2016-04

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北茨城市最北部,小川地区「定波のブナ林」を歩く!

4月25日(月)、北茨城市関本町小川地区にある「小川ブナ植物群落保護林(通称:定波のブナ林)」の、新緑を楽しみながら歩いた。
ブナの木
そびえたつブナの木
小川ブナ林群落保護林」の看板
小川ブナ植物群落保護林」の案内板
新緑が始まったブナ林
新緑が始まった「ブナ林」
ブナの木
ブナの木
小川ブナ植物群落保護林へは、花園渓谷・猿ヶ城渓谷を超え、和尚山登山口前を通過し小川集落に入ったら直進し、集落の外れまで入る。集落の一番奥に「美容室みどり」があり、そこから林道に入る。車で私の家から約1時間だ。
美容室みどり
小川集落の奥にある美容室「みどり」
林道の入り口
美容室前からブナ林への林道に入る
通称「定波ブナ林」は、学術上重要な林として保護されているため、多くの研究者が山に入り、研究のためのマークをつけている。ブナの木をはじめ、いろいろな立ち木や、生え出始めた木の芽や採取用のかごがあちらこちらに立てられている。
研究用マーキング
研究用マーキング
生え出た木にもマーキング
花畑にも研究用用具が
百葉箱
林に設置されている「百葉箱」
定波ブナ林は、ブナやならやしらかんばを楽しむだけでなく、いろいろな花を楽しむことができる。この時期は、ニリンソウの群落があちらこちらにあり、白い花と緑の葉の組み合わせが美しい。さらに、ヒトリシヅカの花、ユキザサの群落も見ることができる。さらにカタクリの花が終わり多くの「花の種」がついているのを見ることができる。あと10日ほど早ければカタクリを楽しめたことだろう。初夏に咲くコバイケイソウもあちこちに群落を作っている。
沢歩きで冷たい水に触りながら歩くと、まもなく出発点に近い林道につく。

ニリンソウノ群落
ニリンソウノ可憐な花が満開
ヒトリシズカの花
ヒトリシズカの花
01-03yukizasa.jpg
群生しているユキザサ
初夏に白い花が咲く「コバイケイソウ」
コバイケイソウの群落もあちらこちらに
沢歩きも楽しい
気持ちよく沢歩きも楽しめます
渓谷の沢歩きも楽しい
沢の脇には、ニリンソウノ群落が
1時間30分ほどの散策で、きれいな空気、気持ちの良い新緑、きれいな花々、冷たく気持ちの良い渓谷といろいろと楽しむことができた!
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奥久慈男体山(654m)で、ニリンソウの花を楽しむ!

例年の行動である「ニリンソウを楽しむ」ために、4月20日、大子町にある「奥久慈男体山(654m)」を歩いてきました。
登山口から見る「奥久慈男体山」
登山口から見る奥久慈男体山
今年の冬が暖かかったせいか、ニリンソウの盛りは過ぎていたが、いつもの年よりも「ニリンソウの名前の通り二つの花が咲きそろっている」花が多かった。
登山道わきに咲くニリンソウ、同じ花でも花びらの数が違う花、登山道が「新緑」に覆われる道を気持ちよく歩くことができた。いつもは、剣客コースを登ることが多いのだが、今回は、一般コースを登り同じところを下るコースを歩いた。

ニリンソウの群落
ニリンソウの群落
ニリンソウの花
同じニリンソウでも、花びらの数が違う
登山道脇のニリンソウ
登山道わきに咲き乱れるニリンソウ
新緑
新緑に覆われる登山道
奥久慈男体山の大円地登山口にある「そば店大円地山荘」前を過ぎると登山道に入る。川沿いにかかっている橋が新しくなっており、気持ちよく登山道に入ることができた。
一般コースの杉林を過ぎると、灌木林に入る。ニリンソウが咲き乱れる登山道だ。中間点は「大円地越」であるが、以前はあった四阿は壊れてしまい、テーブルとベンチだけが残っている。山頂に向かうのも高取岩に向かうのも、持方登山口からもここが中間点となる。ここから先には、ニリンソウは咲いていないが、時々、木々の間から見える山頂を目指してただ、ひたすら登っていく。
途中には、東京スカイツリーと同じ高の表示の看板があったり、断崖絶壁からは登山口の大円地集落や奥久慈の山並みを見ながらの登りとなる。

改修された登山道の橋
改修されて新しくなった「橋」
中間点の「大円地越」
登山道の中間点「大円地越」
山頂にて
奥久慈男体山の山頂(三角点)前で
山頂に鎮座する祠
奥久慈男体山の山頂に鎮座する「祠」
山頂から見る長福山(女体山)
山頂から見る「長福山(女体山)」男体山神社が祀られている
平日で時間も早かったためか、登山者とはそれほど多くは合わなかった。しかし、11時30分頃に下山すると、10台ほど駐車できる場所には車があふれ、道路わきにまで車があふれていた。やっぱり、人気の山だ!

桜の花とカタクリを楽しみながら、愛宕山・難台山・吾国山を縦走!

