2015-06

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帝釈山で「オサバグサ」を観賞する

尾瀬歩きの三日目(6月19日)は、帝釈山登山道に咲く白い花「オサバグサ祭」の期間中ということで、花を楽しみながら帝釈山を歩く計画であった。
白い花の「オサバグサ」 帝釈山への登山道 白い花の「オサバグサ」
白い花の「オサバグサ」と帝釈山への登山道
オサバグサ祭のバッジ
登山口で配られていた「オサバグサ祭」のバッジ
期待したのは、この階段状の登山度の両脇一面に咲く「オサバグサ」であったが、ここ2~3年は花の付きが悪く、一面に咲く風景は見られないとのことであった。残念!でも、咲いているオサバグサは何とも言えない雰囲気を醸し出していた。
この日は、天気予報も「雨」の予報で、登山口は雲の中の雰囲気だったので、途中までの歩きで戻ってきた。
馬坂峠 登山口
馬坂峠と帝釈山への登山口
ゴゼンタチバナ ギンリョウソウ
登山道に咲く「ゴゼンタチバナ」と「ギンリョウソウ」

帝釈山の登山口となる「馬坂峠」までは、桧枝岐温泉から林道を約15㎞登ったところにある。ここからは、階段状の登山道が続き、本来であれば両脇は白い花がいっぱい!のはずであった。
それでも、登山道には、ゴゼンタチバナやギンリョウソウという季節の花が咲いていて、楽しませてくれた。
天気にはあまり恵まれなかったが、雨の中の歩き、山小屋での泊まり、民宿での「熊の肉の混ぜご飯」、温泉と、いろいろとと楽しんだ三日間だった。
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初夏の尾瀬を歩く-3(尾瀬の花を楽しむ)

尾瀬沼から尾瀬ヶ原に出て燧裏林道を歩く中で、春の花から初夏の花そして夏の花までもを楽しむ事が出来た。
ミネザクラが咲いている ミズバショウの花 アカヤシオも咲いている
ミネザクラやアカヤシオの花も咲いていた
チングルマ
チングルマの花も咲いていた
ショウジョウバカマ ゴゼンタチバナ マイヅルソウ
春の花「ショウジョウバカマ」やゴゼンタチバナの群生、マイヅルソウの群生も

次から次へといろいろな花が咲いており、足がなかなか前に進みません。
タテヤマリンドウ タテヤマリンドウ タテヤマリンドウ
タテヤマリンドウは、太陽が出ないと花が開きません

コバイケイソウ 新緑の林道 コバイケイソウ
コバイケイソウも咲きだしていました

ワタスゲ イワカガミ サンカヨウ
ワタスゲもすでに穂になっているのもありました。イワカガミも咲いている

桧枝岐村の民宿に宿をとった翌日(19日)は、帝釈山に群生する白い花「オサバグサ」を見に行く予定だ。

初夏の尾瀬を歩く-2

尾瀬歩きの二日目、昨日の激しい雨はやみ、曇り空ではあったが、尾瀬に咲くさまざまな花を楽しみながらの散策であった。
尾瀬沼東湖畔ー沼尻ー見晴ー段吉新道ー燧裏林道ー御池駐車場に抜ける約18㎞のコースだ。朝食を済ませ、朝6時30分に尾瀬沼ヒュッテを出発、13時に御池駐車場に着いた後は、今晩の宿泊の桧枝岐村民宿「ひのき屋」に向かい、村営温泉「燧の湯」で汗を流した。

ミズバショウの群落 チングルマの花
ミズバショウの群落とチングルマの花

尾瀬沼東岸から西岸の沼尻までは、ほぼ平坦な木道をいくつかの湿原を通りながら歩く。西岸には沼尻小屋の休憩所があるが歩き始めたばかりなので、今回は休憩なしで見晴に向かう。ここからはアップダウンと残雪が残る荒れた登山道を歩くことになる。昨夜の雨のせいでぬかるみと濡れた木道は以前よりも歩きずらかったが、林の新緑が美しく疲れを癒してくれる。
早朝の大江湿原 沼尻小屋
早朝の大江湿原と沼尻小屋

白砂峠を越えて、林を過ぎると山小屋が数件建つ「見晴」に着く。ここからが「尾瀬ヶ原」になる。正面に「至仏山」が見えるはずであるが、雲がかかっていて山頂までは見えなかった。雨に濡れた尾瀬ヶ原の緑が美しい。
見晴 見晴から見る尾瀬ヶ原
山小屋が立ち並ぶ「見晴」と「尾瀬ヶ原」

見晴から、尾瀬ヶ原を左に見ながら、赤田代を経由し温泉小屋・燧裏林道分岐に向かう。尾瀬沼方面と比べると、ミズバショウは終わりに近づき、リンドウの花、チングルマの花、ワタスゲも白い穂になり、コバイケイソウも花をつけており、「夏の花」という感じが強い。
赤田代 東電小屋分岐
赤田代と東電小屋の分岐
温泉小屋 段吉林道分岐
赤田代のはずれにある温泉小屋と燧裏林道の分岐

この分岐からの林道は、燧裏林道となり新緑の林の中を、アップダウンを繰り返しながら天神田代等いくつかの湿原を通り、御池駐車場に向かう。
燧裏林道 燧裏林道
荒れた林道と残雪
裏燧橋 湿原
裏燧橋と湿原
湿原 湿原
後方に会津駒ヶ岳を望む湿原

