2015-07

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会津駒ヶ岳で楽しんだ「花・花・花」

7月14日と15日の二日間、会津駒ヶ岳の花を満喫しました。目的であった「ハクサンコザクラ」はもちろん、雪解け直後に咲く花から初夏の花までが咲き乱れる、天上の楽園でした。

まずは、登山口から駒の小屋そして駒岳山頂周辺と中門岳に咲く花々です。
ハクサンコザクラの花 イワイチョウの花
駒の小屋に向かう木道脇に咲く「ハクサンコザクラ」「イワイチョウ」の花

イワカガミの花
イワカガミの花
中門岳周辺のハクサンコザクラの群生
中門岳大池近くのハクサンコザクラの群生
小屋の近くに咲くシャクナゲ

ナナカマドの花
駒の小屋近くに咲く「シャクナゲ」と「ナナカマドの花」

駒ヶ岳と駒の小屋周辺には、まだ残雪があるために、多くの種類の花を見る事は出来なかったが、大津岐峠そして大杉岳を経由して御池に抜ける道には、花街道ともいえる、さまざまな花が咲き乱れていた。燧ケ岳を展望しながらの歩きに加え登山道に咲く花を愛でながらの山行は、疲れを忘れさせてくれる。

シラネアオイの花 アカモノ
シラネアオイとアカモノ
エンレイソウ ゴゼンタチバナの群生
エンレイソウとゴゼンタチバナの群生
朝日に映えるシャクナゲ
朝日に映えるシャクナゲ
ギボウシ 梅雨に濡れるショウジョウバカマ イワカガミの花
朝露に濡れる「ギボウシ」「ハクサンチドリ」「イワカガミ」
チングルマの花 イワカガミとタテヤマリンドウ
チングルマの花と「イワカガミ・タテヤマリンドウ」
ハクサンチドリ ゴゼンタチバナとギンリョウソウ
ハクサンチドリと「ゴゼンタチバナとギンリョウソウ」
コバイケイソウと湿原 コバイケイソウの花
池塘に咲くコバイケイソウ、今年は花が多いそうだ!
大津岐峠を越えて、大杉岳を経由する登山道は、樹林の中に入るために眺望はあまりきかないが、登山道の両脇はさまざまな花が群生し「花街道」になっている。
両脇は「ユキザサ」でいっぱい 藪道にもさまざまな花が
ユキザサの群落が
花街道 花街道
イワイチョウノ花街道
花街道 花街道
花街道
花を楽しみ、雪渓歩きを楽しみ、山を下っての「温泉」と、贅沢三昧の二日間だった。
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会津駒ヶ岳から御池までの縦走と「燧岳百景」

7月15日(水)は、会津駒ヶ岳(駒の小屋)から大津岐峠、大杉岳を経由し尾瀬の入り口御池に下る、約10kmの道を歩く。
朝焼けに燃え雲海が出ている駒の小屋を出て、最初の目的地「大津岐峠」へ向かう。
痩せ尾根があり左側が切り立っているところを歩くが、正面に燧ケ岳が微妙に変化しながら見えるのが楽しい。大津岐峠まではさまざまな花が咲き乱れ、青空のもと楽しい楽園歩きとなった。

朝焼けに染まる駒ヶ岳と雲海
朝焼けに染まる駒ヶ岳と雲海
駒の小屋から大津岐峠に向かうと正面には「燧ケ岳」が姿を微妙に変えながら見る事が出来る。まさに「燧ケ岳百景」だ!
駒の小屋を出てすぐの燧ケ岳
駒の小屋を出るとこれから歩く稜線と燧ケ岳が見える
雲海と燧ケ岳
雲海と燧岳
燧ケ岳-1
燧ケ岳-2
燧ケ岳-3
燧ケ岳のいろいろな姿を楽しみながらある事が出来た。大津岐峠をを超えるとガスがかかったのと樹林帯に入るために、燧ケ岳を望む事が出来なかったことを思うと、この間の風景は「ラッキー」だった。
大津岐峠の標識
大津岐峠の標識(雪の重みで倒れていた)
大津岐峠の分岐(御池方面を示す)
大津岐峠の標識(これから向かう、御池方面の案内標識
大津岐峠はキリンテ登山口への分岐となっているが、私たちは、ここから電送線管理小屋、大杉岳を経由して御池に抜ける道を歩く。ここからの道は樹林帯に入り、大津岐峠までの風景とは全く変化し、眺望は望むことはできない。しかし、登山道のわきは、いろいろな花が咲き乱れるのと、それぞれの場所が「花街道」になっており、全体的には下りの道になっているのと合わせて、疲れを癒してくれる道だった。
電送線
電送線管理小屋
電送線と管理小屋(一般者は利用できない)
大杉岳にて
大杉岳にて
大杉峠は樹林帯の中で眺望はない
御池登山口
御池登山口(ここから御池駐車場までは400mくらい)

会津駒ヶ岳の「花情報」は、次のブログで紹介します!

天上の花の楽園「会津駒ヶ岳(2133m)」を楽しむ!

この階段が登山口
この階段が、会津駒ヶ岳の登山口入口となる
しばらく急登が続く
急登の登山道が続く
中間点ー水場

コース内唯一の水場
中間点となる、コース内唯一の水場。登山道から少し下る
登山口から、水場までは樹林帯の中の急登で汗を絞られる。相当疲れてきたなと思う頃、水場の標識(ベンチも置いてある)。登山道から少し下ると、冷たい水が出ている。のどを潤し顔を拭き汗を流す。これからの登山道への挑戦の意欲がわいてくる。
森林限界で駒ヶ岳が見えてくる
青空が広がると、森林限界地帯だ
木道と遠くに駒の小屋が見えてくる
木道に出ると、駒の小屋と駒ヶ岳が見えてくる
駒の小屋と駒ヶ岳が見える
燧ケ岳と日光の山並みが見える
木道を歩くと駒の小屋・右側に駒ヶ岳が見える。左手には燧ケ岳と日光の山並みが見える
駒の小屋のすぐ下には、駒の池がありベンチが置かれている。駒ヶ岳方面の登山道には雪渓が残っており、池の周辺が花に囲まれるのはあと二週間後ぐらいだろうか。
今晩宿泊する駒の小屋に荷物を預けて駒ヶ岳と中門岳に向かう。駒の池近くの雪渓を超えると木道となり、中門岳と駒ヶ岳への分岐となり、急坂の木道を山頂に向かう。山頂からは遠くに燧岳をきれいに望む事が出来る。
山頂から中門岳への道は、大部分が雪渓に覆われており、暑い陽射しの中雪渓を渡ってくる風が冷たくて気持ちが良い。途中にある池塘には青空と遠くに燧ケ岳を望む。

駒ヶ岳から見える燧岳
駒ヶ岳の山頂
駒ヶ岳の山頂と駒の小屋、遠くに燧ケ岳を望む
中門岳に向かう雪渓
山頂から中門岳の道の多くは雪渓に覆われていた
池塘と燧岳
中門岳(中門大池)
池塘と青空そして中門岳

今晩の宿は「駒の小屋」だ。食事は自炊。電気は一切なくランプだ。午後八時の消灯以降は真っ暗です。夕焼けを楽しみにしていたが、急に空が曇り残念ながら真っ赤な夕焼けは楽しむ事が出来なかった。
早くに寝て、明日の「御池までの10kmの縦走」に備えなければ!

駒の小屋
駒の小屋はランプ生活です
駒の小屋の外観と部屋(このランプも八時には消える)

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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