2015-11

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日立市の山「高鈴山-623m」を歩く!

4月の「イワウチワの花」を楽しんで以来の高鈴山だ。11月28日朝7時30分に着いた登山口の駐車場は「1℃」と冷え込んでいた。
御岩神社➝御岩山➝高鈴山➝向陽台➝国道歩き➝御岩神社のコースで歩き、今年最後の紅葉が楽しめるかなと思ったが、ほとんどの葉が落葉しておいて、紅葉を楽しむことはできなかった。
しばらくぶりの好天気の中、朝早い歩きだったためか、土曜日なのに静かな山歩きを楽しんだ。

山頂の電波塔
山頂に近づくと見えてくる「アンテナ群」、青空に映えてきれいだ。山頂には、アメダスやテレビ塔のアンテナ群があり、少し興ざめではあるが、山頂に近づくときに見る電波塔は、少しホッとする。
山頂の一角からは、富士山が見えるところがあるが、そのためには、塀によじ登らないと見る事が出来ない。せっかくの景色なのに残念だ。今日は、雨上りのためか、富士山がきれいに見えたが、写真に撮ることはできなかった。

高鈴山の山頂で
高鈴山の山頂で
御岩神社の駐車場には「高鈴山へ行かれる方は臨時駐車場をご利用ください」の看板が立てられていた。さらに、境内を過ぎて奥の院に向かうところに、いくつかの注意事項が書かれた看板が立っていた。
ここから、奥の院「賀琵礼神宮」までは、神聖な地域である。

神社の案内板
御岩山案内図と諸注意事項
賀琵礼神宮
御岩神社の奥の院「賀琵礼神宮」
楽しみの一つであった「紅葉」は、ほとんどのは落葉し、残っている「楓の木」の葉は、色づきが悪く、紅葉を楽しむことはできなかった。ただ一か所、向陽台の林の中に残っていた紅葉を見る事が出来た。
残っていた紅葉
向陽台で見つけた紅葉
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奥久慈男体山(654m)と鷹取岩の紅葉を楽しむ!

茨城県の北部「大子町」の奥久慈に鎮座する「奥久慈男体山(674m)」は、春は一輪草などの花が、初夏は新緑の美しさ、夏は鎖場を汗を流しながら歩く山、秋は紅葉の美しさを愛でながら、そして冬は積雪と氷を感じながら冬山気分を楽しめる山として、多くのハイカーが楽しめる山だ。私たちも、毎年何回か楽しんでい。今回は、もちろん、紅葉を楽しもうと、奥久慈男体山とそれに連なる「岩稜コース」を歩いた。
歩いたコースは、大円地駐車場➝健脚コース➝山頂➝大円地越➝岩稜コースへ➝小草越➝フジイ越➝鷹取岩➝フジイ越➝大円地駐車場と6時間30分の歩きだった。快晴とまでは行かなかったが、風も弱く楽しき紅葉・黄葉を楽しんだ一日だった。
11月12日(木)平日にもかかわらず、朝7時に着いた駐車場は車が数台止まっており、帰りには駐車場に入りきれなかった車が路上に多くとめられていた。

