桜」の前で

花の百名山「日立の高鈴山」で、イワウチワを楽しむ!

4月4日(土)、曇り空で天気はあまり良くなかったが、「花の百名山」になっている、日立市の「御岩山のイワウチワ」を観賞するために、御岩神社➝御岩山➝高鈴山を歩いてきました。
御岩山のイワウチワを楽しめるコースは、東日本大震災以降は岩崩れの危険があるために、コースを歩くのが規制されていましたが、最近になって、改めて整備がされたようで、親切な案内板も設置されて、花を楽しむことができました。
登山口の、御岩神社境内には、ミズバショウやショウジョウバカマが咲き、シャクナゲの花もつぼみが大きく膨らみ一部の花は咲き始めていました。

ミズバショウ
登山口のミズバショウ
御岩神社の駐車場に咲くミズバショウ

ショウジョウバカマの花
境内のシャクナゲ
御岩神社境内の「ショウジョウバカマ」と「シャクナゲ」

御岩神社本殿脇をさらに奥に行くと、奥の院の「賀琵礼神宮」の祠があります。賀琵礼神宮前のイワウチワも綺麗に咲き始めていました。奥の院から御岩山までの間が、イワウチワの群生地となっており、五分咲きというところかと思いますが、花を楽しく観賞することができました。最近、再整備されたようで、親切な案内板が随所に設けられ、その説明を読むのも山歩きを楽しませてくれます。
イワウチワの群生
賀琵礼神宮とイワウチワ
イワウチワの群生
イワウチワの群生
イワウチワの群生
イワウチワの群生地
親切な案内板
親切な道案内
三神の祠
天岩戸
御岩山に祀られている「三神の祠と天岩戸」
ロッククライミングに使わている大岩
ロッククライミングの練習に使われている大岩
馬酔木の花がいっぱいの登山道
馬酔木の木と花が覆う登山道
山頂のアメダス・電波塔
高鈴山頂に立つアメダス・電波塔
山頂にて
風の強い中ではあったが、イワウチワをはじめ境内に咲く花を楽しむ事が出来た一日でした。

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる