2017-10

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猿ヶ城渓谷の尾根を歩き、沙羅の古木と新緑を楽しむ!

6月14日(土)、花園オートキャンプ場(茜平ふれあい財団)からのよびかけで、「猿ヶ城渓谷の尾根を歩き、沙羅の古木と新緑を楽しむハイキング」に参加した。
ほとんど歩かれることのない、猿ヶ城渓谷の尾根をベテランの先導者により、好天気の中を楽しく歩く事が出来た。また、厳しいコースの中を、参加者のために豚汁を担いで登ってくれ、昼食にふるまってくれたのは感謝!感謝です。


猿ヶ城渓谷への入り口 最初の渡渉 花園川の渡渉 尾根に向かって急坂を
猿ヶ城渓谷渓谷への入り口          渓谷に入ってすぐに二つの川を渡渉       尾根に向かって急登

猿ヶ城渓谷の尾根は、ほとんど歩かれていないために、登山道は整備されていないために、ベテランの先導者の案内なしには歩く機会を持つことはできません。今回は、茜平ふれあい財団の経験者の案内のもと、道なき道とブッシュをかき分けながらの尾根歩きだった。天気にも恵まれ、大木のブナ・つつじ、そしてめったに見る事の出来ない沙羅の大木を新緑の中で見ながらのハイキングを楽しむ事が出来た。
さらに、厳しいコースにもかかわらず、スタッフ手作りの豚汁を運び上げて、昼食にふるまってくれた。
尾根の山側は植林された林、渓谷側は自然林という対照的な雰囲気の中を楽しんだ。尾根歩きから、植林のために作られたと思われる作業道に出る。この作業道は、栄蔵室のハイキングコースの一角に飛び出る。あとは、ハイキングコースを歩き猿ヶ城渓谷林道に出るだけである。


尾根の大木-1 尾根の大木-2 尾根の大木-3 昼食と豚汁
         猿ヶ城渓谷尾根の大木             豚汁は美味しかった!

作業道へ 猿のこしかけ ギンリョウソウ 合流点
   作業道へ   さるのこしかけ      ギンリョウソウ            合流点

今回歩いたコースの概略は、ヤマレコにも投稿しています
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-463533.html
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コメント

箱滝方面の標識が何時も気になってました。
沢を渡らなければならない感じなので先に進むのは止めてましたが
一応はハイキングコースも有るようですね!!
その内に機会が有ればトライして見たいと思います。

猿ヶ城渓谷(洞窟)方面

「箱滝」方面への降り口は、最近はあまり歩かれていないようですが、猿ヶ城渓谷渓谷の沢歩きへの入り口だったようです。
さらに、伝説となっている「佐竹氏が頼朝の攻撃を受けて隠れていたという洞窟」への道にもなっているようです。

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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