男体山山頂の祠
男体山頂を望む(山頂の祠)
鷹取岩から見る入道岩
鷹取岩から見る「入道岩」と遠くに見える男体山
全体的に紅葉した男体山を登山口から眺め、健脚コースに入る。健脚コースというよりも、「岩場の鎖場コース」という感じの登山道を直登する。足の段差が合わずに苦労するところもいくつかある。
登山口からの男体山
登山口から見る男体山
中間点、ここからが鎖場となる
最初の鎖場を超えた中間点、ここからが本格的な鎖場となる
鎖場、足元が危ない
足元に注意しながら鎖場を通り抜ける
急登の鎖場、まもなく山頂!
鎖をつかみながら登る山頂間近の急登
山頂から見る長福山(女体山)
男体山の山頂から見る長福山(女体山ともよばれている)
奥久慈男体山の山頂にて
奥久慈男体山の山頂にて
山頂の「茨城百景の石碑」 以前の「茨城百景の石碑」
山頂の「茨城百景の石碑」、台が崩れ立て直されていた。右は昨年4月時点の石碑
ここからは、登山道から見た「紅葉・黄葉」を楽しんでください。
男体山登山道からの紅葉
男体山登山道からの紅葉
登山道からの紅葉
登山道からの紅葉
登山道からの黄葉
男体山から中腹まで下り、連なる岩稜コースは奥久慈の山並みを眺めながらのコースだ。アップダウンが激しいところがあるのと、下りのコースの一部が崩落しているところがあるのが難点だが、山全体の紅葉を楽しみながら歩く事が出来る。
手前から見る鷹取岩
絶好の休憩場となっている手前の岩から見る、鷹取岩
鷹取岩のてっぺんから見る
鷹取岩のてっぺんから見る
下りのガレ場
下りの途中の難所(地震で崩れ落ちた登山道)

茨城県内の最高峰「栄蔵室(882m)」を歩く!

11月07日(土)、私が参加している「花園ガイドグループ」で、「秋の栄蔵室を歩く会!」を企画し、6名の参加者とともに、茨城県内最高峰といわれる「栄蔵室(882m)」を歩き、晩秋の紅葉を楽しんだ。
栄蔵室の山頂 登山口の案内板
          栄蔵室の山頂と登山口の案内板
北茨城市北部の山「栄蔵室」は、他県と接していない山として筑波山を超える最高峰である。冬には積雪もする地域だけあり、紅葉も平地と比べると2週間以上早い紅葉となる。今回、花園ガイドグループの呼びかけで参加された方と一緒に、奥花園(猿が城渓谷)の紅葉を楽しみながらのハイキングだった。
紅葉に包まれる登山道
紅葉がきれいな登山道
紅葉がきれいな「笹平」
笹平分岐の紅葉
紅葉がきれいな「笹平」
笹平分岐の紅葉
花園渓谷の紅葉
花園渓谷の紅葉(少し早いがきれいだった)

八溝山(1022m)の「名水五水」と紅葉を楽しむ!

11月5日(木)、茨城県・福島県・栃木県の県境の山、八溝山(1022m)を歩き、「名水五水」と紅葉を楽しんだ。

天守閣から見る八溝山の山頂 里見町のかかし祭
     天守閣から見た八溝山の山頂                        里見町のかかし祭
八溝山は、茨城県を含む3つの県の県境にあり、1000mを超える山だが、自宅の北茨城市から1時間30分以上かかることと、山頂まで林道が走っており、車で行けちゃうことで、最近は足を運んでいなかった。県境の紅葉を楽しもうと、5年ぶりの八溝山であった。
林道途中の「日輪寺旧参道」から登山道に入り、名水五水といわれる「湧水群」を経由し、八溝山山頂へ。そして、日輪寺(板東三三観音霊場二一番札所)に参詣し、登山口に戻るコースを歩いた。
ブナ系の木々はほとんど葉を落とし、楓の木々が、赤・黄色・緑とさまざまな色を成しており、ゆっくりと紅葉・黄葉を楽しむ事が出来た。
さらに、帰りには、常陸太田市里美町の「かかし祭」を楽しんで帰ってきた。

八溝山登山地図 金性水
          八溝山の登山略図と金性水(ほとんど水は出ていなかった)
鉄水 龍毛水
         名水五水の「鉄水」と「龍毛水」-まったく水は流れていなかった
白毛水 銀性水分岐
名水五水の「白毛水」と「湧水が出ていない銀性水」への分岐
しばらく雨が降っていないためか、湧水群からはほとんど水は出ていなかった。この湧水群と八丁坂といわれる長い急坂を超えると、荘厳な雰囲気の「八溝嶺神社」が祀られている。
山頂には、展望だとなる「天守閣の櫓」が設置されており、ここからは360度の眺望を楽しむ事が出来る。今回は、日光連山・那須連山・磐梯山・安達太良山等を見る事が出来たが、条件が良ければ富士山も見通せるそうだ。
山頂を後にして、中腹にある古刹「日輪寺」を参拝し、参道を登山口まで戻った。
登山道のあちらこちらの木々の色とりどりの紅葉を楽しんだ。

