2017-10

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関東ふれあいの道「仏頂山ー高峰」は、階段の道だった!

ひな祭りの節句の前日(3月2日)、春の日差しを感じる気持ちの良い日に、笠間市楞厳寺(りょうごんじ)から仏頂山(2km)ー奈良駄峠(1.7km)ー高峰(1.5km)を往復した。
「関東ふれあいの道」のコースの一部になっている、楞厳寺から仏頂山(431m)を経由し、奈良駄峠に着く。「ふれあいの道」は、ここから池亀方面に続くが、高峰(520m)への道との分岐でもある。ここは、仏頂山へ1.7km、高峰へは1.5kmの中間点でもある。
仏頂山と高峰は別々には歩いたことがあるが、二つの山を縦走したのは初めてだった。「ふれあいの道」というイメージとは一味違う、アップダウンの「階段の道」であった。
この山は、栃木県の「雨巻山」から高峰に、そして仏頂山を往復するハイカーも多く、賑やかな山歩きとなった。途中で、「茨城の山のホームページを見ていますよ!」という、水戸市在住の方に声をかけられた!嬉しく、これからも「茨城の山紀行」を更新し続ける気持ちになった。

仏頂山 登山道ー地図 遊歩道案内図 高峰
   仏頂山の頂上で           登山地図         遊歩道案内図          高峰山頂で

楞厳寺脇の「関東ふれあいの道」の案内板に導かれて登山道に入る。この周辺は「ヒメハルゼミの生息地」として有名だ。登山道に入ると、かなり急な造り階段に入る。ヒノキの林だったり、広葉樹の林だったりと気持ちの良い道を歩く。関東ふれあいの道の案内板があるあたりで、木々の間から仏頂山が見える。急勾配(28度)の階段を二百数十段登ると「仏頂山」山頂だ。ここは、特別眺望が良いわけでもなく、頂上の標識もはっきりしない。テーブルと案内板があるだけだ。
休憩をとって、ふれあいの道の案内に沿って、岩瀬・池亀方面へ向かう。

  ふれあいの道案内図   tozandou-1_20080303092640.jpg   28度の急勾配  仏頂山遠望
    ふれあいの道案内図     落葉樹の気持ちの良い道  28度の急勾配の階段  木々の間からの仏頂山

仏頂山から高峰までの道は、ふれあいの道の分岐となる「奈良駄峠」までと高峰への道とに分けられる。奈良駄峠までの道は、仏頂山から大きく階段を下った後に再び登りとなり、アップダウンの道となる。途中には、桃がパッカリと割れたような「桃太郎岩」が可愛い。
奈良駄峠から高峰までも、急な階段道となるが、筑波山・加波山などが見えたり、栃木県の雨巻山が見えたり、木々の間からこれから向かう「高峰」が見えたりと、変化があり疲れを癒してくれる。
高峰の頂上からは、雨巻山がきれいに見える。さらに、十分ほど足を伸ばすと、ハングライダーの基地があり、茨城県の県南地方の眺望が素晴らしい。今回は、あまりの天気の良さに、霞んでしまいきれいに見えなかったのが残念であった。

桃太郎岩   奈良駄峠   高峰遠望 高峰展望台から
登山道途中にある「桃太郎岩」      奈良駄峠        途中から見る「高峰」       高峰展望台から

登山口の「楞厳寺」は、笠間情趣の菩提寺としての歴史を持ち、室町建築の遺構として、山門は重要文化財に指定されている。また、寺の裏山は「ヒメハルゼミ」の発生地として天然記念物にもなっている。また、この周辺は猪の被害も多いらしく、猟銃を持ち、猟犬を連れた方々とも出会った。
    楞巌寺ー山門     楞巌寺ー1     楞巌寺ー2
        楞厳寺山門               楞厳寺説明板              楞厳寺本堂
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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