2015-10

紅葉の中禅寺湖畔を歩く-2

紅葉の中禅寺湖畔めぐりも、後半の千手が浜周辺から赤岩を経て菖蒲が浜に向かう。
中禅寺湖畔の歩いた地図
中禅寺湖畔の地図(赤線を時計回りに歩く。青線はバスを利用で一周)
千手が浜に近づくと、紅葉は赤色が多くなり華やかさを増してくる。千手が浜から菖蒲が浜までは「紅葉・黄葉」が入り混じり、その素晴らしさに、歩いてきた脚の疲れを忘れさせてくれる。
紅葉の素晴らしさは、十分には反映されていないが、写真の連続で推測してほしい!

千手が浜近くの紅葉も素晴らしかった!
梵字岩周辺の紅葉

俵岩周辺の紅葉

千手が浜近くの紅葉

千手が浜近くの紅葉

千手が浜周辺
千手が浜を経由し、赤岩そして終点の菖蒲が浜に向かう!この周辺の紅葉赤・黄が入り混じり前を見ても振り返っても紅葉・黄葉でいっぱいだった。
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中禅寺湖畔の周遊歩きも最終の「菖蒲が浜」に近づく。竜頭の滝の駐車場を兼ねているので、一気に人が多くなる。
私たちも、朝6時から歩き始めて13時に菖蒲が浜に着いた。約7時間の湖畔めぐりだった。

菖蒲が浜近くの紅葉

菖蒲が浜駐車場
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紅葉の中禅寺湖畔を歩く!

日光白根山を歩いた翌日の10月21日(火)、紅葉の中禅寺湖畔を歩いた。立木観音入口の大鳥居➝歌ガ浜駐車場➝イタリア大使館記念公園➝貉窪➝キャンプ場跡を経て➝千手が浜➝赤岩➝菖蒲が浜➝竜頭の滝入口そしてバスで、立木観音入口の大鳥居に戻る、一周すると25kmの湖畔の約4分の3強を歩いた。
出発点の「立ち木間の入り口の大鳥居」
出発点の大鳥居
男体山に見送られて
少し霞んではいたが、男体山に見送られて出発
中禅寺湖一周の地図
中禅寺湖一周の地図(鳥居から時計回りに歩く-赤線、青線はバスで移動
今年で3年連続の中禅寺湖一周の歩きとなった。紅葉のハイシーズンに歩いたのは初めてだったが、湖畔を一周するグループは少ないようで、千手が浜に出るまでは静かな湖畔めぐりとなり、中禅寺湖畔の紅葉を「二人占め」する事が出来た。少し霞んでいたのが残念だったが、紅葉・黄葉と男体山を十二分に楽しむ事が出来た。
歌ガ浜を出発
歌ガ浜駐車場を出発
歌ガ浜からの男体山
男体山に日の出の光が当たり始める
イタリア大使館公園周辺の黄葉
イタリア大使館公園周辺の紅葉
出島と男体山
出島と男体山
キャンプ場跡を過ぎると、紅葉と黄葉、グラデーションのかかった木々の葉、緑の濃く残る木々そして葉が落ちて冬近しを感じさせる木々。前を見ても後ろを見ても飽きることなく、どうしても足の動きが鈍ってしまう。葉が地面に落ちる「カサカサ」の音と私たちの「ガサガサ」の足音だけが聞こえる世界を歩く。
キャンプ場跡
キャンプ場跡(社山方面への分岐点)
紅葉-1

紅葉-2

紅葉--3

紅葉-4
湖畔を歩いていくと、「上野島(こうづけしま)」にでる。勝島上人の遺骨が納められている人口島といわれているそうだ。この周辺から大日埼までの紅葉・黄葉も素晴らしい!
上野島-1
上野島(湖の水位が下がると歩いて行けるという)
上野島-2

紅葉-1

紅葉-3

紅葉-2
大日埼を過ぎると、アズマシャクナゲの群生地や水場があり中禅寺湖を挟んで男体山がきれいに見える「白岩展望台」に着く。ここから見る男体山はとても素晴らしい。今回は霞がかかっており、男体山ははっきりとはしていなかったが、それでも素晴らしい景色だ。
アズマシャクナゲの群生地
アズマシャクナゲの群生地(花の季節にも来てみたい)
コース内唯一の水場
コース内唯一の水場
周辺の紅葉
白岩展望台で
白岩展望台からの男体山
大石の下で
白石展望台近くの大石(今にも崩れてきそうで怖い)
この後の、千手が浜から菖蒲が浜までの紅葉は、別のブログで紹介します!