山頂の展望台「天守閣」 八溝山の山頂
          八溝山の山頂に立つ展望台(天守閣)と山頂
八溝嶺神社 板東三十三か所観音霊場・日輪寺
          八溝嶺神社と日輪寺
登山道入り口 高梨家跡の紅葉
          登山道の入り口と八丁坂の麓にある「高梨家跡」の紅葉
登山道の紅葉 登山道の紅葉
          八溝山登山道の紅葉
帰り道には、常陸太田市里美の「かかし祭」を楽しんできた。
里見町のかかし祭 里見町のかかし祭

里見町のかかし祭 里見町のかかし祭
たくさん飾られている案山子の中でも、小学生や中学生の力作が目立つ感じがした。
青空のもと、紅葉と展望そしてかかし祭りを楽しんだ一日だった。





郡山市の「額取山(1008m)」で紅葉を楽しむ!

先週は日光の紅葉を楽しんだので、今度は福島の山で今、紅葉を楽しめる山ということで、郡山市の「額取山(別名・安積山)」を歩くこととした。11月1日の日曜日ということもあり、8時に着いた登山口の駐車場にはすでに数台の車が止まっており、準備中にも次々と車が到着していた。
登山道は、ブナ系の木々は葉を落としていたが、楓が「赤・黄色・緑」とさまざまな色を残しており、太陽に光を受けて輝いていた。紅葉・黄葉を堪能した一日であった。

額取山の登山道の紅葉 額取山の登山道の紅葉
            額取山の登山道の紅葉!

額取山は、八幡太郎伝説の山で、「山頂で元服の儀式で額を剃った」事に由来するといわれている。地元の方は別名「安積山」と呼んでいる。今回は、滝登山口から入り、額取山を経由し大将旗山までを往復する予定であったが、山頂に着いた時には風が強く、大将旗山までは断念して登山口に戻った(額取山から大将旗山までは往復2時間の行程ではあるが)
登山口の駐車場
滝登山口の駐車場(さらに奥にも駐車場が設けられた)
滝登山口
滝登山口(ここから分岐点までの約1.2kmは急登となる)
熱海登山口との合流点
熱海登山口からの合流点
登山道の紅葉
登山道の紅葉
ここからは、数回のアップダウンを繰り返して山頂に到着するが、まずは、きれいな黄葉が目立ってくる。

中間点の案内標識
中間点の案内標識(黄葉から紅葉に変わってくる)
登山道の紅葉
登山道の紅葉
登山道の紅葉と黄葉
山頂が近づいてくる頃「一本松」の標識がつけられた、チョットした休憩に最適な場所に出る。山頂が強風の場合など、ここで風をよけながら休憩できる。
山頂が近い「一本松」
ここから山頂までは、ひと踏ん張りで到着する。天気が良く見通しが良い場合には、磐梯山や猪苗代湖をきれいに望む事が出来るが、今回は、天気は良かったが磐梯方向に雲がかかり残念だった。さらに、風が強くて山頂でゆっくり休むことはできなかった。この山を境にして日本海と太平洋に水が流れる「分水嶺」になっている説明板がある。額取山の山頂
額取山の山頂(冷たい強い風が吹いていた)
分水嶺の説明板
分水嶺の説明看板
家から、1時間30分で登山口まで行ける手ごろな山として、春の花の季節や紅葉の季節に歩いている山だ。今回は、額取山までの往復であったが、次回は、大将旗山までを往復したいものだ。

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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