2017-11

冬の筑波山を楽しむ

12月18日(土)、1年半ぶりに筑波山(877m)を歩いた。
晴れ上がって寒い朝だったので、富士山が見えるかも!と思っていましたが、湿度が高く霞んでいて遠くの山を見ることは出来ませんでした。しかし、筑波山には、子ども連れのファミリーや若者のグループそしてツアーの団体等で賑わっていました。もちろん、今流行のファッションの「ヤマガール」も大勢いて明るい雰囲気の山歩きでした。


駐車場からの筑波山 筑波山神社 整備されている登山道 小屋跡
  駐車場からの筑波山        筑波山神社         整備さている登山道         小屋跡

市営駐車場からは、これから歩く筑波山がきれいに見える。登山口となる筑波山神社にお参りし登山口に入る。登山道には筑波山の動植物の説明看板やベンチが設けられ整備されている。表参道の中間点となる小屋跡は小広い休憩場所になっている。

男女の川   男女の川ー2  男女の川ー3   登山道
     男女の川源流         休憩場所になっている源流        根が剥きだした登山道

筑波山の表登山道には、百人一首に歌われる「つくばねのみねより・・・」男女の川の源流があり、大きな木々に囲まれた場所にベンチが置かれ休憩場所になっている。湧き水があり柄杓もおかれている。

筑波山(女体山)山頂で   女体山   男体山   男体山神社
    女体山山頂で        女体山を仰ぐ  御幸が原からの男体山       男体山神社

筑波山山頂にはうっすらと雪が残っていた。男体山からは関東平野が一望できるが、今朝は、霞がかかりスッキリとした眺望でなかったのが残念だった。男体山への登山道途中からは、葉が落ちた木々の間から女体山がきれいに見えた。

弁慶小屋跡 弁慶小屋跡の標識   大仏岩   筑波梅林
    弁慶小屋の跡       分岐の標識      大仏岩           筑波梅林

女体山から、筑波山の魅力の一つでもある「奇岩巡り」のコースを下った。このコースは、つつじヶ丘からの登りのコースとなっており、お互いに譲り合いでの山歩きとなる。
廃小屋となった弁慶小屋跡は、ベンチが置かれた休憩広場になっている。ここから、筑波山神社方向への道は「白雲橋コース」と命名されている。登りに使われるのも増えているようで、賑やかなコースだ。
駐車場に「筑波梅林」の看板があるので、梅林まで足を伸ばしてみた。筑波の梅林は「蕾も楽しめる!」といわれたので期待していたが、まだ、小さな蕾で楽しむ段階ではなかった。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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