晩秋の「日光白根山」を歩く-2

関東以北最高峰といわれる日光白根山(2578m)の山頂からの展望を楽しんだ後は、神秘の沼「五色沼」に下り、向かい側の「五色山」「金精山」「金精峠」を経由して、登山口の菅沼駐車場に戻った。
山頂に祀られる祠
山頂の向かい側の嶺に祀られる祠
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白根山と周辺の山を歩いたコース
白根山の三角点がある山頂はあまり広くないので、眺望を楽しんだらもう一つの嶺の前の広場でゆっくり休憩することが出来る。そこには、祠が祀られている。ここから、五色沼に下るためには急坂のガレ場を歩かなければならない。以前は、有毒ガスで枯れて真っ白になった木々が立っていたが、それも朽ち果てたようで青空の下のガレ場がよりきつく感じられた。
ガレ場を下ると、白樺林に出るがすぐに無人の避難小屋が見えてくる。ここから前白根山に登る道と五色沼に下るコースに分かれる。五色沼へは15分ほどで沼のほとりにでる。

山頂から避難小屋に下るガレ場
山頂から下るガレ場。青空の美しさがより厳しさを感じる
白樺林
ガレ場を下ると白樺林に出る。この時期は完全に落葉している
避難小屋
間もなく見えてくる「無人の避難小屋」
五色沼から仰ぐ白根山
五色沼湖畔から仰ぐ「日光白根山」
五色沼湖畔で昼食を食べたのち、ほとりを半周し向かい側の「五色山(2379m)」に登りかえす。ガイドでは30分と記載されていたが、疲れのせいか50分ほどかかって山頂に着いた。途中から見る五色沼や白根山の美しさと笹の緑と黄葉に感激しながらの登りであった。
五色山への途中からの五色沼
五色山に向かう途中からの五色沼
五色山山頂からの白根山
五色山山頂からの白根山と五色沼
五色山の山頂
五色山の山頂
五色山を過ぎると湯元温泉への分岐「国境平」を超え金精山(2244m)を目指す。金精山から金精峠への道は急激な下りになると同時に、ロープや梯子が設置されるほどの悪路を一気に下る。疲れている脚には相当こたえた。
金精山の山頂
金精山の山頂
金精峠への悪路
金精峠への悪路の一部(梯子場)
金精峠は、金精トンネルからの道と根名草山そして菅沼登山口の分岐になっている。さらに、峠には「金精神社」の祠が祀られているる。ここから菅沼登山口かでは、眺望のない林の中をただひたすら下り、駐車場直前の国道に飛び出し、半日がかりの日光白根山歩きを終了した。このあと、今晩の宿舎である日光中禅寺湖湖畔まで車で戻った。
金精峠
分岐となっている金精峠
金精神社
金精神社の前で

晩秋の「日光白根山(2578m)」を歩く!

10月20日(火)、関東以北の最高峰といわれている「日光白根山」を歩いた。
菅沼登山口から日光白根山そしてその周辺の「五色山(2379m)」と「金精山(2244m)」そして金精峠を経由して菅沼登山口に戻るコースを歩いた。白根山周辺の紅葉はすでに終わっていたが、快晴(天気が良すぎて霞んでいたが)のもと、満足の一日だった。

日光白根山の山頂
日光白根山の山頂で
日光白根山の山頂
日光白根山の山頂で
山頂近くから弥陀が池を望む
山頂から見る、中間点のある「弥陀が池」
山頂からの五色沼
山頂から見る「五色沼」

今回の日光白根山を歩いたコース概要は、以下の通りだ。
コースの概要
コースの概要と標高差

日光白根山は、昨年はグループで「丸沼登山口」からロープウェイを使用するコースを歩いた。今回は菅沼登山口から入り、日光白根山とその周辺の山を歩く約11kmを9時間懸けて歩く計画だった。途中、想定以上に時間がかかったり道が崩れ荒れていたりと苦戦はしたが、気持ちよく歩く事が出来た。コース途中途中の写真で振り返ってみる。
菅沼登山口の駐車場
菅沼登山口の駐車場(1回1,000円の有料だ)
日光白根山には、多くの鹿が生息している。今回も登りに入ったところで2党のシカの見送りを受けての出発だった。
鹿に見送られて出発
見送りに現れたような「鹿」
登山口から急な登山道を歩くと、約1時間半ほどで「弥陀が池まで900m」の標識が現れ、疲れてくる気持ちを元気づけてくれる。弥陀が池に出て初めて、日光白根山の山頂を見る事が出来、その姿を湖面に映している。この周辺は、以前は「シラネアオイ」の群生地だったとのことだが、鹿の食害により現在では花の季節でもその姿を見る事はほとんどできない。
中間点「弥陀が池」
日光白根山を湖面に映す「弥陀が池」
山頂近くの岩がコース案内
弥陀が池を超えると、アズマシャクナゲの群落や岩場の急登が続く
シャクナゲの群生地
アズマシャクナゲの群落
弥陀が池を超えると、登山道は山道から「岩場の急登の道」に変わる。途中にはアズマシャクナゲの群落地があり、花の時期に来てみたい気持ちになる。岩場の急な登山道を約1時間歩くと、山頂の一つの嶺に飛び出す。360度の眺望をゆっくりと楽しむ事が出来る。今回は、霞んでいて遠くの山をきれいに見る事は出来なかったが、それでも、尾瀬の「燧ケ岳」などを見る事が出来た。山頂の嶺はあまり広くないので、もう一つの祠が祀られている峰に移りゆっくり休む事が出来る。
日光白根山から五色沼に下り、五色山・金精山・金精峠を経由して登山口に戻る内容は別のブログで・・・

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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