2015-05

安達太良山で出会った、山の花!

5月29日、福島県の安達太良山を歩き、春から夏への花々を楽しんだ。今回の最大の目的は「レンゲツツジ」であったが、満開にはチョット時期が早かったようだったが、それでも、残雪をかぶった安達太良山と赤いレンゲツツジの花を楽しむ事が出来て満足な一日であった。
レンゲツツジの花
勢至平に咲く「レンゲツツジ」
レンゲツツジと安達太良山
勢至平のレンゲツツジと安達太良山
今回の目的であったレンゲツツジ以外にも、春から夏への花々が咲き、登山の疲れを慰めてくれるのがこの時期の山歩きの魅力だ。
イワカガミノ花
イワカガミの花を随所で見る事が出来る
シャクナゲの花
シャクナゲの花(多くの木はつぼみだったがここだけが開いていた)
オオカメの木の花
オオカメの木の花(咲き始めで白色がまぶしい)
マイヅルソウ
マイヅルソウ(随所で見られる花だが、つぼみが多かった)
ツマトリソウ
ツマトリソウ(この花も多くの場所で見られた)
ギンリョウソウ
ギンリョウソウ(暗い林の中で・・・)
安達太良山の花の季節は、これからが本番。特に目立ったのは、ミネズオウとウラジオヨウラクだ。
ウラジロヨウラク(たくさんある気なので、これからが楽しみ)
ウラジロヨウラク
ミネズオウ(まだ花は開いていない)
ミネズオウ(まだ、花は咲いていなかったがこれからが楽しみ)
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花の安達太良山(福島県二本松市-1700m)を楽しむ!

5月29日(金)、福島県二本松市の安達太良山を歩いた。この時期の安達太良山は、登山道の一部に雪渓が残っているが、イワカガミやシャクナゲ等の花が咲き、気持ちよく楽しめる山だ。いつもの年は6月になってから咲くレンゲツツジの花が一部ではあったが咲き始めており、「勢至平に咲くレンゲツツジ」を楽しむ事が出来た。
今回は、奥岳登山口➝五葉松平分岐➝五葉松平➝薬師岳➝安達太良山➝馬の背➝峰の辻➝勢至平➝奥岳登山口のコースを歩いた。

レンゲツツジと安達太良山
勢至平のレンゲツツジ、遠方に安達太良山を望む
安達太良山の山頂で
安達太良山の山頂で、後ろにある石碑は「八紘一宇」と書かれた、紀元2600年記念の碑
暑い日になりそうだったので、早朝(朝5時)に奥岳登山口を歩き始めた。パトロール棟の前を通り、烏川橋とゲレンデ方面の分岐でゲレンデ方面に入り、リフトの終点付近から五葉松平、薬師岳への登山道に入る。遠く上方にロープウェイの終点を見ながらの歩きとなる。五葉松平に着くと、安達太良山が別名「乳首山」とも言われる山頂部分を遠くに臨む事が出来る。
五葉松やナナカマドの木々の中を登っていくと、薬師岳(1350m)に着く。ここには「この上の空がほんとの空です」の標識が発ち、遠くに安達太良山の山頂を展望できる。
ここからは、ロープウェイで上がってくる登山者と合流し、木道が敷かれたしっかりした登山道を歩く。岩場となり、目印の赤と白のペンキで書かれた岩場が出てくると、頂上に向けての最後の登りとなる。
今回は、ロープウェイが動く前の行動であったため、静かな山頂を楽しんだ。

奥岳登山口(ロープウェイの乗り場でもある)
奥岳登山口(ロープウェイの乗り場でもある)
五葉松平への分岐点
五葉松平への入り口、ゲレンデに入る
五葉松平(遠方に安達太良山の山頂が見える)
五葉松平(遠くに安達太良山の山頂(乳首山)が見える
薬師岳(遠方に安達太良山の山頂が見える)
薬師岳山頂(遠くに安達太良山の山頂が見える)
薬師岳にある「この上がほんとの空」の標識
薬師岳の山頂にある標識「この上の空がほんとの空です」
安達太良山の山頂前で
安達太良山の山頂の前で
噴火口の生々しい沼の平(牛の背から)
山頂から鉄山方面(牛の背)から見る、沼の平(噴火口)
登山道の分岐ー峰の辻
登山道の峰の辻
馬車道と旧道(登山道)の標識
勢至平から奥岳登山口に戻る登山道(馬車道と旧道の標識)
安達太良山は、先週が山開きだったとのことだったが、平日の早い時間ということもあり、静かな山歩きを満喫した一日であった。この時期に、咲いていた花々については、次のブログで書き込みをする。

磐梯山がきれいに見える「額取山(1009m)」を歩く!

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額取山の登山道に咲く花

5月9日(土)、福島県郡山市の郊外にある山「額取山」を歩いた。
郡山市街から20分ほどで「滝登山口」につく額取山は、年間通して歩く事が出来る山として市民に親しまれている山だ。
少し変わった名前の由来は「額取山の山名は、八幡太郎義家が元服の儀式で額を剃ったことに由来すると伝えられる。
別名「安積山」とも呼ばれ、万葉集にも「安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心をわが思はなくに」と詠まれている。
滝口登山口➝額取山➝大将旗山➝御霊櫃峠を往復するコースを歩いているが、今回は、あまりの風の強さのため、額取山を往復するだけの歩きとなってしまった。
風は強かったが、快晴のもと、雄大な磐梯山を仰ぐ事が出来たし、ところどころでツツジの花や稚児ユリ等の花も愛でながらの楽しい山歩きとなった。


滝登山口
滝登山口
熱海登山口との合流点
熱海登山口との合流点
登山道-1
木々の緑がきれいな登山道
登山道途中の標識
登山道と中間点にある標識
山頂直前のピークから
山頂直前のピークから見る「額取山」
一本松
一本松の標識の前で

滝登山口に入ると、登山道はほぼ一直線の登りとなる。1kmほどで、磐梯熱海登山口と合流し、ここからアップダウンを5回ほど繰り返すと、低木地帯に入り、後ろを振り返ると遠くに安達太良山や郡山市街と水の入った田んぼがきれいに見える。
最後のピークの直前には最近もうけられた「一本松」の標識の付いた松の木がある。ここを過ぎると、山頂は近い。


分水嶺の標識
分水嶺の標識
額取山の頂上
額取山の山頂

額取山の山頂からは、磐梯山と猪苗代湖がきれいに見える。今回は頂上にいるのがつらいほどの強風だったために、この標識の写真を撮るのが精いっぱいだった。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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