JR常磐線の岩間駅(笠間市岩間)を出発点とし、愛宕山から難台山そして吾国山を縦走し、JR水戸線の福原駅に抜ける、約17kmのコースを縦走しました。
これまでは、車を使ってのスタートンのため、愛宕山→難台山→吾国山の往復コースは歩いたことがありましたが、今回、はじめての縦走計画を立てました。
車を「友部駅」におき、電車で岩間駅までいき、縦走コースを歩いた後は、福原駅から友部駅まで電車で戻るコースだ。
吾国山の「カタクリの群生地」の花が見ごろとの情報を得て、4月10日(日)に歩いた。愛宕山から難台山に向けての山には、山桜が多くあり、ちょうど、山桜の花も多く咲いていて、山桜とカタクリの花を満喫しながらの山歩きだった。

カタクリの花
吾国山のカタクリの花
カタクリの群生
吾国山のカタクリの群生
愛宕山の駐車場
愛宕山の駐車場(後方が愛宕山)
桜が満開
登山道に咲く満開の桜
愛宕山(306m)、難台山(553m)、吾国山(518m)と、それぞれの山の標高は、それほど高い山ではないが、それぞれの山までにアップダウンがあり、累計標高さはかなり大きくなる。登山道が幅広く整備されているので、家族連れでのハイキングも多い。さらに、岩場が少ないのでトレールランで汗を流している若者も多い。
早朝、4時過ぎに家を出て、友部駅の駐車場に車を置き岩間駅に向かった私たちも、しばらくぶりに、薬15kmの距離の長い登山を気持ちよく汗を流しながら歩いた。

南展望台
愛宕山が良く見える「南展望台」
団子石
難台山の登山口「団子石峠」
団子山
団子石に続く「団子山」
大福山
引き続き、美味しい名前の「大福山」
獅子が鼻
展望が良い「獅子が鼻」
屏風岩
難台山頂近くの「屏風岩」
難台山の山頂で
難台山の山頂で
愛宕山の駐車場から登山道に入ると、まもなく「南展望台」につく。ここからが岩間の町と愛宕山の眺望を楽しむことができる。
アップダウンを繰り返したのち、難台山への入り口となる鞍部(団子石峠)につく。ここから難台山へのきつい登りの道となるが、団子石に始まり談合山・大福山と美味しそうな名前が付けられたピークを越えるたびに、疲れを忘れさせてくれる。
難台山の山頂には、方位版が設置されており、ここから戻る人が多い。今回は、小休憩で吾国山の登山口になる「道祖神」に向かった。

道祖神峠
吾国山の入り口になる「道祖神峠」
吾国山の登山道入り口
吾国山の登山道入り口(急登)
吾国山の登山道で
吾国山登山道から、歩いてきた山を振り返る
吾国山の登山道入り口となる「道祖神峠」からは、一直線のきつい登り道を、ただひたすら山頂を目指して歩く。近くの山の木が伐採されており展望がきくのが、疲れを癒してくれる。振り返ると、これまで歩いてきた山並みが見える。
吾国山を下ったところに、カタクリの群生地があり、休日ということもあり、家族連れで花を楽しむ人が多くいた。
ここから、福原駅までは下り一筋の道だ。山頂近くに「三十三丁と彫られた「道標」があり、これが福原の駅までつながっている。昔の山岳信仰(山岳修行)の名残であろう。
1時間に1本しかない福原駅から友部駅への電車のため、タイミング悪く(疲れた体を休めることができた)、1時間ほど待って友部駅に向かった。

吾国山の山頂
吾国山の山頂にて
昔の標識「三十三丁」
昔の名残を残す道標「三十三丁」
福原方面の「吾国山登山口」
福原方面からの「吾国山登山口」
穂が出始めた麦畑
穂が出始めた麦畑
JR水戸線「福原駅」
福原駅→友部駅の切符
JR水戸線の「福原駅舎と友部駅までの切符」

春の花「イワウチワ」を楽しみに、盛金富士を歩く!

4月1日(金)、JR水郡線の下小川駅を出発点とする、常陸大宮市(旧山方町)の「盛金富士(340m)」のイワウチワが見ごろとの情報で、早春の花を楽しんできた。
イワウチワの群落
イワウチワの花はちょうど見ごろだった!
イワウチワの群落
イワウチワの群落
イワウチワの群落
イワウチワの群落
盛金富士は、JR水郡線の下小川駅がスタート点になり、標高340m、標高差260mほどの山である。
山岳信仰の名残が残る山で、入り口には「富士神社」の鳥居が立ち、登山道には苔むした仏像の名残が祀られている。山頂には大きな石像が祀られ、信仰の名残を残している。
数年前に歩いた頃と比べると、森林の伐採が進み、遠く奥久慈の男体山を中心とする山並みがきれいに見渡せるようになっていた。
今回の目的であった「イワウチワの花」は、ちょうど満開で最高の見ごろの時期であった。
気温は、10度前後とこの時期としては低かったが、ほぼ一直線の登りの道に気持ちよく感じた天候だった。

駅前のハイキングコース案内板
下小川駅前のハイキングコースの案内板
盛金富士ハイキングコースの標識
ハイキングコースの入り口
富士神社の鳥居
登山道入り口の「富士神社」の鳥居
登山道に安置される石像

登山道に安置される石像
登山道に残る山岳信仰の名残
奥久慈の山並みの眺望
登山道から見る、奥久慈の山並み
山頂に安置される石像
山頂に安置される祠
盛金富士の山頂で
盛金富士の山頂で

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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