2016-01

雪の高鈴山(623m)を歩く!

茨城県日立市の山「高鈴山(623m)」を歩いた。先日の雪は無くなって入るだろうと思っていたが、「山は油断できません!」高鈴山の登山道の大部分は雪に覆われていた。
雪に覆われる高鈴山の山頂
雪に覆われる、高鈴山の山頂(623m)
朝8時30分、本山トンネル脇の駐車場の気温は、マイナス3度。風がなかったため、寒さはあまり感じなかった。
旧道を数百メートル行くと、高鈴山登山口の案内板と神峯山への分岐に出る。とたんに、登山道には真っ白な雪、冷たい空気の中を歩き始める。高鈴山まで2キロメートルの案内板を過ぎ、急坂になった登山道を行くと、「御岩山(賀琵礼の峰)」分岐だ。

高鈴山の登山口の案内板
高鈴山登山口の案内板
雪の登山道
雪で覆われる登山道
御岩山(賀琵礼の峰)
御岩山「賀琵礼の峰(492m)」の山頂
御岩山を超えると、馬酔木の林の中の登山道を歩く。木立の合間から、高鈴山の山頂に立つアンテナ軍が見えてくると、頂上は間近だ。山頂近くに立つ東屋からの電波塔が青空に映える。山頂の展望台からは、右側に、神峯山が見え、正面に土岳方面が見える。
平日だったためか、登るときには誰とも会わずに静かな山歩きを楽しむことができた。

馬酔木の林の登山道
馬酔木の林の登山道
山頂直下の東屋
山頂直下の四阿
登山道から見る電波塔
登山道から見る「アメダス塔」
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愛宕山(306m)から難台山(518m)を歩く!

茨城県笠間市の愛宕神社が祀られる愛宕山から難台山を往復するコースは、絶好のハイキングコースとして多くの方に歩かれている。4年前に、団子石峠に車を置き、難台山・吾国山を往復して以来の難台山だ。愛宕山から歩くのは6年ぶりとなる。
真冬なのに、風がなく柔らかい陽射しの中を楽しく歩く事が出来た。
今回は、最後に、愛宕神社にお参りして帰ってきた。

難台山山頂
難台山の山頂で
愛宕神社
愛宕山に鎮座する愛宕神社
難台山山頂の方向盤
難台山山頂に設置されている方向盤
山頂から望む筑波山
難台山の山頂からは、筑波山がきれいに見える
愛宕山(306m)、難台山(518m)の往復だけを見ると、それほどの山でない感じがするが、その間には「団子石峠」があり、さらに数度のアップダウンがあるので、トータルの標高差は「500mを超える」高さの山を歩くこととなる。
駐車場から乗越峠を過ぎると、幅の広い登山道を木漏れ日を浴びながら歩く。今はススキは全くないが「ススキが原」の看板が立つ丘を過ぎると、間もなく「展望台」に着く。展望台からは愛宕山とその後方に茨城県庁やひたちなか市の街並みを展望できる。いくつかのアップダウンの後、急坂を下ると「団子石峠」に着く。

幅の広い気持ちの良い登山道
幅の広い気持ちの良い登山道
今はススキが全くないが「ススキが原」
今では全くススキがない「ススキが原」
展望台、家族連れでにぎわう
展望台。家族連れでにぎわう
展望台から見る愛宕山
展望台から見る愛宕山と風景
団子石峠を越え難台山に向かう登山道は急坂が待っている。最初に「団子石」があり、団子山そして大福山という美味しそうな名前のついた看板がたつ丘を越える。展望が開ける「猪が鼻」を超えると、幅広かった登山道が狭くなり、難台山に近づいてくる。
大きな屏風岩を過ぎ、大きな岩場を超え尾根を歩くと山頂に飛び出す。
山頂は、広場になっており歩行盤が置かれている。筑波山を望む事が出来る。ここからは、吾国山方向に向かう人と、愛宕山に戻る人とに分かれる。私たちは、休憩後、愛宕山に戻る道を歩いた。

団子石峠のコース案内板
団子石峠にある「コース案内板」
団子石峠
団子石峠(ここから難台山を往復する人も多い)
団子石
団子石
団子山
団子山
大福山
大福山
猪が鼻の岩
猪が鼻の大岩
屏風岩
屏風岩(ここまでくれば山頂は近い)

2016年の初歩きは、地元、北茨城市の山「石尊山-412m」!

ここ数年の「初歩き」は、高萩市の山「土岳」だったが、富士山を仰ぐことが出来ないようなので、今年の初歩きは、地元、北茨城市の山「石尊山-412m」を歩いた。
北茨城市の市街と太平洋
石尊山の7合目付近から望む北茨城市市街と太平洋
北茨城市の山「石尊山」は、自宅から車で15分ほどで標高約90mの登山口に、そして約1時間ほどで標高差300mの山頂に到達する。数年前の山の木の切り出しで、登山道の一部が荒れてはいるが、途中途中に「〇合目」と書かれた石塚があり、楽しく歩く事が出来る。
山頂には祠が設置されており、眺望はないが、途中、7合目付近からは、北茨城市の市街と太平洋を見渡すことができる。
東日本大震災の前までは、小学校や中学校の登山が盛んにおこなわれており、〇〇小学校の登山記念の看板があったのだが、残留放射能の関係で最近は学校関係の山歩きは行われていない。
登山口-1合目から山頂までの間に〇〇合目の石塚があったのだが、木材の切り出し工事の関係で一部の石塚が無くなっているのは寂しいしいことだ。
今日は、山頂の気温は5℃と低い気温ではあったが、風も弱く気持ちの良い「初歩き」を楽しむ事が出来た。

石尊山の登山口
登山口(女坂)、別に男坂登山口もある
石尊山山頂の祠
山頂の祠(祠には登山記録の交流ノートが置かれている)
5合目の石塚
5合目の石塚
9合目の石塚
9合目の石塚

明けましておめでとうございます!

新しい年「2016年」が、穏やかに幕を開けました。
地元、北茨城市の海岸に日の出を拝みに行きました。
いつもの夜明けと同じなのでしょうが、静かな海に、真っ赤な太陽が昇り、波に朝日の輝きが映ると、
海岸に訪れていた人の中から拍手が起きていました。
お正月ですね!
今年も、元気に茨城の山をはじめ福島県や栃木県の山々を歩いて行こうと思います。
よろしくお願いいたします!
今日は、正月で家に来ている子どもの愛犬と一緒に初日の出を拝みに行きました。

北茨城市海岸の日の出
北茨城市中郷町の海岸の日の出
愛犬「マルピ」と日の出
愛犬「マルピ」も一緒でした

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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