2017-05

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群馬県の名峰「赤城山(黒檜山-駒ヶ岳)」を歩く!

私が参加している「茨城保健生協ハイキングサークル」の春の山歩きとして、日本百名山の一つになっている「赤城山」が企画された。初めての山でもあるので、5月8日(月)に下見登山をし、5月21日(日)に、30名の参加のもとにハイキングを実施した。
ツツジ(アカヤシオ)を期待したが、今年は雪が多かったせいか満足するほどの花ではなかったが、天候に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができた。

赤城山(黒檜山)の山頂で 駒ヶ岳
赤城山の最高峰「黒檜山」と縦走路の途中の山「駒ヶ岳」
赤城山の一般的な(もっともよく歩かれている)コースは、最高峰の黒檜山(1828m)を目指すコースで駒ヶ岳を経由して歩くコースと駒ヶ岳から黒檜山を目指すコースが歩かれているが、私たちは、黒檜山を目指し駒ヶ岳を経由して下るコースを選択した。
どちらのコースも、急登には違いないが、片方は岩場を登り駒ヶ岳方面の階段をメインとする道を下る。
登山口から、即、岩場の急登に汗を流すが、途中の「猫岩」と呼ばれるところからの「大沼(おの)」の景色は絶景だ。
山頂そのものは眺望がないがそこから2分ほどの歩きで絶景を眺めることができるのも魅力だ。
下りは、駒ヶ岳を目指して急坂を一気に下る。山頂周辺にはなかった「芽吹き」を途中から見ることができる。アカヤシオの花も見える。今回は、オオカメノキの真っ白い花が山のあちこちに咲き、遅咲きの「ミネザクラ」も眺めることができた。疲れた脚に会談は厳しいものがあるが、注意して下ると、最後は「鉄の階段」になり、まもなく「大沼駐車場に」に飛び出す。
帰りには、富士見温泉ふれあい館で汗をながして帰ることができる。

大沼、
駐車場から登山口に向かう(赤い橋が赤城神社の神橋)
登山口
黒檜山への登山口(即、急登の岩場になる)
猫岩
猫岩から見る大沼(条件が合えば富士山が見えるとのこと)
登山道(黒檜山を望む)
黒檜山かた駒ヶ岳に向かう途中(黒檜山を振り返る)
鉄の階段
鉄の階段を下れば、まもなく下山口となる
ふれあい館
帰りには、富士見温泉・見晴らしの湯で汗を流す
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八幡太郎義家伝説の山「額取山(安積山-福島県郡山市)」/の新緑を楽しむ!

5月18日(金)、福島県郡山市の「八幡太郎義家伝説の山-額取山(安積山)」の新緑を楽しんできた。
登山口から安積山山頂までの登山道は、新緑一ぱいで花も咲。始めこの山としては珍しく風も弱く、楽しく歩くことができた。

00-00panorama_201705221504254bc.jpg
安積山の山頂から見る「飯豊連峰・猪苗代湖・磐梯山・東吾妻山・安達太良山」方面
朝7時に滝登山口に着いた時には、朝早くから歩いている方の自転車が1台あっただけだったが、下山時には10台近くの車が止まっているほどの、地元の方に親しまれている山だ。
滝登山口から入ると、左側は、昭和40年に植樹された「アカマツの林」と右側は、広葉樹の林になっており、対照的な樹相の中野急登となる。新緑が芽生え始め、気持ちの良い身体慣らしとなる。20分ほどで「熱海温泉口」からの登山道と合流するが、ここからは、五つの急坂の歩くとなる。しかし、一つ一つの坂を超えると平坦な登山道を楽しむことができる。道端にはカタクリの花を守るために登山者が簡単な囲いを置くなど、草花への愛着を感じる。
最後の5番目お急坂は、途中から林を抜け、日差しを直接受けながらの歩くとなる。ここを我慢し、一本松と名付けられた松を過ぎるとまもなく、分水嶺でもある、安積山(別名:額取山)の山頂に飛び出す。
風の通り道とのことで、身体が飛ばされるほどの風が吹いていることが多いが、今回は、さわやかな風で、猪苗代湖と磐梯山を中心に、遠くは真っ白に雪をかぶった飯豊連峰、東吾妻連峰、安達太良山などをきれいに見ることができた。

安積山(額取山)の山頂で 安積山(額取山)の山頂で
安積山(額取山)の山頂で、後ろに磐梯山が見えます!
滝登山口入り口
滝登山口
新緑の登山道
新緑の登山道(左側は昭和40年に植樹されたアカマツの林)
熱海温泉登山口との合流点
熱海温泉登山口との合流点(ここから5つの坂を歩く)
新緑の登山道
新緑一ぱいの登山道(広葉樹が中心となる)
新緑の登山道
紅葉の時期が楽しみな広葉樹の林
一本松と名付けられている
一本松と名付けられた松の木、ここから山頂まではあと一息!
スミレの群落
登山道の脇に咲き乱れるスミレの花
チゴユリの花
チゴユリの花も咲いていました
マイヅルソウの花
マイヅルソウの花も咲いていました

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Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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