2017-08

冬の奥久慈男体山と白木山を歩く!

1月25日(金)、冬の奥久慈男体山を歩いた。同時に、頂上から持方集落後方に見える「白木山」を周遊することとした。日当りの良い男体山健脚コースと雪が残っている「月居山・袋田の滝」方面への縦走路をたどり、男体山の裏側にあたる白木山、そして持方集落から大円地越経由で大円地登山口に戻った。風は強かったが青空の下、静かな山歩きを楽しむことが出来た。
        男体山ー展望岩から 登山ルート 白木山全景
        展望岩からの男体山  男体山・白木山登山ルート  白木山の全景

白木山には、以前、持方集落から登り、牧場方面に下ったことがある。今回は、男体山から月居山方向への縦走路を歩き途中から白木山に登るコースを歩いた。
気温は低かったが、男体山の健脚コースは日当りが良く、雪もなく凍結もしていなく気持ちよく歩くことが出来た。南の方向は遠く霞んでおり、県庁庁舎・筑波山は見えたが富士山までは見えなかった。北西方向は日光・那須方面の山々をきれいに見ることができた。
頂上から月居山方面へのコースは、積雪があり雪を踏みしめながらの山歩きとなった。男体山神社への道を分けると、雪の上の踏み後は、狐のものと思われる足跡だけであった。
月居方面への案内板が設置されたところにベンチがあり、そこからコースを分けて白木山方向へ入る。標識はないが、ベンチの後ろの踏み跡と牧場の境界の脇を歩く。白木山への道には、ピンクのリボンと赤いビニールテープが随所に付けられており、私たちを導いてくれる。
いくつかのアップダウンを繰り返した後、男体山を後ろから望む場所を越え、最後の急坂に汗を搾られ、山頂に着く。山頂には、「水戸ALP」の標識があるだけだ。
山頂を越え、持方峠方向へ進む。途中で右側に踏み跡のあるところから一気に下ると、集落に出る。
持方登山口から大円地越に入り、一般道を大円地登山口に戻る。
登山道ー1 白木山への分岐 登山道ー2 登山道ー3
月居山方向の道   白木山への分岐   登山道のテープ   最後の急坂

            白木山頂上     男体山ー白木山から
              白木山頂上        男体山(白木山への途中から)
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コメント

白木山は行った事が無いので、その内に・・・・と思って地図をコピーさせていただきました。1/25は高鈴山に行きましたが、8:30頃には山頂から写真を撮るのは無理でしたが、富士山と分かる程度には見えてましたので、雲が濃くなって見えなくなってしまったのでしょうね!!
今頃の時期、スキーに行きたい気分ですが、この数ヶ月、太腿が痛んで段差の大きな所では難儀してます。医者に行ったら腰から来てるので余り寒い所に行かないように云われて(涙、涙)、仕方なくひかえてます。歩くのには支障ないので里山歩きは相変わらずやってますが・・・・(笑)

大腿の痛み、心配ですね。気をつけてください。
今年の1月は、例年になく順調な滑り出しで山を楽しんでいます。
昨年は失敗した、水沼ダムにある「水沼山・鷹巣山」の周回ルートを歩くことが出来ました。落ち着いて周りを見れば「赤いリボンやビニールテープ」が目に入りました。
私たちの歩いたコースは、私のペースで5時間くらいでした。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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