2017-07

袈裟丸山(1878m)で、アカヤシオの花を楽しむ!

5月18日(日)、栃木県日光市と群馬県みどり市の境界の袈裟丸連山の前袈裟丸山(通称・袈裟丸山)を歩き、アカヤシオの花を楽しんだ。
常磐道・北関東道・東北道・日光道からR122を経由して、折場登山口に早朝の4時過ぎに着く。この時点で、昨夜からの宿泊車両を含め20台ほどの車が駐車場を埋めていた。
軽く朝食をとってから、4時30分に登山口に入る。コースは、ツツジ平➝賽の河原➝小丸山(小袈裟)➝避難小屋➝袈裟丸山を往復し、11時30分ごろに下山という、早出・早下山の山歩きだった。
アカヤシオの花を楽しむ人で袈裟丸山は大賑わいだった。狙いのアカヤシオの花は花付きが「イマイチ」という感じではあったが、濃い色や薄い色のアカヤシオの花を楽しみ、天気が良く山頂からは富士山をくっきりと見る事が出来た。


折場登山口 登山道の左側がきれいな稜線 賽の河原の案内板 賽の河原
               折場登山口から入るときれいな稜線に出る。賽の河原が何か所かある。

賽の河原の展望台  展望台からの袈裟丸山
         展望台と展望台からの袈裟丸山連山(中央の山が前袈裟丸山)

折場登山口の丸太づくりの階段(歩きづらい)を過ぎると、見晴らしの良い稜線に出る。急な登りであるが、見晴らしの良い稜線で気持ちよく歩く事が出来る。つつじ平に入るが、ここのツツジの花はすでに終わってしまっていた。
林を抜けると、岩に小石が積み上げられた「賽の河原」に出る。ここの設置されている展望台からは、袈裟丸連山をきれいに見る事が出来る。また、この賽の河原が、「塔ノ沢登山口」からの合流点になる。
ここからは、新緑が芽吹いてきている「カラマツ林」の中、アカヤシオの花を楽しみながら、小さなアップダウンの登山道を歩く。間もなく、小丸山(1670m)に着く。日光方面の山並みを望むことできる。下山時には、多くのハイカーが休憩しながら眺望を楽しんでいた。小丸山を下るとダケカンバ林の中に「避難小屋」がある。
ささやぶを漕ぎながら袈裟丸山を目指す。山頂直前の40分ほどは、木の根につかまったり設置されているロープにつかまったりの急坂を登る。林を飛び出し眺望のきくようになると、袈裟丸山の山頂に着く。
天気が良く、山頂からは雪をかぶり真っ白な富士山を見る事が出来た。


カラマツ林 ダケカンバ林 避難小屋 熊笹の登山道
               カラマツ林・ダケカンバ林そして熊笹の登山道とかまぼこ型の避難小屋

袈裟丸山の山頂-1 山頂からの富士山-1 山頂からの富士山-2 袈裟丸山の山頂-2
                             袈裟丸山の山頂と富士山

袈裟丸山のアカヤシオの写真は、「ここをクリック」して、次のページをご覧ください!
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