2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾瀬「燧ヶ岳」を歩く!

9月14日(木)、10年ぶりとなる「燧ヶ岳」を歩いた。登山口の御池ロッジに宿泊し、広沢田代・熊沢田代を経て、燧ヶ岳を往復する計画だったが、前日に降った雨の影響もあり、登山道が相当荒れていたのと、楽しみしていた「熊沢田代」周辺がガスがかかっていて、景色を楽しむことができなかったので、距離と時間は長くかかるが、長英新道を下り尾瀬沼に出て、沼山峠経由で登山口(御池)に戻った。
10年前と比べると、改めて「歳をとった」ことを実感したが、気持ちの良い疲れを感じた一日だった。下山後は「桧枝岐村営の燧の湯」で汗を流して帰路についた。

燧ヶ岳の山頂(マナイタグラ)で
燧ヶ岳の「マナイタグラ」で
山頂からの尾瀬沼
山頂から見る「尾瀬沼」
今回の登山ルート
今回の歩いたコース(沼山峠から御池の間はバスで)
00-03-hirosawatashiro.jpg

広沢田代の虹
林を抜けると「広沢田代」に飛び出る。虹が出ていた。
草紅葉

熊沢田代

熊沢田代
広沢田代通過して再度林の中を歩いていくと、景色が一変し、尾瀬に来たという雰囲気いっぱいの「熊沢田代」に入る。広沢田代までは、天気が良かったが、ここからはガスがかかり、せっかくに景色を満喫することは出来なかった。しかし、草紅葉が始まっており、秋の尾瀬を十分に味わうことができた。
ここまでで、御池登山口から山頂までの約半分来たことになる。ここから山頂までがきつく汗を絞られる歩きとなる。

大江湿原に出る
マナイタグラから長英新道を下ること、3時間尾瀬沼の近くに出る。下に降りたころの山頂付近はすっきりと晴れていた。大江湿原から見た「燧ヶ岳」だ。
大江湿原と尾瀬沼
大江湿原と尾瀬沼ー草紅葉が始まっている
この時期は、咲いている花は多くはないが、秋の到来を感じるナナカマドの紅葉やムシカリの木の赤い実、ゴゼンタチバナの赤い実そしてリンドウの花やトリカブトの花が咲いている。
沼山峠からは、専用のバスで登山口の尾瀬御池に戻る。

ゴゼンタチバナの赤い実
ゴゼンタチバナの赤い実
ムシカリの木の赤い実
ムシカリの木の赤い実
リンドウの花
リンドウの花はたくさん咲いていた
トリカブトの花
大江湿原に咲くトリカブトの花
スポンサーサイト

会津の「大内宿」で、ネギそばを食べる!

二年ぶりに「尾瀬」を楽しんで来ようと、9月13日(水)、尾瀬の入り口「福島県桧枝岐村御池」に向かう途中に、会津の「大内宿」に立ち寄った。
昔の「茅葺き住宅」が立ち並ぶ風景は、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気だ。天気に恵まれ青空の下で、古民家をめぐり、ネギそばを食べ、おいしいお餅を食べて楽しんだ。
大内宿から桧枝岐k御池に向かう途中に、「志津鉄道の湯野上温泉駅」に立ち寄った。ここは、全国でも珍しい。駅舎が茅葺きの駅で足湯が併設されている。~足湯は無料~

ネギそば
大内宿の名物ネギそば(長ネギをかじりながら食べる
大内宿の家並み
大内宿の家並み(茅葺きの建物が立ち並ぶ)
茅葺きの街並み
一軒一軒の建物に、「屋号と大内宿」のロゴが表示されている
民芸品のお店

なんでも屋さん
民芸品のお店や「なんでも屋」さんのお店が並んでいる
おやつ
お蕎麦の後には、とち持ちを食べた(あんときな粉)
大内宿から御池に向かう途中は、会津鉄道に沿って南下する。途中にある「湯野上温泉駅」は、全国でも珍しい「茅葺き屋根の建物が駅舎」になっている。さらに、駅の横には、無料で入れる「足湯」が併設されている。
茅葺き駅舎の屋根には草が生え、駅前の郵便ポストは、昔ながらの「赤い丸いポスト」というのも風情を感じる。

茅葺きの湯野上駅
茅葺きの湯野上温泉駅、屋根の草と赤いポストが印象的!
足湯
湯野上温泉駅に併設されている「足湯」~無料です~

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。