2017-11

湯沢源流から篭岩山を歩く

11月20日(土)、奥久慈の紅葉を楽しもうと、湯沢源流を歩き「篭岩山(501m)」に行くコースを歩いた。
湯沢源流は、大きな岩をよじ登ったりくぐったり、源流の淵の水を除けながら、ところどころに付けられた、赤い印を探しながら歩くコースだ。
このコースは、6年前にも歩いているが、以前と大分違うと感じたのは、この間の「時間の経過」だろうか?
紅葉が素晴らしい奥久慈だが、ここも、今年の夏の天候の影響か、赤の少ない「紅葉」景色ではあったが、晴れ上がった青空の下、篭岩山から見渡す奥久慈の山々の「黄葉の景色」は素晴らしかった。


  不動滝    湯沢源流ー1    抱返の滝    湯沢源流ー2
     不動の滝        湯沢源流        抱き返しの滝     湯沢源流の大岩

湯沢源流には、佐中の一軒家の駐車場から入る。最初に「不動滝」に着く。滝から落ちる水量が少なく寂しい感じだ。滝の脇をよじ登り滝の上に着くと、そこから源流歩きが始まる。奇岩の「篭岩」への分岐を右に見て源流歩きを続ける。
大きな岩をよじ登りくぐり、赤い印を探しながら進むと、抱き返しの滝に出る。ここの滝も水量が少なく、滝のイメージとは程遠かった。滝の脇にあるはしごをよじ登り上流に出るが、ここからも、大きな岩を超えながらの源流歩きが続く。
大きな岩がなくなり、淵のたまりを避けながら上流に進むと、釜沢越への案内板がある。今回は、篭岩山に向かうために、更に、源流を上流に進む。程なく、赤いテープに沿いながら源流から離れて杉林に入る。あまり歩かれていないようだが、赤や黄色のテープで迷うことはない。急登すると、裏縦走路に出る。ここから篭岩山(501m)まではすぐだ。山頂は三角点と篭岩山の小さな標識があるだけで、周囲の眺望は悪いが、一方向だけが開けており、そこから奥久慈男体山ががきれいに見える。山頂を越えてすぐのところの岩場からの奥久慈周辺の景色が素晴らしい。昼食を食べながらゆっくり休んだ。

釜沢越分岐  篭岩山へー1  篭岩山へー2  篭岩山へー3
     釜沢越分岐                 源流を離れて篭岩山への登山道

篭岩山ー1  篭岩山ー2  篭岩山から 奥久慈の山
     篭岩山の山頂           山頂から見る奥久慈男体山           山頂周辺の紅葉

篭岩山頂から10mほどある、90度の谷を2回登り下りして、篭岩展望台を経由し、上山の民家脇からつつじヶ丘方面へ下った。登山道から見ると、男体山と長福山(女体山)がきれいに並んで見える。女体山と名づけられたのがよくわかる。

 登山道ー1  登山道ー2 展望台からの篭岩 男体山と女体山
   垂直の崖       上山コースの標識       展望台からの篭岩        男体山と女体山
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コメント

篭岩山は数年前に明山の方からピストンした事が有りましたが、
湯沢源流は気になりながら未だに行きそびれてます。

11/21に一番登山者が多いと云われている高尾山に行きました。
もみじ祭りなどの行事のせいもあるのかもしれませんが、
登山口から山頂までラッシュアワーのような感じでした。

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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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