尾瀬沼から尾瀬ヶ原「見晴」、温泉小屋を経由し燧裏林道を歩く中で、多くの花を楽しむ事が出来た。尾瀬で楽しんだ花々は、別のブログに掲載します。

初夏の「尾瀬」を歩く-1

「夏が来れば思い出す・・・♪」そうです、尾瀬ですね。
6月17日(水)~19日(金)、初夏の尾瀬を満喫してきました。

ミズバショウ リュウキンカ
大江湿原に咲くミズバショウとリュウキンカ
6月17日(水)午前11時30分に尾瀬への入り口となる「御池駐車場」に到着。途端に、大粒の雨が降り出し止みそうにもない。しかも、今年の尾瀬の山開き(5月21日)の前日に、御池駐車場から沼山峠の間が陥没し、バスが途中までしか行けない状況が回復していない。沼山峠までバスであれば20分程度で行けるところを、バスと歩きの組み合わせで1時間ほどかかってしまった。(6月21日には改修が終わりバス運行が出来るようになったとのこと)。
尾瀬の大湿原(大江湿原)への入り口となる沼山峠から、一部に雪が残る木道を歩き湿原に出る。この時期だから仕方がないとはいえ、すごい雨の中の行進で、靴の中まで雨がしみ込んでしまった。
このような天気でも、燧岳はきれいに見えた。今晩の宿は、桧枝岐村営の「尾瀬沼ヒュッテ」での泊まりだ。

通行止めのバス道路 陥没事故の現場
通行止めになっているバス道路と陥没事故の現場

沼山峠-1 沼山峠の登山道入り口
小学生のハイキングで賑わう沼山小屋と尾瀬への登山道入り口

雨にぬれる大江湿原
雨にぬれる大江湿原-遠くにシンボルの三本松が霞む
大江湿原
尾瀬沼が霞んで見えます

燧ケ岳
大江湿原から見る「燧岳」

尾瀬沼ヒュッテ
宿泊した、桧枝岐村営の尾瀬沼ヒュッテ

尾瀬沼ヒュッテに着いた頃には小雨になっていたが、雨合羽を通して全身ずぶ濡れのために、周辺を散策する余裕もなく、お風呂に入り身体を温め、翌日の行動に備える事となった。
平日にもかかわらず、ミズバショウを楽しみに散策するグループ、燧岳登山を楽しむグループで、尾瀬沼ヒュッテは二十数人の宿泊客で賑わっていた。
明日は、尾瀬沼東湖畔ー沼尻ー見晴ー温泉小屋ー燧裏林道経由ー御池駐車場ー桧枝岐村の民宿を歩く計画だ。

日光男体山(2486m)を歩く!

6月7日(日)、日光の男体山を歩いた。ハイキングサークルが7月に計画している登山の下見の行動だった。
日本百名山にも名を連ねている「標高2486mの男体山」は、登山口からの標高差が1212mもある山だ。

登山口の二荒山神社
登山口の「二荒山神社」
男体山の三角点
山頂の「二荒山大神」
男体山への表登山口は一か所しかなく、必ず、二荒山神社の門から入る。登山(登拝)届と同時に500円の入山料を支払う。その時に「御守護の札」をいただく。実は、今回の男体山は7年ぶりだったが、御守護札が微妙に変化していた。
登山口からは、青い空が広がり、山頂がきれいに見えたので、眺望を楽しみにしながら登山口に入った・・・

男体山登拝御守護-1 男体山登拝御守護-2
左が、今回の「御守護」、右は、7年前の時の「御守護」
男体山は1200mを超える標高差を、ほぼ一直線で登るつらい山だ。
1合目から3合目までは暗い林の中の階段と木の根の道を歩く。3合目から4合目は登山道が工事用の舗装された道となり、本格的な山歩きの準備道といえる。
4合目からは、多いな岩がゴロゴロとした道、大きく削られた滑りやすい道を歩き、8合目からは、階段上となり9合目からは赤いゴロゴロとした岩道となる。3合目に着いた時には、中禅寺湖がきれいに見え、眺望を楽しみながら歩ける!と、思ったが、それ以降、急激にガスがかかり眺望が全くきかなくなった中を、ただひたすら頂上に向けて歩くだけとなった。しかも、日曜日とあって、多くのグループが歩いており、登山道に行列ができるほどであった。

1合目ー登山の始まり
神社境内から登山道へー1合目
三合目ー舗装道路に入る
三合目ー舗装された道に出る
四合目
四合目ー険しくなる登山道
行列の登山道
より険しくなる登山道
登山道
登山道に立つ鳥居
山頂間近ー9合目
9合目ー山頂は間近
間もなく山頂
山頂直下のザレタ赤土
男体山の山頂
男体山の山頂ー長い剣が祀られている
標高差1200mの男体山を、山歩きにあまりなれていないメンバーが「集団で歩くのは困難!」ということで、夏のハイキングコースは、別の山を計画することとなった。7年ぶりに歩いた「日光男体山」は、山頂からの景色を楽しむことはできなかったが、新緑の中を筋肉を激しく使った爽快な疲れを楽しむ事が出来た。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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