2016-11

晩秋の土岳(高萩市-600m)を歩く!

11月29日(火)、私たちのホームグランドである高萩市の山(土岳-600m)を、久しぶりに楽しんできた。
紅葉で知られる花貫渓谷が登山口となっているため、紅葉まつりの期間は、登山口までの車の侵入が禁止されていることもあり、なかなか足が向かない。祭りも済んだ月末、晩秋の黄葉を楽しめるかもと思い土岳の早朝登山に行った。
前日に雪が降った関係もあり、紅葉・黄葉の葉はほとんど落葉しており、「冬」の雰囲気の山歩きであった。

土岳の山頂
土岳の山頂と展望台
展望台からの山頂」
展望台からの山頂
土岳の三角点
土岳の「三角点」
朝7時半の登山口には、自分たちだけの車で、気温は4℃と冷え込んでいた。
登山道の途中には、早春に咲く可憐な花「イワウチワ」が群生しており春に備えている。登山度脇の木々の葉はほとんど落葉し冬の様相だ。
登山口の駐車場
登山口の駐車場。気温は4℃と冷え込んでいた
葉が落ちた登山道
葉がほとんど落ちた登山道
葉rを待つイワウチワ
早春に可憐な花を咲かす「イワウチワ」の群落
天気が良かったので、遠くの山が見えるかと期待していたが、筑波山の山並みが見えただけで、日光や富士山を見ることはできなかった。下りのコースは通称「沢コース」といわれる、花貫渓谷の汐見滝に出るコースを歩いた。あまり、歩かれていないようで、倒木や草が登山道を覆っていた。林の中に一本だけ「朝日に輝くモミジの木」がきれいだった。
汐見滝のモミジもほぼ全部落葉しており、訪れていた観光客もがっかりしていたようだ。その中で、かろうじて一本紅葉した木が残っていた。
ホームグランドの「土岳」も、今年はあんまり歩かなかったが、年内には何度か歩きたいものだ。

登山道に残っていたモミジ
沢コースに残っていた紅葉したモミジ
葉が落ちていた「汐見滝」
完全にモミジが落葉した「汐見滝」
登山口近くのモミジ
登山口近くに残っていた一本のモミジ
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北茨城市の霊峰「花園神社奥の院の紅葉」を楽しむ!

11月16日(水)、地元、北茨城市の花園地域の紅葉を楽しみに、七つ滝と花園神社奥の院(700m)を歩いた。
更に、福島県との県境にある「定波のブナ林」を楽しんだ。
花園神社周辺は「紅葉真っ盛り!」の感じだったが、奥の院の紅葉は盛りを超えており、定波のブナ林の葉の大半はすでに落ちていた。
今年の紅葉は遅い!と感じてたが、ここ数日の天候で一気に加速したものと思われる。
まだ、今月後半までは、紅葉狩りが楽しめそうな感じだ。

花園神社奥の院にて
花園神社の奥の院は、標高約700mあり、祠が祀られている。
奥の院のマップ
奥の院のトレイルマップ
七つd会への入り口(鳥居が祀られている)近くには数台分の駐車場があるが、この時期は、神社駐車場に車をおいて、約1200mのだらだら坂の林道を歩いた方が気持ちが良い。
今回は、神社から「マップの赤線」(ほとんどが石の階段・鎖場の急坂・上り)を登り、青線(柳沢林道ーほとんどが下り道)を下った。
奥の院周辺と林道で紅葉を楽しむことができた。

七つ滝
七段に分かれてて流れ落ちている「七つ滝」
奥の院への鎖場
七つ滝から奥の院への「鎖場」-木の根と鎖をつかみ登る
奥の院から見る太平洋
奥の院から、太平洋を望む
奥の院周辺の紅葉
奥の院から柳沢林道に抜ける道の紅葉
奥の院周辺の紅葉
柳沢林道周辺の紅葉
柳沢林道の落ち葉
広葉樹の落ち葉が、柳沢林道を埋め尽くしていた
柳沢林道の落ち葉
柳沢林道の落ち葉と紅葉
奥の院を楽しんだ後に、北茨城市の奥の集落「関本町小川」にある、定波の自然林にブナ林の黄葉を見に行った。
すでに、ブナの木の大半は落葉しており、黄葉を楽しくタイミングではなかった。
この地域は、早春の「芽吹きと花」を楽しむのが一番ではないだろうか

小川ブナ植物群落保護林の看板
小川ブナ林
小川・定波ブナ植物群落保護林の案内板とブナ林の黄葉
定波シラカバ植物群落保護林の看板
ブナ林の黄葉
小川・シラカバ植物群保護林の案内板と紅葉

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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