2017-04

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賑やかな筑波山を楽しむ!

11月3日(木)、昨年の年末以来となる筑波山(877m)を歩いた。紅葉にはチョッと早かったが、祭日でもあり、歩いて登る人、ケーブルカーやロープウェイで上がった人で山頂は大賑わいであった。

筑波山神社 登山コースの案内 中の小屋跡ー1中の小屋跡とケーブルカー 男女ノ川源流
  登山口の筑波山神社     登山コースの案内板     中の小屋跡とケーブルカー      男女ノ川源流

筑波山にはいくつかの登山コースがあるが、私たちはいつも、筑波山神社を登山口とする「御幸ケ原コース」を歩く。コースには、新しい案内板が300m毎に設置され、御幸ケ原までの距離を確認しながら歩くことができる。
中の茶屋跡は、ベンチが設けられ休憩場所になっていると共に、上下のケーブルカーが交差するところでもある。大きな杉の木が立ち並ぶところに、男女ノ川の源流の案内板があり、しめ縄がはられている。
ここを過ぎると、階段状態になっている登山道を、ただひたすら「御幸ケ原」に向かう。


賑やかな御幸が原 ラッシュ並みの女体山山頂 男体山山頂の男体山神社 自然研究路の案内板
   賑やかな御幸ケ原        女体山の山頂     男体山の山頂の男体山神社    自然研究路の案内板

女体山と男体山の間の「御幸ケ原」は、ケーブルカーの終点でもあるので、様々な服装の人で賑わっている。御幸ケ原からは、紅葉が始まった男体山がきれいに見える。
まず、女体山にむかう。御幸ケ原に向かうロープウェイで上がってきた人々と行き合いながら山頂に向かう。女体山神社に参拝し山頂に入るが、ひとひと人で、落ち着く場所はない。
来た道を戻り、男体山に向かう。女体山ほどではないが、山頂は多くの人で賑わっていた。
今回は、男体山の中腹を一回りする「自然研究路のコース」を歩く予定でいたので、男体山の途中から、自然研究路に入った。


研究炉の案内板-1 研究炉の案内板ー2 研究炉の案内板ー3 自然研究路のコース
  自然研究路の案内板              紹介されている草花            アップダウンの研究路のコース

男体山の中腹を一周している「自然研究路」は、1時間くらいで回ることができる。花の季節には様々な花を楽しみながら歩くことができるが、今の時期はところどころの紅葉の始まりを楽しみながら歩くことができる。研究路のコースは、それなりのアップダウンになっているが、コースはきちんと整備され、ところどころにあずま屋や休憩ベンチが設置されており、静かな中をゆっくり歩くことができる。
紅葉の始まりの時期でもあり、祭日ということもあって、筑波山は多くの人で賑わっていた。帰り道も、登ってくる車が渋滞をしてるほどであった。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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